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魔導車

まどうしゃ

神聖ミリシアル帝国で車に相当する乗り物。ムーの車よりも進んでいるらしいが、日本の車と比べると乗り心地は悪いらしい。
ミリシアルの他の技術に漏れず魔帝の技術を解析した物だと思われるが、魔帝を含めて車があるにも関わらず、戦車に相当する兵器の発想が生まれなかった理由は不明。*1

コミカライズ版ではルーンポリスの駐車場に1台駐車されているのが確認できる。その外見なのだが、サイバートラックのような直角的なフィルム*2をしていて特徴的...なのだが、それ以上に特徴的な要素としてタイヤらしき物がない。一見作画ミスやパンクかと思うのだが、よく見るとタイヤがある部分に何かの装置が付いているのが確認できる。
この装置なのだが、パル・キマイラに搭載されている反重力魔導エンジンの可能性がある。というのも魔導車らしき物が写った次のコマで、宙を浮くセグウェイのような乗り物が確認できる。
無論、反重力エンジンではなく、別のエンジンの可能性もあるのだが、タイヤが存在せず、より小型の乗り物が宙を浮いていることから、宙を浮いて動くのはほぼ確実だと考えられる。
関連項目
用語神聖ミリシアル帝国ルーンポリス

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最終更新:2025年12月26日 21:43

*1 原作のミリシアルは戦車を持っていないのは確定だが、魔帝も自らの知識を粗方教えこんだ魔王が戦車を未知の物として捉えてるので、存在していないと思われる。

*2 ボンネットは普通の車と同じで平面。