
| 戦闘機フォイレMk21ストロール | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 制空戦闘機 | ||
| 設計 | ギルド・マジャル社 | 所属 | 自由パンノニア共和国 統一パンノニア王国 |
| 製造 | 機 | 世代 | 第三紀 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | パニア・スパダⅤ型16気筒液冷発動機 多孔式液化ドブルジャ槽 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 280km/h | 航続距離 | 640gaias |
| 固定装備 | 8mull液冷機銃3門(前期型) 14.5mull液冷機銃1門 8mull液冷機銃1門(後期型) |
外部装備 | 150㎏までの爆装 Mk5焼夷ラケーテ6本 ラヂ徹甲ラケーテ4本(240km/h) |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 原案 | 静秋 | ||
| イラスト | 静秋 | ||
| 代理投稿 | アイス民 | ||
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自由パンノニア空軍の610年代における数的主力機。
ペットネームのストロールは悍馬(荒馬)を意味する。
この頃の機体は純揚力機への技術移行の途上であり、シリーズ随一の長くて薄い主翼が特徴である。
主翼付け根に設けられた巨大なフィレットに小型化した液化ドブルジャ槽を納め、翼の被弾に対する生存性を高めている。 反面、一度炎上するとパイロットの脱出は難しく、落下傘を持たないパイロットも多く現れた。
北パの単座戦闘機では初めて大々的に密閉型コックピットを採用した機体だったが、開放型コックピットを好むパイロットへの妥協で若干隙間がある。
Mk.2から最大エンジン出力はあまり変わっていない反面、円環状に配置されたラジエーター等、冷却系、吸排気効率は大幅に向上しており、周囲と比べれば見劣りするとはいえ、帝国の1.5戦級戦闘機にはなんとか対抗できる程度に速度も向上している。技術者の涙ぐましい努力の結果である。
無いよりはマシ程度に戦える機体であったが、固定武装の弱さは如何ともしがたく、後期には陸軍が対戦車ライフルとして使用していた14.5mull自動砲を改修、機関銃に仕立て直して装備した。
セズレの20mull砲を装備した駆逐機仕様も登場したが、過大な重量による運動性の低下は、この機体の持っていた「なんとか戦える」という長所を消すに十分だった。 |
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