
| ユタリープ型コルベット Jutarip-type Corvette | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | コルベット(小型護衛艦) | 命名規則 | 自然景勝地 |
| 前級 | ツェルグラド型コルベット サパシュ型コルベット |
次級 | |
| 設計 | KSST-クロリノ造船所 | 所属 | 統一パンノニア王国 |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | パルチカIIB DVBR型ガスタービンエンジン D219型可変圧ドブルジャ浮遊筒 ルニャウカ=トリン式準統合型生体器官 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 360km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | 10fin単装速射砲 1基 28mul三銃身機関砲 2基 PQ2200 生体誘導SSM発射管 4本 ミリアCs-13(個艦防空SAM)8セル型ユニット×2(16セル) ラーリシャイF2(近接防空SAM)1基(16発) |
補助装備 | 主翼下に爆弾・巡航ミサイル等を搭載可能 |
| 乗員 | 53名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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ツェルグラド型の後継として設計された冷戦中・後期型コルベット。必要最低限をコンパクトにまとめた、コストパフォーマンスに優れた艦というコンセプトで設計された。航続距離と居住性は限定的で、主に地方の港の防衛などを担当しており、巨大なミサイル艇とも言えるかもしれない。改良を続けながらツェルグラド型及びサパシュ型を置き換えてゆき、目覚め作戦頃に最終バッチの調達が完了した。中小国を中心に輸出もされている。
シルミウム以来の細長い船体の小型艦の系譜と、シスキア以来の航空機型大型艦の系譜のデザインは、ここにきて収斂してきたとも言える。(ベルミナ型護衛艦も参照)。 |