| グノリア・ゼノッティ級戦艦 | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 高速戦艦 | 命名規則 | 帝国内の平原・高地 |
| 前級 | エルスターレン級 アインツ級 |
同世代級 | |
| 設計 | ハスコーヒェン厩工 | 所属 | クランダルト帝国 |
| 製造 | 4隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | ●●mlt | 全高 | ●●mlt |
| 器官 | 大型浮遊嚢器×1器 推進浮遊嚢器×2器 循環器×2基 |
総代謝 | 3800q |
| 最高速度 | 170km/h | 航続距離 | 不明gaias |
| 武装 | (最終改装後) 35fin連装砲 2基 13fin連装両用砲 11基 2.3fin三銃身有眼機関砲 9基 艦首空雷発射管 4基 8連装有翼ラケーテ発射管 1基16発 ・「ノーブスヴィルトゥース」対艦有翼ラケーテ 「テュイヴェン」艦隊防空SAM2連装発射機 1基50発 |
補助装備 | シュピンネ 2機 (662年以降)シュペルナー 2機 |
| 乗員 | 768名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | アイス民 | ||
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再開戦後、ハスコーヒェン厩工が手がけた帝国巡空戦艦。
計画当時、帝国軍令部は連邦軍との通商破壊/護衛戦に頭を悩ませており、連邦重巡や高速戦艦を圧倒できる新型巡空戦艦の増産を各造船所に求めた。そこでハスコーヒェン厩工は先発の「ポスト・インペラトル戦艦」らの戦訓の中で有意と考えられたものを積極的に取り入れ、従来の新戦艦の方針である長射程・高速力を踏襲しつつ、防御力の面においても高い水準で纏め上げた戦艦を設計した。この新型巡空戦艦の計画案は625年には提出され、626年の終わりには建造が開始された。
更なる高速化の為に大型の浮遊嚢器を1基搭載し、ヴァーゲングルト級の船体設計でも取り入れられた集中防御方式を採用し生体器官の大部分を流線型の船体装甲内に納め被弾面積及び装甲面積を限定することで全長はグレーヒェン級やグロアール級に匹敵するサイズとなりながらも最高速力170km/hを記録し、防御力と高速性能の両立に成功している。
6隻が発注されたものの、シルクダット会戦における空母及び航空戦力の活躍により通商破壊戦艦。ひいては戦艦というカテゴリそのものへの疑義が生じてしまう。一方で帝国空軍及び貴族は大型戦艦を大量に喪失し、それらの大型艦に対する需要も生じたため議論が紛糾。最終的には建造中の4番艦を除き5番艦以降の建造計画はキャンセルされた。
実際の運用に関して、本級が揃い始めたころにはアーキル連邦・メルパゼル共和国方面の戦線は落ち着いており、初の実戦は皇国方面艦隊での鉄槌作戦での艦砲射撃での参加となった。その後南北戦争終戦以降もガリアグル・オージアなどの独立紛争に際してしばしば姿を現し、35fin連装砲の重火力で現地反乱勢力を震え上がらせた。 662年にはミサイル運用システムの搭載及び初歩的なCIWSの搭載による近代化改修が行われ、35fin連装砲を2基撤去する代わりに「ノーヴスヴィルトゥース」艦対艦有翼ラケーテの運用能力の付与と「テュイヴェン」艦隊防空ミサイルの運用能力が付与されている。 670年の第4次オージア動乱において、1番艦”グノリア・ゼノッティ”がクランダルト第8任務艦隊旗艦としてオージア協商領内に突入、対地支援の為オージア軍陣地に迫るも何重にも敷設された重SAM陣地と複数回に渡る航空機による対艦ミサイル攻撃により護衛艦共々壊滅している。 |
| 艦名 | 所属 | 顛末 | |
| 1番艦 | グノリア・ゼノッティ | ○○艦隊 | 670年 第4次オージア動乱にて戦没 |
| 2番艦 | ゼノヴァンデ | ○○艦隊 | |
| 3番艦 | アウステリア | ○○艦隊 | |
| 4番艦 | リューリアラント | ○○艦隊 | 681年ムスターデア大光災により消滅 |