アットウィキロゴ

目次


シナリオ概要

当社は、昨年度初めに鉄道博物館を街の中央部『折陣』地域に開業しました。しかし、昨年度の豪雨災害により線路は複数箇所で寸断され、未だ不通の区間が残っています。

マップ情報


開始年月日:2023年4月1日
マップサイズ:M(240×240マス)
ボーナス設計図:なし

クリア条件

条件1 条件2 期限
やさしい 標準 達人
年間道路輸送利益5億円以上 4年以内(2027年3月31日まで) 3年以内(2026年3月31日まで) 2年以内(2025年3月31日まで)
年間観光客数100万人以上 街全体 5年以内(2028年3月31日まで) 4年以内(2027年3月31日まで) 3年以内(2026年3月31日まで)
年間鉄道利益30億円以上 6年以内(2029年3月31日まで) 5年以内(2028年3月31日まで) 4年以内(2027年3月31日まで)
人口1万人 稲保久 7年以内(2030年3月31日まで) 6年以内(2029年3月31日まで) 5年以内(2028年3月31日まで)
新幹線誘致 稲保久 8年以内(2031年3月31日まで) 7年以内(2030年3月31日まで) 6年以内(2029年3月31日まで)
  • ③、④の条件は1年目の10月のイベントで提示される。それぞれ受諾するか否か選択できるが、一つ受諾しないごとに株主信頼度が1下がり、自治体に20億円の返納を迫られる
  • ⑤の条件は③、または④の条件をクリアしたときに受諾するか否か選択できる。

シナリオ開始時の自社状況

資産状況

資本金
やさしい 標準 達人
資本金 3915億円 1305億円 1174億5000万円
資産
総資産 3915億円 1305億円 1174億5000万円
現金預金 3010億8485万円 400億8485万円 270億3485万円
有価証券 0円
商品 25億2924万円
建物 335億418万円
構築物 351億3173万円
車両運搬具 61億7456万円
土地 130億7544万円
負債
賞与引当金 12億6936万円

保有株式

なし

会社情報

やさしい 標準 達人
発行済株式数 7億8300万株 2億6100万株 2億3490万株
従業員数 1027人
列車 12編成
駅等 18箇所
自動車 15台
[[停留所]] 53箇所
鉄道 78.9km
[[子会社]]数 10社
土地 51区画

都市情報

都市概要

産業別マップ

人口と産業

人口(人) 用途地域 経済規模(億円)
全産業 林業 農業 工業 商業 娯楽 公共 住宅 運輸
街全体 19,999 - 2457.44 720.66 618.91 226.33 382.00 65.12 299.81 70.15 74.43
岐谷至村 1,188 無指定 321.77 176.70 83.41 1.93 27.57 4.25 18.25 3.91 5.73
稲保久村 2,684 無指定 470.09 88.65 330.50 0.00 1.30 2.66 18.13 8.04 20.79
折陣村 4,318 無指定 376.30 143.64 102.57 1.93 10.02 30.56 57.11 15.03 15.41
仁染波 72 無指定 268.21 252.72 0.00 8.00 0.00 0.00 4.85 0.16 2.46
納任町 11,737 無指定 1021.05 58.95 102.41 214.46 343.09 27.63 201.45 43.00 30.02

公共交通利用率

70.0%

各地域の特徴

  • 納任(なんとう)町
    • 南東に位置する地域最大の町。高速道路のパーキングエリアや納刀神社、大学や美術館がある。
  • 稲保久(とうほく)村
    • 北東に位置する町。農業組合所が多く立地する。また、河口部は災害で壊滅的な被害を受けたため更地が広がっている。
  • 折陣(おりじん)村
    • 中部に位置する町。当社の事務所や開業間もない鉄道博物館、威貫城、互竜川渡船場がある。
  • 岐谷至(きたにし)村
    • 北西に位置する町。才方寺や奥岐谷至温泉がある。単線の線路が日歩津(西隣)に接続しており、途中の岐谷至駅からは折陣駅行の代行バスが発着している。
  • 仁染波(にしみなみ)
    • 南西に位置する地域。ほぼ全域を森林が占めており、南部には秘境駅とも言われる仁染波駅があるが線路は災害により寸断され、鉄橋も流されてしまっている。

観光地

  • 美術館 【初期集客力:☆☆☆★★】
    • 納任に位置する。駅からは離れているがバスのアクセスは良い。
  • 鉄道博物館 【初期集客力:☆☆☆★★】
    • 折陣に位置する。折陣駅からは直接アクセスはできず、バスなどで輸送する必要がある。
  • 奥岐谷至温泉 【初期集客力:☆☆☆★★】
    • 岐谷至の北部に位置する。駅からは離れているが道路やバス路線が整備されている。
  • 威貫城 【初期集客力:★★★★★】
    • 折陣の北西に位置する。インフラが整っていないため、自力で整備する必要があるが、集客力は最大。

資源

資源取引概要

資源取扱内容

取引先都市 資源取引
方角 都市名 都市規模 資材 農産 水産 木材 石油 石炭
江抜良 中都市
飛昇 大都市
関堂 中都市
西 日歩津 中都市
海外
買:自社が隣町から購入することのできる資源
売:自社が隣町に売却することのできる資源
‐:資源取扱無し

資源取引表

シナリオ開始時
資材 農産 水産 木材 石油 石炭
都市内買値(万円/個) 160 252 370 267 326 99
都市内売値(万円/個) 207 326 479 347 423 128
保有分取得平均(円) 139 232 401 262 0 0
保有量(個) 192 492 210 108 0 0

攻略の重要ポイント

※ここで記述することは難易度達人でも使えます。

年間道路輸送利益5億円以上

基本的には観光客の輸送とバスターミナルの収益でクリアを目指す。
観光客の輸送ではバス路線を以下で構築する。
  • 折陣駅~岐谷至駅(経由)〜奥岐谷至温泉
  • 折陣駅~鉄道博物館
  • 折陣駅~威貫城
  • 納任駅~美術館
平均的に30~40分間隔で運行する。相当な車両数が必要になるので場合によっては車両保管庫拡張もする。
2階建てバスを使えば高い客単価で道路輸送利益に貢献できるが、上記の路線網と運行本数があれば後述のバスターミナルの利益でノルマの半分以上いくのでノンステップバスで問題ない。


バスターミナルは以下に設置する。
  • 折陣駅
  • 岐谷至駅
  • 納任駅
  • 威貫城
上から順に優先順位が高い。
トラックによる資源の輸送は道路輸送利益への貢献が不確実なので、このノルマの達成までは封印する。

年間観光客数100万人以上

バスの路線網は先述の年間道路輸送利益5億円以上の欄で記載した通りなので本項では鉄道の路線網を中心に記述する。

  • 鉄道路線は既存の路線網を活用しながら十分な輸送力を確保する。
  • 折陣~納任を一部複線化しつつ、飛昇~折陣を運行系統を一体化して直通運転させる。そして本数は毎時1本確保する。両数は近郊型なら4~5両、特急型なら5~6両がいい。また、納任~関堂の路線も毎時1本確保する。
  • 納任~納任港の旅客輸送は廃止、またはバス輸送のノルマ達成まで封印(電車を撤去)する。このフェリーはデフォルトだと飛昇(東)と接続しているため、飛昇からの観光客輸送はフェリー輸送になってしまう。これを廃止、または休止することで鉄道特化で観光客の輸送力を上げるか、営業方針でルートを北隣へ切り替えて江抜良(北)〜納任港のフェリールートとして利用しよう。
  • 日歩津(西)〜岐谷至間は交換設備を活用しつつ2〜3時間に1本程度走らせる。奥岐谷至温泉の近くに休止中の車両もぜひ活用したい。
  • 鉄道博物館の横にいる特急列車や仁染波の客車付きの機関車は旅客輸送に転用して観光客輸送に役立てたい。
  • 折陣駅周辺の路線バスがパンク気味なら特急車が展示されている展示用の乗降場を活用して折陣-威貫城の観光ルートを整備するのもアリ。
  • 旅行館の優待を受けるといい。

上記の通りに輸送すれば達成可能である。

年間鉄道利益30億円以上

先述の年間観光客数100万人以上の通りに鉄道輸送をすれば自然と達成できる。
もし達成が不安な場合はフェリー輸送をやめて稲保久駅から江抜良(北)まで線路を引いて観光ルート化するといい。
(ただし稲保久駅付近に新幹線誘致を検討している場合は稲保久駅付近の買収した土地の上端2マス内に線路を引いてしまうと誘致する土地がかなり限られてしまうため注意する必要がある)

人口1万人

稲保久に限定されていることに留意したい。
達成のためには基本的には以下の2つをすればよい。
  • 既存のバス路線の沿線にバス停を増設し、自然発展を促す
  • 学校の周りに高層マンション1~4を建設する。
鉄道網の増強にあまりお金を賭けなければ、難易度達人でも初期資金が半分以上余るので、1年目の4月1日時点でも高層マンション3,4の建設に取り掛かれる。
デフォルトで助成金案件があるのでこれで高層マンション3,4を建設すれば50億円以上の助成金がもらえる。
高層マンション4つでは足りない場合は別途マンションを建築すればいい。

  • 一応既存の陽ヶ枝駅と稲保久駅との間にもう一箇所駅を建設し自動発展を促せば少し時間はかかるが何もしなくても人口1万人を達成することもできる。

新幹線誘致

稲保久への誘致に限定されていることに留意。

  • 初期状態で純資産がかなり多いので株式公開で着工可能。
  • 稲保久は主に田んぼが広がっている地域なのでどこでも建設し放題…かと思いきやマップの西に滝や建物が点在しているため意外と適地が少ない。稲保久駅の買収した上下4マスの土地のうち、上2マスが建設できる場所となっているためそこに新幹線駅が建つように東西に誘致すると比較的安く済む(ただし誘致前にその上端2マスにビルなどの大規模な子会社や線路を引いてしまうと誘致の金銭上の難易度が跳ね上がってしまうため誘致を検討している場合にはあらかじめ開発に注意する必要がある)

アドバイス

  • 最初の1年は高頻度でイベントが発生するが、株主信頼度が上がるイベントもあるため、スキップせずにすべて見た方がいい。
  • 年間道路輸送利益5億円達成以降はトラック(セミトラクタを開発もしくは技術供与するとよい)による資源の輸送にも着手したい。本シナリオでは全資源が利用可能だが、中でも農産物、水産物、木材の活用をおすすめする。農産物、水産物は納任に卸売市場があるので、各地から農産物、水産物を輸送しよう。また、木材は仁染波で生産され、納任の海岸部に製材所が集約されている場所があるので、そこに輸送しよう。仁染波線路は寸断されているが、ところどころに線路が残っているためここは線路を少しずつ繋げて貨物列車で輸送するのがおすすめ(線路敷設は資金に少し余裕があるタイミングで行いたい。)。
  • 新しい観光地ができてデフォルトの観光地が指定から外されるケースが起きるが、既存のバス路線網はそのままでも道路輸送利益5億円のノルマは達成できるので心配無用。
  • ひろがる観光ラインの追加コンテンツをダウンロードしないと、鉄道博物館、美術館の編集を行うことができない。シナリオ初期に詳しい説明が出てくるので、そこを確かめるといいだろう。
  • 最初に営業部長から貿易港誘致や船を通すために川にかかる全ての橋を4F以上に改築するなどの提案をされるが、どれも初期にやると後々のノルマが厳しくなってしまうものばかりなため、初期段階はとりあえず無視で構わない(岐折大橋や仁染波地区にある橋を改築しようとすると莫大な資金を使用してしまう上に極力船ではなく日歩津~岐谷至の既存の鉄道やバス輸送に重点を置きたいため特にこの2つの橋を改築するのは好ましくない。)。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年05月31日 15:28