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速報

閲覧数がついに300を達成しました!みなさん本当にありがとうございました!!(編集した後閲覧数が1つ増えるから、編集時のロードで増えているのかもしれませんが)

ごあいさつ


イランカラㇷ゚テ!!(アイヌ語の挨拶)

本日は、恵幌(えるほろ)本線 礼模(れもし)町開発記をご覧くださり、ありがとうございます!

主にオホーツク海沿岸の町「礼模町」のマップ開発をマップコンストラクションで進めていきたいと思います。更新はやりたいときにやるのでご了承ください。

あくまで自分のページを作ってみたくて始めただけです。初心者ですがよろしくお願いします!

目次

マップに関することいろいろ

どんなマップ?

現代の北海道に近い景観を目指したマップ

先日の北海道旅行でどこまでも続く広大な大地に憧れ、自分の手で北海道の景観を再現してみたいと思いました。そこで、アイヌ語由来の架空の地名や実在する地名を混ぜ、マップ設定を作りました。これをもとに、はじまるA列車内でマップを作っていこうと思います!

道風まちづくりのコツ

とにかく広い平地

北海道は平地が多い。石狩平野や十勝平野など、言わずと知れた平野・盆地がたくさんある。小さな川の流域でも、そこそこ大きな田畑や牧場があることも多いので、広い土地を準備しよう。Lサイズのマップに、真っ平らな状態から自分で地形を作ろう。もしくは、標高を低くして生成するのもよい。


田畑か牧場か森

北海道は日本の食料自給率を支えていることもあり、田畑が広い。だから、農地をたくさん配置しよう。畑は必然的に1マスになってしまうので、田んぼの最大のものを敷き詰めるといいだろう。また、広大な平野や原野で強い季節風から農地や作物を守るため、防風林がまっすぐ作られている。針葉樹林を使って再現しよう。
さらに、牛乳も有名で、いろいろなところに牧場がある。レジャー牧場に追加施設の厩舎を並べよう。
北海道には山もけっこうあり、そのほとんどは森林が占めている。はげ山は似合わない。
また、北海道には太陽光発電も多い。その理由は、「ソーラーパネルは熱に弱いから、涼しい北海道がちょうどいい」、「梅雨がない」、「土地が有り余っている」ということ。しかし、現実に悲しくなってしまう…

広い道と碁盤の目

道は本州の多くとは違い計画的に造られてきた。だから、何十キロも直線の道もよくある。はじまるA列車では道路の斜め敷設ができないため、碁盤の目はありがたい。また、北海道は土地が有り余っていたため、広々とした道が敷設できた。一般道がすべて二車線のはじまるA列車で、これほどうまく再現できる地域はないだろう。


北海道にはこれがある

とにかく北海道にはセイコーマートと、スーパーのフクハラと、ドラッグストアのツルハドラッグが多い。アットウィキの「商業」ページを参考にすると、はじまるA列車のドラッグストアにはツルハドラッグが元ネタのドラッグストアがあるらしい。とにかくこのパターンを集落やメインストリート沿いに置こう。

地名に合わせたまちづくりを

たとえば、「〜別」という地名を作ったとしよう。すると、「別」は「ペッ(川)」が由来なので、由来になる川がないとおかしい。なので、別や内がつく地名には川を設置したりと、地名に合わせたまちづくりをしよう。

作品に命を吹き込もう

これは道風のまちづくりだけでなく、架空のまちづくり全般に言える。町には人が住み、それぞれの人生を歩んでいる。一人一人に名前があり、ひとつひとつの建物にも名前がある。その建物にしかないものだってある。だから、下の「マップ設定 -礼模町-」のように、ホテルでは日帰り入浴ができたり、実はそのホテルは道の駅だったり、ここではこんな展示をしていたり…そんな、目には見えない、ロマンあふれる設定を作る。そうすれば、マップの景色を覗いたとき、町が輝いて見えるだろう。


マップ設定 -礼模町-

行政区画

北海道の町。白い大地という意味の「レタラポロッモシロ」が由来。礼樽幌模と当てられ、次第に省略されて礼模になった。なお、礼幌にならなかったのは、既存の札幌市との混同を避けるため(礼と札の漢字がよく似ている)。

もともと礼模町、古丹別町、沼振洞町があり、3町村が合併して誕生した。

北に中都市の恵幌市(恵幌振興局がある)、南に小都市の登宇志町、東にオホーツク海、西に小都市の山沢村

路線図



L HORO Group

旧恵幌交通株式会社の「L HORO Group」は、地域の覇権企業。恵幌交通バスをはじめ、恵幌銀行、恵幌百貨店、恵幌通運、L Resortなど、多くの事業を手掛ける。恵幌交通バスは恵幌地域の重要な足。恵幌銀行は地域密着型の地方銀行。恵幌百貨店は超新鮮な海鮮をその日のうちに本州の店舗に届け、次の日には売り出す。恵幌通運は水産物の輸送などを手掛ける。L Resortは沼振洞レイクビューホテル、恵幌アイスホテルなど、北海道の大自然を活かした体験型ホテルを運営。もちろんサービスや設備も完璧。








礼模中心部

オホーツク海沿岸に礼模漁港があり、町の中心部。恵幌本線の礼模駅もある。駅が意外に新しくきれいで、観光案内所や物産館、JAれもしの店、図書館などが併設されていそう。
イオンモール礼模には請願駅が設置され、コンル シネウェクㇿ ク イ(アイヌ語で氷の来訪者が来る所)の意訳である「氷来」駅とした。



古丹別

古丹別には古丹別集落があり、アイヌ時代の住居が復元されている。旧旭礼線の古丹別駅のホームと跨線橋、列車が保存されている鉄分補給スポット。

カンドニカリ滝(天の階段という意味のカンド ニカリ)は階段のように滝が三段あり、景色も良き。お土産屋や駐車場がある。







沼振洞・江佐摩内

沼振洞(ぬぷりと、山の湖という意味のヌプリト)湖はカルデラ湖で、中島がそびえている。沼振洞神布国立公園のひとつ。道の駅山の湖(いけ)ぬぷりとがあるが、「沼振洞レイクビューホテル」と同じ建物で、屋上には展望室がある。ホテルのため、日本の道の駅で五本の指に入るほどトイレがきれいそう。売店や観光案内も充実している。沼振洞温泉は日帰り入浴もできてお肌ツルツル。
沼振洞ビジターセンターは旧沼振洞町役場本庁江佐摩内庁舎の建て替え時に移築された、国の登録有形文化財の建物。沼振洞登宇志国立公園の日本の国立公園乃印(環境省)が設置されている。
町営(合併前は村営)ヌプリ卜アイヌ郷土館は、沼振洞湖のカムイにに捧げたものを主なテーマとし、沼振洞遺跡出土品や江戸時代の和人による祭祀の記録、ヌプリ卜コタン国立公園指定記念ヌプリ卜カムイ祭のビデオなどをみることができる。

旧沼振洞町中心部は江佐摩内(えさまんない、カワウソの住む沢という意味のエサマンナイ)という。恵幌本線江佐摩内駅もある。

戸井

戸井はアイヌ語で「畑」を意味する「トイ」が由来。国道238号と国道546号の交差点周辺。バスの拠点の戸井バスセンターが設置され、交通の要衝として発展した。近くの火力発電所に勤務する人も暮らしている。
少し西に進むと礼模神社がある。明治時代に創建され、針葉樹の木が風でゆらゆらと揺れ、開拓使にとって、本州の懐かしい匂いがする。礼模川とカンドニカリ川の合流点につくられた。伊勢神宮と五十鈴川のように、川は大きな神社の近くにあり、結界としての役割を果たしている。礼模平野総鎮守で、恵幌神社庁礼模支部が設置されている。




道路

国道238号が稚内、恵幌、礼模、紋別を通って網走に通じている。国道546号恵幌旭川線とも交差している。国道592号線は国道238号のバイパスで、登宇志、恵幌れもしカルデラ空港と国道546号、行内(ゆくない、ユクナイ、鹿の川という意味)、恵幌を結んでいる。沼振洞峠については特集をチェック

道道402号江佐摩内岳隧道線は、これまで沼振洞峠を経由し、一旦村外に出なければならなかった、沼振洞から中心部の江佐摩内へのアクセスを、トンネルでらくらくにアクセスできるようにした。当初は予算の都合から峠道の予定だったが、環境省の指定で沼振洞登宇志国立公園が指定されたため、景観を損なわないトンネルになった。

中心部には道の駅白銀の郷れもし温泉、西の方の古丹別には道の駅コタンペッ オホーツクの道、沼振洞には道の駅山の湖(いけ)ぬぷりと、道の駅雲の海沼振洞峠がある。

空港

国際航空運送協会(IATA)コードは「ERK」。

空港と併設されている航空自衛隊礼模駐屯地は、稚内や網走と連携して「オホーツクの平穏を守る防衛の要」。
当初計画されていた「滑走路が爆破された際は国道を閉鎖して滑走路とする」のは、地域住民の生活インフラへの影響を考慮して慎重に見送られた。その代替として、現在は国費によって民間機とは完全に独立した「自衛隊専用の第2滑走路」が敷地内に増設されている。

空港に来たらとにかく景色が良い。どこまでも続く一面真緑の田畑。沼振洞登宇志国立公園の山々。遠くに見えるは群青色のオホーツクの海。冬には白い大地が広がる。

地域表

地名表

ここでは地名の由来や読み方を表示している。備考欄にはアイヌの地名の当て字ルールやアイヌ語の単語も掲載しているので、北海道風地名づくりの参考にしてほしい(注意はこちら)。

地名 読み方 由来 備考
礼模 れもし 白い大地という意味の「レタラ ポロッ モシロ」 礼樽幌模と当てられた後省略 ポロッは大きなという意味で、「幌」がよく当てられる
古丹別 こたんべつ 集落の川という意味の「コタン ペッ」 川という意味のアイヌ語「ペッ」には「別」がよく当てられる
沼振洞 ぬぷりと 山・湖という意味の「ヌプリ 卜」
江佐摩内 えさまんない カワウソの住む沢という意味の「エサマン ナイ」 ナイはペッより比較的小さな川。よく「内」が当てられる
行内 ゆくない 鹿の沢という意味の「ユク ナイ」
恵幌 えるほろ 岬・大きいという意味の「エンルム ポロッ」
山沢 やまざわ 山の沢という意味の「ヌプリ ナイ」の意訳
登宇志 とうし 地の反り立つ壁のある所という意味の「トイ ピラ ウㇱ」の当て字、登比良宇志の省略、もしくは、湖のたくさんあるところという意味の「ト ウシ」
氷来 ひょうらい 氷の来訪者(流氷)が来る所という意味の「コンル シネウェクㇿ ク イ」の意訳 当て字が長すぎる場合は省略されたり意訳にされていたらしい

コラム 本州発 恵幌エリア修学旅行

このマップ、旅行したら絶対楽しいだろうな〜ってことで、修学旅行のプランにしてみました!

1日目

6:00 地元の空港に集合。眠い(=_=)
7:15 地元の空港から東京羽田国際空港に向けて出発。どんどん高度を上げて、生徒たちのワクワクがとまらない。窓側の席で揉める(笑)
8:20 東京羽田国際空港に到着。天気の影響で少し遅延。
9:10 長めの乗り継ぎ時間を終え、恵幌れもしカルデラ空港に向けて出発。
11:00 恵幌れもしカルデラ空港に到着。もうすっかり昼
11:45 空港の会議室を借りてザンギ弁当イタダキマーッス!!
12:30 ゴッチソーウサッマデッシター!!
13:00 貸切バスでオホーツクえるほろ氷の海の館に到着。流氷について学ぶ。
14:15 タイムリミット
14:30 恵幌岬で集合写真撮影
15:00 恵幌駅前や商店街で自由時間
16:00 終了
16:10 恵幌プリンスホテル(西〇かな)で宿泊
18:00 地元料理のビュッフェ エゾシカやヒグマの肉も。海鮮丼が大人気
19:30 風呂
21:30 就寝準備
22:00 就寝

2日目

6:30 起床
7:00 ラジオ体操
7:15 朝食 道産玉ねぎを使ったオニオンスープあり
8:30 出発
9:00 沼振洞レイクビューホテルで入舎式
9:40 沼振洞ビジターセンターでレクチャーを受ける
11:00 カヌー体験

制作途中までです

特集 奇跡の森・沼振洞


大戦末期、帝国では木材が不足。もとは大都市や港に近い場所で乱伐されていたが、ついにそれでも足りなくなった。
そこで、礼模漁港や江佐摩内漁港の質が悪く、見送られていた沼振洞周辺での伐採が決定。湖畔の平地に大規模な伐採・製材施設が建てられることになり、そこへのアクセスのために沼振洞峠が建設された。

しかし、時は大戦末期。開通直後はまだ、エゾシカが何度も通って道のようになっても、緑に覆われてどこが道だかわからないような道なき道。そうこうしてる間に日本はポツダム宣言を受託し、無条件降伏。沼振洞の原生林は乱開発されることなく、意味のない沼振洞峠が残った。

しかし、戦後には住宅用の木材が不足。放置されていた沼振洞が目をつけられ、大開発がスタート。湖畔には集落が形成され、林業に携わる人々がやって来た。しかし、国立公園法が誕生し、沼振洞登宇志国立公園が指定されたことから、この乱伐からも守られた。このことを記念し、沼振洞の森が永遠に守られるよう、沼振洞神社が創建された。

地理

東に太平洋、西に東陸山地に囲まれている。

交通情報

東京を起点とする東陸自動車道や、東陸新幹線、東陸本線、絹景(けんげい)線など交通の要所として知られている。太平洋フェリーが寄港する延山港もある。
東陸新幹線…東京〜新延山↔佐多〜札幌
東陸本線…東京〜国府津↔絹州川原↔延山↔門納↔絹州平原
絹景線…延山↔新延山↔櫻谷〜山来(絹江中央市)〜熊田〜景野
空港線…佐多↔佐多・延山空港
佐多交通バス延山空港線…NR延山↔延山城↔寿命寺↔山裾↔NR門納↔東浦↔佐多・延山空港
佐多交通バス臨海線…桃洲中央↔桃洲南↔桃洲西↔東岡↔NRポートフロント中央↔延山港
佐多交通バス井泉線…延山駅↔寿命寺↔みずうみ台↔井泉ヶ丘↔井泉温泉

行政

佐多県の南エリア。佐多県は佐多市を県庁 所在地とし、佐多県最大の都市。また、第二の都市は延山市。佐多エリアは旧清多(せだ)国。
延山エリアには北に門納町、中央に延山市、南に亀布町。また、西の方には絹江中央市、熊田市など。さらに西の日本海側には旧景野(かげの)国、景野県がある。


門納(かどの)町

中心部は門納町門納。門納には門納駅や門納町役場など、行政や交通が集まる。
西の方、門納町井泉(いずみ)地域には井泉温泉があり、隠れた名所。地酒「おあしす」、「井泉饅頭」、「井泉サイダー」などお土産も多数。近年食べ歩きグルメも増え、映えスポットとしても人気で、若者の観光客も増えている。
絹州平原(けんしゅうひらばら)駅がある門納町平原は人口減少が進んでいる。
そこで前門納教育委員会スポーツ振興部長の須田央初さんは延山スタジアムの誘致を積極的に行った。見事平原に建設されたが、騒音やオーバーツーリズムから余計に人口が減少した。偶然にも苗字がスタジアムの須田、名前がオーバーツーリズムの央初であったことから、彼はネットのおもちゃにされている。実際、延山スタジアムを本拠地とする延山とうぎん(東陸銀行が親会社のため)ゴールズのファンの移住も進んでいて、無意味なことは無いのだが…
東の沖には「翔洲」がある。南部は延山市、北部は門納町。翔洲には佐多・延山空港が建造真っ最中。

延山(のぶやま)市

延山市の観光地はなんといっても延山寿命寺と延山城。延山城は延山藩の藩庁がおかれ、寿命寺には普賢菩薩が祀られ、延命祈願が行われている。
先程の2つはどこも延山市中心部、延山市延山町に属する。延山町には延山駅や延山市役所、佐多県庁延山支庁(市役所と支庁は延山合同庁舎内)、延山消防本部、延山市警察署、延山市立病院、延山大学、イオンモール延山などがあり、行政、経済、交通、商業の中心だ。
ポートフロント延山の地域、延山市延山町ポートフロントには、フロントメッセのぶやま(延山国際展示場)、ポートフロントアクアパーク(旧 延山市立水族館)、延山フェリーターミナル、臨海工業貿易地区、ポートフロント臨海公園、ハーバータワー延山、延山ベイサイドプラザホテルなど、観光地が集まっている。
少し南には、「桃洲」がある。人工島で、高層ビルが立ち並ぶ。島の道路は贅沢に片側二車線で、延山桃洲劇場、延山都市計画記念館(都市計画をテーマとした博物館は国内唯一)、MMM(Momoshima Market Mall)(大型商業施設)、延山グランドホテルなど、洗練された施設が並ぶ。都市公園が多く、緑が多い。
ポートフロントの北には門納町でも紹介した翔洲がある。延山市翔洲体育館やスカイランド延山、ホテル延山空のエントランスなど、多くの娯楽施設もある。
西の方、延山市山郷町には、佐多県立山郷古民家博物館があり、多くの古民家が保存・移築されている。また、本館の旧山郷町役場は明治時代の建物で、県有形文化財である。
佐多県立延山青少年自然の家もあり、ここでは小学生などの林間学校などに使われている。キャンプ場、バーベキュー、体験工房、アスレチックなどがある。こちらにも古民家が移築されており、昼には多くの観光客が集まり、夜には林間学校の子どもたちが古代の暮らしを体験する。

亀布(きぬ)町

中心部は亀布町川原。亀布町川原には絹州川原駅、亀布町役場、あとは家とか(笑)。
亀布町賀佐碕には賀佐碕東灯台と南灯台があり、穴場の絶景名所。
亀布町国府津には国府津駅、史跡 絹江国庁跡、絹江国一宮絹江神宮、絹江国分寺、国府津漁港などがあ

閑話

公式シナリオの「ヌッシーを探せ」は屈斜路湖由来らしいけど、Lサイズマップの真ん中を使用するくらいでかいってことは沼振洞湖めっちゃ小さくなるかも(泣)

閲覧時の注意点・プレイ環境

マップの配布について

Nintendo Switch Onlineに加入していないため、マップの公開・配布は行っておりません。完全に自己満足の景観プレイ記録となります。

画像について

プレイ環境の都合上、スクリーンショットではなく、画面を写した、スマートフォンのカメラでの撮影になります。見えづらい部分もあるかとは思いますが、ご容赦ください。


アイヌ語の地名について


本ページの地名解釈は、実在するアイヌ語の語源を参考に個人が考察したものです。ただし、以下の理由から学術的な正確性は一切保証できません。学校のレポートや専門的な研究などの参考文献・言語資料としては一切の価値がありませんので、引用はおすすめしません(こんなのを誰が参考にしようと思うねん)

  • 地域による差異
アイヌ語は地域(方言)によって単語や発音、意味合いが大きく異なります。

  • 当て字の例外
本来「別(ペッ)」や「内(ナイ)」で終わる法則にも、歴史的な開拓の過程で多くの例外や強引な当て字が存在します。

  • AIを使用した情報収集
アイヌ語に関するネット上の確かな情報がとにかく少ない。アイヌ語はそもそも消滅危機言語(ユネスコのリストによると、アイヌ語は「消滅」の一歩手前、「極めて重大」に分類されている。詳細はWikipediaを参照)になるほど触れる人が少なく、実世界で少なければネット上で触れる人はもっと少ないです。AIは訓練のときにわからないと答えるのも間違っているのも同じ0点になるため、少しでも点数が高くなる可能性の高い「がんばって回答する」ようになります。なので、AIが「わからない」と言うことはありません。情報が少なくてわからなくても、わからないとは言わないので、アイヌ語では特にハルシネーションを起こしやすいです。
また、情報が少ないため、信頼性の低い情報源が混ざっている可能性があります。

あくまで「アイヌ語っぽいリアルな創作地名・架空地名を作りたい人」に向けた、ゲーム上の設定資料(作例集)としてお楽しみください。



開発記(礼模マップ)

礼模マップの近況報告です。

第一回

まっさらなマップを作成。まずは東に群青の広大なオホーツク海をつくり、北側には山々を。地形作成は飽きてきたので(笑)、いったん気分転換に空港と空自駐屯地建設。空港を誘致し、ロータリーと広大な駐車場を。航空科学館も建設。北に片側二車線道路で滑走路(に見えるもの)を追加し、空自専用の滑走路に。資材工場やフルフィルメントセンター、物流センター、管理事務所、鉄工所、倉庫、グラウンド、アパートなどを配置し、基地や倉庫、運動用のグラウンド、寮を再現。
北側の山々や礼模川、行内川を配置。


第二回

アパートだと小さいのでマンション6に変更
田んぼと防風林を設置し、北海道らしさを表現
道路に電柱の設置を忘れていたので設置
標識20がまさかの青看板だったので重宝しそう
恵幌本線礼模駅も建設
道の駅コタンペッオホーツクの道は広い駐車場とお土産屋2、ガソリンスタンド、足湯、史跡(記念碑みたいなやつ)、観光碑、古民家集落を設置。コタンの暮らしは古民家内で展示

第三回

カンドニカリ滝の駐車場や階段を整備。観光碑も設置!
航空科学館を廃止し、空自分屯地の倉庫を月1で公開される設定に。団体見学も受付中!
相変わらずの田んぼ拡張。同じ向きに同じものを置くだけだから、けっこう飽きる。
礼模駅前開発。消防署や観光案内所、役所、デパート2、ロータリー、足湯舎、漁港、倉庫、卸売市場、住宅など。東の方、238号と546号の交差点にはイオンモール礼模。ここは「土地が余っている」「車で30分圏内に住宅がたくさんある(恵幌)」「幹線道路の交差点」というイオン条件(笑)がピッタリ重なる場所なので、イオンは絶対出店する。

第四回

礼模神社を創建。モデル(といっても全然違うけど)は帯広神社。観光碑を設置。広い駐車場と鎮守の森、相変わらずの北海道スケール!
戸井を整備。言ってもバスセンターと住宅とロードサイド店舗を置くだけ
落差がめっちゃすごい水落の滝を作り、カンドニカリの観光碑を廃止

第五回

列車開発に時間を使う。といっても結局はステンレスに緑のラインを引いたJR北海道風のやつですぐ終わるはずなんだけど。まあ普段ちゃんと列車開発することないから
江佐摩内を初開発 いつも通りロードサイド店舗と住宅 駅から遠くなるほど空き地が多く
ついに禁断の南側山地!さすがにできないと困るし


第六回

沼振洞湖開発に取り掛かる。まずは大量の山!山!山!
湖の配置。けど屈斜路並みの大きさは難しいかも
半島に展望台と観光碑。自然体験場とキャンプ場、バーベキュー場を配置して大自然を楽しめるように!
峠道と外周道路。まずは沼振洞峠。沼振洞湖は山に囲まれているから、峠を越える必要がある。峠の頂上には「道の駅雲の海沼振洞峠」を設置し、雲海の名所。雲海タイムには道の駅は閉まっているので、無人のセイコーマート(現実的に難しいかもしれませんが、どうやって運営しているかはご想像にお任せします)を作り、送電線が作れないため太陽光発電を設置
江佐摩内方面にはトンネルを掘削

第七回

記念すべき第七回(ラッキーセブン)!といっても、微調整が主かも。まだ開発してないエリアを新しく開発するのは相当面倒くさいし…
一番変わったことといえば恵幌運転所の建設。いちおう礼模町内だけど、マップの端の方だし恵幌寄りだから

施設追加の「事務所」「乗務員詰所」「倉庫」「安全倉庫」「変電所」や、子会社の「資材工場」「倉庫」を並べる。線路はそれっぽく並べるといい感じに。

事務所とか会館や集会所っぽさあるからひとつの集落ごとに置くといいかも!

第八回

あまりできてないけど、主な変更は古丹別駅跡制作。古丹別はもともと旭礼線の古丹別駅があったが、旭礼線廃線とともに廃止された。機関車が静態保存され、旧駅舎は資料館となっている。

イメージの旧中湧別駅(2026/9/20 筆者撮影)。

第九回

バス路線制定!恵幌登宇志線と旭礼東線。
あとは礼模神社周辺開発。礼模神社東鳥居の橋の前に駐車場と店(やってる店は少なめな模様)、あとは住宅。セイコーマートも。旧太宮駅前はそこそこ発展。
バス路線は下

恵幌登宇志線

下り線
恵幌↔行内↔戸井バスセンター↔恵幌空港↔沼振洞峠↔沼振洞……登宇志

上り線
登宇志……沼振洞↔沼振洞峠↔自衛隊正門前↔自衛隊病院前↔戸井バスセンター↔行内↔恵幌

旭礼東線

下り線
礼模駅西↔礼模住宅↔礼模駅前↔礼模卸売市場前↔氷来駅前イオンモール礼模↔戸井バスセンター↔礼模神社東↔礼模総合スポーツパーク↔古丹別……山沢

上り線
山沢……古丹別↔礼模総合スポーツパーク↔太宮↔戸井バスセンター↔氷来駅前イオンモール礼模↔礼模卸売市場前↔礼模駅前↔礼模住宅↔礼模駅西


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最終更新:2026年10月15日 18:53