| ニヌ中戦車 |
| 基本情報 |
| 種別 |
中戦車 |
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| 設計 |
カミエダ重工 |
所属 |
メル=パゼル共和国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第二紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
カリュード甲-弐型エンヂン |
機関最大出力 |
380ps |
| 最高速度 |
40km/h |
走行装置 |
コイルスプリング式 |
| 武装 |
5.5fin短榴弾砲 同列水冷連発機銃 |
装甲(前/横/背) |
30mm/15mm/10mm |
| 乗員 |
4名 |
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・概要
ウエリ及びカミチの後継、オールマイティな戦車を目指して製作された。ウエリやトリイは数はいたが速度が遅く迅速な行動が行えず、ライセンス生産を行っていた連邦製の
トエイは高性能なのだがコストが高く生産に時間がかかった。
上記の理由によりコストを抑え、先に配備されていた戦車を代替すべく開発された。車体は中戦車として余裕のある構造をしていたが足回りは他の戦車でも使用されていたコイルスプリング式の転輪を並べたものであり保守的な構造。
武装については未だ戦車は歩兵の支援車という思想があったのか5.5finの榴弾砲に水冷機関銃を並列配置したが対戦車火力は心もとなかった。
・ニクニル
ニヌの車体を利用した自走砲。砲塔を取り外し牽引式の10fin榴弾砲を搭載したため速力、旋回性能ともに悪化した。しかし、基本的に曲射による支援を前提とした運用を想定していた。緊急の場合は直射も可能だった
最終更新:2026年07月26日 12:39