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  • モノクローム・ファクター

hengokurowa @ ウィキ

モノクローム・ファクター

最終更新:2023年07月06日 20:03

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 殺伐とした辺獄を歩く人の姿がある。
 甘い生活を望み続けたさとう少女、松坂さとう。
 ベルトルトと出会いつきつけられた究極の選択を迫られ、
 考えた末の結果は、その周囲に視線を向ければすぐにわかることだ。
 殺すか、殺さなかったのか。選んだ選択の結果は───










「……」

 砕けた鎖骨を抑えながらも同行するベルトルト、
 先ほどから何も語ろうとはせず、怯えた表情の赤城みりあの二人。
 二人がいる時点で答えは決まっている。彼女は徒党を選んだというわけだ。

(苦い。苦い苦い苦い苦い苦い苦い苦い苦い苦い苦い───ッ。)

 歯が軋むような音を立て、
 苦虫を嚙み潰したような表情でさとうは歩き続ける。
 理由は大して考えてない。いや、考える余裕がそもそもなかった。
 しおが死んでるかもしれないことを提示されたのもあって余計に混乱する。
 そんな中で辛うじて出せた結論は、純粋に効率を考えた末のものでもあった。
 確かにスタンド、ザ・ワールドは能力もパワーも強い。だが『あまりにも強すぎる』のだ。
 一回の攻撃で分かった。容易に人を殺せる。殺したことすら気づかれないだろうスタンド。
 スタンドは無意識に防御する都合、実質的なオートガードと言う要素も利点になりうる。

 ───しかし。それはさとうだけに与えられた特権かどうかだと別。
 彼女は邪魔をする相手には自分が優位に立てるようにして排除していくのが基本だ。
 (基本的に暴力に頼らない場合におけるやり方でもあるのだが、そこは割愛とする)
 今回は今までの優位との意味が違う。法と言う人間にとってあるべき秩序が存在しない。
 首輪を解除できるだけの技術も、主催の目論見を見抜く知識も彼女にはたりてない。
 此処での優位に立つには『暴力』以外の手段が彼女にはとることが出来ないのだ。
 勿論彼女は必要となれば行動の際、倫理に欠けた行動ができる躊躇のなさが常に存在し、
 スタンドを得たというのもあって、確かにそういう意味での優位は少なからずあるだろうが、
 この力は優位にするためのものではなく、この場である程度対等になれただけに過ぎない。

 仮にこの場で殺したとしても、結局さとうは一人で戦うしかない。
 味方となりうる人物がいない中、ずっと一人でしおを守るか優勝する。
 現実的に不可能だ。まだスタンド以外の異能を持った人物と出会ってはいないが、
 彼女は他の異能を持った存在がいることにすでに気付いていた。

(あれは、間違いない。)

 彼女が殺し合いに乗るのに対して待ったをかけた一番の要因。
 殺すか殺さないか。選択肢を迫られていた最中に起きた出来事。
 それはこの殺し合いにおいては現状、さとうだけが感じ取れたもの。
 いや、厳密に言えば相手側も分かっている可能性は少なからずあるが。
 時を止める能力を自由に行使できるザ・ワールドを持ってたがゆえに察知できた。





 一回だけ『時が止まった瞬間』があったということに。





 時の加速を操る巫女ですら気づけない、時間を支配する静止の時間。
 エスデスが佐神善との戦いで使われた奥の手『摩訶鉢特摩』による時間停止。
 彼女にはそれが誰が使ったと言う認識はなかったものの、すぐに分かった。
 時が止まった瞬間を感じた以上、時間停止能力を持つ人物は他にもいるのだと。
 そして時間停止能力の際は自分も止まった時を認識できた。つまり───相手も同じ。
 この場で得たか、元から持ってたかは関係ない。彼女は時間停止と言う優位を失った。
 他に時間停止を認識してる参加者もいるかもしれない。最早優位に立つことそのものが困難で、
 その中で最もしおと自分の生存が望める結果を選ぶ……即ち、徒党を組む以外にない。
 信用を得るために証人となる二人から離れることもできなくなってしまった。
 だからこうして歩いてはいるものの、全員それなりの運動能力はあれども人の領域。
 何か進展があるわけでもないまま淡々と時間が流れていき、苛立ちは募っていくばかり。

(早くモノクロの世界を終わらせたい。)

 彼女にとって此処は血染めとなった辺獄などではない。
 大事な人と離れ離れになり、モノクロとなった幸せじゃない世界。
 彼女の瞳には白と黒以外は何も色はない。色褪せた世界だけだ。
 しおちゃんに会いたい。しおちゃんと一緒にいたい。
 しおちゃんと共に帰りたい。しおちゃんをずっと愛したい。

「ねえ。」

 この辺獄を彩る空と同じ赤い瞳が、後ろの二人へと視線を移す。
 言葉と同時に身を強張らせるみりあと、逆に身構えるベルトルト。
 身構えるのは当然だが、それに対して意を唱えることはなかった。
 立場上ベルトルトが上だが、力の上下関係は最初から決まってる。
 ザ・ワールド相手にブレードだけではどうにもならないのだから。

「参加者を探せる支給品はある?」

 端麗な姿から紡がれる、淡々とした要求。
 延々と当てもなく彷徨っていては意味がない。
 さとうの支給品の中にも武器以外のものがあった。
 殺し合いを進める為、参加者との接触が図れるものもあるはずだと。

「え、えっと……」

 先ほど首を絞められた恐怖もあって、
 みりあはベルトルトに視線も断りもなく、
 彼女が望んだものを探すべくデイバックを調べる。
 いや、ベルトルトに視線を向けなかったというよりも向けられなかった。
 最初、殺し合いに震えてたみりあを気遣ったのは隣のベルトルトだ。
 大切な人がいるベルトルトと一緒に戦うことを彼女は決めた。
 一緒に、皆で立ち向かわないといけない。そのはずだったのに。

『あぁ、万一その子が殺されていたら、君は願いを叶えればいい』

 その時の虚無のような瞳と矛盾しきった言葉を前に、
 彼女の中で、積み上げられた積み木が根元から崩れかけていた。
 まるでだるま落としで中途半端にずれてしまった積み木のような状態。
 酷くぐらついていて、でも決して崩れてはないためゲームはまた続いている。
 一方で、それは些細なことで瓦解する。ゲームが続けられなくなる寸前の息が詰まる状況。
 続けられなくなるのはゲームではなく、ベルトルトを信頼し続けることではあるのだが。
 言い換えればまだぐらついてるだけで、今にも逃げ出したいと言うわけではないのは、
 彼女にとっての救いか呪いかは、未だに分からない。

 虚無のような瞳と漆黒の意志でも宿ったかのような赤黒い瞳。
 この殺し合いでも上位に入る程に無縁な日常生活にいた彼女にとって、
 二人のそばにいることがどれだけストレスになってるか計り知れない。

「え、えっと……これじゃ、だめ、ですか?」

 使えそうなものを見つけて、震える手でそれを差し出す。
 出されたのは黒いPDA。現代人であるさとうも問題なく使える代物だ。
 説明書も渡してそれの確認を終えると、説明書の方だけを返す。

「使用回数に制限あるけど、使ってもいい?」

 選択肢を与えてるが、事実上の一択でしかない。
 紅い瞳に潜む黒ずんだ瞳孔は蛙を睨む蛇の如く。
 断る理由がないのもあるが、言葉の圧もあってすぐに首を縦に振る。
 ベルトルトもその支給品の説明書を目を通せば、内心で焦っていた。

(まずい……!)

 説明を読めば読むほど、最悪なものを彼女は渡してしまった。
 彼女が渡したものは『参加者が誰と出会ったかが分かる』支給品。
 表記の一例からして、万が一死亡していたら死亡と表記されかねない。
 もしこれで、しおを選んだ結果死亡と表記されるようなことがあれば。
 そうでなくても危機的状況にあった場合、確実に殺されてしまう。
 先程の原理不明な謎の攻撃を避けれる自信などあるはずもなく。

 だからといって逃げたところで確実に殺される。隙を狙おうにも、
 先の出来事から彼女の意志とは無関係に守護霊が防御してくるはず。
 もはやしおの安全が確認さえなければ、この場で死が確定してしまう。
 巨人になると言う最悪の手段さえ、あの攻撃を前にしては取る暇もないと言うのに。
 思案している間も、時の支配者が操らない以上時は止まることはない。
 決断を迫られてる中、そのPDAの機能が情報を開示した。










『神戸しお モッコスと接触 逃亡』










 文字の羅列にさとうは目を張り、
 記された文字の羅列を彼女の声で紡がれる。
 物々しいワードにみりあは強く反応する一方、

「逃げきれた、ということなのか?」

 ベルトルトは追い詰められた状況でも冷静に物事を見て、
 彼女が生きてると言う可能性が高い方へと誘導していく。
 たしかにベルトルトの言うように、逃げきったということは十分にありうる。
 それはさとうも理解しており、これだけで即座に二人を殺しにかかることはしなかった。

「二時間に使用回数が一回増えるって書いてあるから、もう一回試していい?」

 つまりもう一回試した結果次第でお前らは死ぬ。
 再び振り向いたさとうはそのことを口にせずとも瞳で語る。
 依然として状況は最悪を脱したわけではなかったが、

「!」

 二度目を押そうとした瞬間に遠くない位置で降り注ぐ雷。
 自然的なものでないのは月が照らしてる今分かっている。
 誰かがいる、或いは誰かが戦っていると認識するのは当然だ。

「アニ───ッ!!」

 反応が一番強く、走り出したのはベルトルトだ。
 巨人化の際に起きる『道』は、視覚的には雷に近しいものになる。
 一回であれほど乱射するような雷ではないので違うとは言いたいし、
 そも、女型の巨人のサイズは周囲の建物を優に超える文字通りの巨人。
 だからアニの可能性はゼロと言ってもいい事象。巨人化の余波で吹き飛ばすとか、
 そういう巨人の姿にならない程度の物であればもしかしたら別。そんな程度の低さ。
 最後にはどちらかが死ななければならない理不尽で、不条理で、残酷なシナリオ。
 出会わない方が、目的のためになる……そう思っていたのに。

『それで、会って気持ちを伝えるべきだと、思うんです。……大切だって、ことを。』

 彼女が。
 みりあが言った言葉が脳裏から離れてくれない。
 僕はそんな人間じゃない。そう返そうとしてたのを阻まれた。
 出かかった言葉に偽りはない。出会えば苦しくなるだけだ。

 でも、だめだった。
 もしあれがアニで、命の危機に瀕しているのなら。
 助けに行かないという選択肢を取れるような薄情さはない。
 薄情であったのならば、罪悪感に苛まれるわけがないのだから。
 手が届くかもしれない場所にいるのなら、せめてその手を掴みたいと。

「……」

 一瞬さとうは彼が逃げたかと思ったが、方角から違うと察した。
 彼にも愛する人か近しい人がいる。だから動いただけのこと。

「勝手に抱えるから。」

「え?」

 視線を向けると同時に、ザ・ワールドがみりあを抱える。
 あんな力を使う相手が敵なら、しおと出会わせるわけにはいかない。
 自分をスタンドに背負わせ、ザ・ワールドに全てを任せて動かす。
 スタンドの跳躍力を以てすれば、走るよりずっと早く動ける。
 先行していたベルトルトを追い越すのも容易なことだった。


 ◇ ◇ ◇


 建物が燃え盛る平安京の中、
 駆け足で熱帯を走り抜けるのはアルーシェ。

「すでに跡地、ってところか……」

 結構な速度で移動してきたものの、
 戦いは既に終わったことで勝者はどこかへと行き、
 敗者は語ることもなく、ただ躯となって倒れているだけ。
 相手の人物は分からないとは言え、死者は死者。
 軽いものだが哀悼を捧げる。

「すみ、ません……!」

「!」

 遠くない場所で倒れる青年、トッペイの姿を見つけてアルーシェが駆け寄る。
 状態は酷いものの、辛うじて生き延びているのは奇跡と言うべきか。
 そこら中が燃えてる中で情報交換などできるわけがなく、
 一先ず彼を抱えて、その場から離れることを優先とする。
 道中仲間を抱えて軽快に動いていた彼女にとっては、
 人一人抱えるぐらいは難しいことではない。


 ◇ ◇ ◇


「八将神……」

 ある程度距離を取った家にトッペイを寝かせながら情報を共有する。
 リリアーナや夕月の知り合いはいなかったが、重要な情報は手に入った。
 トッペイや千の知り合いに加え辺獄の情報に、何よりも八将神の存在。
 殺し合いを進めるための舞台装置。止めなければ殺戮は永遠に終わらないが、

(ずるい手使ってくるなぁ……本当に腹が立つ。)

 戦った少女は意志とは無関係に動いている。
 無理矢理戦わされることで同情を誘っているのか、躊躇させるためか。
 もし八将神に自分の知り合いがされてたら……などとは思いたくない。
 そうなれば事前に得た情報に齟齬が生じてしまい、あらぬ誤解も生まれる。
 何よりも殺すしかない可能性すら出ているのだから、余計に許せない。

「もうすぐ私の仲間が来るから、
 此処で休んでて。合流場所から離れすぎてるから私は戻るけど。」

「アルーシェさんも、気を付けてください。」

 剣を持ち、髪を縛った後ろ姿。
 千と同じで、何処か不安になってしまう。
 この後ろ姿を最期に彼女と死別するのではないか。
 そんな不安を抱きながら、トッペイは休む。
 焼け焦げた帽子を深くかぶり、月を見ないようにして。

【E-5の何処かの家屋/一日目/黎明】

【立花特平/トッペイ@バンパイヤ】
[状態]:瀕死、全身激痛、焦げ気味、悲しみ
[装備]:焦げ気味のエマの帽子@ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
[道具]:目隠し@現地調達
[思考・状況]
基本方針:千さんの意志を継いで殺し合いを止める。
1:怪我で動けない。
2:千さんの仲間である零、彼女の妹であるみらいを探す。(ただみらいは用心する)
3:ロック、アナムネシスに警戒。
4:八将神のことを他の人へと伝える。
5:千さん……
6:白い服の人(カイン)は無事なのか。
7:あの人(姫和)を止めないと。
[備考]
※参戦時期は第一部終了後。
※八将神の存在を知りました。
※ロックが幽鬼ではないかと推測してます。
※千との情報交換でクライスタの世界観を大まかに把握してます
※アルーシェとの情報交換で彼女の同行者の名前だけ伝えられてます





 アルーシェはトッペイを見つけたあの場所へとすぐに戻る。
 だが夕月達の姿はまだなく、燃えてない家の屋根へ飛び移って周囲を見渡す。

(情報交換してたから時間食っちゃったけど、
 ユズ達はどの辺だろ……火災もあるし離れてる?)

 あたりを見渡しても姿は見当たらない。
 当然だ。彼女達は今アルーシェの下へ向かうどころではない状況。
 その戦いが終わらない限り、誰一人としてくることはないだろう。

(少し待ったらユズ達が来るのを───!?)

 思考を遮るような轟音と大地が砕けながらアルーシェに迫る。
 威力、速度共に小規模の台風かと見まがうほどの一撃で建物を両断。
 それをアルーシェは襲い掛かる攻撃を跳躍しながら避ける。
 避けれたのは僅かに偶然ではあるものの、それだけではない。
 今の攻撃にひどく覚えがあったから。この攻撃はまさかと疑った。
 視線を避けた大地を追っていけば、さらに迫ってくる鮮血に染まったような赤黒い刃。
 咄嗟に剣を挟まなければ、半身が両断されていただろう殺意の一撃。

 血染めの空に加え炎熱の赤で染められた辺獄。
 その中で青を基調とした衣装は、実によく目立つ。
 得物、服装、全てに見覚えがある。否、忘れてはならない。

「私の血を持っているな。返してもらうぞ……その血をッ!!」

 夜の君。
 伝説の半妖。
 またの名を、アーナス。

「───アーナスさんッ!?」


 ◇ ◇ ◇


「ねえ、いい加減別行動しない?」

 北上するアーナス率いる、災禍の集団。
 その中で退屈そうな表情でみらいが言葉を紡ぐ。
 言葉に対して怪訝そうな顔で彼女を見やるものはいない。
 あれから時間が経過して、未だ参加者との遭遇が誰もいないこの状況。
 アナムネシスも沙夜も何も進展してないと分かってるので、
 彼女の言うことはもっともなことだ。

「私のせい、だよね……」

 歩夢が申し訳なさそうに謝る。
 この集団の移動のペースが遅いのは歩夢が一応原因でもあった。
 確かに彼女はノロによって能力は向上してはいるものの、
 それでも高いものとは決して言いきれないのが現状である。
 車のアクセルを踏んでいきなり最高速が出ないのと同じだ。
 まだノロが馴染んでないので、足元も少し覚束ない。

「別に歩夢ちゃんは気にしないでもいいよ。
 どっちかというと、運のなさを嘆いてただけだから。」

 そう言いつつ視線の先にいるのはアナムネシス。
 どちらかと言うと集団を形成してる中で一緒にいると困る。
 戦いの中でいつ不意打ちされるか分かったものではないのだから、
 彼女がいる間に誰かと戦うことにならなかったというのは、
 ある意味では幸運ではあったのかもしれないが。

「こうして一緒になって大分時間経つのに、
 誰にも会わないのは退屈しちゃうんだけど。
 いい加減解散したほうが、アーナスの言う人間減らすのにいいんじゃないの?」

「まあ、それがいいのかしら。」

 沙夜がアーナスの傘下に入ったのはあくまでも情報収集。
 一応道中アナムネシスとみらいから情報は得ているものの、
 それ以上の情報が得られてない現状、此処にいる意味は薄い。
 歩夢は意識が混濁してる影響で全容は把握できてはないので、
 厳密には情報収集を終えてないが……元々一般人であるため、
 集める意味は余りなさそうだとは察している。

「癪だけど同意見よ。」

 みらいがそう思うのであれば、
 アナムネシスも同じ意見になるのは当然だ。
 お互いに探すべき相手は幡田零に集約している。
 出し抜こうとするのはお互い様と言ったところか。

「……ならば私は北へ向かう。後は好きにするといい。」

 全員が言うことを聞くかどうかは別として、
 人間を殲滅させるのが目的のアーナスもこの無駄な時間は見過ごせない。
 それに、沙夜はともかく他の三名は目的のために殺すことを躊躇わないのは察した。
 いい加減人間を殺さねばとはやる気持ちもあるからか、返事を待たずして直進する。
 歩夢に合わせて歩幅を合わせ続けていたというのもあるにしても、
 先程よりもはるかに速い速度で平安京を駆け抜けていった。

「私達も別行動したいけど、そっちはどうする?」

「同行? 冗談を言わないで。
 あの場では私は仕方なく傘下にあるだけよ。
 貴女だって私と一緒なんてお断りでしょう。」

「じゃあ、私も貴女について行っちゃだめかしら?」

 沙夜がみらいの方へ手を挙げつつ同行を願う。
 アナムネシスは遠慮なく乗るつもりだが、
 みらいの方は問答無用で殺す気はないらしい。
 結果が殺すことになるが、少なくともまだ理性的。
 情報収集がしやすい方を狙うのなら、彼女が一番だと。
 と言うよりも、アナムネシスが同行するなとでも言いたげなオーラを出しており、
 同行できそうにもないと言うのも、少なからずはあったりするが。

「でもおばさん、何したいのか分からないんだけど。」

 先ほどもいつの間にかしれっと紛れ込んで、
 軍門に下るのも、真っ先に了承してしまっている。
 そして道中での辺獄の管理人と言った固有名詞の質問。
 ただの乗った参加者にしては、かなり立ち回りがおかしく感じるのも無理はない。

「別に、生きて帰れるならそれでいいだけよ。手段は問わないけどね。」

 嘘ではない。
 沙夜は必要であれば色んな相手と共闘してきた。
 共闘した相手の人種や能力もなんでもありで多種多様に。
 逢魔に属した沙夜の強みと言うべきところだろう。

「ふーん……まあ邪魔しないならいいけど───あれ?」

「……派手にやってるわね。」

 最初に気付いたのはみらいとアナムネシス。
 アーナスの向かった方角で降り注ぐ雷光。
 位置的に到着するには早すぎるし、恐らく彼女に対してのものではない。
 他に参加者がいると思うのが当然ではあるが、

「あれに行きたい人―。」

 気だるげな声でみらいが点呼を取るように確認するが、誰もいなかった。
 全員があれほどの雷光の力を出せる参加者に心当たりがなければ。
 何らかの支給品であっても、それが零や零児、侑と確証が持てるものもなく。
 情報目当ての沙夜としても、アーナスが向かってはしようにもできそうにない。

「じゃあ、解散だね。」

 後を追う理由はなく、そのまま別れることとなる。
 災禍の軍団がばらけたのは幸か不幸か。
 それとも、災が投げられたと思うべきか。
 出会った各々の結果以外、答えなどでないだろう。
 少なくとも、夜の君一人になったことでアルーシェは多少は救われている。

【F-5/一日目/黎明】

【アナムネシス@CRYSTAR -クライスタ-】
[状態]:健康
[装備]:メガリスロッド@ファンタシースターオンライン2
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:優勝して、ヨミガエリを果たす。幡田姉妹に復讐する
1:好きに行動する。アーナスの邪魔をするつもりはひとまずない。
2:あの女(白井日菜子)は、次会う機会があれば必ず殺す。
3:辺獄の管理人、何を考えているのかしら……?
4:幡田零に出会ったら幡田みらいの前で惨たらしく殺す。
5:辺獄の管理人について聞いてきたあの女(沙夜)、何を考えてるの。
[備考]
※参戦時期は第五章『コギトエルゴズム』から
※まだ名簿を確認しておりませんが、幡田みらいの様子から姉である幡田零がこの平安京に居ると確信しております。

【沙夜@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD】
[状態]:健康
[装備]:炎燐@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD、死者行軍『八房』@アカメが斬る!、ジャギのショットガン@北斗の拳
[道具]:基本支給品一式×2(自分、沼の鬼)、ランダム支給品×0~3(自分×0~1、沼の鬼の鬼×0~2)
[思考・状況]
基本方針:情報収集。脱出が不可能となったら優勝狙い。
1:とりあえず、みらいちゃんの下で情報収集。
2:本調子を出すには、あと刀一振りね……
3:坊やと出会ったら……
[備考]
※参戦時期は後続にお任せします。
※アーナス、アナムネシス、幡田みらいが双子と関わりがあると睨んでいます。
※名簿を確認して有栖零児がいるのを知りました。
※骸人形と化した沼の鬼達は沼に潜みながら、
 沙夜の後をついていき命令があるまで黙って待機しています。
※幡田みらい、アナムネシスからクライスタに関する情報を得ました。

【幡田みらい@CRYSTAR -クライスタ-】
[状態]:健康
[装備]:万物両断エクスタス@アカメが斬る!
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:管理人の思うようにはなるつもりはない、それはそれとしてヨミガエリの為の魂は集める。
1:お姉ちゃん、待っててね♪
2:殺されなくて良かったね! 歩夢ちゃん♪
3:とりあえず好きに行動して『魂』を集める。
4:ついでだからゴミ(千)を掃除しておかなくちゃ。
5:このおばさん(沙夜)何がしたいんだろ。まあ邪魔をするつもりはなさそうだけど。
[備考]
※参戦時期は六章(二週目)深間ノ街 萌芽から
※名簿を確認して姉の零、並びに千がいることを知りました。

【上原歩夢@ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:健康(ノロ)、意識混濁、身体能力向上
[装備]:加州清光@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~2
[思考・状況]
基本:自分の想いを果たす
1:私だけの侑ちゃんとする。たとえ■してでも
2:みらいちゃんと一緒に行動する。
3:ありがとう……みらいちゃん。貴方のお陰で、私は自分の本当の想いに気づけた
4:同好会の皆に出会ったら……ううん。私は侑ちゃんを選んだ。だから■す
5:沙夜さんは何を考えてるんだろう。
[備考]
※参戦時期は11話~12話の間。
※ノロのアンプルを注入されたため、ノロが体内に入り意識が混濁しています。
※名簿を確認して、侑並びにスクールアイドルの仲間たちがいることを知りました。










(前よりパワーが……!)

 受け止める刃が重い。
 先ほどの攻撃と言いパワーアップしている。
 これが夜の君。見なかった僅かな時間で成長しているのか。
 いや、自分も成長しているのに劇的な成長が望めるとは思えない。

「アーナスさん、まさか八将神ですか!?」

 自分の知り合いがその枠に収められてる。
 言われたばかりだからつい考えてしまう。
 最もされたくない、最悪の可能性を。

「私の血、返してもらうぞ……!」

 以前よりも意思疎通ができなくなってる。
 トッペイが出会った八将神の少女とは特徴が合わないが、
 そも彼女にとっては口伝ではなく初めて対面した八将神。
 全てが一致するとは思えずえないし、疑念は深まっていた。
 判別する方法は彼女は知らないが殺すことだけだろう。
 殺せば八将神を討伐の褒賞として首輪が外れるのだから。
 もっとも、知ってたところでそんなことやるはずもないが。

「ハァッ!」

 一歩引いてからのヨルドの横薙ぎの斬撃。
 瞬時に屈んで数本の髪の毛が宙を舞う中、
 回し蹴りを一回、二回と軽くたたき込む。
 その戦いは最初に二人が出会ったときのやり取りと偶然だが同じもの。
 一度目は軽く身をのけぞらせて避けられ、二度目はバク転で後退───

「はあああっ!」

 しなかった。
 一回目は僅かにバックステップで無駄なく回避し、
 二回目は『前へ』回転するように飛び、ヨルドを振るう。
 先ほどのパワーに加えて、重力によって上乗せされる一撃。
 今の得物で防げるかは怪しいが、回避が間に合わない。
 防ぐことでしのぐ以外に今できることは





「ガッ!」

「え?」

 なく、それで防ぐことに賭ける。



 はずだった。受け止める攻撃はやってこなかった。
 むしろアーナスが吹っ飛ばされている奇妙な光景だ。
 何が起きたかさっぱりわからなかったが、誰がやったかは分かる。
 アルーシェのそばに黄金の化身が、その筋骨隆々の肉体に違わぬ拳を作っていたのだから。
 その後ろにさとうが、更に後方の物陰からみりあが顔を覗いて状況を確認していた。

「えっと、ありがとう。君名前は?」

 スタンドの方も参加者だと思って、ザ・ワールドへと視線を向けて礼を告げる。
 首輪で気づくべきかもしれないが、状況なのもあってそこはスルーされた。

「……しおちゃん、或いはモッコスかドミノって人知ってる?」

 コントでもやってるのかと思いながらさとうは尋ねる。
 スタンドを傍に置くと『あ、参加者じゃないんだ』とすぐに察して対応していく。
 ベルトルトもそんなやりとりの間に到着し、この場には五人の参加者が集う。

「ゴメン、今まで出会った人と、その知り合いにもいないかな。」

「そう。」

 徒党を組む、と言う方針を選んだにしても先程より穏やかな表情。
 ベルトルトには何があったのかは分からないが、それは無理もない。
 と言うのも、先程移動途中にPDAを使って表示されたもの。

『神戸しお ドミノ・サザーランドと接触 共にする』

 ドミノの人物は全く知らないが、
 少なくともすぐに殺されてはいない様子。
 まずしおの安全がある程度把握できただけでも大きく、
 今の彼女にはそれだけだとしても、心に余裕が生まれていた。

「モノクロが、変わりかけたの。」

 たかだか三十文字にも満たない文字の羅列。
 だけども。その字を見た瞬間世界は変わった。
 色褪せた世界は、ほんのちょっぴりだけ色を取り戻す。
 彼女の瞳と同じ色の赤と、その奥に潜む黒のコントラストに。

「大切な人が無事でいることで、変わったの。」

 アルーシェではなくアーナスを狙ったのはただの偶然だ。
 場合によっては両方殴るつもりだったが、運よくその時は左腕はみりあを抱えたまま。
 両者を短時間で叩きのめせるほどのスタンドのコントロールはうまくなってないのと、
 視覚的に凶悪そうな武器を握ってた、それだけの理由でアーナスを狙っていた。

「だけどこんな夜はもう終わらせたい。」

 大切な人がいなくなる。
 そんなモノクロな世界をいつまでも見たくない。
 ハッピーシュガーライフを、色を取り戻す。

「人間か……ならば殺す。」

 顔面を抑えながらヨルドの刃を向ける。
 確信を得た。この色を、愛を、ハッピーシュガーライフを。
 奪おうとしている相手はあちらなのだと。

 夜の支配者となる男のスタンド、
 明けない夜の世界に君臨した夜の君。
 紅い空に違わぬ、殺意の色を舞台に描いていく。
 その赤の戦場の中に残るアルーシェが選ぶ道は───

【E-5 火災現場/一日目/黎明】

【赤城みりあ@アイドルマスター シンデレラガールズ】
[状態]:喉を圧迫された痕、精神的疲労、恐怖
[装備]:細谷はるなのPDA(特殊機能使用回数:0)@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage、包帯@詳細不明
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止めたい。
1:みりあは、どうすればいいの……?
2:自分を殺しかけたさとうと、何か様子がおかしいベルトルトへの恐怖。
3:殺し合いを止められるんだよ、ね……?
[備考]
※参戦時期(?)は、妹が生まれる前の時間からの参戦です。
 参戦時期の都合、グランブルーファンタジーの夢を見ていません。

【ベルトルト・フーバー@進撃の巨人】
[状態〕:右鎖骨が砕けている、右手首に切り傷、精神的疲労、焦り、右腕骨折(処置済み)
[装備〕:ブレード、ブレードホルダー&付け替え刃@進撃の巨人
[道具〕:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本行動方針:参加者の殲滅・優勝。もしアニが生き残っていたら…
1:アニではなかったのはよかったが……あれを、どうするべきだ。
2:取り合えず、自身が中心となり対主催者の集団を作る。
3:参加者が最も集まったと思った頃合いを見て超大型巨人になり、エリア一帯を爆破・踏み潰す。
4:定時放送で神戸しおが死んでいた場合、手段は問わずさとうは葬る。
[備考]
※参戦時期は原作第78話、超大型巨人に変化する直前の参戦です。

【松坂さとう@ハッピーシュガーライフ】
[状態]:情緒不安定(それなりに回復)、精神的疲労(少し回復)、右腕に切り傷(包帯を巻いている、処置済み)
[装備]:ザ・ワールドのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品 ランダム支給品×1~2(確認済み、武器以外がある)
[思考・状況]
基本方針:しおちゃんを見つける。この愛を知りたいの。
1:しおちゃん、待ってて。
2:世界をモノクロにする無駄を排除する。
3:ドミノ・サザーランドを探す。モッコスは確実に殺す。
4:ベルトルトに対する嫌悪。
5:時間停止能力を持ってる人は他にもいるので警戒。
[備考]
※参戦時期は1巻で先生を『説得』した後
※エスデスの時間停止能力を感じました。

【アルーシェ・アナトリア@よるのないくに2 ~新月の花嫁~】
[状態]:健康
[装備]:刀剣類@不明(少なくとも御刀レベルの頑丈さはない)
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本:殺し合いには乗らない。
1:アーナスさん……ッ。
2:リリア、それにユズとはるなの知り合いを探す。
3:アーナスさんを助けるのは難しいかもしれない。
4:獣かぁ。気を付けておかないと。
[備考]
※参戦時期は六章、クリストフォロスとの会話~アーナスの理性を取り戻す前。
※活動制限に関しては後続の書き手にお任せします。
※トガビトノセンリツ、リベリオンズ、ブルーリフレクションの情報を得ました。
 ただしリベリオンズはDルートの為、充、琴美以外の人物の情報とは話が合いません。
 途中までであれば結衣とは話が合います。
※刀剣類が何の作品の武器かは後続の書き手にお任せします
※トッペイの情報交換でクライスタ、緑郎、カイン(名前は知らない)の情報を得ました。
※八将神の情報を得ました。

【アーナス(歳刑神)@よるのないくに2 ~新月の花嫁~】
[状態]:魔力消耗(小)、吸血衝動、人間への激しい憎悪、顔面打撲(軽微)
[装備]:魔剣ヨルド
[道具]:基本支給品一色、不明支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:『夜の君』としての本能に従い、人間を殺していく
1:この場にいる人間とアルーシェを殺す。返してもらうぞ、私の血を。
2:『人間』を見つけて殺す。移動方向は北。
3:小夜達(傘下)を利用する。
4:『人間』以外の参加者と出会えば、利用できそうなものであれば使役する
[備考]
※参戦時期は暴走状態の頃からとなりますが、
 主催者からの改竄により「夜の君」としての理性だけは取り戻しております。
※また主催者の改竄により「大切なもの」を奪いとったものは、
 「人間」であったと認識させられております。
※人間だった頃の記憶及び半妖だった頃の記憶については、欠落したままの状態です。



※E-5はバアルの影響で周囲はかなり荒れていて、火災も起きてます。



【細谷はるなのPDA@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
赤城みりあの支給品。元々は細谷はるながシークレットゲームに用いてたPDAでナンバーは3
シークレットゲームで主軸となる機械。本ロワでは改造されている。
クリア条件を満たすと支給品が貰えるボーナスアイテム。満たせなければ特殊機能だけのアイテム。
他のプレイヤーに対して三回以上、相手から認識されずに危害を加えることがクリア条件。
なお2ndは『プレイヤーを殺害した他プレイヤー全員の死亡』である為、
極めてクリア条件が厳しい為実質クリア不可能。ないものと思った方がいい。
特殊機能は元々『プレイヤー同士の接触情報を閲覧出来る』と言うものだったが、
本ロワではメタ的に『対象のプレイヤーがその時間帯に登場した話で接触した人物』が表示される。
作中で言えば『神戸しお』を対象にした結果、深夜に登場した『女の子の体って何でできてる?』で神戸しおが接触した人物の名前が表示。
なお行動を共にした場合は『共にする』、殺害した場合は『殺害』と大雑把だが多少の内容はあるが、
運営が手動で入れてるものであるらしく、かなりいい加減だったりする(流石に原作程沈黙はしないだろうが)
使用回数は二時間に一回使用回数が増える。原作と違い所有者がこれを手放しても死ぬことはない。


045:リビングデッドの呼び声 投下順 047:ナイトメアパーティ
001:不戦の契り、林檎の種 松坂さとう 053:辺獄平安公演 朝の部
赤城みりあ
ベルトルト・フーバー
019:いっそ無情になれたならよかった 立花特平/トッペイ
045:リビングデッドの呼び声 アルーシェ・アナトリア
026:みんなの夢、わたしの夢 アーナス
沙夜 064:彼等を導くみらい回路
アナムネシス 057:決壊戦線─崩壊のカウントダウン─
上原歩夢 064:彼等を導くみらい回路
幡田みらい
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