
| イヴィラステ型ヘリコプター降陸艦 Iviraste type Landing platform helicopter | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | ヘリコプター降陸艦 | 命名規則 | 地名 |
| 前級 | 次級 | ||
| 設計 | LDMネーゼンブルク・ズドニストロイ造船所 | 所属 | 統一パンノニア王国 |
| 製造 | 9隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | コレシュカ型エンジン 4基 M603型準基定圧ドブルジャ浮遊筒 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 191km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | ラーリシャイF1 個艦防空SAM12連装発射器 1基 28mull 連装3銃身 CIWS 4基 |
補助装備 | VTOL攻撃機・各種ヘリコプター 計25~35機 |
| 乗員 | 195名+170名(航空要員) | 輸送能力 | 高速降陸艇 3隻 各種車両40~60両程度 空挺隊員約1800名 |
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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パンノニア初の本格的な強襲揚陸艦であり、同時に最後のランディング可能なヘリコプター降陸艦でもある。リル攻撃機が準満載状態でも発艦可能となるようにスキージャンプ甲板が追加されたのが最大の外見上の特徴である。輸送能力としては艦尾ドックに降陸艇3隻を備えるほか、ランディング用に両舷に大型のハッチを備え、空軍空挺の増強大隊1個分程度の兵員・重装備を輸送できる。価格と乗員の節約の観点から船自体の武装は極めて限定的となっており、調達価格は艦載機搭載数の割にかなり抑えられたものの、相応の護衛艦との行動が必須である。冷戦後期パンノニア空軍空挺のワークホースとして様々な遠征作戦に振り回され、数が限られ貴重な空母よりもはるかに多くの航空作戦をこなしてもいる。
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