帝具、魔法少女、刀使、リフレクター、ヴァンパイア。
様々なものがこの舞台には混在している。多くは異能や武具を駆使し、
主催にとっては舞台を大いに盛り上げる要因となっているのだが、
様々なものがこの舞台には混在している。多くは異能や武具を駆使し、
主催にとっては舞台を大いに盛り上げる要因となっているのだが、
「はは、やるじゃないか!」
「このッ!」
この四人、貴真と悠奈。
レオーネと木刀政こと鈴木政雄の戦いは人間的なものだ。
銃と銃、籠手と木刀。人間が持ちうる普通の武器での戦いになる。
勿論彼等、特に貴真にとっては悠奈は最優先事項の存在だ。
しかし、余りにやりすぎて素を出せば政にも疑われかねない。
向こうにも味方がいる以上、長続きはしない関係なのは分かっている。
だからやりすぎない程度に戦うと言う風をなるべく装っていた。
レオーネと木刀政こと鈴木政雄の戦いは人間的なものだ。
銃と銃、籠手と木刀。人間が持ちうる普通の武器での戦いになる。
勿論彼等、特に貴真にとっては悠奈は最優先事項の存在だ。
しかし、余りにやりすぎて素を出せば政にも疑われかねない。
向こうにも味方がいる以上、長続きはしない関係なのは分かっている。
だからやりすぎない程度に戦うと言う風をなるべく装っていた。
「アンタもよくあんなのと付き合ってるなぁ!」
「そっちも言えたことじゃねえけどな!」
戦ってる最中だからだろうか。
向こうの二人は真面目に話し合う様子はなかった。
彼にとって都合がいい。今の内に悠奈さえ仕留めればこちらのものだ。
とは言えローションは足並みが揃わなくなるのと有限なので、
使わなかったのもあり使う暇はないので素の実力での戦いを越えられないが。
向こうの二人は真面目に話し合う様子はなかった。
彼にとって都合がいい。今の内に悠奈さえ仕留めればこちらのものだ。
とは言えローションは足並みが揃わなくなるのと有限なので、
使わなかったのもあり使う暇はないので素の実力での戦いを越えられないが。
(分かってはいたけど、鍛えてるわね……!)
貴真はゲームの為にある程度鍛えた上で参加していた。
なので悠奈以上に心得があり、それで地道に攻めている。
もっとも悠奈のスペックはあの瞳とある程度応戦できるぐらいだ。
いかに彼が鍛えたと言っても、致命的なレベルにはなりえない。
だからと言って、ローション抜きでの生身での戦いは危険だ。
悠奈は殺しはしないが、言い換えれば殺さなければ撃てる人間。
経験者である彼自身が味わった以上、その確信が存在する。
なので悠奈以上に心得があり、それで地道に攻めている。
もっとも悠奈のスペックはあの瞳とある程度応戦できるぐらいだ。
いかに彼が鍛えたと言っても、致命的なレベルにはなりえない。
だからと言って、ローション抜きでの生身での戦いは危険だ。
悠奈は殺しはしないが、言い換えれば殺さなければ撃てる人間。
経験者である彼自身が味わった以上、その確信が存在する。
(ってことだから、諦めてこれを使うか。)
ポロリと移動の中まほうの玉を落としておく。
めまぐるしく動いて戦うそれに彼女が気付く余裕は、
めまぐるしく動いて戦うそれに彼女が気付く余裕は、
「させない!」
(そこまでやるか!)
なんと躊躇せずそれを蹴り飛ばす。
互いの間に起こる爆発に双方が辺獄の路地を転がっていく。
互いに受け身を取りながら立ち上がることで互いの持つ銃を構える。
狙いは足元と頭部。どちらもその狙いは分かっており放つと同時に避けていた。
互いの間に起こる爆発に双方が辺獄の路地を転がっていく。
互いに受け身を取りながら立ち上がることで互いの持つ銃を構える。
狙いは足元と頭部。どちらもその狙いは分かっており放つと同時に避けていた。
(一筋縄じゃ行かないね……まあいいか。もし負けたらこれを使うし。)
ほくそ笑みながら隠し持ったそれを大事そうに思い浮かべる。
最高の理不尽になるために、ここぞという時に使いたいそれを。
最高の理不尽になるために、ここぞという時に使いたいそれを。
「よそ見する程強くなったわけ?」
足元を掠める弾丸。
咄嗟に足を上げてなければ当たっていたのは間違いない。
咄嗟に足を上げてなければ当たっていたのは間違いない。
「逆に強くなりすぎたんじゃない?君、何人殺したらそうなるのかな?」
「ないわよ。アンタと違って!」
互いに銃を使わず肉薄。
走りながら当てるのは簡単なことではなく、
揃って弾丸を放ちこそするが全体的に威嚇射撃の類だ。
当然揃って当てられないまま銃より体術が有効な射程に入れば、
その途中で銃をしまった二人は徒手空拳による戦いへと入る。
走りながら当てるのは簡単なことではなく、
揃って弾丸を放ちこそするが全体的に威嚇射撃の類だ。
当然揃って当てられないまま銃より体術が有効な射程に入れば、
その途中で銃をしまった二人は徒手空拳による戦いへと入る。
まほうの玉の爆発はレオーネ達も反応せざるを得なかった。
残りの二人も思わず反応したが、先に我に返ったたのはレオーネ。
いかに悪魔と戦ったと言えど暗殺者の方がどうしても経験が違う。
交差して防いだ木刀を押し返し、銅ががら空きの所へ右ストレートをかます。
即座に政がバックステップで距離を取ったことで射程外へ逃げ込むも、
すかさずレオーネが右足を踏み込ませてアッパーカットへと変更。
すぐに木刀を振り下ろして左の籠手でガードをさせることで追撃を免れる。
反撃の為続けて突きを見舞うも、今度は白刃取りの要領で止められてしまう。
残りの二人も思わず反応したが、先に我に返ったたのはレオーネ。
いかに悪魔と戦ったと言えど暗殺者の方がどうしても経験が違う。
交差して防いだ木刀を押し返し、銅ががら空きの所へ右ストレートをかます。
即座に政がバックステップで距離を取ったことで射程外へ逃げ込むも、
すかさずレオーネが右足を踏み込ませてアッパーカットへと変更。
すぐに木刀を振り下ろして左の籠手でガードをさせることで追撃を免れる。
反撃の為続けて突きを見舞うも、今度は白刃取りの要領で止められてしまう。
(やっぱ場数の違いが目に見えるぜ……!!)
隙を見せたかと思えば誘われたもの。
本物の隙を見せたとしても対応が速い。
敵ながら彼女が牧村家にいたら、なんて思う程の実力だ。
即座に鳩尾を蹴り飛ばして強引に木刀を手放させ距離を取る。
本物の隙を見せたとしても対応が速い。
敵ながら彼女が牧村家にいたら、なんて思う程の実力だ。
即座に鳩尾を蹴り飛ばして強引に木刀を手放させ距離を取る。
(素人のはずだけど気迫はタツミにも負けないね。
どんな修羅場をくぐったんだろうね、この相手は。)
どんな修羅場をくぐったんだろうね、この相手は。)
強さで言えば帝具抜きでも相手できており、
イェーガーズと比べたとしても遠く及ばないだろう。
けれど彼の覚悟や気迫は肌でビリビリと感じ取れる。
いや、本当にビリビリとした感覚がしていた
イェーガーズと比べたとしても遠く及ばないだろう。
けれど彼の覚悟や気迫は肌でビリビリと感じ取れる。
いや、本当にビリビリとした感覚がしていた
「これマジでビリビリしてるなアタシ!?」
蹴られた部位を中心に全身が電流を流された感覚だ。
微小なレベルではあるが、無視できるものでもなかった。
ライオネルがあればまだ別だっただろうがそうはいかない。
微小なレベルではあるが、無視できるものでもなかった。
ライオネルがあればまだ別だっただろうがそうはいかない。
「悪いな姉ちゃん。こっちも勝つためには必要でな。」
戦闘中にさらりと政はビリビリキャンディを食べていた。
食べると帯電した状態になるので、物理攻撃に電撃属性がついたようなものだ。
拳は武装してたので気付かなかったが振れれば電流による反動を受けてしまう。
食べると帯電した状態になるので、物理攻撃に電撃属性がついたようなものだ。
拳は武装してたので気付かなかったが振れれば電流による反動を受けてしまう。
ただ、それでも互いの攻防は一進一退だ。
元よりレオーネは毒だなんだのを受けても戦えた。
特に雷撃ならばブドー将軍のアドラメレクの方が圧倒的に上。
また籠手越しに殴っていれば問題はないと言うのが何よりも大きい部分だ。
手段を選べないと政は言ったが、それでも五分五分と言ったところになる。
元よりレオーネは毒だなんだのを受けても戦えた。
特に雷撃ならばブドー将軍のアドラメレクの方が圧倒的に上。
また籠手越しに殴っていれば問題はないと言うのが何よりも大きい部分だ。
手段を選べないと政は言ったが、それでも五分五分と言ったところになる。
一番の差は対人経験の差だろうか。
悪魔とやりあった政ではあるものの、
対人経験は不良や暴徒の範疇を余り超えていない。
一方でレオーネは暗殺者。相手は人間である場合が基本だ。
その経験の差もまた、埋め切れない差を作っている。
悪魔とやりあった政ではあるものの、
対人経験は不良や暴徒の範疇を余り超えていない。
一方でレオーネは暗殺者。相手は人間である場合が基本だ。
その経験の差もまた、埋め切れない差を作っている。
「っていうかその木刀硬すぎんだろ!?」
彼にも籠手使って攻撃してるのに、
折れるとかそんなの一切無縁の形状を保つ。
一体何をしたらそうなるのかツッコミどころしかない。
折れるとかそんなの一切無縁の形状を保つ。
一体何をしたらそうなるのかツッコミどころしかない。
「悪魔相手にも壊れなかった武器だからな!
俺はこの木刀達と共に、アイツを止めなきゃいけねえんだよ!」
俺はこの木刀達と共に、アイツを止めなきゃいけねえんだよ!」
(アイツ?)
彼の発言に疑問を持ったそのとき、
「横槍!」
踵落としで二人の間へ割って入り、政の方へと刃を向けるエレンが登場する。
後方からは侑とミスターLも参じており、先行した意味はあったことが分かる。
後方からは侑とミスターLも参じており、先行した意味はあったことが分かる。
「お、そっちは上場か……って、
なんかしばらく見ない間にやばい状態だね。」
なんかしばらく見ない間にやばい状態だね。」
左腕の欠損。
同じく腕の欠損の経験はある為、
うへぇとげんなりとした顔つきでその状態を見やる。
同じく腕の欠損の経験はある為、
うへぇとげんなりとした顔つきでその状態を見やる。
「色々訳ありデース。それで、敵は彼なので?」
「エレンさん、速すぎ……」
「トジってこんな速いのかよ。」
戦いの音により、迅移で加速して参じた。
なので二人は半ば置いて行ったに近く、
足が特別速いわけではない二人は息切れを起こしている。
なので二人は半ば置いて行ったに近く、
足が特別速いわけではない二人は息切れを起こしている。
「……おい、ちょっと待て。
ひょっとしてだが、俺は誤解してないか?」
ひょっとしてだが、俺は誤解してないか?」
悠奈は修平とも繋がりがある。
だから敵となる参加者だと思っていたが様子が違う。
エレンはともかく、侑は明らかに一般人にしか見えない。
彼女と仲間である状態を維持するメリットがあるとは思えなかった。
もし潜伏目的であれば、知り合いである修平を味方などとは言わない。
修平に対する言い淀んだあの返答も、今となっては引っかかる部分になってきた。
何かがおかしいことに気付き、一先ず木刀を降ろして話を伺うことにする。
だから敵となる参加者だと思っていたが様子が違う。
エレンはともかく、侑は明らかに一般人にしか見えない。
彼女と仲間である状態を維持するメリットがあるとは思えなかった。
もし潜伏目的であれば、知り合いである修平を味方などとは言わない。
修平に対する言い淀んだあの返答も、今となっては引っかかる部分になってきた。
何かがおかしいことに気付き、一先ず木刀を降ろして話を伺うことにする。
「お、帝都時代のアカメみたいなパターンか。」
話し合いができそうなのはラッキーと、
早々に構えを解いて情報を提供する。
聞いてみれば、にわかには信じがたい事実。
情報交換からそう時間は経過してないので、
はっきり言うと彼との友情とかがあるわけではない。
なのでそうだったとしても『そういうのもあるか』と納得できる。
信じがたいのはその思考の方だ。自信を理不尽そのものになりたいとか、
まるで宗教の教えのような思考に反吐が出そうになる。
早々に構えを解いて情報を提供する。
聞いてみれば、にわかには信じがたい事実。
情報交換からそう時間は経過してないので、
はっきり言うと彼との友情とかがあるわけではない。
なのでそうだったとしても『そういうのもあるか』と納得できる。
信じがたいのはその思考の方だ。自信を理不尽そのものになりたいとか、
まるで宗教の教えのような思考に反吐が出そうになる。
「余りにぶっ飛びすぎてて、
こうしておたくらが俺を野放しにしてても信用しづれえな。」
こうしておたくらが俺を野放しにしてても信用しづれえな。」
「あたしも聞いた時は意味不明だったね。
概念そのものになりたいってことなのかね、ありゃ。」
概念そのものになりたいってことなのかね、ありゃ。」
その為に殺されるとか、
ただ殺されるよりもよっぽど意味不明で納得いかないね。
なんて溜め息を吐きながらレオーネがごちる。
ただ殺されるよりもよっぽど意味不明で納得いかないね。
なんて溜め息を吐きながらレオーネがごちる。
「ギースって人や禄郎って人といい、なんでそんなに……」
人を殺したがるのか。
人を殺し殺される世界にいない以上、
侑からすれば理解できない領域にある。
もしかして、自分がそうは思っていないだけで、
同好会の誰かもそう言うことを考えてるのではないか。
なんて疑心暗鬼すら出てきそうになってしまう。
人を殺し殺される世界にいない以上、
侑からすれば理解できない領域にある。
もしかして、自分がそうは思っていないだけで、
同好会の誰かもそう言うことを考えてるのではないか。
なんて疑心暗鬼すら出てきそうになってしまう。
「人間は単純なもんだ。殺された経験から来るものもあるがな。」
「あ、それ同意―。クソみてえな連中ばかり見てきたから分かるー。」
殺された身でありながら、
まるでコーヒーブレイクの時のような会話のやりとりをする二人。
さっきまで殺気立って戦っていた間柄とは思えなくなる。
まるでコーヒーブレイクの時のような会話のやりとりをする二人。
さっきまで殺気立って戦っていた間柄とは思えなくなる。
「んで、どっちを信じるかは自由だよ。
アンタは不意打ちはするような奴じゃないだろうし、
だから考えがまとまるまでの間此処で好きにするといいさ。
ま、どっちにしても真実を知る手段が簡単にあるわけだけど、試す?」
アンタは不意打ちはするような奴じゃないだろうし、
だから考えがまとまるまでの間此処で好きにするといいさ。
ま、どっちにしても真実を知る手段が簡単にあるわけだけど、試す?」
「なんだと?」
貴真と悠奈の肉弾戦は貴真の法が優勢だった。
殺し合いの為に技術と殺し合いに叛逆するための技術。
そも貴真は裕福な環境の人間だ。だから鍛えたにしても、
ちゃんと相応の場所を与えられている。此処が覆せない差だった。
悠奈の拳を払い鳩尾へと拳が叩き込まれ、軽く大地を転がされる。
殺し合いの為に技術と殺し合いに叛逆するための技術。
そも貴真は裕福な環境の人間だ。だから鍛えたにしても、
ちゃんと相応の場所を与えられている。此処が覆せない差だった。
悠奈の拳を払い鳩尾へと拳が叩き込まれ、軽く大地を転がされる。
(この男、正面からでも強いのもむかつくわね……!!)
彰だったら余裕でこの接近戦は行けたのだろう。
そこらの棒きれでボウガンを弾くと言う無茶苦茶をした彼であれば。
無論、剣術が使える何かしらの棒があればの話ではあるだろうが。
銃口に狙われる前に動くことで放たれた弾丸は地面に埋まるだけに留まる。
その勢いで起き上がりながら近くの路地を壁にするよう潜り込む。
そこらの棒きれでボウガンを弾くと言う無茶苦茶をした彼であれば。
無論、剣術が使える何かしらの棒があればの話ではあるだろうが。
銃口に狙われる前に動くことで放たれた弾丸は地面に埋まるだけに留まる。
その勢いで起き上がりながら近くの路地を壁にするよう潜り込む。
(油断はしないよ。)
油断したから負けたからね。
と内心生前の事を思い出しながら、
せつ菜の支給品を取り出そうとする。
と内心生前の事を思い出しながら、
せつ菜の支給品を取り出そうとする。
「ちょいと待ちな。」
物陰に隠れた悠奈を見る彼の背後から、
政が先ほどまでとは裏腹に静かに声をかける。
政が先ほどまでとは裏腹に静かに声をかける。
「あれ、そっちは片付いたのかい?」
「貴真。俺は不良だから特別頭はよくねえ。
親は宗教にはまっちまってたのもあるからな。
だが、そんな俺でも流石に気づくこともあるぜ。」
親は宗教にはまっちまってたのもあるからな。
だが、そんな俺でも流石に気づくこともあるぜ。」
悠奈以外は少なくとも敵じゃない。
それだけは断言できるものだと。
それだけは断言できるものだと。
「ステルスがうまいなら、
つまり悠奈以外は敵じゃあねえ。
だったら俺たちと同じ仲間になるはずだ。
それなのにテメエは説得を欠片もしてこなかった。
そして話を聞く気があるような対応を最初にしたアイツ。
どう考えても俺の中で、信用できる度合いが違うんだよな。
念の為聞くぜ。てめえはどっちだ? 乗ってるのか、乗ってないのか。」
つまり悠奈以外は敵じゃあねえ。
だったら俺たちと同じ仲間になるはずだ。
それなのにテメエは説得を欠片もしてこなかった。
そして話を聞く気があるような対応を最初にしたアイツ。
どう考えても俺の中で、信用できる度合いが違うんだよな。
念の為聞くぜ。てめえはどっちだ? 乗ってるのか、乗ってないのか。」
疑念が早くも出てしまった。
確かにその辺をおろそかにしすぎたのはよくなかった。
どうもうまくいきそうにないが、念のため粘ることにしてみる。
確かにその辺をおろそかにしすぎたのはよくなかった。
どうもうまくいきそうにないが、念のため粘ることにしてみる。
「何を言ってるのさ。乗るつもりなんて全く───」
「嘘だよ。」
冷静に、残念そうに。そしてどこか怒りがこもったかのような声で。
物陰から侑が出て割って入るように静かに呟いた。
表情も悲しいやら怒りやら、複雑な感情が入り乱れたものだ。
物陰から侑が出て割って入るように静かに呟いた。
表情も悲しいやら怒りやら、複雑な感情が入り乱れたものだ。
「理不尽になりたい。その為に多くの人を陥れたい……そういう考えだって。」
スペクテッド。
心を読むことのできるそれは、
ある意味彼にとって天敵と言ってもいいものだ。
あらゆる思考が見透かされてしまうのだから。
心を読むことのできるそれは、
ある意味彼にとって天敵と言ってもいいものだ。
あらゆる思考が見透かされてしまうのだから。
「残念だが嘘を見抜ける手段があったらしい。
これで決まりだな。性能は既に確認済みだ。
テメエとは、短い付き合いだったな。言い残すことはあるか?」
これで決まりだな。性能は既に確認済みだ。
テメエとは、短い付き合いだったな。言い残すことはあるか?」
騙されたのは自分の方にも問題がある。
なのでその辺についての怒り自体はそこまでない。
もっとも、殺しはせずとも一発ぶん殴らせてもらうつもりではあったが。
木刀を振り降ろし、それを綺麗に転がりながら回避してすぐに身を起こす。
なのでその辺についての怒り自体はそこまでない。
もっとも、殺しはせずとも一発ぶん殴らせてもらうつもりではあったが。
木刀を振り降ろし、それを綺麗に転がりながら回避してすぐに身を起こす。
「これは詰んでそうだね。」
流石にどうしようもなかった。
生き返ったことではやる気持ちを抑えきれず、
早々に同行者を切り捨ててしまったのもあるが、
よもや心を読む手段を確立されてはどうにもならない。
肩を竦めながら、どこかおどけた様子で返す。
生き返ったことではやる気持ちを抑えきれず、
早々に同行者を切り捨ててしまったのもあるが、
よもや心を読む手段を確立されてはどうにもならない。
肩を竦めながら、どこかおどけた様子で返す。
「逃がさないわよ。アンタは殺さないけど、
最後までこっちにいてもらうから。」
最後までこっちにいてもらうから。」
土ぼこりを祓いながら、路地から出てゆっくりと近づく悠奈。
悠奈の方にも三人、政の方にも三人、即ち六対一になってしまう。
チーターローションは塗る暇がなく、まほうの玉では自分もろとも吹き飛びかねない危険物。
いくら自爆上等な行為をしたからと言っても、それではただの道連れでしかなく。
彼が求める理不尽との同化と言うのは、もっと違うものになる。それでは意味がない。
つまるところ、もう彼にはどうすることもできない。残された武器を使ったとしても。
悠奈の方にも三人、政の方にも三人、即ち六対一になってしまう。
チーターローションは塗る暇がなく、まほうの玉では自分もろとも吹き飛びかねない危険物。
いくら自爆上等な行為をしたからと言っても、それではただの道連れでしかなく。
彼が求める理不尽との同化と言うのは、もっと違うものになる。それでは意味がない。
つまるところ、もう彼にはどうすることもできない。残された武器を使ったとしても。
「……悠奈ちゃん。忘れてないかな。別に俺は理不尽になる為なら───」
命すら捨てられる異常者だって。
そう静かに呟くと、空を見上げながら高らかに叫ぶ。
そう静かに呟くと、空を見上げながら高らかに叫ぶ。
「メフィス! 『檻』を使う!!」
不殺主義は敵であれ同じ。
誰であれ生かす。それが悠奈の一番のミスだ。
だからギースを逃がし、最悪の展開へと招くこととなる。
彰との別れの時と同じ、命の取捨を選択することになるのだから。
彼が叫びながら右手首から飛び出たカードを翳した瞬間、
周囲に地ならしが起きる。
誰であれ生かす。それが悠奈の一番のミスだ。
だからギースを逃がし、最悪の展開へと招くこととなる。
彰との別れの時と同じ、命の取捨を選択することになるのだから。
彼が叫びながら右手首から飛び出たカードを翳した瞬間、
周囲に地ならしが起きる。
「何この音!?」
地ならしに驚嘆する六人だが、
それが何の音かはすぐに分かった。
近くの地面から西洋よりの黄金の柵が突き抜けて、
道を阻み始めていたのだから。
それが何の音かはすぐに分かった。
近くの地面から西洋よりの黄金の柵が突き抜けて、
道を阻み始めていたのだから。
「わ、ちょ、俺だけ外かよ!?」
運がいいのか悪いのか、
ミスターLは丁度その境界線上にいて咄嗟に後ろへ下がった。
彼のジャンプ力をもってすれば策など容易に越えられるが、
謎の壁が阻んで策を越えても皆の下へとたどり着けなかった。
ミスターLは丁度その境界線上にいて咄嗟に後ろへ下がった。
彼のジャンプ力をもってすれば策など容易に越えられるが、
謎の壁が阻んで策を越えても皆の下へとたどり着けなかった。
「ほう、思ったよりも多く収穫できたではないか。」
スマホを片手に、突如七人の前にメフィスが空中に現れる。
突然現れた主催者を前に、五人は警戒態勢に入り、
突然現れた主催者を前に、五人は警戒態勢に入り、
「おい貴真、テメエ何しやがった!?」
政だけが貴真の胸ぐらを掴みそちらを優先する。
策はさらに伸びて五メートルを超えた状態だ。
物理的に入るのは困難だが、ミスターLですら壁に阻まれて通れない。
出入りすることは叶わないと言う事だ。
策はさらに伸びて五メートルを超えた状態だ。
物理的に入るのは困難だが、ミスターLですら壁に阻まれて通れない。
出入りすることは叶わないと言う事だ。
「説明はワシがするから落ち着け。
何、簡単なことじゃ。この檻が出たければ───」
何、簡単なことじゃ。この檻が出たければ───」
「このエリア内の参加者を半分殺せ。そうすれば出れるぞ。」
辺獄と言う檻の中で、更なる絶望の檻で地獄が今始まろうとしていた。
「今回の俺の最期、理不尽の始まりさ。」
※D-3が歯車の塔の檻@CRYSTAR-クライスタ-+オリジナルで封鎖されてます。
同エリア内の参加者が半分死亡しない限り、出入りすることはできません
また、今回登場した人物=このエリア全域の人物とは限りません。
(巻き添えになった人物は後続にお任せします。仮にいなくても問題ありません)
少なくとも悠奈、レオーネ、エレン、侑、政、貴真が入っており、
ミスターLは外側にいるためこの影響を受けません。
同エリア内の参加者が半分死亡しない限り、出入りすることはできません
また、今回登場した人物=このエリア全域の人物とは限りません。
(巻き添えになった人物は後続にお任せします。仮にいなくても問題ありません)
少なくとも悠奈、レオーネ、エレン、侑、政、貴真が入っており、
ミスターLは外側にいるためこの影響を受けません。
【C-3とD-3の境界線(C-3側)/一日目/午前】
【ミスターL@スーパーペーパーマリオ】
[状態]:精神ダメージ(特大)
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状態]
基本方針:悠奈のバカバカしい生き方とやらで主催共を叩き潰す。
1:ユウナ・レオーネと行動を共にする。
2:伯爵さまを殺した奴は殺さないがとりあえずぶん殴る。
3:ヒーロー……か。
4:ユウナ! ジュネーヴ条約にジャマイカって何だ!?
5:伯爵さまの遺志を継いでマネーラ、ナスタシアと共に脱出する。
6:工学だけではだめって、どうすりゃいいんだこれ。
7:一足先に侑達の所へついたがまさかアンナがいるとはな!
8:二日目の昼にはE-3のかなでの森博物館へ行き、キヨスと呼ばれる人たちと情報交換。
9:なんじゃこれぇ!?
[備考]
※参戦時期は6-2、マリオたちに敗北した直後
※悠奈からリベリオンズの世界について簡単な知識を得ました。
※名簿から伯爵さまたちが参加していることを知りました。
※悠奈から”拳銃”の脅威を知りました。
※レオーネからアカメの世界について簡単な知識を得ました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
※ギャブロ、立香、侑、エレンと情報交換しました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
[状態]:精神ダメージ(特大)
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状態]
基本方針:悠奈のバカバカしい生き方とやらで主催共を叩き潰す。
1:ユウナ・レオーネと行動を共にする。
2:伯爵さまを殺した奴は殺さないがとりあえずぶん殴る。
3:ヒーロー……か。
4:ユウナ! ジュネーヴ条約にジャマイカって何だ!?
5:伯爵さまの遺志を継いでマネーラ、ナスタシアと共に脱出する。
6:工学だけではだめって、どうすりゃいいんだこれ。
7:一足先に侑達の所へついたがまさかアンナがいるとはな!
8:二日目の昼にはE-3のかなでの森博物館へ行き、キヨスと呼ばれる人たちと情報交換。
9:なんじゃこれぇ!?
[備考]
※参戦時期は6-2、マリオたちに敗北した直後
※悠奈からリベリオンズの世界について簡単な知識を得ました。
※名簿から伯爵さまたちが参加していることを知りました。
※悠奈から”拳銃”の脅威を知りました。
※レオーネからアカメの世界について簡単な知識を得ました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
※ギャブロ、立香、侑、エレンと情報交換しました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
【C-3とD-3の境界線(D-3側)/一日目/午前】
【藤堂悠奈@リベリオンズ Secret game 2nd Stage】
[状態]:健康 緑髪、ちょっと複雑、ダメージ(小)、疲労(小)
[装備]:コルトパイソン@リベリオンズSecret game 2nd Stage
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~2 予備弾数多め
[思考・状態]
基本:なるべく多くの人を助け、殺し合いを止める
1 :ミスターLとレオーネと行動を共に侑って子のところへ向かう。
2 :私の周りに集まるのってもしかして変なのばかりなのかしら。
2 :彰……私は……
3 :殺し合いに乗っていない参加者達を一つにまとめる。乗った参加者は無力化して拘束する。
4 :もう少し、威力が低い銃もほしいわね……あと、逃走用の対策も練らないと……
5 :たとえ、どんな状況でも挫けず信念を貫く。
6 :征史郎はどうするべきだったのかしら……
7 :鬼くびれ大羅漢に時間停止ってもう別次元じゃない。
8 :修平を止めないといけない。
9 :パラレルワールド、ややこしくなりそう。
10:精神や魂に詳しい参加者っているのかしら。
11:貴真……!!
[備考]
※参戦時期はAルート、セカンドステージ突入語で修平達と別れた後
※緑髪に染めました。
※運営が死者を蘇らせる力を持っていると推測しています。
※ミスターLからスパマリの世界について簡単な知識を得ました。
※レオーネからアカメの世界について簡単な知識を得ました。
※金髪の男は簀巻きにするとケツイしました。
※パラレルワールドの可能性を認知しました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
[状態]:健康 緑髪、ちょっと複雑、ダメージ(小)、疲労(小)
[装備]:コルトパイソン@リベリオンズSecret game 2nd Stage
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~2 予備弾数多め
[思考・状態]
基本:なるべく多くの人を助け、殺し合いを止める
1 :ミスターLとレオーネと行動を共に侑って子のところへ向かう。
2 :私の周りに集まるのってもしかして変なのばかりなのかしら。
2 :彰……私は……
3 :殺し合いに乗っていない参加者達を一つにまとめる。乗った参加者は無力化して拘束する。
4 :もう少し、威力が低い銃もほしいわね……あと、逃走用の対策も練らないと……
5 :たとえ、どんな状況でも挫けず信念を貫く。
6 :征史郎はどうするべきだったのかしら……
7 :鬼くびれ大羅漢に時間停止ってもう別次元じゃない。
8 :修平を止めないといけない。
9 :パラレルワールド、ややこしくなりそう。
10:精神や魂に詳しい参加者っているのかしら。
11:貴真……!!
[備考]
※参戦時期はAルート、セカンドステージ突入語で修平達と別れた後
※緑髪に染めました。
※運営が死者を蘇らせる力を持っていると推測しています。
※ミスターLからスパマリの世界について簡単な知識を得ました。
※レオーネからアカメの世界について簡単な知識を得ました。
※金髪の男は簀巻きにするとケツイしました。
※パラレルワールドの可能性を認知しました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
【レオーネ@アカメが斬る!】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)
[装備]:ホープナックル@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み、ライオネルなし)
[思考・状況]
基本方針:メフィス達、覚悟できてんだろね。
1:民の為にもう一度戦いますかね。正義のマッサージ師として。
2:アカメを探……さなくても大丈夫だよね。親友を信じろって。
3:帝具なしでエスデスとかは会いたくねーな! あっても会いたくねーな!
4:優勝するしかなくなったらどうしよ。いや、正義のヒーローが勝つって決まってる。
5:ねぇユウナ。ジュネーヴ条約にジャマイカって何?
6:あのドS将軍に首輪で自爆してくんねえかな。いや無理か引っかからんよな
7:呪術的なのあたし論外ー! あの錬金術師とかなら知ってそうだけど殺しちまったわ!
8:おいおいなんだいこれ!?
[備考]
※参戦時期は漫画版死亡後。
※悠奈からリベリオンズの世界について簡単な知識を得ました。
※ミスターLからスパマリの世界について簡単な知識を得ました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
※二日目の昼にE-3にあるかなでの森博物館に人が集まる情報を得ました。
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)
[装備]:ホープナックル@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み、ライオネルなし)
[思考・状況]
基本方針:メフィス達、覚悟できてんだろね。
1:民の為にもう一度戦いますかね。正義のマッサージ師として。
2:アカメを探……さなくても大丈夫だよね。親友を信じろって。
3:帝具なしでエスデスとかは会いたくねーな! あっても会いたくねーな!
4:優勝するしかなくなったらどうしよ。いや、正義のヒーローが勝つって決まってる。
5:ねぇユウナ。ジュネーヴ条約にジャマイカって何?
6:あのドS将軍に首輪で自爆してくんねえかな。いや無理か引っかからんよな
7:呪術的なのあたし論外ー! あの錬金術師とかなら知ってそうだけど殺しちまったわ!
8:おいおいなんだいこれ!?
[備考]
※参戦時期は漫画版死亡後。
※悠奈からリベリオンズの世界について簡単な知識を得ました。
※ミスターLからスパマリの世界について簡単な知識を得ました。
※征史郎経由でマネーラ、ギャブロ、藤丸立香、キヨス、零、アルーシェ、夕月、ロックと関連人物の情報を得ました。
※二日目の昼にE-3にあるかなでの森博物館に人が集まる情報を得ました。
【木刀政@デビルマン(漫画版)】
[状態]:左腕に矢傷、疲労(小)、ビリビリ状態
[装備]:妖刀『星砕き』@銀魂
[道具]:基本支給品、ドス六のドス@デビルマン(ドス六の支給品)、チェーン万次郎のチェーン@デビルマン(万次郎の支給品)、ランダム支給品0~1
[思考・状況]
基本方針:不動を止める。
0:不動に一発お見舞いして目を覚まさせる。
1:修平と見知らぬ襲撃者・藤堂悠奈・彰・来夢・佐藤マサオ・針目・アーナス・日ノ元士郎に警戒する。(一部懐疑的)
2:とりあえず北に向かうか。
3:こいつが藤堂悠奈か……
4:何をしやがった、てめえ!!
[備考]
※参戦時期は死亡後。
[状態]:左腕に矢傷、疲労(小)、ビリビリ状態
[装備]:妖刀『星砕き』@銀魂
[道具]:基本支給品、ドス六のドス@デビルマン(ドス六の支給品)、チェーン万次郎のチェーン@デビルマン(万次郎の支給品)、ランダム支給品0~1
[思考・状況]
基本方針:不動を止める。
0:不動に一発お見舞いして目を覚まさせる。
1:修平と見知らぬ襲撃者・藤堂悠奈・彰・来夢・佐藤マサオ・針目・アーナス・日ノ元士郎に警戒する。(一部懐疑的)
2:とりあえず北に向かうか。
3:こいつが藤堂悠奈か……
4:何をしやがった、てめえ!!
[備考]
※参戦時期は死亡後。
【古波蔵エレン@刀使ノ巫女】
[状態]:貧血、左腕欠損
[装備]:越前康継@刀使ノ巫女
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本:殺し合いに乗るつもりはありまセーン。
1:片腕でも私のやることはかわりまセン。
2:薫や可奈美達が心配デスが、特に不安なのは姫和デスね。
3:ゆんゆん……あのとき身に纏っていた雰囲気は一体?……ちょっと心配デスね
4:二日目の昼にはE-3のかなでの森博物館へ行き、キヨスと呼ばれる人たちと情報交換
5:Oh! 越前康継! Thanks!
6:What!?
[備考]
※参戦時期はアニメ版21話、可奈美が融合した十条姫和との戦闘開始直後です
※ギャブロ・立香の世界について簡単に知りました
※ロックの危険性について知りました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
※御刀を得たため刀使の能力を行使できます。
[状態]:貧血、左腕欠損
[装備]:越前康継@刀使ノ巫女
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本:殺し合いに乗るつもりはありまセーン。
1:片腕でも私のやることはかわりまセン。
2:薫や可奈美達が心配デスが、特に不安なのは姫和デスね。
3:ゆんゆん……あのとき身に纏っていた雰囲気は一体?……ちょっと心配デスね
4:二日目の昼にはE-3のかなでの森博物館へ行き、キヨスと呼ばれる人たちと情報交換
5:Oh! 越前康継! Thanks!
6:What!?
[備考]
※参戦時期はアニメ版21話、可奈美が融合した十条姫和との戦闘開始直後です
※ギャブロ・立香の世界について簡単に知りました
※ロックの危険性について知りました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
※御刀を得たため刀使の能力を行使できます。
【高咲侑@ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:疲労(大)、腰打撲、右肩脱臼、ロックに対する怒り、エレンに対する自責の念(大)
[装備]:五視万能スペクテッド@アカメが斬る!、神木・黒那岐丸@Re:CREATORS
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:みんなの事が心配。
1:みんな無事かな……レオーネさんも。
2:ごめんなさい、エレンさん……私のせいだ……
3:レオーネさんもエレンさんも、愛さんみたいな……
4:帝具……オーバーテクノロジーすぎない?
5:ロック(禄朗)さん……私は貴方を許せない。
6:ミスターLさんとエレンさんと行動する。
7:え、何!?
[備考]
※参戦時期は参戦時期は11話~12話の間
※デイバックや基本支給品、ランダム支給品(×0~2)は、
※ギャブロ・立香・アンナの世界について簡単に知りました
※ロックから零の妹について知りました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
[状態]:疲労(大)、腰打撲、右肩脱臼、ロックに対する怒り、エレンに対する自責の念(大)
[装備]:五視万能スペクテッド@アカメが斬る!、神木・黒那岐丸@Re:CREATORS
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:みんなの事が心配。
1:みんな無事かな……レオーネさんも。
2:ごめんなさい、エレンさん……私のせいだ……
3:レオーネさんもエレンさんも、愛さんみたいな……
4:帝具……オーバーテクノロジーすぎない?
5:ロック(禄朗)さん……私は貴方を許せない。
6:ミスターLさんとエレンさんと行動する。
7:え、何!?
[備考]
※参戦時期は参戦時期は11話~12話の間
※デイバックや基本支給品、ランダム支給品(×0~2)は、
※ギャブロ・立香・アンナの世界について簡単に知りました
※ロックから零の妹について知りました。
※立香から芦屋道満が関わってる可能性を示唆されてます。
【崎村貴真@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
[状態]:健康
[装備]:チーターローション残り8/10@ドラえもん、コルトポケットもどき@クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝、まほうの玉×8@ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~1(優木せつ菜の分、武器の類)
[思考・状況]
基本方針 : この殺し合いにおける『理不尽』を楽しむ
1:政ついていくことを選んだら、まさかもう出会うとはね!
2:参加者に『理不尽』を振り撒く。
3:来夢ちゃん・せつ菜ちゃんの関係者に出会ったら、
この顛末を上手く利用して、『理不尽』を振りまくはずだったんだけどね。
4:さあ、理不尽の始まりだ。
[備考]
※Zルート死亡後からの参戦となります。
[状態]:健康
[装備]:チーターローション残り8/10@ドラえもん、コルトポケットもどき@クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝、まほうの玉×8@ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~1(優木せつ菜の分、武器の類)
[思考・状況]
基本方針 : この殺し合いにおける『理不尽』を楽しむ
1:政ついていくことを選んだら、まさかもう出会うとはね!
2:参加者に『理不尽』を振り撒く。
3:来夢ちゃん・せつ菜ちゃんの関係者に出会ったら、
この顛末を上手く利用して、『理不尽』を振りまくはずだったんだけどね。
4:さあ、理不尽の始まりだ。
[備考]
※Zルート死亡後からの参戦となります。
【ビリビリキャンディ@スーパーペーパーマリオ】
政に支給。食べた対象を帯電状態にする。
電気技とかが使えると言うよりは触れるとダメージが出るや、
打撃に電撃が入り混じった攻撃になるタイプ。
政に支給。食べた対象を帯電状態にする。
電気技とかが使えると言うよりは触れるとダメージが出るや、
打撃に電撃が入り混じった攻撃になるタイプ。
【歯車の塔の檻@CRYSTAR-クライスタ-+オリジナル】
せつ菜に支給。原作におけるの3週目の終盤にて四人が分断された西洋の柵。
使用者のいるエリアの端を覆い、条件を満たすまで出入り不可能のエリアとする。
条件は【エリア内に生存する参加者の半数が死亡】によって解除される。
エリア内であれば使用者の場に居合わせてなくとも巻き添え。
制限時間不明だが、禁止エリアにされないとは限らない。
せつ菜に支給。原作におけるの3週目の終盤にて四人が分断された西洋の柵。
使用者のいるエリアの端を覆い、条件を満たすまで出入り不可能のエリアとする。
条件は【エリア内に生存する参加者の半数が死亡】によって解除される。
エリア内であれば使用者の場に居合わせてなくとも巻き添え。
制限時間不明だが、禁止エリアにされないとは限らない。
| 067:我ら一つ、等しく辺獄を漂う | 投下順 | 069:3001 |
| 060:運命のリベリオンズメモリ | 藤堂悠奈 | 070:JUST LIVE MORE Helheim |
| レオーネ | ||
| 木刀政 | ||
| 崎村貴真 | ||
| 062:藤丸立香は多分分かっている | 古波蔵エレン | |
| 高咲侑 | ||
| ミスターL |