
| 導万中戦車(Dōman Medium tank) | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 中戦車 | ||
| 設計 | 四葉重工 | 所属 | メル=パゼル共和国 |
| 製造 | X台 | 世代 | 第三紀 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 四葉五八○直列6気筒液冷ディーゼルエンジン肆型 2基 | 機関最大出力 | 170ps x2 |
| 最高速度 | 45km/h(ドーマン) 49km/h(セーマン) |
走行装置 | シーソー式(ドーマン) トーションバー式(セーマン) |
| 武装 | 66mull戦車砲 1門(ドーマン) 75mull戦車砲 1門(セーマン) 77式8mull半車載軽機 同軸1門 車体1門 88式13mull重機 銃架1門 |
装甲(前/横/背) | 55mull/36mull/32mull(ドーマン) 75mull/45mull/40mull(セーマン) |
| 乗員 | 4-5名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 静秋 | ||
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第三紀メルパゼルの中戦車。対戦車砲として重戦車キラーの実績を持つ66mull高速砲を戦車砲に改設計して装備した、バランスの良い汎用中戦車である。
同時期に登場したゼキを撃破できる貴重な戦車として連邦各国へ輸出、ザイリーグはライセンス生産した。 製造面もメルパゼル兵器にあるまじき優秀さで、遠く本国から離れたパンノニア平原においても安定した稼働率を誇っており、遠距離戦が多発する同地において貴重な機甲戦力となった。
重戦車用の75mull砲を載せ、足回りや装甲、エンジンも順次アップグレードされた後期型車両はセーマン(征万)と名付けられた。
南北戦争末期には流石に陳腐化しつつあったものの、一部車両は108mull高圧ライフル砲を搭載してスーパーセーマンⅡ(超征万弍式)と呼ばれ、戦後の戦場でも存在感を示した。
優秀な中戦車であったという評価がほとんどである一方、重戦車配備数の少ないメルパゼルにおいては格上(重戦車や重自走砲)と接敵することも多々あり、少なくない損失を出している。
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自走砲型や対空型、現地改修、ライセンス生産型等を除く型式を列挙する。
最初の大規模改修型
サスペンションの変更や前面装甲の形状変更がされている。その後陸型まで増えた。
ディダラと同様の75mull砲を搭載した能力向上型。ベースとなった車体は主に肆型以降。不覚にも俯角が足りない。
戦車駆逐車と同様の90mull戦車砲を搭載した車両。
車体ベースの区別なく総称としてスーパードーマンと呼称。
トーションバー式サスペンションを採用した後継車両。
主武装は重戦車と同様の75mull戦車砲を搭載している。
戦車駆逐車と同様の90mull戦車砲を搭載した車両。
その大半が改造車ではなく新造である。(既存の75mullの方が歩兵支援には都合が良く、中戦車相手であれば対戦車能力も十分であったため。)
第二世代MBTサガンに採用された108mull高圧ライフル砲を搭載した車両。リボルバー形式の自動装填装置を装備するためにバスルが巨大になっている。主に輸出用として改修され、砂漠の戦場を戦った。
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