フォシュニア
- フォシュニア
- 概要
- 基本情報
- キャラクターコンセプト
- デザイン
- 光のドラゴン
- VRChatアバターとして
- 必要環境
- Poiyomi Toon Shader
- モデル仕様
- リップシンク
- PhysBone
- 内容物
- Blenderでの改変
- テクスチャ改変
- 対応衣装
- サイバーチャイナ
- ジャージ&メイド
- 冒険者の魔導士セット
- 龍符キョンシー
- フェイストラッキング
- 改変文化
- ケモノアバターとして
- 男性キャラクター
- ドラゴン系VRChatアバター
- 人外キャラクターとして
- VRChatにおけるロールプレイ
- 利用規約
- VRChat以外での利用
- 改変
- 販売後の広がり
- ファン文化
- VRChatネイティブIP
- SEO用キーワード
- 余談
- 関連項目
- 外部リンク
- まとめ
概要
「フォシュニア(Foshunia)」とは、
BOOTHショップ「Ama ama 15 ㅊ福」で販売されているVRChat向けオリジナル3Dモデル・ケモノアバターである。
BOOTHショップ「Ama ama 15 ㅊ福」で販売されているVRChat向けオリジナル3Dモデル・ケモノアバターである。
公式では、
暗闇を照らす 光のドラゴンの男の子
というコンセプトで紹介されている。
ドラゴンをモチーフとした少年型のケモノ・人外アバターであり、
VRChatでの使用を想定して制作されている。
VRChatでの使用を想定して制作されている。
一般的な人間型アニメアバターとは異なり、
ドラゴンらしい頭部・角・尻尾・獣人的な身体構造を持つことから、
VRChatのケモノ・ドラゴン・人外アバター文化に属するモデルの一つとして知られている。
ドラゴンらしい頭部・角・尻尾・獣人的な身体構造を持つことから、
VRChatのケモノ・ドラゴン・人外アバター文化に属するモデルの一つとして知られている。
販売開始は2023年2月27日。
価格は4,000円。
VRChat Creator Companion(VCC)を利用した導入を想定しており、
リップシンクおよびPhysBoneにも対応。
リップシンクおよびPhysBoneにも対応。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 名称 | フォシュニア |
| 英語表記 | Foshunia |
| 分類 | オリジナル3Dモデル/VRChatアバター |
| 種族 | ドラゴン/龍/竜/ケモノ/人外 |
| 性別 | 男の子 |
| 販売元 | Ama ama 15 ㅊ福 |
| 制作者 | disshimu |
| 販売場所 | BOOTH |
| 公開日 | 2023年2月27日 |
| 価格 | 4,000円 |
| ポリゴン数 | △58,823 |
| リップシンク | 対応 |
| PhysBone | 対応 |
| 導入方式 | VRChat Creator Companion(VCC) |
| シェーダー | PoiyomiToonShader 9.3.64 |
| 利用規約 | VN3ライセンス |
※価格・仕様・対応環境はアップデートによって変更される可能性があるため、
購入時はBOOTH公式販売ページを確認すること。
購入時はBOOTH公式販売ページを確認すること。
キャラクターコンセプト
フォシュニア最大の特徴は、
公式で明確に
公式で明確に
「暗闇を照らす 光のドラゴンの男の子」
と設定されていることである。
単なるドラゴン系VRChatアバターではなく、
「光」と「暗闇」という対照的なイメージをキャラクターコンセプトとして持っている。
「光」と「暗闇」という対照的なイメージをキャラクターコンセプトとして持っている。
ドラゴンというと、
- 炎
- 闇
- 強さ
- 大型
- 威圧感
といった属性でデザインされる場合が多いが、
フォシュニアでは「光」を中心とした比較的柔らかいイメージが与えられている。
フォシュニアでは「光」を中心とした比較的柔らかいイメージが与えられている。
また、
「男の子」と公式に明記されている点も特徴。
「男の子」と公式に明記されている点も特徴。
VRChatでは中性的なケモノアバターも多いが、
フォシュニアは少年・幼年寄りのキャラクターとして分類されることがある。
フォシュニアは少年・幼年寄りのキャラクターとして分類されることがある。
デザイン
フォシュニアは、
二足歩行型のドラゴン系ケモノアバターである。
二足歩行型のドラゴン系ケモノアバターである。
人間の身体に角や尻尾だけを追加した「ドラゴン娘」「ドラゴン男」のような形式ではなく、
頭部や顔そのものが人外・獣人寄りにデザインされている。
頭部や顔そのものが人外・獣人寄りにデザインされている。
そのため、
- ドラゴン
- ケモノ
- Furry
- 人外
- 獣人
- 龍
- 竜
などのジャンルと親和性が高い。
VRChatにおけるドラゴン系アバターの中でも、
少年・マスコット寄りのデザインを持つモデルとして扱いやすい。
少年・マスコット寄りのデザインを持つモデルとして扱いやすい。
光のドラゴン
フォシュニアの公式コンセプトに含まれる重要な要素。
フォシュニアは「暗闇を照らす光のドラゴン」とされており、
暗所や幻想的なワールドとの相性を想像しやすい。
暗所や幻想的なワールドとの相性を想像しやすい。
後発のフォシュニア対応衣装にも、
暗い場所やホラーワールドで周囲を照らすLightギミックを搭載した魔導士衣装が存在する。
暗い場所やホラーワールドで周囲を照らすLightギミックを搭載した魔導士衣装が存在する。
このように、
「光」というコンセプトはユーザー改変や対応衣装にも応用しやすい要素となっている。
「光」というコンセプトはユーザー改変や対応衣装にも応用しやすい要素となっている。
VRChatアバターとして
フォシュニアは、
VRChatでの利用を前提として制作されたオリジナル3Dモデルである。
VRChatでの利用を前提として制作されたオリジナル3Dモデルである。
VRChat Creator Companion(VCC)を利用してAvatarプロジェクトを作成し、
Unity上でセットアップした後にアップロードして利用する。
Unity上でセットアップした後にアップロードして利用する。
VRChat内では、
- 通常のコミュニケーション
- ケモノ交流
- ドラゴン系ロールプレイ
- 写真撮影
- ワールド巡り
- 改変アバター
- イベント参加
など様々な用途で利用できる。
必要環境
公式販売ページでは、
VRChat Creator Companion(VCC)が必要なものとして案内されている。
VRChat Creator Companion(VCC)が必要なものとして案内されている。
VCCはVRChat公式の制作環境管理ツールであり、
VRChat SDKを含むUnityプロジェクトの作成・管理に利用される。
VRChat SDKを含むUnityプロジェクトの作成・管理に利用される。
フォシュニアをVRChatへアップロードする場合、
基本的にはVCC経由でAvatar用Unityプロジェクトを作成する。
基本的にはVCC経由でAvatar用Unityプロジェクトを作成する。
Poiyomi Toon Shader
フォシュニアには
PoiyomiToonShader 9.3.64のUnityPackageが同梱されている。
PoiyomiToonShader 9.3.64のUnityPackageが同梱されている。
公式ページでは、
Poiyomi Toon Shaderを導入していない場合、
Poiyomi Toon Shaderを導入していない場合、
アバター本体より先にインポート
するよう案内されている。
また、
すでに異なるバージョンのPoiyomi Toon Shaderを導入している場合、
競合や不具合が発生する可能性があるとされている。
すでに異なるバージョンのPoiyomi Toon Shaderを導入している場合、
競合や不具合が発生する可能性があるとされている。
そのため、
既存Unityプロジェクトへ導入する際は
シェーダーのバージョン確認が重要となる。
既存Unityプロジェクトへ導入する際は
シェーダーのバージョン確認が重要となる。
モデル仕様
公式BOOTHページに記載されている主な仕様は以下。
- ポリゴン数:△58,823
- リップシンク:対応
- PhysBone:対応
- VRChat使用想定
- VCC利用想定
- Poiyomi Toon Shader使用
ポリゴン数は約5.8万。
極端なローポリモデルではなく、
VRChat向け販売アバターとして一定の造形密度を持つモデルである。
VRChat向け販売アバターとして一定の造形密度を持つモデルである。
リップシンク
フォシュニアはリップシンクに対応している。
VRChat上でユーザーが発声すると、
口の動きが音声に合わせて変化する。
口の動きが音声に合わせて変化する。
そのため、
会話型のロールプレイや交流にも利用しやすい。
会話型のロールプレイや交流にも利用しやすい。
PhysBone
フォシュニアはVRChatのPhysBoneに対応している。
PhysBoneは、
髪・耳・尻尾・衣服・アクセサリーなどを
物理的に揺らすためのVRChat向けシステム。
髪・耳・尻尾・衣服・アクセサリーなどを
物理的に揺らすためのVRChat向けシステム。
ドラゴン系アバターは
尻尾などの大型パーツを持つ場合が多いため、
PhysBone対応は見た目の動きに大きく関係する。
尻尾などの大型パーツを持つ場合が多いため、
PhysBone対応は見た目の動きに大きく関係する。
内容物
BOOTH公式ページによれば、
フォシュニアには以下のデータが同梱されている。
フォシュニアには以下のデータが同梱されている。
- アバター本体UnityPackage
- PoiyomiToonShader 9.3.64 UnityPackage
- Blenderファイル
- 本体モデルFBX
- テクスチャPNG
- テクスチャPSD
BlenderファイルやPSDが含まれているため、
購入者自身による3D改変・テクスチャ改変にも対応しやすい構成。
購入者自身による3D改変・テクスチャ改変にも対応しやすい構成。
Blenderでの改変
フォシュニアにはBlenderファイルが付属している。
そのため、
Blenderを使用できるユーザーであれば、
Blenderを使用できるユーザーであれば、
- 体型変更
- 衣装調整
- アクセサリー追加
- メッシュ編集
- ボーン調整
- ウェイト調整
など高度な改変を行うことも可能。
ただし、
大規模な改変を行う場合は、
VRChat側のHumanoid構造やPhysBone設定への影響に注意が必要。
大規模な改変を行う場合は、
VRChat側のHumanoid構造やPhysBone設定への影響に注意が必要。
テクスチャ改変
PNGだけでなくPSDデータも同梱されている。
そのため、
Photoshop、CLIP STUDIO PAINT、Kritaなど
PSDを扱えるソフトを利用して、
カラーリングや模様の変更を行いやすい。
Photoshop、CLIP STUDIO PAINT、Kritaなど
PSDを扱えるソフトを利用して、
カラーリングや模様の変更を行いやすい。
VRChatでは同じアバターでも
テクスチャ改変によってユーザーごとの個性を出す文化が強く、
フォシュニアもこうした改変文化との相性がよい。
テクスチャ改変によってユーザーごとの個性を出す文化が強く、
フォシュニアもこうした改変文化との相性がよい。
対応衣装
フォシュニアには、
第三者クリエイターによる対応衣装が複数販売されている。
第三者クリエイターによる対応衣装が複数販売されている。
確認できる例として、
- サイバーチャイナ
- ジャージ&メイド
- 冒険者の魔導士セット
- 龍符キョンシー
などが存在する。
これらはフォシュニア本体とは別売りの衣装モデルであり、
フォシュニアのボーンや体型へ合わせて制作されている。
フォシュニアのボーンや体型へ合わせて制作されている。
対応衣装が継続して制作されていることから、
販売後も一定の改変・着せ替え文化が存在していることが分かる。
販売後も一定の改変・着せ替え文化が存在していることが分かる。
サイバーチャイナ
「ひつじのおうち」から販売されているフォシュニア対応衣装。
VRChatでの利用を想定しており、
- UnityPackage
- Blendデータ
- FBX
- PSD
- PNG
などが同梱されている。
PhysBone、VCC、Modular Avatarなどにも対応。
フォシュニアを中国風・サイバー系デザインへ改変する衣装として利用できる。
ジャージ&メイド
フォシュニア対応の衣装セット。
ジャージとメイド服という、
異なる雰囲気の衣装を組み合わせた改変用モデル。
異なる雰囲気の衣装を組み合わせた改変用モデル。
Modular Avatarによるセットアップにも対応している。
フォシュニアは公式では光のドラゴンの男の子だが、
ユーザーによる衣装改変によって
かなり幅広いキャラクター表現が可能となっている。
ユーザーによる衣装改変によって
かなり幅広いキャラクター表現が可能となっている。
冒険者の魔導士セット
フォシュニア専用のファンタジー系衣装。
魔導士・冒険者をテーマとしており、
魔導書ギミックやLight機能を搭載。
魔導書ギミックやLight機能を搭載。
特にLightギミックは
暗い場所・ホラーワールドなどで
周囲を照らす用途も想定されている。
暗い場所・ホラーワールドなどで
周囲を照らす用途も想定されている。
フォシュニアの
「暗闇を照らす 光のドラゴン」
という公式設定とも相性のよい改変例。
龍符キョンシー
フォシュニア対応のキョンシー衣装。
ハロウィン向けとして制作されており、
東洋風怪異・アンデッド系の雰囲気へ改変できる。
東洋風怪異・アンデッド系の雰囲気へ改変できる。
ドラゴンアバターであるフォシュニアを
妖怪・怪異・中華風ファンタジーへ拡張する衣装の一例。
妖怪・怪異・中華風ファンタジーへ拡張する衣装の一例。
フェイストラッキング
フォシュニアには、
第三者によるフェイストラッキング対応アドオンも販売されている。
第三者によるフェイストラッキング対応アドオンも販売されている。
Echo_DNGによるアドオンでは、
- ARKit
- FACS
- SRanipal
など複数の顔追跡規格に対応するとされている。
Quest Proによる
目・眉・顎・唇・舌などの表現にも対応する。
目・眉・顎・唇・舌などの表現にも対応する。
VRCFaceTrackingを利用することで、
ユーザー本人の顔の動きをフォシュニアへ反映させることが可能となる。
ユーザー本人の顔の動きをフォシュニアへ反映させることが可能となる。
※フォシュニア公式標準機能ではなく、
第三者製有料アドオンである点に注意。
第三者製有料アドオンである点に注意。
改変文化
フォシュニアは
「購入してそのまま使用する完成アバター」
としてだけではなく、
改変ベースとしても利用されている。
「購入してそのまま使用する完成アバター」
としてだけではなく、
改変ベースとしても利用されている。
対応衣装が複数制作されていることからも、
- 衣装改変
- テクスチャ変更
- アクセサリー追加
- 表情追加
- フェイストラッキング
- ギミック追加
などの拡張文化が成立していることが分かる。
VRChatでは、
同じベースモデルを使用していても
ユーザーごとに外見が大きく異なることが珍しくない。
同じベースモデルを使用していても
ユーザーごとに外見が大きく異なることが珍しくない。
フォシュニアも
そのような「改変されながら使われるアバター」の一つである。
そのような「改変されながら使われるアバター」の一つである。
ケモノアバターとして
フォシュニアは、
VRChatにおけるケモノ・人外系アバターとして分類できる。
VRChatにおけるケモノ・人外系アバターとして分類できる。
人間の頭部をベースに
ドラゴン角や尻尾を追加しただけの
いわゆる「ドラゴン耳・角付き人間」型ではなく、
キャラクターそのものがドラゴン・獣人として成立している。
ドラゴン角や尻尾を追加しただけの
いわゆる「ドラゴン耳・角付き人間」型ではなく、
キャラクターそのものがドラゴン・獣人として成立している。
そのため、
- ケモノ
- ドラゴン
- Furry
- 人外
- 獣人
- モンスター系アバター
を好むユーザーとの親和性が高い。
男性キャラクター
VRChatアバターデータベース
「VRChatの世界」では、
フォシュニアは性別「男性」として分類されている。
「VRChatの世界」では、
フォシュニアは性別「男性」として分類されている。
また、
年齢層では「幼年」、
種族では「ケモノ」として登録されている。
年齢層では「幼年」、
種族では「ケモノ」として登録されている。
これは公式の
「光のドラゴンの男の子」
という説明とも一致する。
「光のドラゴンの男の子」
という説明とも一致する。
女性型・美少女型アバターが非常に多いVRChatにおいて、
少年ドラゴン系のケモノアバターという点は
フォシュニアの特徴の一つ。
少年ドラゴン系のケモノアバターという点は
フォシュニアの特徴の一つ。
ドラゴン系VRChatアバター
VRChatには
様々なドラゴン・龍・竜系アバターが存在する。
様々なドラゴン・龍・竜系アバターが存在する。
フォシュニアはその中でも、
- 少年型
- ケモノ寄り
- 光属性
- 比較的かわいらしいデザイン
という特徴を持つ。
ドラゴン系アバターというと
大型・筋肉質・リアル系・西洋竜なども多いが、
フォシュニアは比較的
マスコット・少年キャラクター寄りの方向性。
大型・筋肉質・リアル系・西洋竜なども多いが、
フォシュニアは比較的
マスコット・少年キャラクター寄りの方向性。
人外キャラクターとして
フォシュニアは
人間に近い美少女・美少年ではなく、
明確にドラゴン種族として認識できるデザインを持つ。
人間に近い美少女・美少年ではなく、
明確にドラゴン種族として認識できるデザインを持つ。
VRChatでは
ケモノ、人外、モンスター、マスコットなど
人間以外の身体を利用できることが大きな特徴。
ケモノ、人外、モンスター、マスコットなど
人間以外の身体を利用できることが大きな特徴。
フォシュニアは
「ドラゴンの身体でVRChat内を生活する」
という人外アバター文化の一例といえる。
「ドラゴンの身体でVRChat内を生活する」
という人外アバター文化の一例といえる。
VRChatにおけるロールプレイ
フォシュニアは
ドラゴンの男の子という明確なキャラクターコンセプトを持つため、
ロールプレイにも利用しやすい。
ドラゴンの男の子という明確なキャラクターコンセプトを持つため、
ロールプレイにも利用しやすい。
例として、
- 光属性ドラゴン
- 魔導士
- 冒険者
- ファンタジー世界の住民
- 龍族
- 少年ドラゴン
- 怪異・妖怪風改変
など様々な設定を構築できる。
第三者衣装にも魔導士やキョンシーなどが存在するため、
ファンタジー・怪異・東洋風世界観への展開も容易。
ファンタジー・怪異・東洋風世界観への展開も容易。
利用規約
フォシュニアではVN3ライセンスが採用されている。
公式BOOTHページには
日本語版・英語版の利用規約が用意されている。
日本語版・英語版の利用規約が用意されている。
購入・インストール等によって
モデルの利用を開始した時点で、
利用規約へ同意したものとされる。
モデルの利用を開始した時点で、
利用規約へ同意したものとされる。
また、
翻訳版と日本語版に差異がある場合は
日本語版が優先される。
翻訳版と日本語版に差異がある場合は
日本語版が優先される。
利用目的によって細かな条件が異なる可能性があるため、
改変、商用利用、配信、動画制作、ゲーム利用などを行う場合は
最新のVN3利用規約を必ず確認すること。
改変、商用利用、配信、動画制作、ゲーム利用などを行う場合は
最新のVN3利用規約を必ず確認すること。
VRChat以外での利用
VRChatアバターデータベース
「VRChatの世界」では、
フォシュニアについて
「VRChatの世界」では、
フォシュニアについて
VRChat以外で利用:○
と登録されている。
そのため、
規約の範囲内であれば
VRChat以外の用途でも利用できる可能性がある。
規約の範囲内であれば
VRChat以外の用途でも利用できる可能性がある。
ただし、
具体的な用途については
必ず公式利用規約を優先すること。
具体的な用途については
必ず公式利用規約を優先すること。
改変
「VRChatの世界」では、
- 任意の改変:○
- パーツの流用:○
として登録されている。
BlenderファイルやPSDが同梱されていることからも、
改変を想定した販売モデルであることが分かる。
改変を想定した販売モデルであることが分かる。
ただし、
モデルの再配布やパーツ流用の条件については
VN3ライセンスの内容を確認する必要がある。
モデルの再配布やパーツ流用の条件については
VN3ライセンスの内容を確認する必要がある。
販売後の広がり
フォシュニアは2023年公開後、
対応衣装やアドオンが第三者から制作されている。
対応衣装やアドオンが第三者から制作されている。
2025年以降にも
新規対応衣装が販売されており、
発売から時間が経過した後も
改変対象となるアバターである。
新規対応衣装が販売されており、
発売から時間が経過した後も
改変対象となるアバターである。
これはVRChatアバター文化において重要な要素で、
一度販売されたモデルが
対応衣装・アクセサリー・ギミックによって
長期間利用され続けるケースがある。
一度販売されたモデルが
対応衣装・アクセサリー・ギミックによって
長期間利用され続けるケースがある。
ファン文化
フォシュニアは
VRChat内で使用される3Dモデルであるため、
ユーザーによるスクリーンショット、
動画、
改変、
SNS投稿などを通じてキャラクター文化が形成される。
VRChat内で使用される3Dモデルであるため、
ユーザーによるスクリーンショット、
動画、
改変、
SNS投稿などを通じてキャラクター文化が形成される。
VRChatアバターでは
アニメやゲームなどの既存IPと異なり、
アニメやゲームなどの既存IPと異なり、
3Dモデルそのものが原典
となる場合が多い。
フォシュニアも
「アニメ作品に登場したキャラクターをVRChat化したモデル」ではなく、
最初からVRChatで使うためのオリジナルキャラクターとして生まれた。
「アニメ作品に登場したキャラクターをVRChat化したモデル」ではなく、
最初からVRChatで使うためのオリジナルキャラクターとして生まれた。
この点は
VRChatネイティブキャラクターの特徴である。
VRChatネイティブキャラクターの特徴である。
VRChatネイティブIP
フォシュニアのような販売アバターは、
TVアニメ・漫画・ゲームを原作とせず、
3Dモデル自体からキャラクター文化が始まる。
TVアニメ・漫画・ゲームを原作とせず、
3Dモデル自体からキャラクター文化が始まる。
つまり、
BOOTHで3Dモデル公開
↓
ユーザーが購入
↓
VRChatで使用
↓
改変される
↓
写真・動画が投稿される
↓
対応衣装やアドオンが作られる
↓
キャラクター文化が拡大
↓
ユーザーが購入
↓
VRChatで使用
↓
改変される
↓
写真・動画が投稿される
↓
対応衣装やアドオンが作られる
↓
キャラクター文化が拡大
という流れを持つ。
これは従来型のキャラクターIPとは異なる
メタバース由来の展開方法といえる。
メタバース由来の展開方法といえる。
SEO用キーワード
検索時には以下の語句が関連する。
- フォシュニア
- Foshunia
- フォシュニア VRChat
- Foshunia VRChat
- フォシュニア アバター
- フォシュニア ケモノ
- フォシュニア ドラゴン
- フォシュニア 3Dモデル
- Foshunia avatar
- Foshunia furry
- VRChat ドラゴン
- VRChat ケモノ
- VRChat 人外
- VRChat 男の子
- VRChat 少年アバター
- VRChat 龍
- VRChat 竜
- BOOTH フォシュニア
- disshimu
- Ama ama 15
- フォシュニア 改変
- フォシュニア 衣装
- フォシュニア フェイストラッキング
- フォシュニア Poiyomi
- フォシュニア PhysBone
余談
- 公式説明は
「暗闇を照らす 光のドラゴンの男の子」。
- 2023年2月27日にBOOTHで公開された。
- 価格は4,000円。
- ポリゴン数は△58,823。
- リップシンク、PhysBoneに対応。
- Poiyomi Toon Shader 9.3.64が同梱されている。
- Blenderファイルも付属するため、
本格的な3D改変も可能。
- PSDも付属しているため、
テクスチャ改変もしやすい。
- 男性・幼年・ケモノ系アバターとして分類されている。
- 第三者製の対応衣装が複数存在する。
- 魔導士、キョンシー、チャイナ、メイドなど
改変の方向性が非常に幅広い。
- フェイストラッキング対応アドオンも存在する。
- 「光のドラゴン」という公式設定は、
暗所・ファンタジー・魔法系VRChatワールドとの相性がよい。
関連項目
- VRChat
- ケモノ
- ケモノアバター
- 人外
- ドラゴン
- VRChatアバター
- オリジナル3Dモデル
- BOOTH
- Furry
- Poiyomi Toon Shader
- PhysBone
- VCC
- Modular Avatar
- アバター改変
外部リンク
- BOOTH
オリジナル3Dモデル ◁フォシュニア▷
https://booth.pm/ja/items/4580093
https://booth.pm/ja/items/4580093
- VRChatの世界
まとめ
フォシュニアは、
disshimu氏が制作したVRChat向けオリジナル3Dモデルである。
disshimu氏が制作したVRChat向けオリジナル3Dモデルである。
「暗闇を照らす 光のドラゴンの男の子」
という明確なコンセプトを持ち、
ドラゴン・ケモノ・人外・少年系アバターとして利用されている。
という明確なコンセプトを持ち、
ドラゴン・ケモノ・人外・少年系アバターとして利用されている。
VRChat向けの基本セットアップだけでなく、
BlenderやPSDも同梱されており、
ユーザーによる改変にも対応しやすい。
BlenderやPSDも同梱されており、
ユーザーによる改変にも対応しやすい。
また、
発売後には第三者による衣装やフェイストラッキング用アドオンも制作され、
単体の3Dモデルから改変文化へ広がっている。
発売後には第三者による衣装やフェイストラッキング用アドオンも制作され、
単体の3Dモデルから改変文化へ広がっている。
アニメや漫画を原作としない、
VRChatネイティブなオリジナルキャラクターの一例としても興味深いモデルである。
VRChatネイティブなオリジナルキャラクターの一例としても興味深いモデルである。









