お互いに死者同士。
恐らくは死んだであろう大祐もいることは問題ではなく、
それよりも関係者の有無……征史郎とはるなの知り合いの極端な差。
瞳たち、残りのシークレットゲームの五人が参加してないことが逆に違和感になる程の数。
恐らくは死んだであろう大祐もいることは問題ではなく、
それよりも関係者の有無……征史郎とはるなの知り合いの極端な差。
瞳たち、残りのシークレットゲームの五人が参加してないことが逆に違和感になる程の数。
「蒔岡彰も面識はないけど知った名前だから、
私含めて合計十人、シークレットゲームの参加者になるわ。」
私含めて合計十人、シークレットゲームの参加者になるわ。」
「運営にシークレットゲーム関係者がいる可能性は……怪しいか。
蘇らせてまでエンターテイメントに拘る意味も薄いだろうしな。
まさか、僕ら男女をを引き合わせることで成立するブライダルゲームか?」
蘇らせてまでエンターテイメントに拘る意味も薄いだろうしな。
まさか、僕ら男女をを引き合わせることで成立するブライダルゲームか?」
「流石にそれはないと思うけど。」
飛躍しすぎではとは思うが、
短い会話で征史郎と言う人物の性格は察した。
大祐以上に珍妙なことを口にすることはあるものの、
一方で思考は司や修平のように物事はしっかりと捉えていて、
話を進める気がないのか、とまで至ることにはならなかった。
なので適当にあしらいつつ、会話そのものはスムーズに進む。
元々口数が多くない彼女故、と言ったところでもあるか。
短い会話で征史郎と言う人物の性格は察した。
大祐以上に珍妙なことを口にすることはあるものの、
一方で思考は司や修平のように物事はしっかりと捉えていて、
話を進める気がないのか、とまで至ることにはならなかった。
なので適当にあしらいつつ、会話そのものはスムーズに進む。
元々口数が多くない彼女故、と言ったところでもあるか。
「殺し合いは奴らの趣味としても手間暇をかけすぎだ。
コスパは絶対に悪い。相応のメリットなくしてやってられん。」
コスパは絶対に悪い。相応のメリットなくしてやってられん。」
プリズナーゲームの比較ではないレベルの労力なのは間違いない。
殺し合いを眺めるのが趣味にしても、此処までやるには目的があるはず。
殺し合いを眺めるのが趣味にしても、此処までやるには目的があるはず。
「情報が足りないから、その辺は考えても仕方ないかも。」
異能とかとは一切無縁の世界の二人だ。
考えようにも相手は超常的な存在であり、
目的の意図を今の状態では大して思いつかない。
精々蟲毒のような儀式的目的、そんな程度のものだ。
考えようにも相手は超常的な存在であり、
目的の意図を今の状態では大して思いつかない。
精々蟲毒のような儀式的目的、そんな程度のものだ。
「話を戻すけど、私達一部を知り合いで固めて、征史郎はその他の枠って可能性は?」
「ふむ……確かに、幡田や野原と言った複数の同姓がいるところを見るに、
一定の人数はグループで参加させて、僕は関係者がいないポジションか。」
一定の人数はグループで参加させて、僕は関係者がいないポジションか。」
明らかに浮いた名前もいくつか見受けられる。
一人だけ参加は征史郎に限った話ではないとみていい。
管弦部は問答無用の殺し合いで頼れる人材がいるかと言われると怪しいし、
独り身であることについてはさしたる問題でもないのが救いか。
身も蓋もないことを言うが、自分を参加させる理由も薄い、
とはちょっぴり思ってたりもする。
一人だけ参加は征史郎に限った話ではないとみていい。
管弦部は問答無用の殺し合いで頼れる人材がいるかと言われると怪しいし、
独り身であることについてはさしたる問題でもないのが救いか。
身も蓋もないことを言うが、自分を参加させる理由も薄い、
とはちょっぴり思ってたりもする。
「どちらにしても、情報収集が大変だな。」
はるなのお陰でほぼ一割の参加者は分かった。
一方で残り九割、双子の演説から超能力の類を使う参加者もいるはず。
認めたくはないが、二人はこの殺し合いで下から数えた方が早い程に非力。
超能力が入り乱れる可能性もある中、参加者との接触は中々に骨が折れる。
一方で残り九割、双子の演説から超能力の類を使う参加者もいるはず。
認めたくはないが、二人はこの殺し合いで下から数えた方が早い程に非力。
超能力が入り乱れる可能性もある中、参加者との接触は中々に骨が折れる。
『ところで、この首輪なんとかできる奴心当たりあるか?』
超能力の前では意味はないとは思うが、
念のため盗聴に警戒して紙に記しておく。
この殺し合いでの全参加者が持つ最低限の勝利条件。
念のため盗聴に警戒して紙に記しておく。
この殺し合いでの全参加者が持つ最低限の勝利条件。
『僕自身多少心得はあるが、
一人で引き受けられるものでもない。』
一人で引き受けられるものでもない。』
征史郎はマニア(狂人)だ。
自分のしたいことを好きにやってしまう。
だから疑似的な火炎放射器も作れてしまうわけだ。
高校生らしからぬ変な知識も十分に取り込んでいて、
中学時代から和馬を支えるブレインとしての役割を担っていた。
故に多少の知識はあるものの、同じ管弦部の七緒程の知識でもない。
専門家に任せる方が幾分かは安心できると言うものだ。
自分のしたいことを好きにやってしまう。
だから疑似的な火炎放射器も作れてしまうわけだ。
高校生らしからぬ変な知識も十分に取り込んでいて、
中学時代から和馬を支えるブレインとしての役割を担っていた。
故に多少の知識はあるものの、同じ管弦部の七緒程の知識でもない。
専門家に任せる方が幾分かは安心できると言うものだ。
『城咲充が有力になるわ。勿論、人間レベルの話だけど。』
シークレットゲームで従わざるを得ない状況を、
切り返すことができたのは機械に強い彼がいたからこそ。
紋章と言ったものに関しては現状不明ではあるものの、
逆に紋章がはったりの可能性も視野に入れておく。
切り返すことができたのは機械に強い彼がいたからこそ。
紋章と言ったものに関しては現状不明ではあるものの、
逆に紋章がはったりの可能性も視野に入れておく。
『一先ず充とやらを探すとして。』
「大祐だったか、あいつは探した方がいいよな。」
「余計なことしてそうで、もう頭痛いけどね……」
仮にも琴美達の命を救う形になったと言えども、
初音に強姦未遂をした大祐はこの場でも理不尽に抗うかどうかは怪しい。
運営からも刹那的快楽主義者と呼ばれるほどに今を楽しんでしまう男だ。
なのでこの場で彼が女性に手を出そうとしてない、と言う保障ができない。
人のことを言えない立場だが、彼の行動は一般人からすれば目に余る。
彼と知り合い、と言うだけで変な目で見られそうだ。
初音に強姦未遂をした大祐はこの場でも理不尽に抗うかどうかは怪しい。
運営からも刹那的快楽主義者と呼ばれるほどに今を楽しんでしまう男だ。
なのでこの場で彼が女性に手を出そうとしてない、と言う保障ができない。
人のことを言えない立場だが、彼の行動は一般人からすれば目に余る。
彼と知り合い、と言うだけで変な目で見られそうだ。
「変人ならば管弦部に歓迎したいところだな。
あの部ならば曲者揃いでそんなに違和感はない。」
あの部ならば曲者揃いでそんなに違和感はない。」
「どんな部なの……」
「音楽をやらない吹奏楽部、とでも言っておこう。」
「それ、本当に管弦部なの?」
「プリズナーゲームで楽器を使ったから紛れもなく管弦部だ。」
本来であれば強姦未遂はどうかと思ってしまう部分も、
自覚の有無の関係なしに自分がやってしまった咎を思えば、
そこまで彼が目くじらを立てることはできないものになる。
人は咎を背負う。知らないだけでプリズナーゲームの全員が、
何かしらの咎を背負っていたのかもしれない。
自覚の有無の関係なしに自分がやってしまった咎を思えば、
そこまで彼が目くじらを立てることはできないものになる。
人は咎を背負う。知らないだけでプリズナーゲームの全員が、
何かしらの咎を背負っていたのかもしれない。
「それと、人探しの前にこれを処分してもいいか?」
「それは?」
「やばい薬とだけ。」
その一言で何かを察する。
精神的に参った参加者への束の間の幸福、
とでも言いたいかのような嫌がらせ(サービス)だ。
精神的に参った参加者への束の間の幸福、
とでも言いたいかのような嫌がらせ(サービス)だ。
「ただ捨てても、万が一拾われたりでもしたら最悪だ。
とりあえず埋めるとしたいのだが、スコップもないのは困った。」
とりあえず埋めるとしたいのだが、スコップもないのは困った。」
下手に放流して何かあったでは困る。
嘗ての咎も相まって、雑な処分はしたくない。
かといって酸と言った、本来この手のものを処分する手段もなく。
嘗ての咎も相まって、雑な処分はしたくない。
かといって酸と言った、本来この手のものを処分する手段もなく。
「そっちにスコップか何かないか?」
「私の方はないけど……これ、使ってみる?」
デイバックから取り出したのは、一枚のCDディスク。
野ざらしのまま取り出されたそれと説明書を彼へと渡す。
野ざらしのまま取り出されたそれと説明書を彼へと渡す。
「これを頭に挿し込むと『スタンド』って名前の力が使えるみたい。」
「手ごろに得られる超能力か。安売りされては超能力者が泣くぞ。」
半信半疑に言葉通りに従えば、
DVDプレーヤーのようにすんなりとディスクが脳へと入っていく。
頭に入っていく光景は何とも不気味ではあるものの、本人は興味深そうに眺める。
DVDプレーヤーのようにすんなりとディスクが脳へと入っていく。
頭に入っていく光景は何とも不気味ではあるものの、本人は興味深そうに眺める。
「出来ると思えば出てくるんだな。
よし、では鬼くびれ大羅漢を召喚してみせよう。」
よし、では鬼くびれ大羅漢を召喚してみせよう。」
いや、スタンドの名前も書いてあるでしょ。
突っ込みたくなるような珍妙な名前と謎の構え共に出てきたのは、
当然そのような名前とは無縁の、手足などにジッパーがあしらわれてた人の像。
本来の持ち主が付けたそれの名前は───スティッキィ・フィンガーズ。
突っ込みたくなるような珍妙な名前と謎の構え共に出てきたのは、
当然そのような名前とは無縁の、手足などにジッパーがあしらわれてた人の像。
本来の持ち主が付けたそれの名前は───スティッキィ・フィンガーズ。
「しかしスティッキィ・フィンガーズとは、因果なものだな。」
スティッキィ・フィンガーズ。
『粘着した指』から転じて『手癖が悪い』と言う意味とされる言葉。
嘗て作ってしまったこの薬物を強奪された時を思うと、
どことなく皮肉を感じさせてくるものがある。
『粘着した指』から転じて『手癖が悪い』と言う意味とされる言葉。
嘗て作ってしまったこの薬物を強奪された時を思うと、
どことなく皮肉を感じさせてくるものがある。
「……すんなりと終わったな。」
スタンド能力はジッパーを付けて開閉する能力。
開いた地面の穴へと例の薬を投げ入れて、ジッパーを閉じる……それで終わり。
埋めた跡は存在せず、変わらぬ姿である為埋めたと外見での認識は困難だ。
ある意味彼にとっては極めて理想的な形での処分になるだろう。
何もない場所を掘る奴など、まずいないのだから。
開いた地面の穴へと例の薬を投げ入れて、ジッパーを閉じる……それで終わり。
埋めた跡は存在せず、変わらぬ姿である為埋めたと外見での認識は困難だ。
ある意味彼にとっては極めて理想的な形での処分になるだろう。
何もない場所を掘る奴など、まずいないのだから。
「あっさり解決するのは、自分の抱えてるものが小さく見えてしまうな。」
自分が背負うことになった咎を思うと、
驚くほど簡単に終わった状況に少しごちる。
超能力の前では小さいこと、とでもいうのか。
驚くほど簡単に終わった状況に少しごちる。
超能力の前では小さいこと、とでもいうのか。
「いや、ある意味これでいいのかもしれないな。」
これは語られなかった物語。
彼女と自分、二人の咎人のみが知ること。
知られることなくひっそりとそれが終わる。
きっと、それでいいのかもしれない。
「何の話?」
彼女と自分、二人の咎人のみが知ること。
知られることなくひっそりとそれが終わる。
きっと、それでいいのかもしれない。
「何の話?」
「いや、此方の事情だ。大したものではない。
助かった。それでディスクはどう外すんだ?」
助かった。それでディスクはどう外すんだ?」
「頭に衝撃を加えれば出るけど、それはあげるわ。」
「ん、いいのか?」
「皮肉にも、経験だけはあるから。」
九回もシークレットゲームに参加した身だ。
ある意味地獄のような経験をしてきたはるなと、
狂人と言えどもどちらかと言えば日常を過ごした征史郎。
二人を比較すれば彼女の方がよく立ち回れる方だ。
であるならば、彼に持たせた方がいいと思えた。
ボウガンと言った飛び道具の方が性に合う、
と言うのも少なからず存在はするが。
ある意味地獄のような経験をしてきたはるなと、
狂人と言えどもどちらかと言えば日常を過ごした征史郎。
二人を比較すれば彼女の方がよく立ち回れる方だ。
であるならば、彼に持たせた方がいいと思えた。
ボウガンと言った飛び道具の方が性に合う、
と言うのも少なからず存在はするが。
「嫌な経験豊富だな。」
「そうね、本当に……」
「だが、ありがたく受け取ろう。
スタンドをもっと知りたかったしな。」
スタンドをもっと知りたかったしな。」
譲り受けたのならば早速使い込んでみるかと、
さも当然のように自分の腕をジッパーで取り外す。
何をしてるのかと流石にはるなも突っ込んでしまうが、
スタンドでできることを調べておくのは大事なことだ。
この男はマニア(狂人)。本来の所有者である男のような、
多種多様な使い方を理解するのにそう時間はかからない筈だ。
さも当然のように自分の腕をジッパーで取り外す。
何をしてるのかと流石にはるなも突っ込んでしまうが、
スタンドでできることを調べておくのは大事なことだ。
この男はマニア(狂人)。本来の所有者である男のような、
多種多様な使い方を理解するのにそう時間はかからない筈だ。
「……移動の邪魔にならない程度にお願いね。」
「無論それは分かっているとも。
それはそれとしてスタンドを使う奴にも気を付けよう。
これは外見だけでは判断できないと相手にすると中々に厄介だぞ。」
それはそれとしてスタンドを使う奴にも気を付けよう。
これは外見だけでは判断できないと相手にすると中々に厄介だぞ。」
戦える力を把握するのは大事だが、
それ以上に仲間を探すのが先決になる。
足止めにならない程度の範囲で能力を確認しつつ、
赤き空の平安京を舞台とした殺し合いに二人は叛逆する。
それ以上に仲間を探すのが先決になる。
足止めにならない程度の範囲で能力を確認しつつ、
赤き空の平安京を舞台とした殺し合いに二人は叛逆する。
彼が処分した同類となる麻薬を忌み嫌い、
邪悪に叛逆した男の像(ヴィジョン)と共に。
二人は困難に立ち向かう(Stand up to)。
邪悪に叛逆した男の像(ヴィジョン)と共に。
二人は困難に立ち向かう(Stand up to)。
【E-2/一日目/深夜】
【城本征史郎@トガビトノセンリツ】
[状態]:健康
[装備]:スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに反抗する
1:はるなを支える。
2:彼女の知り合いを探す。城咲充優先で、伊藤大祐には少し気を付けておく。
3:スタンドでできることをためそう。できて当然と言う認知が大事だ。
4:ついでにスタンドを使える奴がいるか探す。それと警戒も必要か。
5:あっさりと終わったが、これでいい。語られなかった物語とは、そういうもので。
[状態]:健康
[装備]:スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに反抗する
1:はるなを支える。
2:彼女の知り合いを探す。城咲充優先で、伊藤大祐には少し気を付けておく。
3:スタンドでできることをためそう。できて当然と言う認知が大事だ。
4:ついでにスタンドを使える奴がいるか探す。それと警戒も必要か。
5:あっさりと終わったが、これでいい。語られなかった物語とは、そういうもので。
[備考]
※参戦時期は死亡後です。
※はるな死亡時までのリベリオンズ勢の情報を聞きました。
※参戦時期は死亡後です。
※はるな死亡時までのリベリオンズ勢の情報を聞きました。
【細谷はるな@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
[状態]:健康
[装備]:からっぽのピストル@Undertale
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1(確認済み・武器になりうるものはない)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに反抗する。
1:征史郎と行動する。
2:シークレットゲームの仲間を探す。特に修平、琴美、充……それと大祐。
3:武器が欲しい。できればボウガンとかの飛び道具。
[状態]:健康
[装備]:からっぽのピストル@Undertale
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1(確認済み・武器になりうるものはない)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに反抗する。
1:征史郎と行動する。
2:シークレットゲームの仲間を探す。特に修平、琴美、充……それと大祐。
3:武器が欲しい。できればボウガンとかの飛び道具。
[備考]
※参戦時期はepisode Dで死亡した後です。
※参戦時期はepisode Dで死亡した後です。
※シンナーズ・チル@トガビトノセンリツはF-2の地面に埋められてます。
スティッキィ・フィンガーズの能力で埋めた為、通常の手段では発見そのものが困難です。
スティッキィ・フィンガーズの能力で埋めた為、通常の手段では発見そのものが困難です。
【スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険】
細谷はるなの支給品。頭にDISCを差し込む形でスタンド『スティッキィ・フィンガーズ』を行使できる
DISCの破壊は基本不可能なほどに頑丈。頭に挿したまま対象の死亡による消滅が唯一処理できる手段。
頭に強い衝撃を与えられた場合DISCが外れることもある。相性次第で弾かれて装備すらできない。
ステータスは破壊力:A スピード:A 射程距離:E 持続力:E 精密動作性:C 成長性:D
※射程はEだがジッパーを使う形で五メートル近くは伸ばすことが可能
手で触れたものにジッパーをつける能力。移動、分解、傷の接合、壁抜け等多彩な使い道がある。
能力抜きにしても車を平然と破壊できる破壊力A、その力を弾丸レベルに叩き込むスピードAと高水準。
逆に言えば手で触れる必要がある為、触れられない相手は苦戦を強いられる。
細谷はるなの支給品。頭にDISCを差し込む形でスタンド『スティッキィ・フィンガーズ』を行使できる
DISCの破壊は基本不可能なほどに頑丈。頭に挿したまま対象の死亡による消滅が唯一処理できる手段。
頭に強い衝撃を与えられた場合DISCが外れることもある。相性次第で弾かれて装備すらできない。
ステータスは破壊力:A スピード:A 射程距離:E 持続力:E 精密動作性:C 成長性:D
※射程はEだがジッパーを使う形で五メートル近くは伸ばすことが可能
手で触れたものにジッパーをつける能力。移動、分解、傷の接合、壁抜け等多彩な使い道がある。
能力抜きにしても車を平然と破壊できる破壊力A、その力を弾丸レベルに叩き込むスピードAと高水準。
逆に言えば手で触れる必要がある為、触れられない相手は苦戦を強いられる。
031:一緒にできること | 投下順 | 033:ホワイトアウト |
無名の断片/ソラが赤かった場合 | 城本征史郎 | 045:リビングデッドの呼び声 |
細谷はるな |