| ガンドラ型重装歩行騎 (Type-Gandra Heavy armor cavalry) |
| 基本情報 |
| 種別 |
歩行騎 |
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| 設計 |
フォン・アイグ工廠 |
所属 |
クランダルト帝国 帝政ダルト国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第三紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
体温維持装置2基 ドジン重脚1器 |
総代謝 |
16q |
| 最高速度 |
11km/h |
走行装置 |
歩行式2脚 |
| 武装 |
15fin榴弾砲または12.5fin榴弾砲 1門 VM75マジソンス軽機関銃 2門 2finVM98機関砲1門 左右6連装重ラケーテポッド 2門 |
装甲(胴) (脚部) |
45mm/35mm/10mm 40mm/10mm/10mm |
| 乗員 |
5~7名 |
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・概要
ヴァの発展型ではあるが偵察能力を切り捨て防御と攻撃力に振り切った構成。速力は遅いが沼地や森林、不整地走破に太い脚が大いに役に立った。
太い脚で大地を踏み揺らしながら歩いてくるのを感じ取った兵士にとっては何とも言えない恐怖だっただろう。
そして、高い背と装備されたラケーテや榴弾砲、近づいてきた敵には機銃掃射をお見舞いするなどして敵歩兵を一方的に蹴散らすという算段だった。しかし少しでも速力を持たそうとした結果、側背面の装甲が薄くなってしまったため待ち伏せからの背面攻撃などゲリラ戦法には弱かった。
さらにどの歩行騎にも共通する点ではあるが被発見率がとても高く、隠れられる森林はまだしも平原などではいい的になってしまった。とはいえ山岳部で連邦と接敵した際は一本道の山道にその屈強な二本足で立ちはだかり苦戦させたという逸話がある。
最終更新:2026年10月04日 09:26