パイモン

種族:魔神

登場作品:戦女神VERITA、神採りアルケミーマイスター



解説

ブレアードによって召喚された深凌の楔魔の序列第六位。
かつて魔王と共に天より堕ちた堕天使で、ソロモン七十二柱の一柱でもある。
幻燐戦争においてフェミリンスの末裔であるエクリアが敗れ、レスペレント地方から追放された事で封印が弱まり復活した。
自分達を裏切って封印したブレアードにかわる新たな主を求めており、かつての仲間である魔神グラザの息子であるリウイに目を付けた。
楔魔を束ねていたザハーニウリウイ達に敗れた後はメンフィル王国に降伏し、ザハーニウに託されたイリーナの魂に関する情報をリウイに伝えた。
以後はリウイに仕える事を選択し、自らの意思で小瓶に封印された。
リウイが新たな魔王となる事を望み、イリーナの復活を唆して魔王への覚醒を企んだが、この誘惑に対してリウイは苦悩しつつも多くの犠牲を必要とするイリーナ復活を最終的には拒絶した。
光と闇の共存という理想を貫き、闇へと堕ちない彼の背中を押す為に邪竜アラケールを復活させたが、それでもなおリウイは企みには乗らずにセリカと共闘してアラケールを倒した。
なおアラケール復活の生贄として多くの命を犠牲にしたのだが、罰らしい罰を受ける事もなく、再び小瓶に封じるだけで済まされている。

アラケールとの戦い後は大陸南方へと旅立つリフィアに小瓶を持ち出され、エヴリーヌと共に彼女の旅に同行した。
エヴリーヌにすら逆らう気を起こさせないリフィアの天衣無縫な性格には感心しており、魔王に向いているかはさておき彼女の成長に興味はある様子。


雑感・考察

アラケール自身に確固たる自我があった訳では無い事を考えると戦女神VERITAの事実上のラスボスはこいつと言ってもいいかもしれない。
割ととんでも無い事をやらかした割にはリウイにもセリカにも殺される事なくちゃっかり生き延びている。
光ルートでは当初は正史と同じくメンフィル王国に降るが、後にアビルースを真の主となりうる存在と判断、彼の下で邪竜アラケールフェミリンスの復活に協力した。
最終的にはやはりリウイこそが真の主となるべき存在だと考えたようだが、光陣営に偏りつつある今は機が熟していないと判断、今しばらく待つ事にした模様。
闇ルートでも多少経緯は異なるものの正史同様にリウイの配下となるが、彼が死亡する展開では自身の神核を消滅させ運命を共にする。


習得スキル

魔術・電撃

電磁嵐

魔術・暗黒

ティルワンの死磔

魔術・純粋

魔封じの閃光


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最終更新:2019年01月18日 01:40
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