
「ぷっぷ〜」
プロフィール
・性別:不明
・年齢:不明
・全高:39cm
・全長:77cm
・アライメント:中立:善
・所属:J.NEC 第9隊
・種別:エネミー
・異能省エネミーレベル:0
・年齢:不明
・全高:39cm
・全長:77cm
・アライメント:中立:善
・所属:J.NEC 第9隊
・種別:エネミー
・異能省エネミーレベル:0
概要
J.NEC第9隊のオフィスに居るふぐ。
部外者では困るので一応所属、ということになっているが、戦力にはならない為、作戦には基本的に参加しない。
その代わり書類まとめや廊下の掃除、コミュニケーションによる隊員のケアといった役割で主に活動している。
性格は構ってちゃんでいたずらっ子。しかしそれだけでなく、こっそりお菓子や飲み物を補充したり、見てもいい書類を纏めておく等、見えにくいところで役に立とうとしている。
戦闘能力
前述の通り、戦力にならない。
運転能力を持っては居るが、一般車両は通常、ふぐが運用するようには出来ていないので、運用は基本的に出来ない。
運転能力を持っては居るが、一般車両は通常、ふぐが運用するようには出来ていないので、運用は基本的に出来ない。
乗り物『ぷくぷくカート』
カゴにシャーシが付いたようなトロッコの形をした、電動式の小さな乗り物。
ふぐ専用で重量制限が厳しく、例え子供でも人が乗れるようには出来ていない。
ヴェール・アイドラー=ジリアン作で前面にはふぐ顔、横面には『9』のペイントがされている。
走行速度は最高14km/h。あまり強い動力を持たないため、最高速に達するには6秒ほどかかる。
機能
『圧縮機能付きゴミ収集カーゴ』
ボトル・缶・その他燃えるゴミを分別するカーゴ。小型プレス機を搭載しているが、安全性のため、3種のゴミ以外には対応していない。
勝手に異物を入れるとそのまま排出され、落ちてしまう。
『緊急脱出装置』
なにか予期せぬ危険が発生した時にふぐを発射する装置。強い衝撃で誤作動する欠点があり、最高速度で壁に衝突しただけで暴発する。
『充電用ふぐ車』
ハムスターやネズミが走って遊ぶ車輪。
──を、ふぐサイズにした発電装置。
──を、ふぐサイズにした発電装置。
正確には外部の装置であり、本体は第9隊オフィスにある。
大体2時間ほど回せば充電が完了する。
大体2時間ほど回せば充電が完了する。
異能『グラビライトバッファ』
搭乗した乗り物を重力を無視して浮き上がらせる異能。
多少の推進力も発生させられ、そのまま帰ってこない、ということは起こらない。乗り物であればどれほど大きくても干渉できるが、あまりに重い乗り物は動かすことはできない。せいぜい軽トラックほどである。
しかし、他者の協力があれば重機ほどの重さでも共に持ち上げる程度であれば可能になる。また、水中などの『浮力が強い』環境であれば、旅客機程の重さでも動かすことができる。
なお、無重力になっている訳ではないため、重力系の異能の干渉は普通に受けてしまう。
意識を失うと異能が中断される。