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深凌の楔魔(しんりょうのせつま)

解説

大魔術師ブレアードによって召喚された十柱の魔神達。
序列が付けられているが、ディアーネ曰くブレアードが勝手に決めたもの。
姫神フェミリンスとの戦いでは優秀な指揮官として善戦したが、戦争中にフェミリンスに敗れた事や彼女を倒した後にブレアードの裏切りにあった事で大半が封印されていた。
幻燐戦争において姫神の力を降臨させたエクリアが敗れ、レスペレント地方から追放された事で封印が弱まり復活した。

 一位・ザハーニウ
 二位・カフラマリア(深凌の封魔神)
 三位・ラーシェナ
 四位・グラザ
 五位・エヴリーヌ
 六位・パイモン
 七位・カファルー
 八位・ゼフィラ
 九位・ディアーネ
 十位・ヨブフ


雑感・考察

深凌の楔魔の設定自体は戦女神VERITAで登場したものだが、闇夜ではアペンドでプリゾアがかつてグラザから聞いた事があるという形で彼等について触れるシーンが追加された。
作中では例として「一睨みしただけで木っ端の魔物を石化させ殺める、勇猛苛烈な魔神」や「妙計によって戦場を支配し、知略家と呼ばれた聡明なる魔神」が挙げられている。
また名前こそ明かされないもののヨブフらしき男も登場している。

序列に関してはディアーネは勝手に付けられたと語っていたが、作中の描写を見る限りでは実力順と考えても間違い無さそうな感じではある。
あるいはブレアードにとって利用価値があるかどうか順かもしれない。


  • 強さ順だが早くに封印から解放されて戦いで強さを増したディアーネと封印から解放されたばっかのゼフィラは強さが逆転したイメージ - 名無しさん (2025-11-22 08:56:21)
  • 下2体が封印されなかったのはそこまで脅威じゃないから捨て置かれたんだろうが、グラザが封印されなかったのはなんでだろう - 名無しさん (2026-05-17 13:58:39)
  • うろ覚えだけど。ゼフィラは砂漠で孤立して封印。エヴリーヌはフェミリンス神殿で敗れて封印。ディアーネは黄金の甲羅で封印。カフラマリアはいつの間にかいなくなってて霞の祠に潜伏。残りのヴェルニアの楼組はブレアードに女神もろとも封印。だっけ・・・? こうしてみると黄金の甲羅の件からやっぱブレアードから目をつけられてて扱いにくいと思われてたんだろうか>ディアーネ - 名無しさん (2026-05-29 09:16:43)
  • 「妙計によって戦場を支配し、知略家と呼ばれた聡明なる魔神」って、元ネタのパイモンの権能とは違うからヨブフのことっぽいか - 名無しさん (2026-08-10 01:52:03)
  • エウシュリーのパイモンはそんな感じではある。多分どっちかわからんから更新した人もリンク繋げなかったんだろう - 名無しさん (2026-08-10 16:16:35)

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最終更新:2026年08月10日 01:42