染みーーーー液体などが部分的にしみついて汚れること。また、その汚れ。
:デジタル大辞泉(小学館)より引用。
:デジタル大辞泉(小学館)より引用。
『じゃあ、第一回放送の時にでもまた会おう、ボン・ボヤージュ!』
ディメーンによる放送が終わると、静夏と植木は直ぐに名簿のチェックをした。※静夏はまだ操作がいまいち理解できず、植木のタブレットをのぞいた
結果は―――
「そんな!?宮藤さんまでいるなんて!」
「……」
静夏には知り合いがいて、植木にはいないという結果だった。
「……」
静夏には知り合いがいて、植木にはいないという結果だった。
「宮藤さん……」
静夏は敬愛する宮藤芳桂が同じくこの殺し合いに呼ばれていることにショックを隠し切れない。
両手をギュッと握りしめ、体を震わせる。
静夏は敬愛する宮藤芳桂が同じくこの殺し合いに呼ばれていることにショックを隠し切れない。
両手をギュッと握りしめ、体を震わせる。
「よし、まずは服部のいう宮藤と合流しよう」
静夏の関係者がいることを知った植木は迷いなく行動指針を定める。
静夏の関係者がいることを知った植木は迷いなく行動指針を定める。
「植木さん……いいんですか」
「ん?当たり前だろ。オレの知り合いは一人もいねぇし。それに、大切な奴と会えなくなるってことが……どんだけ辛い事かオレはわかってるからな」
植木の顔が真剣になっている。
「ん?当たり前だろ。オレの知り合いは一人もいねぇし。それに、大切な奴と会えなくなるってことが……どんだけ辛い事かオレはわかってるからな」
植木の顔が真剣になっている。
その脳裏に浮かんでいるのは、自分を庇ったことで地獄に落とされた恩師の姿か―――――
「ありがとうございます」
静夏はそんな植木にお辞儀を行う。
静夏はそんな植木にお辞儀を行う。
「気にすんな。それよりも、放送で中断していた支給品の確認をしておこうぜ」
植木は静夏に支給品の中身を確認することを促す。
植木は静夏に支給品の中身を確認することを促す。
「そうでしたね……はい!至急、確認しましょう!」
2人は中断していた支給品の確認を始めた―――
2人は中断していた支給品の確認を始めた―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
「そ、それは震電!?」
「うお!?」
植木の支給品に震電があることに静夏は驚きの声を上げ、植木はその声に体をビクッと震わせる。
「うお!?」
植木の支給品に震電があることに静夏は驚きの声を上げ、植木はその声に体をビクッと震わせる。
「ど、どうした?」
「す、すみません。大きな声を上げて!でも……どうしてここに震電が!?」
静夏が驚くのも無理はない。
なぜなら、その震電は自らが決死の覚悟で宮藤さんに届けたはずなのだから。
「す、すみません。大きな声を上げて!でも……どうしてここに震電が!?」
静夏が驚くのも無理はない。
なぜなら、その震電は自らが決死の覚悟で宮藤さんに届けたはずなのだから。
「おそらく、オレらに関係する道具などは支給品として回収されているみたいだな」
「……くッ!ウィッチの道具をこんなことに利用するなんて!」
静夏の反応から、支給品には自分達に関わりがあるのを選ばれていると植木は推測し、静夏は利き手を固く握りしめる。
「……くッ!ウィッチの道具をこんなことに利用するなんて!」
静夏の反応から、支給品には自分達に関わりがあるのを選ばれていると植木は推測し、静夏は利き手を固く握りしめる。
「なぁ……これ、両足にはめれば使用できるのか?」
植木は震電の使用方法を静夏に尋ねる。
植木は震電の使用方法を静夏に尋ねる。
「いえ、無理です。ストライカーユニットは魔法力がないと起動することはできません。起動できるのは私のように魔法力を持ち、ウィッチといわれる者達だけです」
静夏は植木の質問に答える。
静夏は植木の質問に答える。
「さらにいうと、その震電は起動するのに膨大な魔法力が必要です。……おそらく私の知る限りでは、宮藤さんでしか起動できないでしょう」
そう、故に震電は、実質”宮藤芳桂”専用のストライカーユニットとなっている。
そう、故に震電は、実質”宮藤芳桂”専用のストライカーユニットとなっている。
しかし―――
「おお!?空に浮かんだぞ!」
なんと、両足にはめ込んだ植木は宙に浮かび始めたのだ。
なんと、両足にはめ込んだ植木は宙に浮かび始めたのだ。
「そんな!?ありえません!魔法力を持たない民間人の植木さんが使えるなんて……」
静夏は魔力力を持たない植木がストライカーユニットを操作できていることに絶句している。
静夏は魔力力を持たない植木がストライカーユニットを操作できていることに絶句している。
「おー!すげー!花鳥風月(セイクー)みたいだな!」
(服部の反応からすると、支給品とされたものは、本来の使い手じゃなくても、使うことができるみたいだな。……すると神器もか?それに……”空白の才”が勝手に支給されていたらマズいな)
植木は宙に浮きながらいくつか推測する。
(服部の反応からすると、支給品とされたものは、本来の使い手じゃなくても、使うことができるみたいだな。……すると神器もか?それに……”空白の才”が勝手に支給されていたらマズいな)
植木は宙に浮きながらいくつか推測する。
☆彡 ☆彡 ☆彡
「これは、服部が持っていたほうが良いな」
宙に浮いていた植木は地面に降り立つと装備していた震電を脱ぎ、静夏に渡す。
宙に浮いていた植木は地面に降り立つと装備していた震電を脱ぎ、静夏に渡す。
「え?よろしいのですか?植木さんも使用することができますし……何より植木さんに支給されたんですよ」
渡された静夏は戸惑う。
しかし、理由が”支給”されたのは自分ではなく植木であるということを指摘するところは真面目で実直な静夏らしいが―――
渡された静夏は戸惑う。
しかし、理由が”支給”されたのは自分ではなく植木であるということを指摘するところは真面目で実直な静夏らしいが―――
「ああ。オレも使用できるけど、服部の方がもっと上手にこれを使いこなせるだろうからな。それに……大切な人のなんだろ?だったら、その人に早く渡してあげたほうがいいだろ」
植木はニコッと静夏に笑顔を向けて話す。
植木はニコッと静夏に笑顔を向けて話す。
「……植木さん。そのご配慮ありがたく頂戴します!」
植木の言葉に静夏は感動に目が涙で溢れると敬礼をした。
植木の言葉に静夏は感動に目が涙で溢れると敬礼をした。
「それでしたら、こちらの支給品をどうぞ!」
静夏は自身の支給品の一つを植木に手渡す。
静夏は自身の支給品の一つを植木に手渡す。
「これは?」
「なんでも、立体起動装置といって、ガスの力を利用して扱う道具のようです!」
手渡された支給品に首をかしげた植木に静夏は説明を付け加える。
「なんでも、立体起動装置といって、ガスの力を利用して扱う道具のようです!」
手渡された支給品に首をかしげた植木に静夏は説明を付け加える。
「へー……」
「その付属しているブレードを上手く使うことで空間を利用した攻撃ができるみたいなのですが……私にはいまいち使いこなせそうにありませんし、代わりにこんぼうがあります。よろしければ植木さんが持っていた方が有効に使えるかと思いまして……」
静夏に支給された残りは、食事用なのかキノコが入っている缶にぶっそうな棍棒。しかも、その棍棒は重火器としても使えるようで、銃を扱う静夏にはピッタリで、逆に剣が主体の立体起動装置は静夏の手に余るらしい。
「その付属しているブレードを上手く使うことで空間を利用した攻撃ができるみたいなのですが……私にはいまいち使いこなせそうにありませんし、代わりにこんぼうがあります。よろしければ植木さんが持っていた方が有効に使えるかと思いまして……」
静夏に支給された残りは、食事用なのかキノコが入っている缶にぶっそうな棍棒。しかも、その棍棒は重火器としても使えるようで、銃を扱う静夏にはピッタリで、逆に剣が主体の立体起動装置は静夏の手に余るらしい。
「……」
(オレの残りの支給品は人形に変わった色のカレー。神器が上手く使用できるかも分からねぇ今、武器は装備しておいた方がいいよな)
そう、植木に支給された残りの2つは正義のヒーローの人形に食料扱いの変わったカレーだった。
魔王を使い切った状態でここに呼ばれた現状、闘える武器は必要不可欠と判断した植木は―――
(オレの残りの支給品は人形に変わった色のカレー。神器が上手く使用できるかも分からねぇ今、武器は装備しておいた方がいいよな)
そう、植木に支給された残りの2つは正義のヒーローの人形に食料扱いの変わったカレーだった。
魔王を使い切った状態でここに呼ばれた現状、闘える武器は必要不可欠と判断した植木は―――
「サンキュ。じゃあ、ありがたく使わせてもらうわ」
静夏の気遣いに感謝した。
静夏の気遣いに感謝した。
「はい!仲間なんですから協力していきましょう!」
植木が受けったことに喜びの色を隠せない静夏。
植木が受けったことに喜びの色を隠せない静夏。
☆彡 ☆彡 ☆彡
ーーー静夏と植木が名簿のチェック及び支給品の確認をしていた頃ーーー
『じゃあ、第一回放送の時にでもまた会おう、ボン・ボヤージュ!』
ディメーンによる空からの放送が終わり―――
ディメーンによる空からの放送が終わり―――
「へぇ〜。てっきり皐月様か流子ちゃんぐらいは、いるのかなと思っていたんだけどな〜」
名簿の確認を終え、そう呟くと生命戦維を解除して縫は明から元の自分の姿に戻る。
名簿の確認を終え、そう呟くと生命戦維を解除して縫は明から元の自分の姿に戻る。
「ボクのことを知っている人がいないなら、明ちゃんの姿で参加者と接触してもないよねー」
そう、針目縫が先ほど相対していた日ノ元明の姿でいたのは、あくまで自分を知っている関係者に対する対策だったからだ。
そう、針目縫が先ほど相対していた日ノ元明の姿でいたのは、あくまで自分を知っている関係者に対する対策だったからだ。
「でも……ま♪、明ちゃんには悪役にもってもらおうかな」
縫はそう呟くと邪悪な笑みを浮かべる。
縫はそう呟くと邪悪な笑みを浮かべる。
(名簿を見る限りだと、……日ノ元士郎。おさらく、名前からいってお父さんかな?つまり、明ちゃんはボクと違って一人ではないことは確か。なら、殺すときは”明ちゃん”の姿で行えば明ちゃんは勿論、お父さんにも悪評が広まるよね☆)
そう―――
そう―――
縫が立てた作戦はこうだ。
利用できそうな参加者の集団に混ざりこみ、殺し合いに乗った敵対する参加者との戦闘中に”明の姿”で一人殺す。
そして、明とその関係者を危険人物だと集団に思い込ませるというものだ。
利用できそうな参加者の集団に混ざりこみ、殺し合いに乗った敵対する参加者との戦闘中に”明の姿”で一人殺す。
そして、明とその関係者を危険人物だと集団に思い込ませるというものだ。
そんな吐き気を催す邪悪な計画が練られていたら―――
「あれあれ☆さっそく利用できそうな参加者を発見できたよ!」
目の前に男女のペアを発見した縫はスキップしながら近づくのであった―――
目の前に男女のペアを発見した縫はスキップしながら近づくのであった―――
☆彡 ☆彡 ☆彡
「へぇー、静夏ちゃんに耕介ちゃんね。よろしくね☆」
縫は2人と自己紹介を交わす―――
縫は2人と自己紹介を交わす―――
「糸目さんも災難でしたね。いきなり乗った人物と遭遇するなんて」
あれから、互いの状況を交換した後、縫が危険人物に襲われたと聴き、静夏は同情する。
あれから、互いの状況を交換した後、縫が危険人物に襲われたと聴き、静夏は同情する。
「ほんとほんと、明ちゃんっていう子なんだけど、ひどいよねー。……ところで、なんで静夏ちゃんはパンツ姿なの?露出狂なの?」
静夏からの心配に応えると同時に縫は静夏の格好にツッコむ。
静夏からの心配に応えると同時に縫は静夏の格好にツッコむ。
「ですから、これは”ズボン”で”パンツ”とやらではありません!」
静夏は耕介に続いて縫にもパンツと誤解されることに顔を赤らめると否定する。
静夏は耕介に続いて縫にもパンツと誤解されることに顔を赤らめると否定する。
「ふーん?けど、まぁ耕介ちゃんのいう別々の世界から集められたってのは間違ってないと思うなー。だって私の世界では、静夏ちゃんの”ソレ”はパンツだもん☆……でも、新しいファッションとして取り入れるのもアリかな♪」
「糸目さん!!」
茶化す縫に静夏は少し声を荒げつつ嗜める。
茶化す縫に静夏は少し声を荒げつつ嗜める。
「ごめんごめん☆……」
縫は舌をペロッとだすと静夏に謝罪する。
縫は舌をペロッとだすと静夏に謝罪する。
「もう!……それでは、行きましょう!植木さんに糸目さん!」
静夏は2人に声をかけると先頭を歩きだす。
静夏は2人に声をかけると先頭を歩きだす。
「……おう」
「はいはーい☆」
縫と静夏のやり取りを黙って聞いていてかつ先ほどのまじめの顔が嘘に見える、けだるそうな声の植木にハイテンションの声の縫はそれぞれ返事を返すと歩きはじめる。
「はいはーい☆」
縫と静夏のやり取りを黙って聞いていてかつ先ほどのまじめの顔が嘘に見える、けだるそうな声の植木にハイテンションの声の縫はそれぞれ返事を返すと歩きはじめる。
スタスタ―――
(静夏ちゃんと耕介ちゃん……殺すなら耕介ちゃんかな?)
縫は先ほどの2人とのやり取りを通じて2人の内、先に始末する標的を植木耕介に定めた。
縫は先ほどの2人とのやり取りを通じて2人の内、先に始末する標的を植木耕介に定めた。
(静夏ちゃんは典型的な頭カチカチの真面目ちゃん。だから簡単に騙せそう♪一方、耕介ちゃんはボケーッとしている様子に見えるけど、私の事を疑っているような目をみせてるからねー。あぶないあぶない☆)
そう、縫は植木耕介の冷静に敵を分析できる能力に気づいていた。
そう、縫は植木耕介の冷静に敵を分析できる能力に気づいていた。
故に先に静夏を始末すると、厄介なことになると察した縫は植木耕介に狙いを定めたのだ。
こうして静夏に植木のペアに縫が加わった
2人から3人になり一見、団結が強固になったかに見えるが、縫という染みがジワリジワリと広がる―――
2人から3人になり一見、団結が強固になったかに見えるが、縫という染みがジワリジワリと広がる―――
このトリオの行く末は如何に―――
【G-6 /一日目/深夜】
【針目縫@キルラキル】
[状態]:健康
[装備]:片太刀バサミ@キルラキル
[道具]:基本支給品一色、不明支給品0〜2
[状態・思考]
基本方針:優勝して元の世界に帰還する
1:とりあえず静夏ちゃん。そして耕介ちゃんと行動を共にする。
2:利用できそうな参加者は利用する。そうでない参加者については明の姿で殺していく。
3 : アーナスちゃんに関しては要注意だね☆
4 :静夏ちゃんと耕介ちゃん。先に始末するなら耕介ちゃんかな☆
※参戦時期は少なくとも鬼龍院皐月と敵対した後からとなります。
※名簿に関係者がいないことを把握しました。
※静夏・植木の世界について簡単に知りました。
[状態]:健康
[装備]:片太刀バサミ@キルラキル
[道具]:基本支給品一色、不明支給品0〜2
[状態・思考]
基本方針:優勝して元の世界に帰還する
1:とりあえず静夏ちゃん。そして耕介ちゃんと行動を共にする。
2:利用できそうな参加者は利用する。そうでない参加者については明の姿で殺していく。
3 : アーナスちゃんに関しては要注意だね☆
4 :静夏ちゃんと耕介ちゃん。先に始末するなら耕介ちゃんかな☆
※参戦時期は少なくとも鬼龍院皐月と敵対した後からとなります。
※名簿に関係者がいないことを把握しました。
※静夏・植木の世界について簡単に知りました。
【服部静夏@ストライクウィッチーズシリーズ】
[状態]:健康、決意
[装備]:特殊棍棒(エクスカリバー)@ドキュンサーガ
[道具]:基本支給品、ストライカーユニット震電@ストライクウィッチーズシリーズ じわじわキノコカン×5@スーパーペーパーマリオ
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:宮藤さんなら…きっとこうします!
2:まず、やるべきことは宮藤さんと合流ですね!
3:植木さんは…何というか…不思議な人、という感じがします。
4:縫さんは…何というか…独特な喋り方をする人、という感じがします。
5:植木さんや縫さんといい、これは”パンツ”とやらではありません!
[備考]
※参戦時期は「RtB」ことストライクウィッチーズ ROAD to BERLINの最終話「それでも私は守りたい」にて、宮藤芳佳にユニットを届けた後意識を失った直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※「うえきの法則」世界についてある程度の知識を得ました。
※「キルラキル」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測から確信になりました。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※縫から日ノ元明は危険人物だと伝えられています。
[状態]:健康、決意
[装備]:特殊棍棒(エクスカリバー)@ドキュンサーガ
[道具]:基本支給品、ストライカーユニット震電@ストライクウィッチーズシリーズ じわじわキノコカン×5@スーパーペーパーマリオ
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:宮藤さんなら…きっとこうします!
2:まず、やるべきことは宮藤さんと合流ですね!
3:植木さんは…何というか…不思議な人、という感じがします。
4:縫さんは…何というか…独特な喋り方をする人、という感じがします。
5:植木さんや縫さんといい、これは”パンツ”とやらではありません!
[備考]
※参戦時期は「RtB」ことストライクウィッチーズ ROAD to BERLINの最終話「それでも私は守りたい」にて、宮藤芳佳にユニットを届けた後意識を失った直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※「うえきの法則」世界についてある程度の知識を得ました。
※「キルラキル」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測から確信になりました。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※縫から日ノ元明は危険人物だと伝えられています。
【特殊棍棒(エクスカリバー)@ドキュンサーガ】
王都ザイダーマに店を構えている武器屋喫茶キャッツアイにて売られている特殊棍棒。
装備するとただの棍棒で攻撃力は20程度。しかし、”アイテム”として使用すると棍棒の先端からマシンガンのように弾を発射する銃器になり敵を粉々に粉砕する。
ちなみに値段は200万G(ガバス)
「特殊棍棒はただ今キャンペーン中でな。通常なら200万Gだが、今ならなんと…同じく200万Gする鋼の鎧(オリハルコンアーマー)とセットで300万G!!!」by店主
王都ザイダーマに店を構えている武器屋喫茶キャッツアイにて売られている特殊棍棒。
装備するとただの棍棒で攻撃力は20程度。しかし、”アイテム”として使用すると棍棒の先端からマシンガンのように弾を発射する銃器になり敵を粉々に粉砕する。
ちなみに値段は200万G(ガバス)
「特殊棍棒はただ今キャンペーン中でな。通常なら200万Gだが、今ならなんと…同じく200万Gする鋼の鎧(オリハルコンアーマー)とセットで300万G!!!」by店主
【筑紫飛行機 震電@ストライクウィッチーズシリーズ】
最新鋭ストライカーユニット。植木耕介に支給されていたが、現在は服部静夏が所有している。起動には膨大な魔法力が必要であり、魔法力の消費も激しいため、事実上芳佳の専用機であるが、この平安京においては悪魔の双子たちの手によるものか、魔法力がない者でも装着すれば起動することは可能となるように改造された。
最新鋭ストライカーユニット。植木耕介に支給されていたが、現在は服部静夏が所有している。起動には膨大な魔法力が必要であり、魔法力の消費も激しいため、事実上芳佳の専用機であるが、この平安京においては悪魔の双子たちの手によるものか、魔法力がない者でも装着すれば起動することは可能となるように改造された。
【じわじわキノコカン@スーパーペーパーマリオ】
しばらくの間、HPがじわじわとかいふくするかわったキノコ。
しばらくの間、HPがじわじわとかいふくするかわったキノコ。
【植木耕助@うえきの法則】
[状態]:健康
[装備]:立体起動装置@進撃の巨人(ガス満タン)
[道具]:基本支給品、アクション仮面人形@クレヨンしんちゃん 優木せつ菜のカレー@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
[思考・状況]
基本方針:自分の正義を貫く
1:森達のところに戻りたい…とは思うけど、殺し合いには乗らねぇ。
2:服部、糸目と行動を共にする。
3:服部の知り合いの宮藤を探す
3:空白の才が支給されていたらヤバイな……。
4:針目の奴……目の奥が笑ってねぇ。
[備考]
※参戦時期は16巻の第153話「最終決戦!!」にて、アノン相手に最後の魔王を撃った直後からです。
※「ワールドウィッチーズ」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測から確信になりました。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※神器やゴミを木に変える能力のレベル2にはある程度制限がかけられていますが、どれぐらいの制限がかかっているかは後続にお任せします。
※「キルラキル」世界についてある程度の知識を得ました。
※針目縫を少しだけ警戒しています。(確たる証拠がないため、静夏には伝えていません)
※縫から日ノ元明は危険人物だと伝えられています。(半信半疑)
[状態]:健康
[装備]:立体起動装置@進撃の巨人(ガス満タン)
[道具]:基本支給品、アクション仮面人形@クレヨンしんちゃん 優木せつ菜のカレー@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
[思考・状況]
基本方針:自分の正義を貫く
1:森達のところに戻りたい…とは思うけど、殺し合いには乗らねぇ。
2:服部、糸目と行動を共にする。
3:服部の知り合いの宮藤を探す
3:空白の才が支給されていたらヤバイな……。
4:針目の奴……目の奥が笑ってねぇ。
[備考]
※参戦時期は16巻の第153話「最終決戦!!」にて、アノン相手に最後の魔王を撃った直後からです。
※「ワールドウィッチーズ」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測から確信になりました。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※神器やゴミを木に変える能力のレベル2にはある程度制限がかけられていますが、どれぐらいの制限がかかっているかは後続にお任せします。
※「キルラキル」世界についてある程度の知識を得ました。
※針目縫を少しだけ警戒しています。(確たる証拠がないため、静夏には伝えていません)
※縫から日ノ元明は危険人物だと伝えられています。(半信半疑)
【立体起動装置@進撃の巨人】
立体機動を再現する機器。服部静夏に支給されていたが、現在は植木耕介が装備している。ワイヤーを射出して巻き取り引き上げる動作と高圧のガス噴射による推進力で装着者に高低差を無視した立体的な機動力を与える。
本来は同時に装備される着脱式の刃を用いて体格差のある巨人に白兵戦を行うものである立体機動の衝撃に立体機動装置が耐えられず破損する場合があったり、またガスを補給できる環境と補給ラインが整っていなければガス切れを起こした時点で戦闘能力が事実上消失するなど欠点も見られる。
ガスの補給はこの平安京に存在している可能性があります。
ブレードの予備は左右3本の計6本。
立体機動を再現する機器。服部静夏に支給されていたが、現在は植木耕介が装備している。ワイヤーを射出して巻き取り引き上げる動作と高圧のガス噴射による推進力で装着者に高低差を無視した立体的な機動力を与える。
本来は同時に装備される着脱式の刃を用いて体格差のある巨人に白兵戦を行うものである立体機動の衝撃に立体機動装置が耐えられず破損する場合があったり、またガスを補給できる環境と補給ラインが整っていなければガス切れを起こした時点で戦闘能力が事実上消失するなど欠点も見られる。
ガスの補給はこの平安京に存在している可能性があります。
ブレードの予備は左右3本の計6本。
【アクション仮面人形@クレヨンしんちゃん】
嵐をよぶ5歳児が憧れる正義のヒーロー。……の人形。この世には子供に正義を教えてくれるヒーローがいる。
植木に幼い頃、正義を教えたのは……
「私も火事になるかもしれんが、アクションビームをつかわせてくれ!」byアクション仮面
嵐をよぶ5歳児が憧れる正義のヒーロー。……の人形。この世には子供に正義を教えてくれるヒーローがいる。
植木に幼い頃、正義を教えたのは……
「私も火事になるかもしれんが、アクションビームをつかわせてくれ!」byアクション仮面
【優木せつ菜のカレー@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
優木せつ菜が調理したカレー。紫色のルーは独創的な香りがする。
味ですが”せつ菜そのまま”か”近江彼方による手が加えられた方”かは後続の書き手様に委ねます。
優木せつ菜が調理したカレー。紫色のルーは独創的な香りがする。
味ですが”せつ菜そのまま”か”近江彼方による手が加えられた方”かは後続の書き手様に委ねます。
030:束の間の遭遇と新たなる道筋 | 投下順 | 032:悪魔に背くと誓った時から |
凶ゲラレタ夜 | 針目縫 | 042:嵐を呼ぶ辺獄平安大合戦 序 |
解けそうにない勘違い | 服部静夏 | |
植木耕助 |