
| 戦闘機ポシュトルカ Fighter Poštolka | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | マルチロール機 | ||
| 設計 | SiKS ホーテンブルク航空産業 |
所属 | 統一パンノニア王国 マン王国 |
| 製造 | 427機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | ドブルジャ融血型統合浮遊嚢器 1器 エリトタービナZG-70 ターボファンエンジン 3基 心臓加圧・エンヂン始動用APU 1基 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 893km/h | 航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 28mull双銃身機銃 1基 | 外部兵装 | ハードポイント 12箇所 |
| 乗員 | 2名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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シルナトリツェ航空機工場がカルタグスチルアヴィア社のシェルミシュカと並行して開発した第4世代戦闘機。なお駆動系の一部にはホーテンブルク航空産業も協力している。シェルミシュカが量産普及小型マルチロールとしてのマザルカの実質的な後継枠を狙ったのに対し、ポシュトルカは当時の最先端技術を投入した制空特化の高級機として開発された。
大型の探知装置の搭載とミサイルの本数を重視し戦闘機としてはかなり大型の機体となったが、可変翼の採用と推力偏向ノズルにより、シェルミシュカよりも機動性に優れている。ただし調達価格はシェルミシュカ1.8機分に相当し、コストパフォーマンスについては疑問の声も多かったとほか、純粋な制空戦闘機として設計されたことから、冷戦後の環境では実際のシェルミシュカに運用面で劣る場面も多かった。とはいえ一時は最強戦闘機の名を誇ったことは確かであり、直接的な後継機と言えるオリエントファイターの誕生までは空軍パイロットにとって憧れの的であり続けてきた。
なお、シルエットがカルタグスチルアヴィアがパンノニアにおける中心をになったオリエントファイターに比較的似ているのは、本機の開発終了後、シルナトリツェ航空機工場は製造部門に特化し設計部門をカルタグスチルアヴィアに移管したという背景がある。
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