背景
プロジェクトの成功、失敗に関わらず、その成果を実感することが出来なければ、次に向かうモチベーションは挙がらない。成功した場合、その達成感からもっと大きなことに取り組みたいという意欲が生まれる。また、失敗した場合もその悔しさから「次こそは成功させる」といった意欲が湧いてくる。しかし、「なんだったんだろう?」では次に向かう気は起こらないのである。
問題
プロジェクト終了時に確たるものが得られず、次のプロジェクトへの意欲がわからない。
イメージ図
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解決
プロジェクトで上手くいったところを評価し、自分の熱意や意気込みを伝える熱い場を設ける。メンバーの意欲・やる気を刺激することで、次のプロジェクトでより良いスタートがきれる。
解決
プレゼンが終わったら、まず打ち上げをしよう。それぞれがプロジェクト中に秘めていた想いや楽しかったことなど印象に残っている事をその場で打ち明け、自分達の手がけたプロジェクトに対する素直な気持ちを共有すれば、次に向かうエンジンがかかり始める。
最終更新:2007年11月21日 04:08