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ミクラ攻撃機

ミクラ攻撃機(Mikura Aac)
基本情報
種別 攻撃機
設計 ミヌズキ社 所属 メル=パゼル共和国
製造 X機 世代 第二紀
性能諸元
機関 パゼルリセナエンヂン1基 機関最大出力 1120ps×1
最高速度 186km/h 航続距離 XXgaias
固定武装 機首0.8fin機銃 2門
3.5fin機関砲 2門
銃塔0.8fin機銃 4門
外部兵装 無誘導ラケーテ6発
乗員 2名

二次創作
作者名 あお氷

・概要
 後部に誇大なプロペラとエンジンを持つ攻撃機。対地用に3.5fin砲を積んではいるが自衛には欠けるとしてコクピット後ろに機銃塔が設けられている。左右の翼には無誘導のラケーテを3発ずつ装備し遠隔発射できた。
 増加した重量に対応するためエンジン出力の増加、2重反転のプロペラにしたことによりある程度はマシになった。
 攻撃機ではあるが格闘戦もやろうと思えばできるが、旋回性能が良いとは言えない上に当たれば確実に撃墜できる機関砲も連射速度は速いとは言えないためある程度の技量が求められた。最も敵機の戦闘には銃塔による迎撃が想定されていたが…
 数機の本機と共に重ストレルカなどの足の遅い艦艇を護衛または対地攻撃を行うためにともに飛んだ。

・1式-上記の初期仕様
・2式-機銃の追加エンヂン出力の強化、他の爆弾も積載可能になった。
・3式-工数の削減など細かな変更・生産の簡略化



ラトランサ攻撃機(Latransa Aac)
基本情報
種別 攻撃機
設計 マクジャヤ・スカイア 所属 自由パンノニア共和国
統一パンノニア
製造 X機 世代 第二紀
性能諸元
機関 パニアエンヂン改1基 機関最大出力 1090ps×1
最高速度 184km/h 航続距離 XXgaias
固定武装 機首7.7mull液冷機銃 4門
3fin機関砲 2門
銃塔7.7mull液冷機銃 4門
外部兵装 無誘導ラケーテ6発
または小型噴進空雷4発
乗員 2名

・概要
 パンノニア共和国ではメルパゼルのミクラをラトランサ攻撃機としてライセンス生産した。工数削減のために2重反転プロペラを通常のプロペラに変更したり材質の変更を変えたりした。足の遅い航空艦、雷撃艇の護衛及び地上攻撃の補助として活躍した。また小型とはいえ噴進空雷も搭載できるよう改造されたためグリペン型やランセン型と一緒に戦闘に参加し攻撃の補佐をした。

・Mk.1-メルパ仕様そのまま
・Mk.2-エンジン、武装などをパンノニア仕様に変更
・Mk.3~Mk.4-工数の削減など細かな変更
・Mk.5-銃塔の廃止、普通のキャノピーから左右後部に迎撃用機銃を装備していた。
最終更新:2026年09月13日 14:54