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プロフィール
・名前:ヴェール・アイドラー=ジリアン
・性別:女性
・年齢:23
・身長:194cm
・体重:135kg
・アライメント:混沌・善
・所属:J.NEC 第9隊
・種別:人間
・性別:女性
・年齢:23
・身長:194cm
・体重:135kg
・アライメント:混沌・善
・所属:J.NEC 第9隊
・種別:人間
・好き:改造、機械いじり、缶コーヒー
・嫌い:磁石、金属探知機
・嫌い:磁石、金属探知機
概要
イギリス出身、海を越えてやってきた女性。
生まれつき身体が弱く、それ故に動かすとも出来る機械いじりと、そんな自分を別の世界に連れてってくれるバイク走行を趣味に毎日を勤しんでいたが、ある日大事故で生死の狭間を彷徨う。
その際、脳や心臓といった必須の臓器が奇跡的に無傷であった事から、何とか復活。しかし四肢は『ダメ』になってしまい、喪失してしまう。
──したのだが、まったく懲りずに回復まであまりにも暇だったので義手と義足を改造しだした。
思いのほか元気であったヴェールは退院後、あろうことが本格的にさらなる改造を実行、さらに叔母がノリノリで便乗しだした結果、SFのサイボーグのようなパワーアップを遂げてしまった。
思いのほか元気であったヴェールは退院後、あろうことが本格的にさらなる改造を実行、さらに叔母がノリノリで便乗しだした結果、SFのサイボーグのようなパワーアップを遂げてしまった。
その後、海を渡ってJ.NECの門を叩き、第9隊に志願。初めは支給されていた通常規格の車体を使っていたが、あろうことかこれも改造。下記の『ブラックトータス』はこの経験が幾多も詰まった、ヴェールの自信作である。
このように改造マニアのような経歴を持つが、意外と常識的で思いやりのある人物。バイクに乗ったり機械いじりになると性格が変わってしまうだけで、割と普通に出来た人格を持ち合わせている。
缶コーヒーを愛飲しており、オフィスには彼女専用の廃棄ボックスがあり、一人で埋め尽くさん勢いである。
戦闘関連

「神妙に……ご逝去あそばせですわァァァ!!」
基礎能力
金属の手足はそれだけで盾になるほどの硬度をもち、打撃の威力も高い。ボクシングを元にした立ちと殴打メインの武術を使う。
銃撃の腕も中々で、近〜中距離の戦いを得意としている。
使用武器
手部機関銃
両手の人差し指・中指・薬指の先端を展開すると、それぞれ銃口となっている。連射性能に優れてはいるが、正確に狙うには腕を水平にし、伸ばす必要がある。
自動拳銃×2
装弾数は13(+1)。
大型の拳銃で威力に優れる。
大型の拳銃で威力に優れる。
二丁持つが、二丁拳銃というよりはリロードの手間を惜しんで
銃本体を交換するという動きの為にある。
銃本体を交換するという動きの為にある。
3級異産『プロミネンスジェイド』
刃渡り30cm超の大型ダガー。まるで宝石のように美しい緑色をしている。
異能粒子を込める事で刀身が真っ赤に輝き、凄まじい温度で敵を焼き切ることができる。放射熱は生じないが、この状態で切りつけらればまさに『焼き切られた』ように切断される。
『ブラックトータス』
愛車。
| + | 詳細 |
異能『ブリッツランナー』
電光と疾走の異能。
電気のレールを作り続け、その上を走ることができる。レールは轍のようにしばらく残り、他者が乗ることも可能。
レールは物理的に存在しておらず、破壊されることは無い。同時に真下からの攻撃をレールで防いだりは不可能。
レールは物理的に存在しておらず、破壊されることは無い。同時に真下からの攻撃をレールで防いだりは不可能。
このレール上にいる限り、重力はレールに沿って発生し、壁面や天井でも走り抜けることができる。さらに速度そのものも速くなる。レールは広く、走行は車でも可能。もっと言えば人間がそこを足で走り抜けることも可能で、移動に関して非常に幅広い性能を持つ。
レールの展開は何かの面でなければならないが、多少歪んだ場所でも生成可能。水面にすら展開可能である(水中は不可)。展開後は床が崩れたりレールに何かが干渉しても消えることはない。
このレールは多少離れていても吸着し、角度の異なる跳躍や明らかに安定しない姿勢の着地をしてもある程度は飛び移れる。ただしその際、無理やり着地すると激しく揺れたり速度を損なうので、水平に着地できる事に越したことはない。また、着地の衝撃を殺せる訳でもない。
なお、このレール上に乗ったが最後、走り続ける羽目になる。なぜなら静止した対象はレール上に留まることができず、落ちていくから。