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JoyCon2VRC
最終更新:
kemonowikii
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JoyCon2VRC
概要
JoyCon2VRCとは、
Nintendo Switch用コントローラー「Joy-Con」を利用して、
実際の足踏み動作をVRChat内の歩行・走行へ反映する
Windows向けVRChat支援ツールである。
Nintendo Switch用コントローラー「Joy-Con」を利用して、
実際の足踏み動作をVRChat内の歩行・走行へ反映する
Windows向けVRChat支援ツールである。
2026年8月に公開された個人開発ツールで、
作者はさすけ氏。
作者はさすけ氏。
公式の紹介では、
「足にJoy-Conを付けて足踏みすると
VRChat内でも歩く/走る」
VRChat内でも歩く/走る」
というコンセプトで公開されている。
Nintendo Switchのフィットネスゲーム
『リングフィット アドベンチャー』などで使用できる
Joy-Con用レッグバンドを利用し、
『リングフィット アドベンチャー』などで使用できる
Joy-Con用レッグバンドを利用し、
Joy-Conを脚へ固定
↓
実際にその場で足踏み
↓
Joy-Conのセンサーが動きを検出
↓
VRChat内のアバターが移動
↓
実際にその場で足踏み
↓
Joy-Conのセンサーが動きを検出
↓
VRChat内のアバターが移動
という体験を実現する。
通常のVRChatでは、
コントローラーのスティックを倒して移動する。
コントローラーのスティックを倒して移動する。
JoyCon2VRCでは、
この移動操作の一部を
この移動操作の一部を
「自分自身の足踏み」
へ置き換えることができる。
そのため、
VRChat
+
Nintendo Switch
+
Joy-Con
+
運動
+
身体入力
+
Nintendo Switch
+
Joy-Con
+
運動
+
身体入力
を組み合わせた
特徴的なVRChatツールとなっている。
特徴的なVRChatツールとなっている。
- JoyCon2VRC
- JoyCon2VRCとは
- Joy-Conとは
- Nintendo Switchとの関係
- 必要なもの
- リングフィットの足バンド
- どのように動くのか
- その場で歩く
- 走る
- VRChatとの関係
- VRChatを運動化する
- ウォーキング感覚
- フルトラとの違い
- JoyToVRCとの違い
- Joy-ConとVRChatの歴史
- Joy-Conを身体入力へ使う
- VRChatとNintendo Switch
- Switch 2との関係
- デスクトップモードとの可能性
- VR酔いとの関係
- 運動不足対策になるのか
- VRChatフィットネス
- 無料配布
- 個人開発ツール
- ハッシュタグ
- JoyCon2VRCが面白い理由
- 検索用関連キーワード
- 関連項目
- まとめ
JoyCon2VRCとは
JoyCon2VRCは、
Nintendo SwitchのJoy-Conを
VRChatの移動操作へ利用するためのツール。
Nintendo SwitchのJoy-Conを
VRChatの移動操作へ利用するためのツール。
名前は、
Joy-Con
+
to
+
VRC(VRChat)
+
to
+
VRC(VRChat)
を組み合わせたものと考えられる。
公開時の作者投稿では、
Windows PC
+
Joy-Con(L)
+
Joy-Con(L)
で使用できると案内されている。
実際にJoy-Conを足へ装着し、
その場で足踏みすると、
その場で足踏みすると、
VRChat内でもアバターが歩いたり走ったりする。
Joy-Conとは
左右一対の、
Joy-Con(L)
Joy-Con(R)
が存在する。
Joy-Con内部には、
- 加速度センサー
- ジャイロセンサー
- ボタン
- スティック
などが搭載されている。
JoyCon2VRCでは、
このJoy-Conが持つモーションセンサーを
身体入力へ利用する。
このJoy-Conが持つモーションセンサーを
身体入力へ利用する。
Nintendo Switchとの関係
JoyCon2VRCは、
Nintendo Switch本体でVRChatを動かすツールではない。
Nintendo Switch本体でVRChatを動かすツールではない。
重要なのは、
Nintendo Switch
→ Joy-Conを提供
→ Joy-Conを提供
Windows PC
→ JoyCon2VRCとVRChatを動かす
→ JoyCon2VRCとVRChatを動かす
という関係。
つまり、
Switch版VRChat
ではなく、
PC版VRChatへ
Switch用Joy-Conを入力デバイスとして利用するツール
Switch用Joy-Conを入力デバイスとして利用するツール
である。
必要なもの
公開時の説明から、
基本的には以下のものを使用する。
基本的には以下のものを使用する。
- Windows PC
- VRChat
- Joy-Con(L)
- JoyCon2VRC
- Joy-Conを脚へ固定する手段
脚への固定には、
Nintendo Switch向けの
レッグバンドなどを利用できる。
Nintendo Switch向けの
レッグバンドなどを利用できる。
作者自身も、
「家に眠ってるJoy-Conと
リングフィットの足バンド、出番です。」
リングフィットの足バンド、出番です。」
と紹介している。
リングフィットの足バンド
『リングフィット アドベンチャー』では、
Joy-Conを脚へ固定するための
レッグバンドが使用される。
Joy-Conを脚へ固定するための
レッグバンドが使用される。
JoyCon2VRCでも、
同様にJoy-Conを脚へ固定する用途として
このタイプのバンドを利用できる。
同様にJoy-Conを脚へ固定する用途として
このタイプのバンドを利用できる。
そのため既に、
Nintendo Switch
リングフィット アドベンチャー
リングフィット アドベンチャー
を所有している場合、
余っているJoy-Conや足バンドを
VRChat用デバイスとして再利用できる。
余っているJoy-Conや足バンドを
VRChat用デバイスとして再利用できる。
どのように動くのか
Joy-Conには、
加速度センサーとジャイロセンサーが搭載されている。
加速度センサーとジャイロセンサーが搭載されている。
JoyCon2VRCでは、
Joy-Conを脚へ装着した状態で
足の動きを取得する。
Joy-Conを脚へ装着した状態で
足の動きを取得する。
足踏み
↓
Joy-Conが動きを検知
↓
PC側アプリが入力として処理
↓
VRChat内で移動
↓
Joy-Conが動きを検知
↓
PC側アプリが入力として処理
↓
VRChat内で移動
という構造になる。
詳細な内部アルゴリズムについては、
配布元の説明・ソースコードを確認する必要がある。
配布元の説明・ソースコードを確認する必要がある。
その場で歩く
通常のVRChat移動は、
左スティックを倒す
などの操作で行う。
JoyCon2VRCでは、
ユーザー自身がその場で足踏みする。
ユーザー自身がその場で足踏みする。
そのため、
「ゲーム内で歩く」
と
「現実で足を動かす」
と
「現実で足を動かす」
をある程度一致させることができる。
走る
作者の紹介では、
歩く
だけでなく、
走る
動作にも対応している。
足踏みの速度などによって、
VRChat側の移動速度へ反映される仕組みとみられる。
VRChat側の移動速度へ反映される仕組みとみられる。
VRChatとの関係
通常の移動入力は、
VRコントローラー
ゲームパッド
キーボード
ゲームパッド
キーボード
などから行う。
JoyCon2VRCは、
そこへ新たに
そこへ新たに
「脚に取り付けたJoy-Con」
という入力方法を追加する。
VRChatを運動化する
JoyCon2VRCの面白い点は、
VRChatの移動そのものを
軽い運動へ変えられること。
VRChatの移動そのものを
軽い運動へ変えられること。
通常:
スティックを倒す
↓
アバターが移動
↓
アバターが移動
JoyCon2VRC:
自分が足踏みする
↓
アバターが移動
↓
アバターが移動
となる。
そのためワールド探索などをしながら、
実際に身体を動かすことができる。
実際に身体を動かすことができる。
ウォーキング感覚
VRChatには巨大なワールドも多数存在する。
JoyCon2VRCを使用すれば、
街を歩く
自然ワールドを探索する
散歩する
自然ワールドを探索する
散歩する
といった行為を、
実際の足踏みと組み合わせることができる。
実際の足踏みと組み合わせることができる。
「VRChat散歩」
との相性が良いツールとも考えられる。
フルトラとの違い
フルトラとは、
Full Body Tracking
の略。
腰
脚
足
胸
脚
足
胸
など身体の複数位置を
トラッカーで取得し、
アバターの全身へ反映する技術。
トラッカーで取得し、
アバターの全身へ反映する技術。
Joy-Conを利用したフルトラ手法自体も
以前から存在する。
以前から存在する。
実際に、
Joy-Con
+
SlimeVR
+
SlimeVR
などを使用して
脚・腰などをトラッキングする例もある。
脚・腰などをトラッキングする例もある。
しかしJoyCon2VRCは、
公開時の主要目的として、
公開時の主要目的として、
「Joy-Conで全身位置を取得する」
のではなく、
「足踏みをVRChat内の移動へ変換する」
ことを特徴としている。
そのため、
Joy-Conフルトラ
と
JoyCon2VRC
は区別した方がよい。
JoyToVRCとの違い
Joy-ConをVRChatで使用する別の個人開発ツールとして、
JoyToVRC
が存在する。
JoyToVRCは、
VRChatのデスクトップモードで
Joy-ConのIMU情報を利用して
アバターの手を動かすことを目的としたツール。
VRChatのデスクトップモードで
Joy-ConのIMU情報を利用して
アバターの手を動かすことを目的としたツール。
OSCを利用して
アバターのExpression Parameterへ
情報を送信する仕組みとなっている。
アバターのExpression Parameterへ
情報を送信する仕組みとなっている。
JoyToVRC:
Joy-ConのIMU
↓
手などのアバター表現
↓
手などのアバター表現
JoyCon2VRC:
Joy-Conを脚へ装着
↓
足踏み
↓
VRChat内の歩行・走行
↓
足踏み
↓
VRChat内の歩行・走行
という目的の違いがある。
Joy-ConとVRChatの歴史
Joy-ConをVR・VRChatへ利用する試みは、
JoyCon2VRC以前から存在する。
JoyCon2VRC以前から存在する。
GitHubには、
Joy-ConをSteamVRコントローラーとして扱う
JoyconVRなどのプロジェクトが存在する。
Joy-ConをSteamVRコントローラーとして扱う
JoyconVRなどのプロジェクトが存在する。
このプロジェクトでは、
Joy-ConのIMUを利用した
3DoFトラッキングを行い、
Vive Wand風コントローラーとして扱う。
Joy-ConのIMUを利用した
3DoFトラッキングを行い、
Vive Wand風コントローラーとして扱う。
またVRChatユーザーの間では、
Joy-Conを脚や腰に装着
↓
SlimeVRなどと組み合わせる
↓
簡易的なフルトラ
↓
SlimeVRなどと組み合わせる
↓
簡易的なフルトラ
という実験も行われてきた。
JoyCon2VRCは、
このJoy-Con活用文化の中でも、
このJoy-Con活用文化の中でも、
「足踏み移動」
へ特化したツールといえる。
Joy-Conを身体入力へ使う
Joy-Conはゲームコントローラーだが、
内部にモーションセンサーを搭載している。
内部にモーションセンサーを搭載している。
そのためゲームボタンだけでなく、
腕の動き
脚の動き
傾き
回転
脚の動き
傾き
回転
などを取得できる。
Nintendo Switchでも、
リングフィット アドベンチャー
Nintendo Switch Sports
など、
身体動作を利用するゲームに使用されてきた。
身体動作を利用するゲームに使用されてきた。
JoyCon2VRCは、
このセンサーをVRChatへ転用する発想。
このセンサーをVRChatへ転用する発想。
VRChatとNintendo Switch
2026年時点で、
VRChatの主要対応プラットフォームは
VRChatの主要対応プラットフォームは
Windows PC
Meta Quest
Android系VR機器
スマートフォンなど
Meta Quest
Android系VR機器
スマートフォンなど
であり、
Nintendo Switch向けVRChatアプリとして
JoyCon2VRCが動作するわけではない。
Nintendo Switch向けVRChatアプリとして
JoyCon2VRCが動作するわけではない。
JoyCon2VRCにおけるSwitchとの接点は、
Switch本体
ではなく、
Switch用コントローラーJoy-Con
である。
Switch 2との関係
Nintendo Switch 2では、
Joy-Con 2が採用されている。
Joy-Con 2が採用されている。
ただしJoyCon2VRCの公開時説明では、
Joy-Con(L)
とされており、
Joy-Con 2への正式対応状況は
配布元の最新情報を確認した方がよい。
配布元の最新情報を確認した方がよい。
Joy-ConとJoy-Con 2では
PC側の接続・通信仕様などが異なる場合があるため、
PC側の接続・通信仕様などが異なる場合があるため、
「Joy-Con対応」
=
「Joy-Con 2対応」
=
「Joy-Con 2対応」
とは限らない。
デスクトップモードとの可能性
VRChatには、
VRモード
と
デスクトップモード
が存在する。
Joy-ConをPCへ接続して
VRChat操作へ利用する試みは、
デスクトップモードでも以前から行われている。
VRChat操作へ利用する試みは、
デスクトップモードでも以前から行われている。
JoyToVRCなどは、
Joy-Conをデスクトップモードで使用する
ツールとして開発された。
Joy-Conをデスクトップモードで使用する
ツールとして開発された。
JoyCon2VRCについては、
利用可能なVRChatモードや
具体的な対応環境を
配布元のREADMEで確認する必要がある。
利用可能なVRChatモードや
具体的な対応環境を
配布元のREADMEで確認する必要がある。
VR酔いとの関係
VRでは、
視覚上は移動している
↓
現実の身体は動いていない
↓
現実の身体は動いていない
というズレが、
一部の人のVR酔いへ関係する。
一部の人のVR酔いへ関係する。
JoyCon2VRCでは、
実際に足踏みしながら
ゲーム内でも移動するため、
実際に足踏みしながら
ゲーム内でも移動するため、
視覚上の移動
と
身体動作
をある程度近付けることができる。
ただし、
JoyCon2VRCを使えばVR酔いを防げる
と医学的に保証されているわけではない。
使用中に気分が悪くなった場合は
休憩した方がよい。
休憩した方がよい。
運動不足対策になるのか
VRChatでは長時間、
座る
立つ
寝る
立つ
寝る
など同じ姿勢を続ける場合がある。
JoyCon2VRCを使ったワールド探索では、
通常より脚を動かす機会が増える。
通常より脚を動かす機会が増える。
そのため、
VRChatをしながら身体を動かす
という用途には向いている。
ただし運動量・健康効果については
個人差がある。
個人差がある。
VRChatフィットネス
VRChatでは、
ダンス
フィットネス
体操
ウォーキング
フィットネス
体操
ウォーキング
など身体を使った活動も行われている。
フルトラッキングや
モーショントラッカーの普及によって、
モーショントラッカーの普及によって、
「VRChat=座って会話するだけ」
ではなく、
身体活動を行うVR空間
としても利用されている。
JoyCon2VRCは、
その流れとも相性が良い。
その流れとも相性が良い。
無料配布
JoyCon2VRCは、
作者から無料配布されている。
作者から無料配布されている。
公開時にはGitHubへのリンクが案内された。
そのため、
Joy-Conを既に所有しているユーザーであれば、
比較的低い追加コストで試せる可能性がある。
比較的低い追加コストで試せる可能性がある。
個人開発ツール
JoyCon2VRCは、
VRChat公式機能ではない。
VRChat公式機能ではない。
個人ユーザーによって開発された
サードパーティ製ツール。
サードパーティ製ツール。
そのため、
VRChat
Nintendo
Valve
Nintendo
Valve
などの公式製品ではない。
利用する場合は、
READMEや配布元の注意事項を確認する必要がある。
READMEや配布元の注意事項を確認する必要がある。
ハッシュタグ
作者は、
#JoyCon2VRC
というハッシュタグを案内している。
使用例や感想などをSNSで共有する場合、
このタグを利用できる。
このタグを利用できる。
新しい個人開発ツールであるため、
今後ユーザーによる実験・応用例が増える可能性がある。
今後ユーザーによる実験・応用例が増える可能性がある。
JoyCon2VRCが面白い理由
JoyCon2VRCの特徴は、
「高価な専用トラッカーを新しく買う」
のではなく、
家庭にある可能性の高い
Nintendo SwitchのJoy-Conを
VRChatへ再利用する
Nintendo SwitchのJoy-Conを
VRChatへ再利用する
という発想にある。
Switchで使用していたJoy-Conが、
VRChatの身体入力デバイス
へ変わる。
これはゲーム周辺機器を
本来とは異なる用途へ転用する
個人開発文化の一例でもある。
本来とは異なる用途へ転用する
個人開発文化の一例でもある。
検索用関連キーワード
- JoyCon2VRC
- JoyCon2VRCとは
- JoyCon2VRC VRChat
- JoyCon2VRC 使い方
- JoyCon2VRC 導入
- JoyCon2VRC Joy-Con
- JoyCon2VRC GitHub
- JoyCon2VRC Windows
- JoyCon2VRC 足踏み
- JoyCon2VRC 歩く
- JoyCon2VRC 走る
- JoyCon2VRC リングフィット
- JoyCon2VRC レッグバンド
- JoyCon2VRC Switch
- JoyCon2VRC Switch2
- VRChat Joy-Con
- VRChat JoyCon
- VRChat Joy-Con 足
- VRChat Joy-Con 足踏み
- VRChat Joy-Con 歩く
- VRChat Joy-Con 移動
- VRChat Switch コントローラー
- VRChat Nintendo Switch
- VRChat Joy-Con フルトラ
- Joy-Con フルトラ
- Joy-Con SlimeVR
- VRChat 足踏み
- VRChat 歩行 デバイス
- VRChat 運動
- VRChat フィットネス
- VRChat ウォーキング
- VRChat 身体入力
- VRChat モーションセンサー
- JoyToVRC
- JoyconVR
- Nintendo Switch Joy-Con PC
- Joy-Con VR
- Joy-Con SteamVR
関連項目
- VRChat
- Nintendo Switch
- Nintendo Switch 2
- Joy-Con
- リングフィット アドベンチャー
- フルトラ
- SlimeVR
- SteamVR
- OSC
- VRChatツール
- VRChatのデスクトップモード
まとめ
JoyCon2VRCは、
Nintendo Switch用Joy-Conを
VRChatの身体入力へ利用する
Windows向け個人開発ツール。
Nintendo Switch用Joy-Conを
VRChatの身体入力へ利用する
Windows向け個人開発ツール。
Joy-Conを脚へ装着し、
実際に足踏みすることで、
実際に足踏みすることで、
VRChat内のアバターも歩く・走る
という体験を実現する。
Joy-Conで全身位置を取得する
一般的なフルトラ手法とは異なり、
一般的なフルトラ手法とは異なり、
「現実の足踏みをVRChatの移動へ変換する」
ことが大きな特徴。
リングフィット用レッグバンドなど、
既存のNintendo Switch周辺機器を
VRChatへ再利用できる点も特徴的である。
既存のNintendo Switch周辺機器を
VRChatへ再利用できる点も特徴的である。
JoyCon2VRCは、
VRChat
+
Nintendo Switch
+
Joy-Con
+
身体入力
+
フィットネス
+
Nintendo Switch
+
Joy-Con
+
身体入力
+
フィットネス
という複数のゲーム文化を結ぶ
珍しいVRChat支援ツールである。
珍しいVRChat支援ツールである。









