その1
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homuhomu_tabetai
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ゴミ捨て場
今日俺はゴミ捨て場に来ている
まったく暑いこの時期地獄のような場所だ
これもすべてあの害虫のせいだ!
後輩「すいませーん!それじゃあ作業始めますねー」
俺「おう!とっとと終わらせるぞ」
後輩「よーし!それじゃあほむほむ達!いい子にしてくいてくれよ!」
そういってゴミ捨て場を探索し始めると出るわ出るわ
うじゃうじゃうじゃうじゃ
野良ほむs「ホムァアアアアア!」
後輩「暴れるな!いいからここに入ってなさい!」
そういって職員は箱に野良ほむ達を入れていく
こんなときにも無駄な抵抗をするとは
俺はこのほむほむというものが大嫌いだ!
ゴミは漁る!道路に飛び出す!最悪家に来て餌を要求する奴らもいる!
低能!不衛生!貧弱!いったい何のためにこいつらが生きているのかわからない!
だからこの仕事は大変だけど楽しくはある
ストレス解消にもなるし町のみんなも感謝してくれる
後輩「先輩~」
俺「ん?どうした?もう終わったのか」
後輩「それはそうなんですけど~」
俺の後輩は申し訳なさそうに俺に箱を見せてきた
野良ほむs「「ホムウウ!」」
俺「随分と少ないな」
後輩「逃がしてしまいました・・・」
なにをやっているのか・・・
正直呆れた、あの糞虫は身体能力が低いとは言え
生きることに必死なのだ。うまくやらないと逃げられてしまうのは当然だ
一定の数の野良ほむを捕まえないと仕事が終わらない
このままでは今日は家に帰れなくなってしまう
俺「仕方が無い・・・コレを使うか」
後輩「お願いします!」
俺はまどまどエキスをハンカチに染み込ませて適当なところに結んだ
そして少し離れた
すると
野良ほむs「「「マドカァ~///」」」
トテトテトテ
そのハンカチのところに糞虫が集まりだした!
さっき人間に襲われておいてもう発情してるのか!
こういうところ本当にアホだよな!苛々する!
俺「おし、捕まえろ」
後輩「はい!」
こうして一定の数を捕まえることに成功した
後輩「こんなものですかね?」
俺「そうだな~」
後輩「まどまどは捕まえなくて良いんですか?」
俺「それは他の奴らの仕事だろ・・・勝手なことはするなよ」
後輩「はぁ」
まぁ今、ただ隅っこで震えているだけのまどまどを捕まえるのは簡単だし
まどまど駆除も町を守る立派な仕事だ
駆除したくなる気持ちもわからなくはない
俺「さて・・・ん?」
後輩「どうしました?」
俺「あのまどまど・・・おかしくね?」
後輩「・・・?」
普通まどまどは隠れるときこちらを見ない
ただ頭を抱えて震えるだけだ
しかし隠れながらもそのまどまどはこちらをずっと見ていた
まぁ中にはそういうまどまどもいるかもしれない
こちらの様子を伺いながら隠れたほうがうまくいくに決まっている
しかし俺はまったく別の予感がした
俺「ちょっと待っていろ」
後輩「あーわかりました」
俺がそのまどまどに近づくとまどまどの様子が変わった
野良まど「マドォオオ!」イカク!
うん、やっぱり
これは子供を隠しているな
おそらくまどまどの裏には子供がいるんだろ
俺はまどまどを摘み上げた
ヒョイ
野良まど「マドオオオ!」ヤメテエ!
ビンゴ!仔ほむだ!
仔ほむ「ホミュ・・・」ブルブル
俺達が回る場所はゴミ捨て場とかがメインだ
そういうところに仔ほむが来るのはあまりないことだ
大抵巣の中で大人しくしているからな
しかし仔ほむは俺の働く施設で少し重要だ
だから貴重な仔ほむは捕まえておきたい
それに糞虫は一匹でも多く駆除するに限る
俺は早速その一匹を捕まえた
野良まど「マドッォオオオ!」コドモオオオ!
ッポイ
野良まど「マギョ!!」
やかましいまどまどを放り投げた後
俺は仔ほむをつれて車に乗り込んだ
後輩「それじゃ出発しますね」
俺「あぁ」
仔ほむ「ホミュ・・・」オカアサン・・・
仔ほむ「ホミィ・・・」ポロポロ
こうして泣いている仔ほむを見ていると
あー滅茶苦茶潰したくなってきた!
しかしこれは他のと違って潰すわけには行かない
というのもうちの施設では野良ほむを欲しがる人に売ってあげているんだが
最近お得意様が1人いて、その人が買い求めてきたとき仔ほむを渡しているんだ
お得意様というのもうちの施設では珍しくてね、みんな虐待用に最初は買うんだけど
あまりの不潔さにもう買いに来なくなる
しかしお得意様はなぜか定期的に買いに来る、大方あんあんでも飼っていて
狩りの練習にでも使っているのだろう・・・
まぁそれなら野良ほむの中でも比較的清潔な仔ほむを渡そうっていう
そういう考えだ
さて着いた
ここが俺の職場"ほむほむ処理場"である
ここに着くと嫌でも聞こえてくる"ホギャアアアアアア"という叫び声
とても心地が良い
施設の周りにも叫び声を聞きたくて集まった人たちが結構いる
入場料を払えば処理しているのを生で見ることも出来る
職員である俺は入場料払わなくても見れるし、たまに処理の手伝いも出来る
まさに天国のようなところだ
さてと・・・
俺「んじゃ、この仔ほむは売り場に持っていってくれ」
後輩「最近五体不満足の仔ほむ多かったですからね~」
俺「あぁ、あれじゃ売り場に持っていけないからな・・・じゃ頼むわ」
後輩「はい!」
仔ほむ「ホミィイ・・・」ガクブル
俺「俺は処理がきちんと行われているか見てくる」
後輩「はい!大事な仕事のひとつですものね!」ニヤニヤ
俺「ははは、その通りだ!」
後輩「じゃ!行ってきます!」
俺「ああ!」
さてここからが俺の楽しみなんだ
糞な野良ほむどもが処理されていくところ・・・
もう何度も見ているが飽きない
まぁ昔は機械的に燃やすだけだったんだが
入場料を良く取れるようになってから飽きさせないよう
一種のショウのように処理されていくからな
俺は処理場に着くと職員用の椅子に腰をかけて様子を見守った
司会者「それでは!今日も野良ほむたちを駆除したいと思いまーす!」
観客s「おお!いいぞ!」
司会者「では・・・」
ゲスほむ「ホムウウウ!ホムウ!」ココカラダセエ!クソニンゲン!
司会者「この自分の立場がわかっていないほむほむを処刑しまーす!」
ヒョイ
ゲスほむ「ホムムホムウウ!」ナンダテメエ!
司会者「とりあえずピーラーで爪を・・・」
ヒュッ!
ゲスほむ「ホギャアアアアアア!」
ゲスほむ「ホムウウ!ホムウウ!」ナニヲスル!フザケルナ!
司会者「驚きました!まだ反抗的です!」
司会者「ならばもう一回!」
ヒュッ!
ゲスほむ「ホビャアアアアアア!」
司会者「もう一回!」
「ホビャアアアアアア!」
「もう一回!」
「ホムァアアアアア!」
ゲスほむ「ホム・・・」ユルシテ・・・ポロポロ
司会者「おお!ようやく自分の立場がわかってきたようです!」
ヒュッ!
ゲスほむ「ホガアアアアアア!」
司会者「もちろん許すわけにはいきませんけどね!」
ピピピ
司会者「ん?・・・」
男「ちっ、もうか・・・」
司会者「どうやら新たに野良ほむが搬入されてきたようなので」
司会者「そろそろ終わりたいと思いまーす!」
観客s「ええー!」
司会者「それでは最後のしめです!」
観客s「おおー!」
俺がこの処理場に来たということは野良ほむが搬入されたということ
野良ほむが搬入されると今処理場にいるほむほむは一斉に処理される
だから俺はいつも最後のほうしか見られない
もっとも最後の処理の仕方が一番面白いからそれでいいんだけれど・・・
司会者「スイッチオン!」
司会者がスイッチを入れると今までほむほむがいた床が傾いてきて
滑り台のようになった、下には腹ペコなほ食種が沢山いる
ほむほむ達は滑らないように必死に抵抗するんだけど
その無様な様子は見ていて楽しい
スル!
野良ほむ「コドモォオオオオ!」
仔ほむ1「ホミャアアアア!」
あ!今腕が無い仔ほむが滑った!腕がなければ抵抗も出来ないよな(笑
後を追うようにほむほむ達が落ちていく
「「「ホギャアアアアアア!」」」
あぁ断末魔が聞いていて気持ち良い!
しかしそろそろこのサボり・・・もとい処理場のチェックを切り上げないと
上司に怒られる
仕方が無い・・・そろそろ切り上げよう・・・