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耳につくのは穴の下、轟々と音をたてて流れていく激流。
沈黙。戦いの終わりの証。
ここにはもう、怪物はいない。
俺たちは、勝ったんだ。

「勝った……」

ポツリとそう呟いた。
勝った、勝利した、栄光をつかんだ。
自分に言い聞かせるように、その言葉を再び口にする。
そうだ、俺たちはすごいことを成し遂げたのだ。
やったんだ、やったぞ、俺たちは。



―――だというのに、この俺が感じる虚しさは何だというのだ。
―――この胸を突くやるせない気持ちはいったい何だ。

フーゴとジョルノの声が後ろから聞こえる。
たった今俺が這いあがってきた穴に縫いつけられたように、視線をそらすことができなかった。
静寂と川の音。

「勝った……勝ったんだぞ……」

ホルマジオ、そう呼ぼうとして……その相手はもういない。
ホルマジオも、ペッシも、プロシュートも、ギアッチョも。
もう誰もいない。誰一人、いない。
まただ……また俺は、失った。
どこまでも続きそうな穴。吸い込まれていきそうな闇。
そうか…………この感情は、孤独だ。

俺は勝った。ただ、勝ったのは俺じゃない。
いや……俺は本当に勝ったのか? 俺は……ただ生き残って『しまった』だけじゃないのか?
生き残ったのは、俺独り。

犠牲なしに勝てるとは思っていなかった。
誰一人死なず、勝利を勝ち取れるとは思っていなかった。
皆、覚悟の上だった。それでも誰一人恐れず、俺についてきてくれた。
組織を裏切った時も、このゲームが始まった時も。
だが、それでももっと違った方法があったのではないか?
本当に、生き残るべきは俺だったのか?

「リゾット、治療を……」
「ジョルノ……」

背中越しの声を、俺は無視した。
ジョルノが小さな声で話しているのが聞こえた。フーゴはそれに強い口調で、しかし静かな声で言葉を返していた。

俺は、何をしているんだ。
俺は確かに敵を排除した。困難な道のりではあった。今倒さなければいつ倒す、そういう試練であったことは認める。
しかし、犠牲になったのは誰だ……? 俺の部下だ……ッ!!

部下一人守ることができず……部下を犠牲にしての勝利だと……?
そんなものを……俺は勝利と呼んでいいのか?!
これが、暗殺チームのリーダー、リゾット・ネエロか?!
これがリーダーか?! これが俺の……力か!!

だというのならば……俺は、何のために、誰のために…………勝利を目指し、リーダーになったのだッ!!

―――俺は…………無力だ。

脱力感と不甲斐なさ、俺は膝をつきそうになる。
誰でもない、俺自身の魂が悲鳴をあげていた。
己の無力さに。荒木に対する怒りに。
もう、俺は、何をすればいいのか、わからなかった。

茫然と立ちすくむ俺の視線の先、ジョルノが作り出した蔦をつたって、ようやくブチャラティが顔を出す。
無惨なものだった。身体中傷だらけに、足りないパーツ、不自然な歩き方に、塞がった視界。
ジョルノが急いで駆け寄ってくる。俺の傍を駆けぬけると、ブチャラティに手を差し出す。

だが、そいつは首を振った。はっきりとした拒否のサイン。
困惑した表情のジョルノ。後から続いたフーゴも理由を尋ねる。
再びブチャラティが首を振った。護衛チームの二人が顔を見合わせる。そんな二人を尻目に、奴は俺に向かって歩いてくる。
仕方なく、二人は黙って後をついて行った。

一歩、また一歩。
体は左右に揺れ、呼吸は荒く、今にも倒れかねない体を引きずりブチャラティは俺の前へと立つ。

「ご苦労だったな……」
「ああ……」
「チームのこと……ホルマジオのことは、残念だったな」
「一人を犠牲にしてあの怪物を倒せたんだ。なにもお前が謝ることじゃない。それにやつも覚悟の上だったはずだ……」

覚悟の、上。
なんとも空虚な言葉だ。笑えてくるぐらい、馬鹿らしい言葉。
一番覚悟が足りなかったのは誰でもない、俺だったはずだというのに。

上の空での会話、思考は飛び、いつもの冷静さなど微塵もない。
もうどうでもよかった。なにもかも、放り出したい気分だった。
ただ少しだけでいい、今は……時間が欲しい。
内なる怒りを、何かに向けさせてくれる時間が。
理不尽さと自分の無能っぷりに、整理を与えてくれる時間が欲しかった。

ブチャラティが黙って俺を見つめてくる。俺の目はさぞかし不抜けたモノだったのだろう。
ひたすら笑いがこみあげてくる。ただ、ただ自分の馬鹿さ加減に嫌気がさした。
それでも奴は、知ってか知らずか、俺を見る。
嫌になるような、真っすぐで、澄んだ目で、俺を見続けた。

フと、一瞬だけ、ブチャラティは視線を外し空を仰ぎ見る。
その美しいこと。満月の輝きが反射し、まるで瞳の中に輝く星を見る様だった。
その目に浮かんでいたのは何か。
俺には分からない。ただ俺はそこに、何か悟りきったような美しさを感じた。

「フーゴ、ジョルノ」

振り返ると、彼は部下の名前を呼ぶ。
自然と引き締まる二人の顔。良い部下を持っている。信頼できる、長年の仲間。
そしてそれは俺が、失い、二度と得ることができないもの。

「フーゴ、お前はいつも俺たちの中で負い目を感じていなかったか?
 確かな知性と実力を持っていながら、お前はいつも俺たちにどこか遠慮を抱き距離を取ろうとしていたように思える」
「……ブチャラティ…………?」
「俺が謝らなければいけないとすれば、そんなお前に俺は何一つできなかった事だ。
 時間が解決できる問題だと、高を括っていた。俺はお前の気持ちを理解しようしなかった。
 本当に悪いことをしたと思ってる……すまなかった」
「一体、なにを……?」
「ジョルノ、俺はお前をこのチームに入れたことを誇りに思っている。
 お前がいなければ俺はあのまま腐りきっていき、やがて野垂れ死んでいたと思う。
 何もできない自分と、あの組織への絶望を抱えたままな」
「……さっきから何を言っているんですか、ブチャラティ…………?」

戸惑う二人を置き去りにし、そのままもう一度俺に向き直る。
体は限界に近いのか、左半身が痙攣し始める。
それを必死で押さえつけるブチャラティ。まるで動きだそうとする身体と、それに抵抗しているかのように。

「リゾット、お前にはもう誰もいないかもしれない。
 組織を裏切り、部下を失い、残されたのは空虚な勝利と自らへの怒り」
「…………」
「上手いこと踊らされてるよな、俺たちは荒木に……。
 絶望しか感じれないかもしれない。死にゆく仲間、無力感に苛まれ、必死でもがき、苦しみ、掴んだかすかな希望。
 それすらスルリと掌をすり抜けていく。そして、また一からだ」
「何が言いたい……?」
「だが俺たちはまた誰かを犠牲にして、それでも生きている。生きていけるチャンスを与えらている。
 ならば、『生きるしか』ないんじゃないか? 何をするとか、何をすべきとか、そんなことは後で考えればいい。
 それすらできない奴がいる。なら『それだけ』すればいい。そう思えば楽だろ?」

……こんなところをあの世のチームのやつらが見たらなんというだろうか。
腹を抱えて笑いだすだろうか? ニヤニヤしながらビデオ撮影しでもしているだろうか? 案外涙脆い何人かが泣きだすか? 
……いや、それはないか。
俺は今、護衛チームのブローノ・ブチャラティに励まされている。
敵対する相手に、殺すべき相手に、気持ちを悟られ、感情を落ち着けてもらっている。
情けない……。だが、そう思わせてくれたのもコイツだ。
目の前の、このボロボロの男は、俺より傷つきながら、俺より沢山のものを抱え、それでも俺を鼓舞している。
嫌味でもなく、情けでもなく、同情でもなく。
それが、リーダーとしての役目だと、そう思って。

「お前は暗殺チーム、俺は護衛チーム。
 本来なら手を取り合うことができる俺たちではない。だがそれをここで喜ぶというのは無粋だろうな。
 なんせそのためにいくつが犠牲になったのか? 何人惨めに散った者がいるのか?
 死んでいった中には子供も、女も、老人も。覚悟がないものも、あった者もいたはずだ。
 全てが犠牲者だ。あの荒木の野郎のな……」
「…………」
「それでもな、そうとわかっていても、リゾット……こんな碌でもない世界でも俺はお前と手を取れたことが嬉しい。
 例え濁りきった泥の中だろうと、閉じ込められた牢の中だろうと、星を見ることはできるのだと」

いつの間か、ジョルノとフーゴが俺の脇に並んでいた。
俺は何と返事すればいいのか、一度口を開け、そして黙りこむ。
静寂の中、風が過ぎ去っていった。
誰も何も言わなかった。ただ黙ってブチャラティの次の言葉を待った。

「だから、リゾット・ネエロ……お前に頼みがある。
 これはお前にしかできない、俺の……最初で最後の頼みだ」

スティッキィ・フィンガーを呼び出すと、己の胸を軽く叩く。
能力が発動、服の前面についたジッパーを下ろし、肩をはだけさせたブチャラティは俺たち三人に胸を見せる。
ジョルノが息をのんだ。隣にいたフーゴの手が、関節を白くするほど拳銃を強く握り締めるのが見えた。

ブチャラティの胸の前、そこにあるはずのない心臓が脈打ち、波打ち、鼓動していた。
巨大な心臓は生きている。力強い生命力を感じさせる血管が、ブチャラティの皮膚の下まで食い込んでいた。
言葉をなくした俺たちを、黙って見つめる瞳。
俺がさっき感じた悟りきったような輝きはこれだったのか?
奴は、最初からこうなることを、知っていたのか……?

「俺は生き返ったんだ。
 フーゴ、お前たち仲間に囲まれ、心を安らげてもらったとき。
 このゲームが始まる前、ジョルノ、お前と故郷ネアポリスと出会ったとき。
 そして、リゾット、お前にナチス研究所で『殺された』とき。
 俺の心を、奮い立たせてくれたのは、お前たちだったんだ……。
 だから後悔はない……俺は自分の信じる道を歩むことができた」

左半身の震えが激しくなる。狂ったように腕が暴れだし、足にぶつかり音をたてた。
抑えきれないのか。それでもブチャラティは顔をゆがませ、必死で体に言い聞かせる。




「だからリゾット・ネエロ、俺を殺せ」



遠く何処かで、何かが聞こえた。
放送だ、放送が始まった。









「俺を殺してくれ」














【ホルマジオ 死亡】
【残り 13(14)名】














【F-2 ナチス研究所 庭/1日目 真夜中(放送直前)】

【ブローノ・ブチャラティ】
[スタンド]:『スティッキー・フィンガーズ』
[時間軸]:護衛指令と共にトリッシュを受け取った直後
[状態]: 頬にかすり傷、身体ダメージ(極大)、身体中ボロボロ、エシディシの心臓憑依
[装備]:ジョルノの『探知機』となっている小石、スージーの指輪
[道具]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:打倒主催、ゲーム脱出
0.???
1.首輪解除・打倒荒木の協力者を待つ。
2.フーゴ……。
3.いずれジョナサンを倒す。
4.ダービー(F・F)はいずれ倒す。
5.ダービー(F・F)はなぜ自分の名前を知っているのか?
6.スージーの敵であるディオ・ブランドーを倒す
[備考]
※パッショーネのボスに対して、複雑な心境を抱いています。
※波紋と吸血鬼、屍生人についての知識を得ました
※ダービー(F・F)の能力の一部(『F・F弾』と『分身』の生成)を把握しました。



【リゾット・ネエロ】
[スタンド]:『メタリカ』
[時間軸]:サルディニア上陸前
[状態]:頭巾の玉の一つに傷、左腕切断、身体ダメージ(極大)、 身体疲労(極大)
[装備]:フーゴのフォーク、ミスタがパくった銃【オートマチック式】(2/15)
[道具]:デイバッグ&基本支給品(リゾット、ホルマジオ、ブチャラティ、ジョルノ、億泰、テレンスのもの そのうち一食だけ水と食料なし)
    不明支給品残り0~1(億泰のもの)、参加者詳細データ集、『ザ・ワールド』のスタンドDISC
    首輪の設計図(ジョセフが念写したもの)、ダービーズ・チケット、妨害電波発信装置
    ペッシの首輪、重ちーが爆殺された100円玉(一枚)、ジョルノの『探知機』となっている小石
    紫外線照射装置、、承太郎のライター、シャーロットちゃん、スージーの首輪、ワンチェンの首輪
    包帯、冬のナマズみたいにおとなしくさせる注射器、不明支給品0~2(確認済:ジョルノのもの)
[思考・状況]
基本行動方針:荒木を殺害し自由を手にする  
0.???
1.ブチャラティと共に首輪の解除実験
2.首輪を外すor首輪解除に役立ちそうな人物を味方に引き込む。
  カタギ(首輪解除に有益な人材)には素性を伏せてでも接触してみる。
3.荒木に関する情報を集める。他の施設で使えるもの(者・物)がないか、興味。
[備考]
※リゾットの情報把握
 承太郎、ジョセフ、花京院、ポルナレフ、イギー、F・Fの知るホワイトスネイク、ケンゾー(ここまでは能力も把握)
 F・F(能力は磁力操作と勘違いしている)、徐倫(名前のみ)、サウンドマン、山岸由花子(名前のみ)



※リゾットのメモには以下のことが書かれています。
[主催者:荒木飛呂彦について]
荒木のスタンド → 人間ワープ…見せしめの女の空中浮遊、参加者の時間軸の違い(並行世界まで干渉可能)
        → 精密機動性・射程距離 ともに計り知れない
開催目的 → 不明:『参加者の死』が目的ならば首輪は外れない→この線は薄い
           『その他』(娯楽?)が目的ならば首輪は外れるかもしれない 
※荒木に協力者がいる可能性有り


【以下ブチャラティのメモの写し】
①荒木飛呂彦について
 ・ナランチャのエアロスミスの射程距離内にいる可能性あり
  →西端【B-1】外から見てそれらしき施設無し。東端の海の先にある?(単純に地下施設という可能性も) →G-10の地下と判明
 ・荒木に協力者はいない?(いるなら、最初に見せつけた方が殺し合いは円滑に進む) →協力者あり。ダービーにもいることが確実。
②首輪について
 ・繋ぎ目がない→分解を恐れている?=分解できる技術をもった人物がこの参加者の中にいる?
 ・首輪に生死を区別するなんらかのものがある→荒木のスタンド能力?
  →可能性は薄い(監視など、別の手段を用いているかもしれないが首輪そのものに常に作用させるのは難しい)
 ・スティッキィ・フィンガーズの発動は保留 だか時期を見計らって必ず行う。
③参加者について
 ・知り合いが固められている→ある程度関係のある人間を集めている。なぜなら敵対・裏切りなどが発生しやすいから
 ・荒木は“ジョースター”“空条”“ツェペリ”家に恨みを持った人物?→要確認
 ・なんらかの法則で並べられた名前→国別?“なんらか”の法則があるのは間違いない
 ・未知の能力がある→スタンド能力を過信してはならない
 ・参加者はスタンド使いまたは、未知の能力者たち?
 ・空間自体にスタンド能力?→一般人もスタンドが見えることから





【ジョルノ・ジョバァーナ】
[スタンド]:『ゴールド・エクスペリエンス』
[時間軸]:メローネ戦直後
[状態]:精神疲労(大)、身体疲労(極大)、身体ダメージ(極大)    
[装備]:ジョージ・ブチャラティ・リゾット・ホルマジオ・グェスの衣服の一部
[道具]:なし
[思考・状況]
0.???
1.首輪解除・打倒荒木の協力者を捜す。
2.『DIO』は吐き気を催す邪悪で、『祖父』は『父』に殺されたのでは?
3.他のジョースター一族が気になる。
[備考]
※リゾットとの情報交換によって暗殺チーム、リゾットの知っている護衛チームの将来を知りました。
※ジョナサンを警戒する必要がある人間と認識しました。
※参加者が時を越えて集められたという説を聞きました
※ラバーソウルの記憶DISCを見、全ての情報を把握しました。
※ダービーズアイランドに荒木がいることを知りました。
※ディオがスタンド使いになった事を知りました(能力は分かっていません)





【パンナコッタ・フーゴ】
[時間軸]:ブチャラティチームとの離別後(56巻)
[状態]:身体ダメージ(極大)、 身体疲労(極大)
[装備]:ナランチャのナイフ、S&W M19(1/6)
[道具]:基本支給品×4、ダービーズチケット、ディアボロのデスマスク、予備弾薬37発(リボルバー弾7発、オートマチック30発)
    鳩のレターセット、メサイアのDISC、ジョルノの『探知機』となっている小石
    S&W M19の予備弾薬(30/30)
[思考・状況]
基本行動方針:未熟な過去に打ち勝ち、新しい自分となる
1.???
2.僕はブチャラティたちに裏切られてしまった
3.デスマスクの男の正体がわかった――
[備考]
※荒木の能力は「空間を操る(作る)」、もしくは「物体コピー」ではないかと考えました(決定打がないので、あくまで憶測)
※空条承太郎、東方仗助、虹村億泰、山岸由花子、岸辺露伴、トニオ・トラサルディー、ジョセフ・ジョースターの能力と容姿に関する大まかな説明を聞きました。
※吉良吉影の能力(爆弾化のみ)を把握しました。しかし、一つしか爆弾化できないことや接触弾、点火弾に関しては聞いていません。
 また、容姿についても髑髏のネクタイ以外には聞いていません
※花京院とその仲間(ジョセフ・ジョースター、J・P・ポルナレフ、イギー、空条承太郎)の風貌、スタンド能力をすべて把握しました。
※アヴドゥルとフェルディナンドの考察から時代を超えて参加者が集められていることも知りました。
※デスマスクの男の正体がボス=ディアボロであること、その能力などに気づきました。


【エシディシ】
[時間軸]:JC9巻、ジョセフの“糸の結界”を切断した瞬間
[状態]:心臓のみ、ブチャラティに憑依
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:???
0.???
[備考]
※現在ブチャラティに憑依することで生きています。
 心臓だけの状態での制限や、生存時間などは不明です。次の書き手さんにお任せします。







【備考】
※F-2ナチス研究所の一部が崩壊しました。ブチャラティ達の近くに巨大な穴が開いています。
 残った研究所にも火が付いています。今後、火が鎮火するか、さらに勢いを増すかは次の書き手さんにお任せします。
 またほかの参加者から火事が見えた可能性もあります。
※エイジャの赤石、イエローテンパランスのDISCはホルマジオの死体とともに流されて行きました。
※石仮面は破壊されました。







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時系列順で読む


キャラを追って読む

202:さようなら、ギャングたちⅠ ジョルノ・ジョバァ―ナ 211:君の心に希望はあるか
202:さようなら、ギャングたちⅠ ブローノ・ブチャラティ 211:君の心に希望はあるか
202:さようなら、ギャングたちⅠ リゾット・ネェロ 211:君の心に希望はあるか
202:さようなら、ギャングたちⅠ エシディシ 211:君の心に希望はあるか
202:さようなら、ギャングたちⅠ パンナコッタ・フーゴ 211:君の心に希望はあるか
202:さようなら、ギャングたちⅠ ホルマジオ GAMEOVER
202:さようなら、ギャングたちⅠ リンゴォ・ロードアゲイン GAMEOVER
最終更新:2011年04月03日 11:55