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魂これ(やまとまほろば 地魂これくしょん)
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魂これ(やまとまほろば 地魂これくしょん)
概要
『魂これ』(たまこれ)は、『やまとまほろば 地魂これくしょん』の略称で、日本にかつて存在した旧国を男性キャラクターとして擬人化したブラウザ向け育成同人ゲームである。
制作は同人サークル「にじたま」。
プレイヤーは特務機関ロクハラに所属する「声聞士(しょうもんし)」となり、日本各地の土地に残された記憶や想いから呼び出される「地魂男児(くにたまだんじ)」たちとともに、歴史改変によって世界が崩壊することを阻止していく。
旧国擬人化という歴史・地理的な題材を扱いながら、キャラクター収集、育成、オートバトル、ストーリーなどを組み合わせた作品となっている。
また『魂これ』の大きな特徴として、一般的な男性キャラクターだけではなく、筋肉質、太め、ぽっちゃり、少年、青年、獣人など、さまざまな体格・外見の男性キャラクターが登場する。
特に「太め男子」については、公式の二次創作ガイドラインにおいて制作側自身が「太め男子がいっぱい出てくるゲームが世の中にあってほしい!」という思いから開発してきたことを明かしている。
そのため、ぽっちゃりした男性キャラクターや太め男子が好きな人から見ても注目しやすい作品となっている。
さらに一部の地魂男児は完全な人間型ではなく獣人の姿をしており、ケモノ・ファーリー系キャラクターが好きな層とも接点を持っている。
- 魂これ(やまとまほろば 地魂これくしょん)
- 魂これとは
- タイトルの意味
- 世界観
- 地魂男児
- 地魂男児は人間なのか
- ケモノ・獣人との関連
- ぽっちゃりとの関連
- 太め男子が多いゲーム
- ぽっちゃりとケモノ
- 初期男児
- 讃岐
- 越後
- 武蔵
- 信濃
- 甲斐
- 伊予
- 土佐
- 越前・加賀・能登
- ロクハラ
- 声聞士
- あやかし
- 現地人
- ゲームシステム
- クエスト
- メインストーリー
- 第一話 甲州街道
- 第二話 讃岐街道
- 第三話 北陸道
- サイドストーリー
- 大相撲大会
- 季節イベント
- 水着イベント
- キャラクター収集
- 初期男児は選び直せない
- キャラクターの体格
- ぽっちゃり男子が好きな人から見た魂これ
- ケモノ好きから見た魂これ
- 歴史・地理との関連
- 同人ゲームとしての魂これ
- 二次創作
- 地魂地鎮祭
- 魂これちゃんねる
- 魂これがおすすめな人
- 検索されやすい関連キーワード
- まとめ
- 関連項目
- 外部リンク
魂これとは
『魂これ』は、日本の旧国をモチーフとした男性キャラクターを集め、育成しながら物語を進めていく同人ブラウザゲームである。
正式名称は、
『やまとまほろば 地魂これくしょん』
略称として、
『魂これ』
が使用される。
ゲームジャンルは「旧国擬人化育成ゲーム」。
日本には現在の都道府県制度が成立する以前、武蔵国、信濃国、讃岐国、越後国、伊予国、甲斐国など、多数の令制国が存在していた。
『魂これ』では、こうした土地そのものを男性キャラクターへ落とし込んでいる。
単純に都道府県を人間化した作品ではなく、旧国という歴史的な区分を使用している点が特徴となる。
タイトルの意味
タイトルに含まれる「地魂」は「くにたま」と読む。
ゲーム内に登場する主要キャラクターは「地魂男児」と呼ばれる。
地魂男児は、旧国の領域内に存在する人々の想いや記憶などを束ね、人の姿を与えた一種の式神のような存在である。
つまり単純に、
「武蔵国を人間にした」
というだけではなく、
「その土地に蓄積された記憶や想いが人格を持った存在」
という設定になっている。
土地そのものがキャラクターになるため、地理、歴史、文化、名産品などがキャラクター設定へ反映されることもある。
世界観
プレイヤーは「声聞士」と呼ばれる存在となる。
声聞士は特務機関「ロクハラ」に所属し、地魂男児たちを率いて任務へ向かう。
物語では歴史に異常が発生しており、その影響によって世界そのものが崩壊する危険が生じている。
プレイヤーと地魂男児たちは過去の時代へ向かい、歴史改変の原因を調査する。
日本の歴史や土地を題材にしながら、霊的な存在、式神、歴史改変などの要素を取り入れた和風ファンタジー的な世界観となっている。
地魂男児
『魂これ』を代表する存在が「地魂男児」である。
地魂男児は日本の旧国をモチーフとしている。
たとえば、
- 武蔵
- 信濃
- 甲斐
- 讃岐
- 越後
- 伊予
- 土佐
- 越前
- 加賀
- 能登
など、日本史や地理で知られる旧国がキャラクターとして登場する。
それぞれ性格、外見、体格、武器、得意な環境などが異なる。
さらにキャラクターのデザインには、その土地の歴史、文化、産業、名産、動物などを思わせる要素が組み込まれることもある。
地魂男児は人間なのか
地魂男児は普通の人間とは異なる。
土地に残された想いや記憶から生まれ、人の姿を与えられた存在である。
外見上は人間に近い地魂男児が多い一方、一部には獣人の姿をした地魂男児も存在する。
ゲーム世界では霊力を持たない一般人からは、獣人型の地魂男児であっても人間の姿として認識されるという設定が存在する。
そのため『魂これ』では、人間型と獣人型のキャラクターが同じ「地魂男児」という枠組みで共存している。
ケモノ・獣人との関連
『魂これ』はケモノだけを扱ったゲームではない。
しかし一部の地魂男児には、本格的な獣人・ケモノ系デザインが採用されている。
人間の頭に動物耳を追加しただけのデザインとは異なり、動物的な顔や身体を持つキャラクターも登場する。
そのため、
- ケモノ
- ファーリー
- 獣人
- 人外男性キャラクター
などが好きな人からも注目されている。
また地魂男児には動物モチーフが設定される場合がある。
確認されている例には、
- 武蔵:タヌキ
- 越後:ハスキー
- 伊予:レッサーパンダ
- 讃岐:ペンギン
- 信濃:ウマ
- 甲斐:ハリネズミ
- 三河:サイ
- 丹波:ライオン
- 河内:チャトラネコ
- 備中:ジャイアントパンダ
- 因幡:コビトカバ
- 備前:ホッキョクグマ
- 豊後:ニホンイタチ
- 筑前:ジャンガリアンハムスター
- 大隅:ゴマフアザラシ
- 和泉:サバトラネコ
- 伊賀:プレーリードッグ
- 伊豆:アリゲーター
などがある。
2026年にも新たなモチーフが追加されており、
- 近江:ペガサス
- 駿河:クロコダイル
- 遠江:コアラ
- 壱岐:クオッカ
- 肥前:イノシシ
- 周防:アルマジロ
- 山城:ホウオウ
などが確認されている。
ぽっちゃりとの関連
『魂これ』と「ぽっちゃり」「太め男子」の関係は非常に深い。
これは単に一部のキャラクターが偶然太めに描かれているという話ではない。
制作元の「にじたま」は、公式の二次創作ガイドラインにおいて、
「太め男子がいっぱい出てくるゲームが世の中にあってほしい!」
という思いから『魂これ』を開発してきたことを明らかにしている。
つまり太め男子は、作品が生まれた理由そのものに含まれている。
太め男子が多いゲーム
男性キャラクターを多数収集するゲーム自体は珍しくない。
しかし、その多くでは細身、美少年、長身、筋肉質など特定の体格へ集中しやすい。
『魂これ』では、そこに「太め」という選択肢がかなり明確に存在する。
腹部にボリュームがあるキャラクターや、全体的に丸みのある体格などもキャラクターデザインとして普通に登場する。
太め体型をギャグとして一人だけ配置するのではなく、複数存在する男性キャラクターの体型の一つとして扱っているところが特徴である。
そのため、
「ぽっちゃり男子が好き」
「太め男子のキャラクターが好き」
「大柄な男性キャラクターが好き」
という人がキャラクターを探しやすい作品でもある。
ぽっちゃりとケモノ
『魂これ』では「太め男子」と「獣人」という二つの要素が同じ作品内に存在している。
そのため、
- ぽっちゃり男子
- 太め男子
- ケモノ
- 獣人
- 大柄
- 筋肉質
など複数の方向のキャラクターを楽しめる。
特にケモノ・ファーリー系作品では、細身だけでなく大柄、筋肉質、ぽっちゃりなどさまざまな体格が好まれることがある。
『魂これ』はこうした嗜好とも比較的相性の良いキャラクター構成になっている。
初期男児
ゲーム開始時には、最初の相棒となる地魂男児を選択する。
選択できる初期男児は、
- 讃岐
- 越後
- 武蔵
の3人。
この3人はゲーム序盤だけのキャラクターではなく、ストーリーでもプレイヤーの相棒として登場する。
選んだ初期男児によってストーリーそのものが大幅に分岐するわけではないが、一部の台詞や演出などが変化する。
一度選択すると選び直すことはできない。
ただし選ばなかった2人についても、後から「声聞」によって入手することができる。
讃岐
讃岐国をモチーフとした地魂男児。
初期男児の一人。
うどんが大好きな少年として紹介されている。
讃岐といえば現在の香川県にあたり、讃岐うどんが全国的に知られている。
こうした実際の土地の名物がキャラクターの個性へ反映されている例である。
ゲーム上では扱いやすいオールラウンダーとして紹介されている。
越後
越後国をモチーフとした地魂男児。
初期男児の一人。
米と筋トレが好きな青年。
現在の新潟県周辺に相当する越後と米の関係がキャラクター設定にも反映されている。
初期男児3人の中では唯一の前衛で、武器種は刀。
筋肉系の男性キャラクターが好きな人にも分かりやすいキャラクターとなっている。
武蔵
武蔵国をモチーフとした地魂男児。
初期男児の一人。
江戸っ子らしい性格を持つワンコ系の地魂男児として紹介されている。
動物モチーフはタヌキ。
初期男児の段階から獣人・ケモノ系キャラクターを選択できるため、『魂これ』のケモノ要素を最初から体験できるキャラクターでもある。
必殺技に相当する「抜魂技」は敵全体を対象とする。
信濃
信濃国をモチーフとする地魂男児。
メインストーリー第一話「甲州街道」などに登場する。
信濃国は現在の長野県周辺にあたる。
動物モチーフとしてウマが設定されている。
甲斐
甲斐国をモチーフとする地魂男児。
メインストーリー第一話「甲州街道」に登場する重要な地魂男児の一人。
現在の山梨県周辺に相当する旧国である。
動物モチーフにはハリネズミが設定されている。
サイドストーリー「風に吹かれて幾千里」などにも登場する。
伊予
伊予国をモチーフとする地魂男児。
現在の愛媛県周辺にあたる。
メインストーリー第二話「讃岐街道」に登場する。
動物モチーフはレッサーパンダ。
公式YouTube企画「魂これちゃんねる」でも伊予を題材とした「南海道 伊予のご当地ティータイム!」が公開されている。
土佐
土佐国をモチーフとする地魂男児。
現在の高知県周辺にあたる。
メインストーリー第二話「讃岐街道」に登場する。
動物モチーフはカワウソ。
越前・加賀・能登
メインストーリー第三話「強き者たちの雪路 北陸道」では、
- 越前
- 加賀
- 能登
- 越後
など北陸地方に関係する地魂男児が登場する。
ストーリーごとに舞台となる旧国や街道と関連する地魂男児が登場するため、キャラクターを通して日本各地へ物語が広がっていく。
ロクハラ
ロクハラは主人公である声聞士が所属する特務機関。
地魂男児だけでなく、ロクハラには多数の職員が存在する。
ストーリーを進めることで新たな職員が登場することもある。
ゲームの世界観を理解するうえでは、地魂男児だけでなくロクハラの人物関係も重要になる。
声聞士
プレイヤーに相当する存在。
読み方は「しょうもんし」。
ロクハラに所属し、地魂男児たちとともに任務を行う。
地魂男児を編成し、歴史改変による異常を調査していくことになる。
あやかし
『魂これ』には地魂男児以外にも「あやかし」が登場する。
日本の妖怪や伝承などを思わせる存在が登場し、和風ファンタジーとしての世界観を構成している。
ゲーム内には「あやかし一覧」が存在し、それぞれ属性や速度などのデータが設定されている。
現地人
歴史上の世界や物語の舞台には「現地人」も登場する。
地魂男児やロクハラ関係者とは異なり、その時代や土地に暮らす人物としてストーリーへ関わる。
サイドストーリーなどでは牛若丸などの人物も確認できる。
ゲームシステム
『魂これ』では最大6名の地魂男児を部隊へ編成してクエストへ送り出す。
クエストは基本的にフルオートで進行する。
ルート上を進みながら、
- 戦闘
- ボス戦
- アイテム入手
- アクシデント
- イベント
などが発生する。
プレイヤーがリアルタイムでアクション操作をするゲームではないため、キャラクター育成や部隊編成が重要になる。
クエスト
クエストは大きく、
- メインストーリー
- サイドストーリー
- フリークエスト
- 曜日クエスト
- 遠征
- 幕間
- ショートエピソード
などに分かれている。
ストーリー系クエストでは戦闘より物語を中心とする場合もある。
一方フリークエストは戦闘中心で、素材や経験値を集める用途に使用される。
メインストーリー
確認されているメインストーリーには、
第一話
「はじまりの旅 甲州街道」
「はじまりの旅 甲州街道」
第二話
「願いを届けに 讃岐街道」
「願いを届けに 讃岐街道」
第三話
「強き者たちの雪路 北陸道」
「強き者たちの雪路 北陸道」
などが存在する。
実在した街道や旧国を題材にしながら物語が展開していく。
第一話 甲州街道
第一話では、
- 初期男児
- 信濃
- 甲斐
- 武蔵
などが登場する。
物語は甲州街道を中心として進行し、武蔵国の江戸なども舞台となる。
『魂これ』の世界観や地魂男児について理解する最初の本格的なストーリーとなる。
第二話 讃岐街道
第二話では、
- 初期男児
- 讃岐
- 伊予
- 土佐
などが登場する。
四国に関連する地魂男児たちが物語へ関わる。
地域ごとにキャラクターをまとめて登場させることで、土地と地魂男児との関係を分かりやすくしている。
第三話 北陸道
第三話では、
- 初期男児
- 越前
- 加賀
- 能登
- 越後
が登場する。
北陸地方の雪や土地を題材とした物語が展開される。
サイドストーリー
メインストーリーとは別に多数のサイドストーリーが用意されている。
確認されているものには、
- 風に吹かれて幾千里
- ふらり一鬼夜行
- 月冴ゆる雪消の丘で
- オレの魂が叫ぶ25時
- 風の師弟
- 夢幻の如く
- 大相撲大会
などがある。
サイドストーリーでは、メインストーリーでは出番の少ない地魂男児にも焦点が当たる。
大相撲大会
『魂これ』では「大相撲大会」を題材としたイベントも複数年開催されている。
2023年、2024年、2025年の大相撲大会が確認できる。
太め・大柄・筋肉質など幅広い男性体型を扱う『魂これ』らしさとも相性の良い題材となっている。
季節イベント
季節に合わせたショートエピソードも存在する。
たとえば、
- バレンタイン
- 夏
- 水着
- クリスマス
- 大晦日
など。
キャラクターの普段とは違った姿や会話を見ることができる。
水着イベント
夏イベントでは地魂男児が水着姿で登場することがある。
「夏に恋して百物語」では多数の地魂男児が水着衣装で登場する。
さまざまな体格の男性キャラクターが存在する作品であるため、水着イベントでは各キャラクターの体格の違いも分かりやすい。
キャラクター収集
地魂男児は「声聞」によって入手できる。
ゲーム内で入手可能なポイントを利用してキャラクターを集めることができるため、一般的なスマートフォンゲームのリセマラとは事情が異なる。
攻略Wikiでは、時間をかければ無料で全キャラクターを集められる仕組みであると説明されている。
そのためゲーム開始時のリセマラは基本的に必要ない。
初期男児は選び直せない
初期男児として選んだ、
讃岐
越後
武蔵
のいずれかは後から変更できない。
ただし選ばなかったキャラクターが永久に入手不能になるわけではない。
後から声聞によって仲間にできる。
そのため性能だけではなく、最初の相棒として一緒に物語を見たいキャラクターを選ぶ方法もある。
キャラクターの体格
『魂これ』を語るうえで、キャラクターごとの体格差は重要な特徴である。
男性キャラクター作品では同程度の身長・体型へ揃えられる場合も多いが、『魂これ』ではキャラクターによってかなり印象が異なる。
少年系
青年系
筋肉系
大柄
太め
ぽっちゃり
獣人
などが同じ作品内に存在する。
「男性キャラクター」と一括りにせず、いろいろな体格をキャラクターデザインとして扱っている。
ぽっちゃり男子が好きな人から見た魂これ
ぽっちゃり男子が好きな人にとって、『魂これ』はかなり分かりやすい作品である。
制作側自身が「太め男子がいっぱい出てくるゲーム」を作りたいという意図を公表しているためである。
太めキャラクターが一人だけいる作品を探すのではなく、最初から複数の体型が存在する作品として作られている。
そのため、
「ぽっちゃり男子 ゲーム」
「太め男子 ゲーム」
「デブキャラ 男性 ゲーム」
「ぽっちゃり ケモノ ゲーム」
などを探している場合にも関連する作品となる。
ケモノ好きから見た魂これ
ケモノ専門ゲームではないものの、獣人型の地魂男児が普通に主要キャラクターとして登場する。
また動物モチーフも非常に豊富である。
犬・タヌキなど比較的定番の動物だけではなく、
サイ
コビトカバ
オオサンショウウオ
アリゲーター
アルマジロ
クオッカ
など珍しい動物までモチーフとして使用されている。
この動物モチーフの幅広さも『魂これ』の面白いところである。
歴史・地理との関連
『魂これ』はキャラクターゲームであると同時に、日本の旧国を題材とした作品でもある。
キャラクターの名前から、
「この国は現在のどの県なのか」
「どんな歴史があるのか」
「なぜこの動物がモチーフなのか」
と調べることで、日本史や地理へ興味を広げることもできる。
公式YouTubeでも地魂男児と元になった土地を掘り下げる企画が行われている。
単なる名前だけの擬人化ではなく、土地そのものへ目を向けるきっかけになる作品である。
同人ゲームとしての魂これ
『魂これ』は大手ゲーム会社による商業ソーシャルゲームではなく、個人制作を中心とした同人・インディーゲームである。
制作側は二次創作にも比較的積極的で、公式の二次創作ガイドラインが公開されている。
イラストや同人誌、グッズなどを通じたファン活動も行われている。
二次創作
公式ガイドラインでは、『魂これ』を題材とした同人誌やグッズなどの二次創作が認められている。
ただし実際に制作する場合は、必ず最新版の公式ガイドラインを確認すること。
公式による「魂これお絵描き大会」など、ファンアートを楽しむ企画も行われている。
地魂地鎮祭
『魂これ』をテーマとしたリアルイベントとして「地魂地鎮祭」も開催されている。
ゲーム内だけで完結せず、同人・ファン活動を通じてコミュニティが形成されている。
魂これちゃんねる
YouTubeでは公式の「魂これちゃんねる」が展開されている。
キャラクターや土地を掘り下げる企画などが公開されており、ゲームだけでは分からない地魂男児の背景を知る資料にもなる。
土地そのものを紹介する内容もあり、旧国擬人化という作品の特徴を活かしたチャンネルとなっている。
魂これがおすすめな人
『魂これ』は、
- 男性キャラクターが好き
- ぽっちゃり男子が好き
- 太め男子が好き
- 筋肉系キャラクターが好き
- ケモノが好き
- 獣人キャラクターが好き
- 日本史が好き
- 旧国が好き
- 擬人化作品が好き
- 和風ファンタジーが好き
- キャラクター収集ゲームが好き
- 個人制作ゲームや同人ゲームが好き
といった人が楽しみやすい。
特に「男性キャラクターの体型がもっといろいろあってほしい」と感じている人にとっては、かなり珍しい方向のキャラクターゲームとなっている。
検索されやすい関連キーワード
『魂これ』について調べる場合には、
- 魂これ
- 魂これ ゲーム
- 魂これ キャラクター
- 魂これ 地魂男児
- 魂これ 攻略
- 魂これ Wiki
- 魂これ 初期男児
- 魂これ 武蔵
- 魂これ 越後
- 魂これ 讃岐
- 魂これ ケモノ
- 魂これ 獣人
- 魂これ ぽっちゃり
- 魂これ 太め男子
- 魂これ デブキャラ
- 魂これ キャラ一覧
- やまとまほろば 地魂これくしょん
- 地魂これくしょん
- 地魂男児
- 旧国 擬人化 ゲーム
- ぽっちゃり男子 ゲーム
- 太め男子 ゲーム
- ケモノ ブラウザゲーム
- 獣人 ゲーム
- 男性キャラ 育成ゲーム
などの関連語が考えられる。
まとめ
『魂これ(やまとまほろば 地魂これくしょん)』は、日本の旧国を「地魂男児」として擬人化したブラウザ育成同人ゲームである。
プレイヤーは声聞士となり、
- 讃岐
- 越後
- 武蔵
- 信濃
- 甲斐
- 伊予
- 土佐
- 加賀
- 能登
など、日本各地の旧国をモチーフとする地魂男児たちと物語を進める。
作品の大きな特徴となっているのが、キャラクターの体格と種族の幅広さである。
少年、青年、筋肉質、大柄、太め、ぽっちゃり、獣人などが同じ「地魂男児」として登場する。
特に太め男子については、制作側自身が「太め男子がいっぱい出てくるゲームが世の中にあってほしい」という思いを明らかにしている。
そのため『魂これ』と「ぽっちゃり男子」「太め男子」との関連は非常に深い。
さらに獣人型の地魂男児や多数の動物モチーフも存在するため、ケモノ・ファーリー系キャラクターが好きな人から見ても興味深い作品である。
旧国という日本史・地理の題材と、太め男子、筋肉、獣人などの男性キャラクターを組み合わせた、かなり特徴的な同人ゲームとなっている。
関連項目
外部リンク
- 魂これ 公式サイト
- にじたま
- 魂これ Wiki*
添付ファイル









