| カミチ軽戦車 (Light Tank Kamiti) (上道) |
| 基本情報 |
| 種別 |
軽戦車 |
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| 設計 |
スキュミゼン社 |
所属 |
メル=パゼル共和国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第二紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
リムY型2式エンジン 1基 |
機関最大出力 |
165ps |
| 最高速度 |
36km/h |
走行装置 |
コイルスプリング式 |
| 武装 |
3.7fin戦車砲改 1門 ケラキ軽機関銃 1門 |
装甲(前/横/背) |
22mm/17mm/10mm |
| 乗員 |
3名 |
備考 |
ツールボックス装備 |
ウエリ軽戦車の改良型として開発された。シルエットや後ろのそりなどウエリと似ており実に保守的な構造と言える。
だが実は軍部や上層部からの走行速度や装甲の厚さなど度重なる仕様変更の要請により開発の進捗は遅れに遅れており、量産を開始した時にはすでに5.5fin砲を備えたニヌ中戦車や
トエイ中戦車(ヌヌ)の量産が承認されておりカミチはロールアウト時点で時代遅れの旧式いう有様であった。
ただ、ウエリから引き継がれた保守的な設計が災いし拡張性に乏しく2世紀末のウエリ共々無理くり大口径砲や対空砲を載せる改造されたがオープントップで安全性はあまりなかったようだ。
他には共和国の防衛のためだけではなく自前での装甲戦力の確保が難しい同盟国などにも輸出され独自の改良を施された車両もあったという。
ワリウネクル諸島連合は
フォウ王国との寒波戦役の開戦後しばらくしてウエリと共に数10台を輸入し陸上戦力を確保し上陸してこようとしてくる王国軍を迎え撃った。
通常の3.7fin砲仕様の他、連装の水冷機関銃を装備した対人仕様も同時に輸入している。また、諸島連合側で独自にハチマキアンテナが追加されており若干の通信能力強化が行われている。その他の細かい点として追加のサイドスカートを装備しているほか諸島連合仕様の迷彩に塗りなおされている。
環境としても戦場の前線として過酷なザイリーグの砂漠やカノッサへと送られた車両は湿地の高温や砂漠の砂塵に適応するため、冷却性能や防塵能力の付与など大規模な改修がされている。
ついでに防御力向上のためのシュルツェンを装備し、外付けアンテナを装着し通信能力を強化した。もちろん塗装も塗りなおされおり帝国兵士を怖がらせるような塗装を施した車両もあったとのこと(あまり効果はなさそうだが)
最終更新:2026年05月17日 02:51