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天命作戦

天命作戦は、わっふる氏の2014年に投稿されたイラストを元に創作されたイベントです。
いまいち存在感のない南パンノニアに光を当てるというのと、活躍の場をなかなか出せない空雷艇部隊や臼砲戦艦を出そうという企画です。
天命作戦
基礎情報
戦争 南北戦争
時期 620年6月20日~たぶん年内
結果 自由パンノニア共和国の勝利
自由パンノニアの発言力の上昇
駐パンノニア帝国軍首脳部の更迭
なんか
交戦勢力
自由パンノニア共和国
アーキル連邦軍派遣艦隊
パンノニア自治王国
駐パンノニア帝国軍
貴族連合軍
↑別個で自治王国の指示に従ってるのをまとめただけのものだと思う
帝国軍グレーヒェン艦隊(帝国本国からのあと始末派遣)
指導者・指揮官
自由パンノニア軍総司令:
マザルカはこの辺で名を挙げるんじゃね
連邦軍派遣艦隊司令:
王国軍都督:←恐らく首謀
帝国高等弁務官:←飛び込んでいった人その1
帝国軍パンノニア方面軍司令:←飛び込んでいった人その2
貴族連合軍司令:
なんか貴族
なんか貴族
ヴァルメリダ・グレーヒェン
戦力
・自由パンノニア軍
自由艦隊第一戦隊:旗艦イシュトヴァーン←シヴァを落とす
A-9が最低でも一隻
空雷艇部隊とか
陸軍多数
・連邦軍派遣艦隊
『アーキエリン』
アルゲバル級のなんか
護衛艦少数隻
・パンノニア王国軍
パンノニア自治艦隊:旗艦シュトラサ
空雷艇部隊とか
陸軍多数
・駐パンノニア帝国軍
イギリア艦隊←シヴァを保有
+なにがくるんだろね
陸軍多数
・貴族連合軍
ほか臼砲戦艦持ち多数
・クランダルト帝国軍
グレーヒェン艦隊
損害
・自由パンノニア軍
A-9型『カーネウィン』
損害
・パンノニア王国軍
損害
・駐パンノニア帝国軍
イギリア艦隊のシヴァ
損害
・貴族連合軍
ほか臼砲戦艦多数


先のリューリアでの激戦は帝国、連邦双方が大きく消耗した。だが、我らが主たる帝国のパンノニア方面駐留軍とパンノニア王国軍はほぼ健在である。
対する連邦側は、パンノニア方面を担当していた第五艦隊がザイリーグへ転出したうえに壊滅状態にあり、今や北の反乱軍を守る戦力は連邦には存在しない。

この機会に、パンノニア王国軍は全力を持って北進し、祖国の統一を図るべきである。
統一後に向けた投資として貴族達の視線も集まってきている。
彼らとは古い付き合いだ、我らの悲願の達成に向けて喜んで協力してくれるだろう。
彼らのサロン仲間含めて先の戦いで戦い足りない貴族らは多数の臼砲戦艦を要しており、対地攻撃には最適だろう。それも仲間につけば文句なしだ。

加えて、駐留する帝国軍も我らの味方だ。
長い年月を経て駐留軍の内部はパンノニア人に置き換わっている。
彼らも組織は違うとはいえ、同じパンノニア人。統一に対する熱意はすさまじいものを秘めている。
これらを味方に付ければもはや我らの前に立ちはだかるのは壊敗した連邦軍と制空機の更新すらおぼつかない反乱軍のみだ。

この機を逃したら次はないと思え、これは我らが祖国を統一せよという天命である。
グロワール・インペリェリ!
グロワール・パンノーニェ!

背景/経緯

パンノニア自治王国が暴走した、気付いたらパンノニア人だらけだった駐留軍が加わった

主な交戦勢力

駐パンノニア帝国軍

駐パンノニア帝国軍ことパンノニア方面軍は、505年に設置され100年以上の伝統を誇る帝国の代表的方面軍の一つ。
ただしその内情は、長い歴史の中での現地登用者の勢力拡大を繰り返し続け現在では、上層部の大半もパンノニア出身者が占めるに至っている。
パンノニア自治王国の反乱防止のお目付け役たる彼らこそまでがパンノニア統一の大義に賛同した時、天命作戦は具現化したと言えるだろう。
そして北半球陣営にとって厄介なことにリューリア戦役でほぼ無傷であったこの方面軍は、装備こそ型落ち気味であれど万全な正規軍艦隊と貴族艦隊をそれぞれ複数指揮下に置く620年に於いて帝国軍の最大戦力の一角なのだ。
当然、天命作戦失敗の結果、上層部は粛清された。

パンノニア王国軍

南パンノニアことパンノニア自治王国の軍隊。
所謂、属領軍と呼ばれる連中だが帝国軍である筈のパンノニア方面軍と共にパンノニア統一の大義へ万進する。
天命作戦に投入される陸軍戦力の主な供出元であると共に属領艦隊も出撃。
カルタゴ条約で制限されつつも抜け穴を付いて設計された兵器群が日の目を見る時がやってくる。

グレーヒェン艦隊

リューリア戦役後の防衛力が激減した北パンノニアへの攻勢案をパンノニア方面軍、パンノニア自治王国が共謀した猛烈な押しと政治工作、裏工作により消極的承認してしまった帝国本国より増援という名のお目付け役としてやってくる正規軍艦隊。
リューリア後も戦力運用可能な数少ない艦隊の一つでもある。
ヴァルメリダかわいそう。

アーキル連邦軍

リューリア戦役から推定1年半~2年半しか経過していない最も苦しい時期の連邦軍。
ヒグラート渓谷という防御地形の使えないパンノニアの平原地帯でリューリアの損傷を復旧した少数の艦艇と数多くの急造艦艇で帝国、南パ連合軍に立ち向かうことを迫られる。
ニッポディア級や空雷艇のような急造小型艦艇たちの活躍とリューリアを生還した戦艦アーキエリンの見せ場が期待される。

自由パンノニア軍

国家滅亡の危機なのに数的主力艦は550年代設計のアルパド型にシルミウム型。
総力をもって天命作戦へ立ち向かわないといけないのにどうすりゃいいんだというかわいそうな人たち。
戦中パンノニア艦の創作募集中。

経過

なぜシヴァを持ってきている!?
あれは正規軍しかもてないはずだ!

結末

連邦、自パ連合軍の決死の防衛戦闘と反撃によりイギリア艦隊のシヴァと貴族軍の臼砲戦艦部隊を失った帝国、南パ連合軍は、都市攻略の最大火力を喪失。
戦略目標の達成が不可能になった事により陸兵部隊を収容しながらの撤退戦闘へと追い込まれる事になる。
しかし、これを徹底的に追撃撃滅する余力も連邦、自パ連合軍には、残されておらず散発的な追撃戦闘を経て戦闘は終息へと向かう。
この事態の首謀者と共犯者である王国軍都督、帝国高等弁務官は粛清されパンノニア方面軍上層部は、その大半が責任追及と更迭と相成った。
そして天命作戦という狂乱の始まりから終わりを帝国本国より見届けることになった人物。
それこそがパンノニア方面軍の損害により今や名実ともに帝国最強の戦力の持ち主となった近衛騎士団長ラツェルローゼだった。
リューリア戦役からの復旧を最優先すべき時世にあっても軍閥化した方面軍の暴走を許し失敗すれば全ての責任を被せ解決とする帝国政府の在り方に彼女は遂にクーデター計画の策定を決断するに至る――

年表

パルエ暦 出来事
620年
6月20日
開戦
6月22日
8月 この辺が終わりどころ
8月30日 31日はない
15月30日 さすがにここまでには終わるやろ

登場兵器

自由パンノニア共和国軍
大型艦船 『イシュトヴァーン』,A-9,アルパド型,シルミウム型,シュベルタ型
重航空機・小型艦艇 グリペン型,ランセン型,ヴァド型
軽航空機 フォイレ(Mk2,Mk21,Mk22,Mk23,Mk24),サテルカーラ(初代),ソコルMk1,バジャー,#セズレ,#ラトランサ
戦車 トゥランシルーヴァ,トゥランゼルヴィエ,トゥランゾン,ユサール,ウーランMk1,#ダッカー
自走砲 ゾロトゥルン,アキエリ砲戦車,ゾロトゥル=トゥーフ
装甲車 クレメント,タタ,ミクロシュ

アーキル連邦軍派遣艦隊
艦船 『アーキエリン』,アルゲバル級,
戦闘機 セズレIV,ギズレッツァ,

パンノニア自治王国軍
大型艦船 『シュトラサ』,オシェーク級,クルド級,%バリステア級,%ガリアグル級
小型艦艇 ヴァド級,$シュトラヴァルカ級, カノッサ級
戦闘機 ストレガ,ベジェルタ,シェツェプレード,Vf-199 ガレット,シュガール
地上兵器 ディッツ,サキラェ




駐パンノニア帝国軍/グレーヒェン艦隊
大型艦船 『グレーヒェン』,バリステア級,ガリアグル級,シヴァ級,サティ級
小型艦艇 クライプティア級,ゲダルン級
戦闘機 グランヴィナス,グランビア,グランバール
地上兵器 雑多,

貴族連合軍
臼砲戦艦 ペルシュロワ級,ヴァスカラ級,ケッホル級
大型艦船 バリステア級,ガリアグル級,クライプティア級
小型艦艇 ラーヴァナ級,シュトラヴァルカ級,ブリュック級,ドゥルガ級
戦闘機 グランヴィナス,グランビア,グランミトラ
最終更新:2026年09月30日 22:35