注意 本SSは不快に感じる言動や性的描写があります。登場人物の内、天王寺璃奈、草壁美鈴が好きな方は絶対にお読みするのは控えて下さい
笑顔ーーーーー笑いをふくんだ顔。
Oxford Languagesより引用。
Oxford Languagesより引用。
ーーーギィ……バタン。
―――スタスタ。
―――ドサッ……
―――ドサッ……
走り疲れたのか、美鈴と璃奈はお互い黙ったまま、ソファーに座った。
ここは、B-7の一画にある一軒家。一度、休息を兼ねるのもあり、申し訳ない気持ちを抱きつつも2人は家の中へ上がった。
ちょうど、その時―――
『――ボンジュール、みんな〜!』
どうやら、休息はもう少し後になるようだ―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
ディメーンによる放送が終わった後、美鈴と璃奈は互いの知り合いがいないかどうか名簿をチェックしていた。
「……」
(私の知り合いは、いないようだ……)
どうやら、草壁美鈴の知り合いはいないようだ。
(私の知り合いは、いないようだ……)
どうやら、草壁美鈴の知り合いはいないようだ。
しかし―――
「う……うそッ!?」
天王寺璃奈はそうでもなかった―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
―――カチャッ。
美鈴は、璃奈の心を落ち着かせる意味も込めて、テーブルにラベンダー入りのハーブティーを置く。
美鈴は、璃奈の心を落ち着かせる意味も込めて、テーブルにラベンダー入りのハーブティーを置く。
「……その、何だ。よければこれでも飲んで一旦気持ちを落ち着かせるといい」
美鈴は璃奈に飲むように促すが―――
美鈴は璃奈に飲むように促すが―――
「……」
璃奈はそれには口をつけず、顔を青ざめている―――
璃奈はそれには口をつけず、顔を青ざめている―――
「……」
(侑さん・歩夢さん・愛さん・せつ菜さん……)
同好会全員ではないが、自分を含めて5人もこの殺し合いを強要されている事実に、璃奈は呆然としている。
(侑さん・歩夢さん・愛さん・せつ菜さん……)
同好会全員ではないが、自分を含めて5人もこの殺し合いを強要されている事実に、璃奈は呆然としている。
「……」
(無理もない……か。仕方ない……彼女の気持ちが落ち着くまで、待つとしよう……)
美鈴は璃奈が落ちつくのを待つと決めると、懸念していることについて考えを巡らせる。
(無理もない……か。仕方ない……彼女の気持ちが落ち着くまで、待つとしよう……)
美鈴は璃奈が落ちつくのを待つと決めると、懸念していることについて考えを巡らせる。
(あの外道……たしか名前は……童麿といったな……)
美鈴が懸念していること……先ほど少女(璃奈)を救う際に対峙した外道のことだ―――
美鈴が懸念していること……先ほど少女(璃奈)を救う際に対峙した外道のことだ―――
「十五雷正法では、奴を完全に祓うことができなかった……」
美鈴は先ほどの戦闘を想起する―――
美鈴は先ほどの戦闘を想起する―――
「あの回復量から、明らかに人外の者であることは一目瞭然。……もしや、あの魔女のように不死なのか?」
美鈴は、あの”赤い夜”……直接的には戦わなかったが、虚無(クリフォト)の魔石の力により不老不死の力を得た魔女リーゼロットを例に挙げるが―――
美鈴は、あの”赤い夜”……直接的には戦わなかったが、虚無(クリフォト)の魔石の力により不老不死の力を得た魔女リーゼロットを例に挙げるが―――
「しかし、悪霊のような少女たちは、わざわざ首輪を付けてまで私たちに殺し合いを強要している。それならば”不死”はありえんはずだ……」
美鈴はこの殺し合いの参加者には必ず”死”があると推測する。
美鈴はこの殺し合いの参加者には必ず”死”があると推測する。
―――スゥ。
美鈴は自身の首輪を触る。
(首輪……そうか!?もしかして頸を刎ねれば、奴を祓うことができるかも知れない。……ここで、これ以上考えていても埒が明かないな……次に出会った時、試してみるとしよう)
美鈴はここまで考えると、次に対峙した際は実行に移そうとケツイした。
美鈴はここまで考えると、次に対峙した際は実行に移そうとケツイした。
「……」
しかし、璃奈は言葉を紡ぐことなく黙り込んでしまう―――
しかし、璃奈は言葉を紡ぐことなく黙り込んでしまう―――
―――どうしよう。
―――伝えたいことや話したいことはたくさんあるのに。
―――やっぱり、想いを伝えることって難しい
―――伝えたいことや話したいことはたくさんあるのに。
―――やっぱり、想いを伝えることって難しい
再び、居間に沈黙に包まれる―――
「……剣を抜いたら必ず相手を殺せ」
「え?」
突如、美鈴は言葉を紡ぐ―――
「え?」
突如、美鈴は言葉を紡ぐ―――
「迷うな。迷うならば抜くな」
「あ……あの?」
璃奈は美鈴の意図が分からず、困惑する。
「あ……あの?」
璃奈は美鈴の意図が分からず、困惑する。
「とある大和男に剣の稽古をつけた際、教えた言葉だ」
美鈴は答える。
美鈴は答える。
「おそらく、君はその銃で外道を撃ってしまったことに戸惑っているのだろう?」
「!!」
「!!」
その指摘に璃奈の体が硬直する―――
先ほどの景色が鮮明に浮かび上がる。
自分が撃った銃により、男の体が爆発四散すると、はじけ飛ぶ返り血が、頬にも跳ね、そこに残るのは―――
―--血だまりの光景。
自分が撃った銃により、男の体が爆発四散すると、はじけ飛ぶ返り血が、頬にも跳ね、そこに残るのは―――
―--血だまりの光景。
「ど、どうして……?」
璃奈はどうして自分の戸惑いに気付くことができたのか疑問に感じ、美鈴に質問をする。
璃奈はどうして自分の戸惑いに気付くことができたのか疑問に感じ、美鈴に質問をする。
「何。簡単なことだ。私が君を助けた際、君はその銃を所持していた。そして、君の頬には血が付着していたが、幸いにも怪我をしたような様子は見られない。なら、その血は銃をくらった外道の血だと辿り着いた」
美鈴は璃奈に答える。
美鈴は璃奈に答える。
「君の戸惑いは、この殺し合いの中でとても大事なことだよ。そのバランス感覚はここで生き残る上で大切」
美鈴は璃奈の瞳を真っすぐと見つめ―――
美鈴は璃奈の瞳を真っすぐと見つめ―――
「だからこそ……一つだけ覚えておいてほしい。武器とはそれだけの重みがあるということを。その重みを感じた先に君が得るべき力とその力を使う意義がみえてくるのだから……」
璃奈の戸惑いを否定することなく肯定した―――
璃奈の戸惑いを否定することなく肯定した―――
「……」
―――どうしたの?
―――どうしたの?
「……え?」
璃奈の脳裏にある日の言葉が蘇る。
璃奈の脳裏にある日の言葉が蘇る。
―――怖くないよ。
―――なんか君、元気なさそうだったからさ!
―――じゃ!一緒に行こっか!
―――なんか君、元気なさそうだったからさ!
―――じゃ!一緒に行こっか!
―――それは、愛さんと繋がることができた日。
「……」
次に浮かぶのは―――
―――ありがとう。璃奈ちゃんの気持ち教えてくれて。
―――璃奈さんにはできるところ、たくさんあるのに。
―――頑張り屋さんなところとか。
―――あきらめないところもね。
―――機械に強いし。
―――動物にも優しいですよね。
―――璃奈さんにはできるところ、たくさんあるのに。
―――頑張り屋さんなところとか。
―――あきらめないところもね。
―――機械に強いし。
―――動物にも優しいですよね。
ライブから逃げ出そうとして、塞ぎこんだ私の想い受け止めつつも一歩踏み出せる切っ掛けを与えてくれた同好会の皆の言葉。
―――そうだ。
―――簡単なことを忘れていた。
―――簡単なことを忘れていた。
「さて、そろそろ私は行こうと思う。殺し合いに乗った外道たちから守らなくちゃならないからな。それで……君はどうする?」
美鈴は立ち上がり―――璃奈に問いかける。
美鈴は立ち上がり―――璃奈に問いかける。
「あの……!!」
―――もう大丈夫。
―――きちんと伝えられる。
―――きちんと伝えられる。
―――目の前の女性と心を繋げたい
しかし、璃奈の想いは―――
「お邪魔しゃ―――す!!」
言葉と共に扉が勢いよく蹴飛ばされて、かき消される―――
言葉と共に扉が勢いよく蹴飛ばされて、かき消される―――
「ッ!?」
璃奈はビクっと体を強張らせ―――
璃奈はビクっと体を強張らせ―――
「ッ!誰だ!!」
美鈴は雷切を構える―――
美鈴は雷切を構える―――
―――それは神か。悪魔か。
「お!?先客がいたのか……俺様の名前はエドワードハインリッヒ。勇者様だ」
―――勇者の来訪。
☆彡 ☆彡 ☆彡
「あ゛あ゛!?俺様の名前が正しく載ってねーじゃねぇか!!!」
モッコスは怒声を上げながら荒れ狂う。
モッコスは怒声を上げながら荒れ狂う。
名前を名乗ったのはいいが、美鈴から「そんな名前は載っていない」と指摘されたモッコスは名簿をチェックすると、そこに書かれているのは彼の言う名前ではなく”モッコス”と書かれていた。
「許さねーぞ!あのメスガキ共!!○○○だけじゃねぇ、アナルも含めてズタボロに犯す!!!」
「「……」」
璃奈はそんなモッコスの様子に体を強張らせ、美鈴は一度、構えを解いたが、いつでも戦闘が開始できるようにしている。
璃奈はそんなモッコスの様子に体を強張らせ、美鈴は一度、構えを解いたが、いつでも戦闘が開始できるようにしている。
「ん!?……ああ。悪かったな。怖がらせちまったか……」
モッコスは、美鈴と璃奈の態度に一度、落ち着きを取り戻すと―――
モッコスは、美鈴と璃奈の態度に一度、落ち着きを取り戻すと―――
「……お前ら”しお”ってガキとメガネのひょろ男を見かけなかったか?」
モッコスは探している2人について尋ねる。
モッコスは探している2人について尋ねる。
「……いや、私たちが出会ったのは童麿と名乗る外道だけだ」
美鈴は童麿にしか出会っていないことを伝える。
美鈴は童麿にしか出会っていないことを伝える。
「ちッ……仕方がねーな。んじゃあ、この松坂さとう……ガキから”さとちゃん”って呼ばれている女には気を付けろや。何も知らねーガキを洗脳している疑惑があるからな」
2人を逃がしてしまったことにイラつくモッコスは、床に唾を吐き棄てると、2人に要注意したほうがいい人物を伝える。
2人を逃がしてしまったことにイラつくモッコスは、床に唾を吐き棄てると、2人に要注意したほうがいい人物を伝える。
「……なるほど。たしかに”誓いの言葉”から、松坂さとうという女は危険なようだな」
モッコスからモンスターを救った顛末を聴いた美鈴はとりあえずモッコスの言う通りに松坂さとうなる女性が危険であることを認識する。
モッコスからモンスターを救った顛末を聴いた美鈴はとりあえずモッコスの言う通りに松坂さとうなる女性が危険であることを認識する。
(だが、私から見れば、この勇者と名乗る男の方が遥かに危険にしか見えないがな……)
美鈴はモッコスに気づかれないよう、後ずさりをして距離を取る。
美鈴はモッコスに気づかれないよう、後ずさりをして距離を取る。
「ところで女2人だと危険だろ?でも、まぁ、もう安心しろや!この勇者様が守ってやるからよ!」
モッコスは2人を守るとサムズアップして言い放つ。
モッコスは2人を守るとサムズアップして言い放つ。
「……その申し出はありがたいが、断らせてもらう」
美鈴はモッコスの申し出を断る。
―――それは女性としての本能か。美鈴の脳裏に警報が鳴り響くからだ。
美鈴はモッコスの申し出を断る。
―――それは女性としての本能か。美鈴の脳裏に警報が鳴り響くからだ。
「あ゛あ゛!?勇者様の誘いを断るってのか!な〜に、お礼に一発ヌイてもらうだけでいいんだからよ」
言葉と同時に―――
―――ググッ
服のズボン越しからでもわかるほど、モッコスの○○○が勃起した。
「きゃ!?」
(え?これ……男の人の……///)
璃奈は恥ずかしさのあまり、両手で顔を隠すが、指と指の間からモッコスの”ソレ”を見つめる。
(え?これ……男の人の……///)
璃奈は恥ずかしさのあまり、両手で顔を隠すが、指と指の間からモッコスの”ソレ”を見つめる。
「なッ!?」
美鈴も同様に顔を赤らめながらも手に握りしめていた雷切の切っ先をモッコスにかざす。
美鈴も同様に顔を赤らめながらも手に握りしめていた雷切の切っ先をモッコスにかざす。
「おいおい、物騒な真似すんじゃねーよ」
モッコスはやれやれといった様子で呆れる―――
モッコスはやれやれといった様子で呆れる―――
「黙れ!破廉恥な行為はゆるさんぞ!」
美鈴はもはや問答無用とばかりに斬りかかる寸前。
美鈴はもはや問答無用とばかりに斬りかかる寸前。
「何、処女みてぇなこと、いってやがるんだ。……それにお前、非処女だろ?」
モッコスはデリカシーないことを言い放つ。
モッコスはデリカシーないことを言い放つ。
「……ッ!―――五雷神君の天心下り、十五」
―――が、次の瞬間。
―――が、次の瞬間。
「んんん!!??い……やっはぁぁあああ!?」
美鈴とモッコスのやり取りを黙って見守っていた璃奈から嬌声が漏れ出し―――
美鈴とモッコスのやり取りを黙って見守っていた璃奈から嬌声が漏れ出し―――
「璃奈!?どうし……たぁぁぁあああ!?!!??」
璃奈の異変に気づいた美鈴も璃奈と同様に嬌声を抑えきれない―――
璃奈の異変に気づいた美鈴も璃奈と同様に嬌声を抑えきれない―――
モッコスはその様子をニヤニヤと眺める。
「き……貴様!!な……何をぉぉぉぉぉ!?」
(ち……乳首が!?くぅ……アソコが……疼く……ほしい……)
美鈴はモッコスの仕業であると直ぐに看過すると問いただす。
(ち……乳首が!?くぅ……アソコが……疼く……ほしい……)
美鈴はモッコスの仕業であると直ぐに看過すると問いただす。
「へへへ、知りてぇのか?じゃあ、教えてやるよ……その正体は”これ”さ!」
そういうと、モッコスは水戸のご隠居の印籠のように文字が書かれた”木札”を2人に見せつける―――
そういうと、モッコスは水戸のご隠居の印籠のように文字が書かれた”木札”を2人に見せつける―――
その木札に書かれているのは―――
―――牝豚調教の才。
「こいつは、さっき話した軽くブッ殺したモンスター(ドドンタス)から奪いとった支給品でな。元々は【空白の才】って札なんだが、俺様に相応しい才を手に入れたってわけだ!」
モッコスはぶひゃひゃと笑いながら説明をする。
モッコスはぶひゃひゃと笑いながら説明をする。
―――空白の才。
とある神は、空白の才をこう評したことがある――――
―――白くも染まれば、黒くも染まると。
たとえば、事故で生涯、車いす生活を余儀なくされたとしても「歩きの才」と書けば、健常者と同じように歩けるようになる。
また、「独裁の才」と書けば、歴史上悪名名高い独裁者と同じ力を得ることができるようになる。
さらに言えば、もし、「解除の才」と書けば、”首輪の解除”はたやすいだろう。
「再会の才」と書けば、この殺し合いを開いた主催者達と”再会”が叶うであろう。
「再会の才」と書けば、この殺し合いを開いた主催者達と”再会”が叶うであろう。
空白の才とは、それほどの力を持つのだ。
なぜ、殺し合いを破綻に繋げかねない空白の才を支給品として紛れ込ませたのか―――
その仕業は―――
―――辺獄を支配する双子の悪魔?
―――神へなろうとする陰陽師?
―――新世界の王を目指す道下師?
―――彼らの協力者の誰か?
―――神へなろうとする陰陽師?
―――新世界の王を目指す道下師?
―――彼らの協力者の誰か?
とにかく、確かなことは、モンスターとはいえ女性の四天王をレイプして、その後はペットと扱う最悪な男に”ソレ”が手に渡ったということだけだ。
「ククク……どうやら、パチもんじゃねぇみたいだな……」
モッコスは2人が快楽に悶える様子に満足気だ。
モッコスは2人が快楽に悶える様子に満足気だ。
「あっ…///ああ」
まだ閉じられている璃奈の秘所から愛液がダラダラと流れ落ちる―――
まだ閉じられている璃奈の秘所から愛液がダラダラと流れ落ちる―――
―――ドサッ
璃奈の悶え乱れる動きにデイバッグがぶつかって落ちると―――
璃奈の悶え乱れる動きにデイバッグがぶつかって落ちると―――
(……!?これって……!!)
璃奈にとって大切なのが支給されていた―――
璃奈にとって大切なのが支給されていた―――
「それじゃあ、”味見”といこうじゃねぇか。……俺様の〇〇〇はBIGだから安心して感じろや。前の男のことは忘れさせてやるよ」
(先に”ヤル”ならデカ乳の赤髪が先だよな。その後、ピンク髪の処女をいただくとするか……)
モッコスは悶え乱れ色香を放つ美鈴の体に一歩、また一歩と近づく。
(先に”ヤル”ならデカ乳の赤髪が先だよな。その後、ピンク髪の処女をいただくとするか……)
モッコスは悶え乱れ色香を放つ美鈴の体に一歩、また一歩と近づく。
―――それは”欲望塗れな笑顔”
「くっ……んんぅぅぅ!?……はぁ……はぁ……///」
(すまない……駆君)
(すまない……駆君)
これから行われるであろう行為に美鈴は、愛する者の名前を思い浮かべると一筋の涙を流しながら謝罪する―――
その時―――
―――バッ!!
(`∧´)
スケッチボードに顔が―――
(`∧´)
スケッチボードに顔が―――
「んな!?」
モッコスは突如、間に割って入ってきたスケッチボードの女に一瞬、気を取られると―――
モッコスは突如、間に割って入ってきたスケッチボードの女に一瞬、気を取られると―――
璃奈のもう片方の手に握りしめられている支給品が効果を発動する。
それは―――次元方陣シャンバラ。
それは―――次元方陣シャンバラ。
モッコスの立つ床に魔法陣が展開され―――
―――バシュッッッッッ!!!!!
―――バシュッッッッッ!!!!!
魔法陣が消えるとともに、モッコスの姿は消え去っていた―――
「……良かった。ぶい从||>ᴗ<||从」
璃奈ちゃんボードを構えつつ、璃奈は美鈴に向かってVサインを行う。
璃奈ちゃんボードを構えつつ、璃奈は美鈴に向かってVサインを行う。
その顔は、スクールアイドルを知らない者でも、一瞬でファンになるであろう”見惚れる笑顔”だった―――
それを見た美鈴は―――
「……ふふ」
”穏やかな笑顔”を浮かべた―――
”穏やかな笑顔”を浮かべた―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
あれから、改めて互いの自己紹介から情報交換を行った後、十分な休息をとった。
「それじゃあ、行くぞ!璃奈君!!」
「……はい!美鈴さん!!」
「……はい!美鈴さん!!」
紅き血染めの月下の殺し合い―――
―――それは、狂気と正気の境界線。
だけど、私は迷わない―――
―――璃奈ちゃんボード「やったるでー!」 (>v<)
【B-7 /一日目/黎明】
【天王寺璃奈@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:健康、精神的疲労(小)、肉体的疲労(小)
[装備]:ドミネーター@PSYCHO-PASSシリーズ シャンバラ@アカメが斬る 璃奈ちゃんボード@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない。
1:美鈴さんと行動を共にする
2:愛さんや同好会の友達と合流したい
3::……さっきの人達(童磨・エドワードハインリッヒ)とは、もう会いたくない。
4:力(ドミネーター)を使う意義が来たら撃つ
5:美鈴さん……大人の女性……璃奈ちゃんボード「ドキドキ」(?□!) ///
[備考]
※参戦時期はアニメ最終話の後です。
※ドミネーターはエリミネーター1発分の電力を消費しましたが、充電しました。
会場のどこかに充電設備が存在するかもしれません。(B-7※他にもあるかもしれません)
※結果的に殺してはいないものの、自分が銃の引き金を引いて血だまりを生み出してしまったことに内心動揺していましたが、美鈴の言葉から落ち着きを取り戻しました。
※モッコスのことを名乗ったエドワードハインリッヒと思っています。
※モッコスから松坂さとうの危険性について聞きました(半信半疑)
※モッコスが空白の才を手にしたことを知りました。
※美鈴から”赤い夜”の出来事について簡単に知りました。
※ドミネーターの使用について理解しました。(使用方法や犯罪係数など)
[状態]:健康、精神的疲労(小)、肉体的疲労(小)
[装備]:ドミネーター@PSYCHO-PASSシリーズ シャンバラ@アカメが斬る 璃奈ちゃんボード@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない。
1:美鈴さんと行動を共にする
2:愛さんや同好会の友達と合流したい
3::……さっきの人達(童磨・エドワードハインリッヒ)とは、もう会いたくない。
4:力(ドミネーター)を使う意義が来たら撃つ
5:美鈴さん……大人の女性……璃奈ちゃんボード「ドキドキ」(?□!) ///
[備考]
※参戦時期はアニメ最終話の後です。
※ドミネーターはエリミネーター1発分の電力を消費しましたが、充電しました。
会場のどこかに充電設備が存在するかもしれません。(B-7※他にもあるかもしれません)
※結果的に殺してはいないものの、自分が銃の引き金を引いて血だまりを生み出してしまったことに内心動揺していましたが、美鈴の言葉から落ち着きを取り戻しました。
※モッコスのことを名乗ったエドワードハインリッヒと思っています。
※モッコスから松坂さとうの危険性について聞きました(半信半疑)
※モッコスが空白の才を手にしたことを知りました。
※美鈴から”赤い夜”の出来事について簡単に知りました。
※ドミネーターの使用について理解しました。(使用方法や犯罪係数など)
【ドミネーター@PSYCHO-PASSシリーズ】
同作品シリーズにて公安局刑事課の刑事達が使用する銃。
銃口を向けた相手の『犯罪係数』という数値を計測し、規定数値以上の場合はトリガーがアンロックされる。
本来はシュビラシステムと呼ばれる装置と常にリンクしているが、今は主催によりリンクが切られており犯罪係数を測定しているのも主催である。
ユーザー認証は参加者名簿に基づいており、名前が記載されていればだれでも扱うことが可能で、初起動の場合ドミネーターについて詳しく教えてくれる。
また殺し合い促進のために、6時間に一度だけ犯罪係数に関係なくエリミネーターに変形させることができるように改造されている。
現在、B-7の家にて充電したため、エミリネーター形態での残り弾数は4発。
同作品シリーズにて公安局刑事課の刑事達が使用する銃。
銃口を向けた相手の『犯罪係数』という数値を計測し、規定数値以上の場合はトリガーがアンロックされる。
本来はシュビラシステムと呼ばれる装置と常にリンクしているが、今は主催によりリンクが切られており犯罪係数を測定しているのも主催である。
ユーザー認証は参加者名簿に基づいており、名前が記載されていればだれでも扱うことが可能で、初起動の場合ドミネーターについて詳しく教えてくれる。
また殺し合い促進のために、6時間に一度だけ犯罪係数に関係なくエリミネーターに変形させることができるように改造されている。
現在、B-7の家にて充電したため、エミリネーター形態での残り弾数は4発。
【次元方陣シャンバラ@アカメが斬る】
一定範囲の人間をあらかじめマークした地点へ転送する能力を有する。
ただし一度に転送できるのは数人が限界であり、連発できないなど制限も多い。
奥の手が有り「相手をランダムで世界のどこかに送り飛ばす」というものだが、主催者側の細工により、ここ平安京内の「何れかのエリア」へ飛ばされる。
一度使用すると、次に使用可能になるには通常「4時間」奥の手「6時間」かかる
現在、次に使用可能となるのは黎明から6時間後。
マークしてあるのはB-7の家
一度に転送できる数人の詳細は後続の書き手様に委ねます。
一定範囲の人間をあらかじめマークした地点へ転送する能力を有する。
ただし一度に転送できるのは数人が限界であり、連発できないなど制限も多い。
奥の手が有り「相手をランダムで世界のどこかに送り飛ばす」というものだが、主催者側の細工により、ここ平安京内の「何れかのエリア」へ飛ばされる。
一度使用すると、次に使用可能になるには通常「4時間」奥の手「6時間」かかる
現在、次に使用可能となるのは黎明から6時間後。
マークしてあるのはB-7の家
一度に転送できる数人の詳細は後続の書き手様に委ねます。
【草壁美鈴@11eyes -罪と罰と贖いの少女-】
[状態]:健康、術の多用による疲労(小)
[装備]:小烏丸天国+雷切+童子切安綱@11eyes -罪と罰と贖いの少女-
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本方針:殺し合いの打破と、草壁七剣の回収。
1:璃奈と行動を共にする
2:この赤い夜もどきは一体何だ?……魔術によるものなのか?
3:次、外道(童麿)と相まみえたら、頸を刎ねることを試す
4:勇者……奴のあの才は危険だ……
[備考]
※参戦時期は本編終了後です。皐月駆と体を重ねています。
※モッコスが名乗るエドワードハインリッヒは偽名だと思っています。
※モッコスから松坂さとうの危険性について聞きました(半信半疑)
※頸を刎ねれば、童麿を祓うことができるのではないかと推測しています。
※璃奈からスクールアイドルについて簡単に知りました。
※モッコスが空白の才を手にしたことを知りました。
※残りの草壁七剣は以下の4本です。
・火車切広光
・鉋切長光
・鬼切(別名:鬼切安綱、髭切など)
・蜘蛛切(別名:膝丸、薄緑など)
[状態]:健康、術の多用による疲労(小)
[装備]:小烏丸天国+雷切+童子切安綱@11eyes -罪と罰と贖いの少女-
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本方針:殺し合いの打破と、草壁七剣の回収。
1:璃奈と行動を共にする
2:この赤い夜もどきは一体何だ?……魔術によるものなのか?
3:次、外道(童麿)と相まみえたら、頸を刎ねることを試す
4:勇者……奴のあの才は危険だ……
[備考]
※参戦時期は本編終了後です。皐月駆と体を重ねています。
※モッコスが名乗るエドワードハインリッヒは偽名だと思っています。
※モッコスから松坂さとうの危険性について聞きました(半信半疑)
※頸を刎ねれば、童麿を祓うことができるのではないかと推測しています。
※璃奈からスクールアイドルについて簡単に知りました。
※モッコスが空白の才を手にしたことを知りました。
※残りの草壁七剣は以下の4本です。
・火車切広光
・鉋切長光
・鬼切(別名:鬼切安綱、髭切など)
・蜘蛛切(別名:膝丸、薄緑など)
【小烏丸天国@11eyes -罪と罰と贖いの少女-】
大きな鴉によってもたらされたと言われている妖刀。
刀身の上半分が両刃になった漆黒の直刀で、長い年月をかけて妖力を貯めることができる。
過去の戦いで数千年貯めた妖力を開放したはずだが、何故かそれが元に戻っている。
大きな鴉によってもたらされたと言われている妖刀。
刀身の上半分が両刃になった漆黒の直刀で、長い年月をかけて妖力を貯めることができる。
過去の戦いで数千年貯めた妖力を開放したはずだが、何故かそれが元に戻っている。
【雷切@11eyes -罪と罰と贖いの少女-】
立花道雪が雷を斬ったと伝えられる日本刀。別名:千鳥とも呼ばれる。
一見するとシンプルな日本刀だが、刀身の根元部分が不自然に折れ曲がっている。
あえて表現するとしたら「ち」や「さ」の字のような造形をしており、どう見ても普通の鞘には納めることができない。
雷撃を操り、遠距離攻撃や広範囲攻撃、防御と多数の技を持つ汎用性の高い武器。
立花道雪が雷を斬ったと伝えられる日本刀。別名:千鳥とも呼ばれる。
一見するとシンプルな日本刀だが、刀身の根元部分が不自然に折れ曲がっている。
あえて表現するとしたら「ち」や「さ」の字のような造形をしており、どう見ても普通の鞘には納めることができない。
雷撃を操り、遠距離攻撃や広範囲攻撃、防御と多数の技を持つ汎用性の高い武器。
【童子切安綱@11eyes -罪と罰と贖いの少女-】
天下五剣にも数えられる草壁七剣最強の妖刀。
鍔の部分に不気味な、水疱に似た瘤が複数ついている。酒呑童子が宿るとも言われ、使い手の血肉を喰らい力を発揮する。
力を発揮するほどに柄から所有者の体を侵食し、使いすぎると使い手そのものを喰らってしまう諸刃の剣。
奥義、鬼牙絶刀(きがぜっとう)は巨大な衝撃波を飛ばし、その道中に存在するものを両断する。
天下五剣にも数えられる草壁七剣最強の妖刀。
鍔の部分に不気味な、水疱に似た瘤が複数ついている。酒呑童子が宿るとも言われ、使い手の血肉を喰らい力を発揮する。
力を発揮するほどに柄から所有者の体を侵食し、使いすぎると使い手そのものを喰らってしまう諸刃の剣。
奥義、鬼牙絶刀(きがぜっとう)は巨大な衝撃波を飛ばし、その道中に存在するものを両断する。
【??? /一日目/黎明】
【モッコス@ドキュンサーガ】
[状態]:疲労(小)、MP消費(小)、イライラ(大)、勃起
[装備]:M93R@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage 弾薬まだ余裕
メガンテの腕輪@ドラゴンクエストシリーズ 空白の才@うえきの法則
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜8 ドドンタス、神戸しおのランダム支給品込み
[思考・状況]
基本方針:舐め腐ったメスブタども(メフィスとフェレス)をぶち犯してから殺す。そのために使えそうな奴を探す
1:イライラ解消のため、メスブタを一発犯すか雑魚(男)をブッ殺す
2:次会ったらメガネは舎弟、メスガキはペットとして保護する
3:次会ったら赤髪とピンク髪の女たちは一発抜いてもらった後、保護する
4:首輪が外せる奴は居ねぇか?
5:舎弟がほしいな……
[備考]
※参戦時期は1-3話、魔王と戦っている最中から
※タブレットの参加者名簿を確認しましたが、本名表記にキレてます。
※城咲充の服を着ています
【メガンテのうでわ@ドラゴンクエストシリーズ】
装備者の命が尽きる時に砕け散り、効果を発揮する。
メガンテとは己の命と引き換えに即死級の超強力な爆発を起こす呪文である。食らった相手は死亡・瀕死・ノーダメージのいずれかになるというギャンブル的な呪文。
このロワでは自分が敵と認識している相手に対しての、出鱈目に強い自爆呪文という形で扱われる。逆に言えば味方と認識されているキャラであれば...?
[状態]:疲労(小)、MP消費(小)、イライラ(大)、勃起
[装備]:M93R@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage 弾薬まだ余裕
メガンテの腕輪@ドラゴンクエストシリーズ 空白の才@うえきの法則
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜8 ドドンタス、神戸しおのランダム支給品込み
[思考・状況]
基本方針:舐め腐ったメスブタども(メフィスとフェレス)をぶち犯してから殺す。そのために使えそうな奴を探す
1:イライラ解消のため、メスブタを一発犯すか雑魚(男)をブッ殺す
2:次会ったらメガネは舎弟、メスガキはペットとして保護する
3:次会ったら赤髪とピンク髪の女たちは一発抜いてもらった後、保護する
4:首輪が外せる奴は居ねぇか?
5:舎弟がほしいな……
[備考]
※参戦時期は1-3話、魔王と戦っている最中から
※タブレットの参加者名簿を確認しましたが、本名表記にキレてます。
※城咲充の服を着ています
【メガンテのうでわ@ドラゴンクエストシリーズ】
装備者の命が尽きる時に砕け散り、効果を発揮する。
メガンテとは己の命と引き換えに即死級の超強力な爆発を起こす呪文である。食らった相手は死亡・瀕死・ノーダメージのいずれかになるというギャンブル的な呪文。
このロワでは自分が敵と認識している相手に対しての、出鱈目に強い自爆呪文という形で扱われる。逆に言えば味方と認識されているキャラであれば...?
【M93R@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
拳銃サイズでありながら高い制圧力を兼ね備えた対テロ用マシンピストル 。
連射性の高い3点バースト機能を備えた、最強の拳銃。by三ッ林司
拳銃サイズでありながら高い制圧力を兼ね備えた対テロ用マシンピストル 。
連射性の高い3点バースト機能を備えた、最強の拳銃。by三ッ林司
【空白の才@うえきの法則】
ドドンタスから奪った支給品。
書き込むことでどんな"才"でも手に入れることが出来る木札。
モッコスが書きこんだのは「牝豚調教の才」
この力により、モッコスはこの殺し合いの中で女性に絶対的有利と化した存在となった。
モッコスと対峙した女性は否応なしに体が発情して、頭の中が色欲に塗れてしまう。多少は自我を残すことはできるが。抗うことはできない。
また、モッコスに対して攻撃を行うことは不可能となる。(範囲・遠距離からの攻撃も含める)
※ただしモッコスが攻撃と認識してない行動は可能。
それは、”洗脳”状況でも変わらず”八将神”も例外ではない。
何らかな手段により、本来、植木耕助が手にして書き込んだ”再会の才”になるかもしれない……
ドドンタスから奪った支給品。
書き込むことでどんな"才"でも手に入れることが出来る木札。
モッコスが書きこんだのは「牝豚調教の才」
この力により、モッコスはこの殺し合いの中で女性に絶対的有利と化した存在となった。
モッコスと対峙した女性は否応なしに体が発情して、頭の中が色欲に塗れてしまう。多少は自我を残すことはできるが。抗うことはできない。
また、モッコスに対して攻撃を行うことは不可能となる。(範囲・遠距離からの攻撃も含める)
※ただしモッコスが攻撃と認識してない行動は可能。
それは、”洗脳”状況でも変わらず”八将神”も例外ではない。
何らかな手段により、本来、植木耕助が手にして書き込んだ”再会の才”になるかもしれない……
026:みんなの夢、わたしの夢 | 投下順 | 028:王道を歩む者、正道を歩む者、そして―― |
赤き夜の支配者(ドミネーター) | 天王寺璃奈 | 069:3001 |
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