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線路

旅客列車や機関車を走らせるための設備。敷設および撤去は、画面左の線路のイラストのアイコンから行う。
今作では構築物として固定資産に計上され、撤去すると固定資産の処分扱いとなる。
設置費用は地表<高架<地下の順である。

線路の種類

地上

地表に敷設する線路。おそらく最も使う機会が多い。

メリット

  • とにかく構造物の費用が安い。

デメリット

  • 道路と交差する部分は踏切になるため、道路交通に支障をきたす。
  • 発展した都市の場合は障害が多くて敷設の自由度が低くなる上に、土地買収費用も嵩む。
  • 沿線の商業、娯楽、住宅系物件に悪影響を与える。

高架

空中に敷設する線路。

メリット

  • 道路や水場といった障害物を無視できるため、自由度が高い。
  • 眺望がいい。

デメリット

  • 構造物の費用が高い。
  • 1966年以前だと駅を設置できない。

地下

地下に敷設する線路。海中に敷設することはできない。敷設には事業プラン「地下鉄道技術取得」を完了させる必要がある。

メリット

  • 敷設の自由度が高い。地表から-2F以下であれば基礎に触れることもないので、完全に自由に敷設できる。
  • 山岳をトンネルで貫けるため、非常に楽。

デメリット

  • 高架よりさらに構造物の費用が高い。
  • 設置可能な状態にするのに時間と金がかかる。
  • 地下には客単価の低い駅しか設置できない。

勾配


段差を越えたり、地下へ通すときに使う。 -勾配の選択は「方角」、「形」、「昇降」の3つ。「方角」は「回転」のボタンを押すことで決められる。 「形」は(直線)(左曲線)(右曲線)、を選ぶ。 「昇降」は「∧」(上へ)、「∨」(下へ)を選ぶ。

敷設設定

線路に付属品をつけたり橋脚や路盤の種類を選べる。線路の付属品は拡張機能の「敷設設定」をオンにすると設定可能である。線路敷設のメニューを開いたときに敷設設定をオンにしていると付属品の設定が表示され、敷設時に自動で設置される。建設費は物価が100%の2009年のものを使用。
名前 建設費(万円/区画) 備考
架線柱
右側設置 30 地上線路の架線柱の値段。高架線路の架線柱の値段は地上の2倍。
左側設置 30
両側設置 60
防護柵
右側設置1 100 地上線路の防護柵の値段。高架線路の防護柵の値段は地上の4倍。
左側設置1 100
両側設置1 200
右側設置2 100
左側設置2 100
両側設置2 200
地上線路
無道床 1000
有道床 1000
高架線路
無道床 4000 階層が1つ上がるごとに+500万円
有道床 4000
高架橋脚
レンガ 2000 階層が1つ上がるごとに+250万円
鉄骨 2000
コンクリ 2000
鉄道橋
アーチ 4000 階層が1つ上がるごとに+500万円
トラス 4000
ポニートラス 4000
桁橋 4000
ハープ橋 4000
鉄道橋橋脚
石垣 2000 階層が1つ上がるごとに+250万円
レンガ 2000
コンクリ 2000

  • 架線柱、防護柵は「なし」に設定もできる。設置費用は侮れず、特に高架の防護柵の出費はかなり大きくなるため、景観目的でなければ設置する必要はない。
    • 今作では自動発展で伸びる道路が勝手に踏切をつくるかどうかに関わる?要検証。
  • 架線柱、防護柵は地下線路には設置不可。
  • 鉄道橋上では架線柱、防護柵の設定の有無でグラフィックが変わることはないが、それらの設置する設定にしているとお金だけは取られる。
  • 海上に高架線を敷設する場合、橋脚の値段は海底からの高さで算定される。

設備

改築設定の「設備」のところを押すと信号等を設置できる。建設費は物価が100%の2009年のものを使用。

名称 建設費(万円/区画) 備考
三灯式信号機 200
場内信号1 200
場内信号2 200
腕木式信号機 100
勾配標1 50
勾配標2 50
距離標 50
曲線標 50
汽笛吹鳴標識 50
車止め標識 50
木製電柱 100
給炭台 500
給水タンク 500
中継信号機 200
車両洗浄装置 500

これらは完全にモブなので攻略の上では金の無駄にしかならないので純粋にロマンを求めたい人向けである。

改築

線路の付属品を設置、撤去する。拡張機能の「改築」をオンにすると編集可能。設置する付属品は敷設設定で選べるものと同一。

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最終更新:2026年03月11日 07:56