上演概要
- 国産ミュージカル
あらすじ(公式サイトより)
メキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロ。
沢山の男と浮名を流し、自らをキャンパスに描き込んだ。
バスの事故で脊髄を損傷し、
その大半を激痛と共に過ごした華々しくも痛々しい彼女の人生。
彼女を取り巻く人々の証言から浮かび上がる彼女の本当の姿。
そして彼女が語る真実。
誰よりも生に執着しながら死を願った彼女が辿り着いた人生の終わり。
死者の魂を迎える死者の日に彼女を迎え、語り合う祝祭劇。
沢山の男と浮名を流し、自らをキャンパスに描き込んだ。
バスの事故で脊髄を損傷し、
その大半を激痛と共に過ごした華々しくも痛々しい彼女の人生。
彼女を取り巻く人々の証言から浮かび上がる彼女の本当の姿。
そして彼女が語る真実。
誰よりも生に執着しながら死を願った彼女が辿り着いた人生の終わり。
死者の魂を迎える死者の日に彼女を迎え、語り合う祝祭劇。
上演情報
日本初演:2019年
【初演】2019年
- 2019年8月1日(木)~7日(水):六本木トリコロールシアター
- 料金●8800円
【再演】2022年
- 2022年6月30日〜7月3日:東京術劇場シアターウエスト
- 料金●一律:9500円、配信:4500円
- 配信●アーカイブ付:7月3日(日)17:00〜7月10日(日)
- 料金●一律:9500円、配信:4500円
登場人物
フリーダ・カーロ
20世紀のメキシコを代表する女流画家
ディエゴ・リベラ
学生時代に出会った憧れの画家
レフ・トロツキー
ソ連から国外追放された革命家
アレハンドロ・ゴメス・アリス
カーロが初めて好きになった男性
イサム・ノグチ
アメリカ人と日本人のハーフの彫刻家
クリスティナ
カーロの妹
配役
役柄 | 2019 | 2022 |
フリーダ・カーロ | 彩吹真央[未] | |
ディエゴ・リベラ | 今井清隆[未] | |
トロツキー | 石川禅 | |
イサム・ノグチ | 遠山裕介[未] | |
アレハンドロ | 田村良太[未] | |
クリスティナ | 麻尋えりか[未] | 綿引さやか[未] |
赤いドレスの女性 もう一人のカーロ |
コリ伽路[未] | MARIA-E |
2019年その他のキャスト
2022年その他のキャスト
スタッフ
- 作・演出:上田一豪
- 作曲:小澤時史
- 美術:柴田麻衣子
- 照明:関口大和(ASG)
- 音響:高橋秀雄(Entr’acte Inc.)
- 衣装:梅津佳織
- ヘアメイク:前田紗良
- 美術製作:三井優子
- 舞台監督:山田剛史(19年)/上田光成(ニケステージワークス)(22年)
- 演出部:角田萌夏(19年)/キャサリン・バンパッテン、藤岡敬枝(22年)
- Web:相澤祥子
- 制作助手:島田糸
- プロデューサー:柴田麻衣子
- 企画・製作:TipTap、株式会社 Cue Company
2019年演奏
- Pf:國井雅美
- Gt:大里健吾
2022年演奏
- Key:小澤時史
- Gt:大里健伍
- Vc:井上貴信