ここはラ・ムールの独自設定<地名・施設名>を集約しています。
使用上の注意
※国別・項目別に仕分けています。他国の設定については
人物・用語目録から該当国家のページを開き追加してください。
※可能な限り、作者自身で項目作成していただくようお願いします。五十音順に並んでるので、それに沿っていただけると助かります。
※この項目は「確定事項」ではありません。利用するもしないも、設定的に齟齬が出る内容でも確定事項に反しない限り原則問題ありません。
項目凡例
【項目の名称】
項目の内容
(初出:[[初出のSS名]] または ネタ提示スレの日時・本数)
【アルジャ・ラ・ムール】
王都へと続く運河の支流と、海へと続く本流の分岐点に位置する街。
運河の分岐点に建てられた東京ドームに匹敵する大きさを持つ円筒上の建造物が目印であり特徴。
そこは巨大な市場であり、王都を凌ぐ最大の奴隷市場でもある。
また奴隷を扱った見世物の一環として、奴隷同士を戦わせる剣闘のようなものも行っている。
運河から引いた水を使い、水上戦や水中戦も行うことが出来る珍しい場所。
(初出:
【とっしー旅行記:ラ・ムール文化事情】)
【王都 マカダキ・ラ・ムール】
ラ・ムール砂漠のド真ん中に位置する、ラ・ムールの首都。
ラ・ムールのあらゆる要素が一つに集約されていると言っても過言ではないほどに多様な姿を持ち、大きく分けて商業区・歓楽区・居住区・農耕区・渉外区の5区画が王城を有する中央行政区を取り囲む形で都市区画が形成されている。
(初出:
【未来王の訪都】)
【王都 ラーナ・ラ・ムール】
一時期、ラ・ムールの首都だった都市。
荒廃してマカダキ・ラ・ムールに首都機能を移すことになった。
(登場:
【盲目公記】)
【港都 コマルクル・カ・ムール】
ラ・ムール砂漠を横断するルミコープ大河の河口に広がる、ラ・ムール最大の港町。
主に延・エリスタリア・ミズハミシマからの客船や貿易船を受け入れており、市場の盛況具合は王都に勝るとも劣らない。
また、大河を遡上する船舶や王都及び各方面の村落への定期便の発着点としての役割も担っており、国全体の移送の要ともなっている。
なお、北の三国臨境と並びヒトの流動が激しい街であることから、ヒトのいる至る所に試練の精霊が跳梁跋扈しており、うかつに話しかけないように警告する看板がそこらじゅうに立てられている。
(初出:
【未来王と海賊船 前】)
【娼館】
各国から奴隷の集まるラ・ムールはもっとも多様な人種の娼婦が見られる国でもある。
往々にしてダークエルフが経営者、あるいは専属医師として勤めている姿が見られるのは、
エリスタリアの医学・薬学が進んでいることもさることながら、
エルフこそが最も性病対策に
神経質な種族であることも影響しているといわれている。
(初出:
【吹替えと字幕】)
【ディセト・カリマ】
エリスタリアと王都を陸路で結ぶ交易路上に存在するオアシスを中心に発展した街。
荒涼とした砂漠のさなかに突如蜃気楼のように現れる肥沃な街ということで「砂漠の幻(ディセト・カリマ)」と呼ばれている。
かつては水たまり程度であったオアシスに現在の豊富な水源をもたらしているのは、街の娼館の敷地内に隠されるように植樹された
世界樹の枝であることは公然の秘密となっているが、その秘密を探ろうと企むものは黒い刺客の手にかかることになるであろう。
(初出:20120204 3スレ目など)
【にわとり号】
ラ・ムールの大型交易船。
3本のマストと三角帆を持ち、逆風でも帆走可能(地球の「キャラベル船」に該当する)。
薬草や香木(それから怪しげなクスリの原料)を仕入れるために、定期的にラ・ムールとエリスタリアを往復している。
医務室には猫人の女医さんが居る。
(初出:
【良薬は口に甘し】)
【ポッタ・ラ・ムール】
別称『壺の街』。位置的には廃神殿からさらに西へ行き、運河と接触したところに立地する。
街中の至る所に壺が散在するが、それら全てが周辺の砂漠から掘り出された物である。
本当は壺以外の物も取り扱っているのだが、何はともあれ壺が目に付くため『壺の街』になってしまった。
(初出:
【とっしー旅行記:ボツ←】)
【ラ・ムールゲート詳細】
神殿の中に
ゲートが存在する
神殿の位置候補
・大河沿い
・オアシス
【ルミコープ大河】
ラ・ムール砂漠を西から東へ縦断する、ラ・ムールの民の生命線となる大河。
生命の源である水そのものを供給するだけでなく、遡上船による物資の運搬にも使われており、河岸沿いには物資を引き上げ内地へ運ぶための受け入れ口が点在している。
その水源ははるか西に存在する未踏破地域、氷壁牢獄《ゲウル・ディ・シエタ》の雪解け水である。
(名称初出:
【未来王と海賊船 前】)
最終更新:2017年12月26日 05:31