目次
小技
観光客の行動パターン
- 観光客は隣町(往路)・各観光地(復路)ともに毎日朝の6時から11時まで発生し、1時間毎に順次移動を開始する。
- 日帰りはせず、往路で1〜2日、観光地で1泊、復路で1〜2日の1泊2日〜3泊4日で行動する(駅泊または車中泊。夜行列車・夜行バスを設定しても良い。ホテルなどの宿泊施設は関係無し)。
- 徒歩移動は、1マス50mを約5分で移動する。
- 人数の割合は、6時から順に総人数の10、15、20、30、15、10%。
- 土曜日と祝日は、観光客数が増加する(日曜日の観光客数は変化なし)。
- 積み残した場合は次の列車/バスを利用する。
- ただし、隣町(往路)の積み残し観光客は、12:00になると消滅し「たどり着けない数」としてカウントされる。
- 駅/停留所/客船ターミナルの待機限界数を超えた観光客は消滅し「たどり着けない数」としてカウントされる。
- 「たどり着けない数」としてカウントされると、それぞれ対になる分(往路なら復路、復路なら往路)の、翌日発生する観光客数がカウント数だけ減少する。
- 観光客数を最大化するには、6:00から11:59までの1時間おきに6回、隣町を出発するダイヤを設定することで、毎時発生する観光客を拾いつつ12時の消滅を避けることができる。
- 駅/停留所/客船ターミナルから10マス以内(=駅等の所在地を中心とした21×21マスの範囲内)に次の乗換場所(駅等)があれば、間に海や山があっても徒歩移動を行う。
- 高さは関係なく、地上22F(最高高度)から地下8F(最低高度)であろうと乗り換えする。
- 上下の移動はかなり速く、上記の最高高度~最低高度でもマップ内時間で5分もあれば移動完了する。
- 乗り換え候補となる駅/バス停が範囲内に複数ある場合は、到着した駅/バス停から近い順に4箇所が乗り換え候補となる。
- 駅/停留所/客船ターミナルから15マス以内(=駅等の所在地を中心とした31×31マスの範囲内)に観光地があれば、間に海や山があっても徒歩移動を行う。乗換のときよりも範囲が広い。
- ただし、隣町との境界から15マス以内に観光地があっても、隣町から徒歩では訪れない。必ずルート(駅/停留所)を作ること。
- 観光ルートは、基本的に最短経路が選択される。
- 往路と復路でそれぞれ別判定となるため、行きと帰りで異なるルートになることもある。片周りしかない環状線などを運行していてもこの仕様によって観光ルートがつながる。
- ver.1.2.5(2025/06/03)より、観光客は毎時00分ごとに、早く出発する列車/バスに乗るようになった。以前はルート上で一番所要時間が短い列車/バス(例えば特急などの優等列車)にしか乗らなかった。これにより、毎時00分に近ければ各駅停車にも乗るようになった。
- ただし、同じ経路上ではより速い列車(各停から優等列車)に乗り換えしない。一度各停に乗ると、途中で優等列車に追い抜かれようとも、ひたすら各停で行く。
- 他の駅に向かうor同じ駅から別経路(他の運行系統)へ乗り換えるのであれば、優等列車から各駅停車に乗り換える。
- 例えば、特急が観光地最寄り駅を通過する場合、1駅手前で各停に乗り換える。ただし、特急がマップ内に停まらない場合(隣町間ノンストップ)は、そもそも特急を利用しない。
- 同アプデにて「13線ルール」とも呼べる仕様ができてしまい、場合によっては列車等に観光客が乗らなくなる。これについては下記バグ欄を参照のこと。
鉄道駅/バス停留所の所在地
鉄道駅/バス停留所の所在地は名前が表示されている座標で、鉄道駅であれば1番線の中心、バス停留所であれば目の前の道路が基点のマスとなる。
- 画面上の駅等を長押しタップするか、カーソルで選択(Aボタン/クリック)すると、自動で所在地にカーソルを合わせてくれる。
鉄道駅/バス停留所の集客範囲
今作は駅/バス停の種類を問わず、集客範囲が決まっている。
これを超える位置に
子会社を建てても、利用客は発生しない。
- 鉄道駅:所在地から10マス以内(=所在地を中心とした21×21マスの範囲内)
- 観光客の乗り換え範囲と同じである。
- 橋上駅だから駅裏が集めやすい等の変化は無い。また、地上駅1でも駅ビル3でも同じ。
- この仕様により集客の観点では、地上の土地を空けられる地下駅+地下線路(特に基礎に影響しない地上-2F設置)が有用である。
- バス停:所在地から4マス以内(=所在地を中心とした9×9マスの範囲内)
鉄道駅/バス停留所が拾う乗客需要
建物は乗客需要を持っているが、駅/バス停はそれぞれ駅/バス停ごと個別に乗客需要を拾う仕様である。
例えば、駅Aおよび駅Bの互いの集客範囲が重なる位置に子会社1棟を建てた場合、その子会社の乗客は分散せず、駅A・駅Bともにその子会社分の乗客が増える。
子会社の乗客需要の変化
子会社の乗客需要は、稼働率が低いと乗客需要もそれに比例して減少してしまう。
例えば、何も無い所に駅とマンションを建てても、稼働率が低くなり乗客もほぼ増えない。
稼働率を高められるよう、発展度合いに応じた子会社を建てよう。
建設期間中も駅で利用客を乗降させる
通常、駅は完成しないと利用客が乗降しないが、仮乗降場(即時完成)を建ててから本来建てたい駅に改築すれば、建設期間中も利用客が乗降してくれる。
これは、今作の仕様により、改築中は改築前の駅の能力を引き継いで営業しているため。
ただし仮乗降場は地上駅のため、高架駅には改築できない。
- ホーム長さやホーム数は改築時に改めて選択可能(増設できる土地/線路が必要)。
- 駅ビルも駅前の空き土地3マスがあれば選択可能だが、ホーム階層の変更(高架駅化)は不可。
- これにより、観光客をルート開通翌日より利用させることも可能。
- ただし、列車が駅のホーム内にいるときに改築をすると列車が撤去されてしまい、観光ルートが失われる。同じ列車を再配置すれば元の運行計画のまま再びルートがつながるので、慌てずに列車一覧を確認して配置しなおそう。
なお仮乗降場の代わりに信号場でも同じことができる(しかも信号場のほうが建設費用を節約できる)が、信号場は旅客駅ではないため
- 建設時に需要予測を教えてくれない
- 改築が終わるまで観光地の最寄り駅としては利用できない
- ただし観光客ではない利用客は乗降してくれる、また観光客の乗換駅としては利用できる
というデメリットがあるので、地上であれば仮乗降場のほうが使い勝手がよい。
が、仮乗降場と違い信号場は地下にも建設できるので、地下駅の場合は上記のデメリットを呑めるのであれば信号場一択となる(しかも建設費用を大幅に節約できる)。
4駅ルール
駅を発車する際、乗客需要は4駅先までしか拾えない。よって例えば、主要駅2つの間に需要ゼロの駅4つを挟むと、主要駅が5つ先になり、乗客がほぼ0になる。
そのため1ホーム当たりの主要駅の利用者を最大限増やしたい場合、4駅先まで走る列車と、4から8駅先までを走る列車のダイヤを組むと利用客数を増やすことができる。
- このルールは、乗り換えをしない通常の利用客のみ適用される。観光客は対象外で、観光ルート上であれば何駅あろうが問題無く移動する(但し、Steam版では後述の13線ルールに注意すること)。
駅のホーム数と利用客数倍増
例えば二つの駅間において、1番ホームだけを使って4両走らせた場合と、1番から4番ホームに1両ずつ走らせた場合では、後者が前者の4倍(2駅で8倍)の利用客数になる。
これは、駅付近の建物に応じて算出される駅の利用客数が、ホーム数ごとに分配されるのではなく、ホームごとに同じだけ設定されていることによる。
利用客数は(積み残しがある場合を除いて)列車本数は関係ない。
そのためシナリオにおいて駅の利用客数が条件にある場合、ホーム数をできる限り増やしすべてのホームを使って路線を組むと簡単にクリアできる。
鉄道利益水増し
クリア条件で通常は一番難しく、面倒な鉄道利益を簡単に達成する方法。
4隅に隣町同士を接続した線路を敷設し、特急列車を深夜を除いて走らせることでクリア条件を満たす程度の鉄道利益となる。
ただし1編成に乗る利用客数は100人程度のため、長い車両は使わずに2,3両編成の特急列車を20台程度走らせるのが良い。
隣町が大都市同士ならば運賃や公共交通利用率にもよるが、特急列車を最大編成で着発で走らせ続ければ年間50億以上は荒稼ぎしてくれる。そしてマップ内の駅とは異なり、何編成と列車を大増発させても乗客は分散せずに1編成あたりほぼ変わらない利用客が乗り続ける仕様がある様子。
これを活用すると、線路が長くなければ2時間毎の発車時間設定で、列車がギリギリ追突しない時間間隔(だいたい4〜5分おき、1複線で最大30編成近く運行可能)にすると、年間鉄道利益はゆうに1,500億円は達成可能となる。ぶっ壊れ技である。
線路と列車購入分の初期費用が必要なため、主に無限資源取引を行った後に手早く鉄道利益のクリア条件を満たすときに使える。
クリアに鉄道利益条件がある公式シナリオは「生まれ変わる避暑地リゾート」「転換する都市」「走れ、野球鉄道」「蘇る鉄道」
列車開発で気動車(ディーゼル車)の走行音化
列車開発では、蒸気機関車以外について車種を問わずパンタグラフを「なし」に設定すると、走行音が気動車(ディーゼル車)のものになる。
この仕様により、電車や電気機関車に限らず気動車やディーゼル機関車としても設定できる。
- ただし、パンタグラフのない第三軌条集電式の電車(地下鉄銀座線など)にしようとしても、気動車の走行音となってしまう。
- 逆に、ディーゼル機関車(凸形デザイン)にパンタグラフを装備して、凸形の電気機関車とすることもできる。
ボーナス設計図
ゲーム開始時に他のマップで作成した車両の設計図が最初から使える機能。これを利用することで車両の開発にかかる費用を抑えることが出来る。
なお、マップデータを消去しても車両データは残っているようで、コンストラクションで作成してセーブせずにタイトルに戻っても、作成が可能な年代ならその列車の設計図が出てくる事がある。
シナリオを投稿する際はボーナス設計図の存在に留意していないと「シナリオ作者のセーブデータには存在する車両が、シナリオをダウンロードした人達には使えない」という現象が起こりうる。
空中線路
高架駅から伸ばした1マス目の高架線路は橋脚がなくても宙に浮かすことができる。
そのため、高架駅を連続して建設→1マスだけ線路を延ばす→高架駅を撤去する→
線路敷設画面で向きを整える、の順で建設すると宙に浮いた線路を作成できる。
但し莫大な資金が必要。
地上線路の上にも作れるため、多層線路も敷設できる。
瀬戸大橋?
海上に任意の長さで2車線道路を敷設後、道路の種類を歩行者道路に変更して2車線道路を撤去すると、道路橋の橋脚が消えて空中に道路を敷設することができる。
斜め線路の土地利用
マス目に対して斜めに線路を敷くと、通常は線路の左右に線路用地というデッドスペースができる。このマスに踏切を作り、線路→道路の順で撤去すると建物を置く事が出来るようになる。
斜面の土地利用
斜面地には子会社を直接建てることができないが、先に土地を買収しておくとそのマスが平らに整地されるので、その状態でなら子会社を建てることができる(ただし、地下に基礎が必要なビル等は盛土になる角地には建てられない)。
なおNPC物件も同様なので、駅前に斜面地がある場合は購入して売り出しにかけておくと、土地が無駄なく発展する。
- ただし、停車場(駅)、バス停留所、貯蔵場などは残念ながらこの裏技の適用外である。
資源無限取引
売買案件で同じ種類の資源の買う案件と売る案件がどちらも存在し、両方の案件が「制限なし」の場合、期間内であれば無限に買ってそれを無限に売ることができる。
これができる状態になったら、隣町どうしを結ぶ線路を敷設して保管庫の許す限り
貨物列車を投入すれば、年代と取引額の差額にもよるが、計300億円ぐらいは余裕で稼げ、イニシャルコストの回収も容易にできる。
資源関連利益のクリア条件は最早無いものも同然となり、2,3回無限取引を行えばクリアに必要な資金が確実に手に入る。
これが可能な状況が出現するかどうかは運による部分が大きいが、出現確率は意外と低くない。
片方だけが「制限なし」のときは大儲けはできないが、違約金が発生しないため安全に2都市間の取引ができる。
公式シナリオで使えるのは
「はじまる観光計画」「通える古都を目指して」「湾奥の港町」「赤字超特急」「走れ、野球鉄道」「神様のいる島」「※ヌッシーを探せ」「蘇る鉄道」。
- ※「ヌッシーを探せ」では、クリア目標に『会社格付けAAA以上』がある。初年度に無限取引で稼ぎ過ぎると、株式公開時に成長性が低いとみなされ格付けが低くなり、クリア困難になる可能性あり。詳細はシナリオ解説ページを参照。
木材資金稼ぎ
木材が扱えるシナリオに限るが、伐採所・製材所・木材貯蔵場をセットで建設するとかなりの利益を生み出せる。これを何セットも建設すれば放っておくだけで資金が増えていく。
木さえあれば利益が出るうえに、初期投資も安く何個も建設できるので、木材が扱えるシナリオではかなり役立つ。売上高や資源関連利益がクリア目標に入っている場合は簡単に達成できる。
ただし、
用途制限により製材所が建てられない場合もあるので注意。
欠点は、初期にこの技を使うと
社員状況が悪くなりやすいこと。ただし超ハードワークでも伐採所・製材所の利益は全然悪くならない。また、生産しすぎると木材が値崩れして利益が出にくくなる点にも注意。
他の資源では同様のことをやろうとしても、資材は消費施設が定まらず、農産物・水産物は生産施設が自力で建設できない。
石油・石炭は生産施設の制限が強いので無限にはできないが、資源生産施設と資源を大量消費する施設の両方が街にあれば、同様の方法で大儲けできる。ただしプラン等の投資額の関係上、自力で消費施設を建てるのはオススメしない。
公式シナリオで使えるのは
「通える古都を目指して」「生まれ変わる避暑地リゾート」「赤字超特急」「転換する都市」「神様のいる島」「ヌッシーを探せ」。
貨物待ち
貨物列車・
トラックの発車条件に「貨物待ち」というものがある。積める貨物がない場合は供給されるまで待機、貨物を置くスペースがない場合も待機するというもの。必要な分だけ運び、無駄な走行をしなくなるので役に立つ。
特に売買案件は終了する度に設定を変更する必要がなくなるので便利。契約を結ぶだけで自動的に輸送が始まり終了すると止まる。
トラックの場合は発着番線指定と合わせて基本これでいい。
貨物列車は、車両1本のみの貨物専用線であればこれでもいいが、車両が2本以上ある場合や、
旅客列車と線路や駅を共用する場合は詰まる原因になるため、貨物待ちにはせず発車時刻と曜日指定で調整しよう。
(一応、貨物駅の奥に信号場を置いて、信号場に発車時刻を設定すれば、
貨物を積みor下ろし切って発車→信号場で時間調整→ほかのダイヤの合間を縫って発車、という技ができる。)
観光集客力の星の数
(観光碑の設置はコンストラクション限定)
観光集客力の星の数は建物毎に決まっているが、上限と下限も建物毎に決まっている模様。
観光碑1は基準値が星2でどれだけ立地条件を良くしても星2が最高。観光碑2は基準値が星3で、立地を良くすれば星5まで高められる。観光碑3は星5で、神社や城などの観光集客力がない公共のものの近くに置くとよし。
観光集客力は内部では星の数より細かく算出されており、星の数が同じであっても観光名所ごとの観光客数には差が出る。(観光ルートがつながっていない状態での観光客数を見ると分かりやすい)
集客力が星の数を決めており、星の数で観光客数が決まるのではない。よって星に変化がない範囲でも立地を良くする工夫は有効。
観光碑を撤去してしまうと…
観光碑は他の土地と全く同じように、普通に用地買収したり線路を通してしまったりでき、その途端に観光地リストからは消えてしまう。そうなったら観光客数がクリア条件のシナリオではクリアはほぼ不可能と思われるため、潔く以前のセーブデータからやり直そう。
- 裏技として、使わない観光地の観光碑を用地買収で撤去することで、わざと観光地候補から消し、観光地化する自社子会社を観光地リストに無理矢理ねじ込む、という強引なテクニックもある。
隣町乗り換え
観光ルートは都市内だけでなく隣町を経由したルートも作れる仕様。
例えば観光地-北隣町を結ぶ路線と北隣町-西隣町を結ぶ路線がある時、西隣町→北隣町→観光地の順番に観光ルートをつなぐことが出来る。
- 派生例として、新幹線利用のほうがマップ内在来線より早く着く場合、西隣町→マップ内駅(在来線)→南隣町(新幹線)→観光地 というルートが繋がることも。
Bボタン長押し
各メニューから最初の画面に戻る際に何回もBボタンを押さなければならなかったが、Bボタンを長押しすれば一気に最初の画面に戻れるようになった。
ZRボタンでメニュー画面のキャラどかし
各メニューで情報を邪魔するようにキャラが表示されるが、ZRボタンを押せばすぐにどけられるようになった。
ただし最初から邪魔しないでくれる機能はない。また、一部の画面では押してもどいてくれない。
配当で小銭稼ぎ
1970年頃は配当金の利回りが高く、銘柄によっては10%を超える。
そのため、6月30日の午後3時以降に持っている現金をほぼ全て、明日市証券と利回りの高そうな銘柄(昨年の配当利回りを参考にするといい)の購入に充てて、7月1日の午前9時に配当金を受け取ってすぐ売る。
配当利回りが平均2.1%以上であれば、これで現金を増やせる。
配当金を受け取ってすぐに売らないと、証券取引所が営業するため株価が変動して有価証券評価損が発生する恐れがある。逆に、評価額が上がる見込みがあるなら、そのまましばらく持っておくのも手。
配当利回りが2.1%を大幅に上回る場合は、融資を受けて株を買ってもすぐに借金を返済すれば、利率が低いため元を取れる。
助成金案件の建物を売却
子会社の建設時に助成金案件を活用すると、建設するだけでお金がもらえるので、建設したらそのまま売り出しにかけることで、「助成金収入+固定資産売却益」あるいは「助成金収入ー固定資産売却損」の分だけ利益を生む。助成額が大きいほど利益も大きくなる。
現実だと自治体から訴訟を起こされるので、あくまでもゲームの中だけにしたい。
助成金0円
支援内容が「土地価格を○○%補助」のタイプの行政施策を受託したあと、自社で所有する土地にその物件を建てても達成が可能だが、助成金は0円となる。信頼度は上がるので全くの無駄ではないが、助成金を受けたい場合は土地を買収してから建てるのではなく、土地の上に直接建物・道路・線路を置くようにすること。
Tipsの変更
ロード画面にTipsが出るが、画面をタッチする またはAボタンを押すとTipsが変わる。
1マスのサイズと縮尺
今作での1マスのサイズは50m×50m。線路を20マス敷くと1kmになる。前作の半分となっているので、前作プレイヤーは鉄道総延長がクリア条件のシナリオでは距離感に注意しよう。また、前作と比較してサイズアップしている子会社が多い点にも注意。
それでも車両の長さ1両=1マスは現実の車両(18m~20mぐらいが一般的)と比較して大きすぎる。
今作のカーブの曲線半径はR75。すごい急カーブである。
NPC物件の経年劣化による撤去
NPCは経年劣化した(
老朽化)物件を撤去することがある。個人住宅や個人商店も同様。
これをシナリオコンストラクションで応用すると、人口が減っていく町のようなシナリオを作ることができる。ただし今作では自動発展の要素もあるため、新しい住宅に置き換わり再発展することもある。
時間の早送りを早くする裏技
シナリオの時代を早く進めたいのに、重くてゆっくりになることがあるかもしれない。そんなときは、マップ内のすべての列車、バスの運行を止めればいい。但し、設定の拡張機能の営業日変更をオンにする必要がある。
当然、駅の利用者がいなくなるため、赤字になるが、長期シナリオを早く進めたいときに使える。
初代Switchではズームを最大にする、階層表示を地下にするなどで画面に表示されるオブジェクトを減らすのも効果がある。(Switch2では性能が向上しているためあまり変化はない)
観光ルートの経由地
本来、何もないところにいくら列車やバスを止めても利用者は増えない。
だが、そこが観光ルートの乗り換え地点なら話は変わる。何もないところを無理矢理でも観光ルートの乗り換え地点にすればそれだけで利用者は増え、さらに街の開発も進むことになる。
開発を進めたいのであれば効果的だが、乗り換えの手間のせいで観光客の流れが鈍くなる/待機限界数を超える恐れがあることに注意。
資源を空中輸送
2つの駅・
停車場の中間に貯蔵場を建てることで、駅→貯蔵場→駅のように、資源を空中輸送できる。特に途中に勾配や水域のある地形で役に立つ。
「こだわり機能」の「貨物範囲」を有効にすれば、駅・停車場からかなり離れた貯蔵場にも積み下ろしできるようになるので、この技のメリットがさらに大きくなる。
株のインサイダー取引
株価の値動きは、
証券取引場が営業開始する9時の段階でその日の値動きが確定しているため、9時直後にセーブし、株価の値動きを確認した上でリロードして購入すれば稼ぐことができる。
株価は午前と午後で2回値動きするが、9時にどちらも確定している。手数料節約のための株主優待を受けておくとよい。
複々線を立体交差させる方法
まず、複々線の上に最大限線路を敷く。(複々線上2マス)それを反対方向もやる。
そうしたら複々線の上に高架ができる。
線路を安価で敷設する方法
信号場を出来る限り長いマスで設置し撤去を繰り返すことで直線区間の土地価格を除いた敷設費用を40%〜70%ほど節約できる。
地上の場合おおよそ6マス(単線で6マス、複線で3マス)以上、地下だとおおよそ3マス以上の直線であれば、撤去費用込みでもお得になるのでおススメ。
特に地下だと直線線路としてだけでなく、信号場の建設後に地下駅に改築することで駅の設置費用を大幅に節約できる(「建設期間中も駅で利用客を乗降させる」の地下バージョン)ので、地下鉄の建設費用を大幅に抑えることが可能。
ただし注意点として、信号場の撤去時には減価償却費が計上されるため、シナリオ開始時に資金節約のためこの方法で一気に線路を引くと赤字額が大きくなり、やり方が悪いと1年目の決算が赤字になりかねない。
特に「黒字決算x年連続」「株式公開」「会社格付けx以上」が条件となるシナリオでは、ご利用は計画的に。
複線を立体交差させる方法【解消済】
高架線路は橋脚が1マス間隔で設置されるため複線の地上線路などの上に設置できない。解決策として先に高架線路を敷き橋脚を撤去(拡張機能)した後、地上線路を敷くことで複線の立体交差を作ることができる。
複線の地上線路が斜めの場合は橋脚を撤去しなくても立体交差できる。
アップデートで仕様が変わった。通常でも複線であれば高架でまたぐことができるようになった。
バグ
隣町接続の不具合
複線で隣町同士をつなぐ時、外側線に内側線のマップ内のマス数より長い列車を走らせると早送りした時に列車が地面に埋まり、挙動がおかしくなる。
バスターミナルの売上オーバーフロー
バスターミナルの売上が21億4748万(32ビット符号付き整数の上限値)を超えると
停留所選択画面の売上がオーバーフローして、値がマイナスになる。
なお、表示のみの問題で実際の利益は通常通り計算される。
子会社を建設できなくなる
詳しい条件は不明だが、ゲーム後半高層ビル、駅ビルなどを建設していると突然子会社を建てられなくなる。おそらく処理落ちによって別ページの建設判定が残っている?
子会社の建設画面に遷移してマップの適当な箇所でAボタンを連打していると治ることがある。
- 営業部長が言ってくる場合は、建設現場数上限の仕様に引っかかっている。
- 建てたいエリア一面が真っ赤で建設不可の場合、用途地域指定に引っかかっている。行政情報を確認しよう。
アップデート前の製品出荷状態
はじまる観光計画をアップデートがされていない状態でプレイするとセーブする際に画面が固まってセーブデータごと無くなる。また、資料写真を定期的に取りにくる際にそのまま固まる。
アップデートは初めてプレイする前に必ずすること。やりこんだマップが消されてしまう。
交差点や両側バス停で詰まる
複数のバス・トラックが同じ交差点に別々の方向から入って来て同じ方向に進む場合、詰まってしまい動かなくなることが稀にある。
そうなってしまった場合は、一度撤去して別の場所に置きなおさなければならない。
- 道路の左右両側にバス停(簡易ではなく駐車スペースがあるもの)がある場合、全く同じ時刻にそれぞれ対向して発車すると、お互いに詰まって動かなくなる。この場合は発車時刻設定でタイミングをズラそう。
無音の列車
稀に効果音のない無音の列車が発生する。発生原因不明。列車タブ内でどこに並んでいるのかによって無音の列車が決まる。(番号で管理?)
選ばれた無音の列車が停車した状態かつ入れ替わり先が停車した状態で列車タブ内の順番が入れ替わると、その入れ替わり先に無音化現象が引き継がれる。入れ替わり先の列車が動いていれば無音化現象が消える。
線路撤去バグ【解消済】
2Fの高架から1Fの地上へ降りる線路勾配を撤去すると、稀に隣接地に6個上り勾配ができる。撤去はできる。隣接地が水上の場合でもできる模様(通常は、水上に勾配は設置できない)
アップデートで修正された。
撤去できない高架線路
下り斜面の角状の窪地部分(∟のようになっているマス)に敷かれた高架線路は、なぜか撤去できない。(この説明で伝わるだろうか…)
夏季スキー場【解消済】
シナリオ「赤字超特急」のスキー場は、夏の稼働率0%の間でも観光客がやってくる。
アップデートで修正された。
片側防護柵【解消済】
片側防護柵は線路と同時に設置すると無料で設置でき、改築で設置すると本来の倍の価格が必要になる。おそらくバグというよりは開発側の設計ミス。アップデートで修正された。
観光客が観光ルート上の列車に乗らない(13線ルール)【NS/NS2のみ解消済】
ver.1.2.5(2025/06/03)のアップデート後に観光客の動きが変わり、優等列車(停車駅の少ない特急など)以外にも乗るようになった。
しかし、観光ルート上の列車が、運行計画リストで駅(車庫や信号場も含む)のホーム(番線)14線以上に停車する場合、観光ルートは繋がっているのに観光客が列車に全く乗らず、そのルートへの乗換駅であれば滞留してしまう。
駅が多数ある路線を、各駅停車の列車のみで観光客輸送しようとすると、この条件に引っかかりやすい。
駅を通るが通過する場合はカウント対象外となるため、「1列車の停車ホーム数が13線以下」になるような優等列車を設定しよう。
この数は停車ホーム(番線)ごとにカウントされるため、複線で同じ駅の1番線を上り/2番線を下りで停車する場合、2線分のカウントとなる。
例えば複線で 隣町ーA駅ーB駅ーC駅ーD駅ーE駅ーF駅ー観光地駅 の路線の場合、各駅停車では停車するホーム(番線)数が合計14線となり、観光客が乗らない。
ただし、観光客の挙動(毎時00分ごとに早く出発する列車に乗る)により、優等列車の運行ダイヤによっては優等列車を全く利用せず、各駅停車も上記バグにより利用しないため、その場合は観光客数が目に見えて減って(滞留して)しまう。
上記の現象は、各駅停車が毎時00分発、優等列車が毎時30分発であるときに発生を確認した。優等00分・各停30分発に変更したところ解消し、ちゃんとルート上の列車に乗るようになった。
面倒ではあるが、観光ルート上の各駅停車は数駅ごとに運行系統を分けて設定すること(上記路線であれば隣町~C駅、C駅~観光地駅の2系統)。
また、優等列車を設定する場合は、各駅停車よりも先に毎時00分に近い発車時刻を割り当てよう。
2026/01/27のアップデートで、Switch版およびSwitch2Editon版は修正された。Steam版はそのままなので注意。
- 公式サイトのお知らせによると「駅や停留所の合計数が16駅以上の時に、観光客が発生しない、または観光客が消えることがある」不具合とのこと。
なおこの現象に関連して、回送設定をONにして夜間に車庫や留置線へ車両を移動する運用にしている場合、営業路線の設定が13線以下でも観光客が乗らない現象が確認できている(Steam版で確認、NS/NS2版で修正されているかは未確認)。
例えば複線で 隣町ーA駅ーB駅ー観光地駅〔+車庫〕 の4駅6線〔+車庫1線〕の場合は回送設定ありでも観光客が乗車する(ただし満員でなくても観光客が乗車しない場合あり)が、これに中間駅を1駅増やして 隣町ーA駅ーB駅ーC駅ー観光地駅〔+車庫〕 の5駅8線〔+車庫1線〕にすると途端に観光客が乗車しなくなる。そして回送設定をOFFにして車庫を使用しない運用にするとどちらでも観光客が乗車するようになる。
回送設定がONだと営業路線の線数と回送路線の線数が合算されているような挙動なので、クリア条件に観光客数が含まれるシナリオでは回送設定は使用しないほうがいいかも?
株価のチャートが枠をはみ出す
証券取引の画面のチャートは、株価の変動が大きいと棒がUIの枠をはみ出して引かれるバグ(?)がある。
証券取引#ニュースと連動した変動で株価が暴落した際に、青い棒が枠の下まで豪快に引かれているのを見るとなかなかの絶望感を味わえる。
エラー
エラー落ち
何の前触れもなく突然エラーが発生して強制終了してしまう。操作中でも何もしていないときでも起こりうる。エンディングでも起こることがあるなど、予兆及び発生条件は不明。
対策としては、定期的にセーブすること。長時間プレイで起こりやすいので、2時間以上プレイしたら一旦ソフトを終了すると起こりにくい。
毎月保存をオンにすることで、放置していて再びゲームを見たら落ちていて今までの努力が水の泡…という事態を防ぐことができる。
アップデートにより通常プレイでエラー落ちは起きにくくなった。
しかし、現在でもエラー落ちは起きているため、こまめなセーブをお勧めする。
最終更新:2026年06月05日 08:04