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Thinking

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leba

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思想

思想に先立って、言語が確定されねばならないので、日本語をベースに、文語訳聖書に向くことから言海国語辞典に準拠する (WEB版PDF版); ちなみに言海には英語文法を応用した簡易日本語文法も付随している (WEB版ではヘルプのページに在る) が、正確さと一貫性とを確保するために学校文法に拠る (現在の外国人用日本語文法と異なり、江戸国学者たちが確立した古文読解文法をベースとしているので、外国人でも古文をも学びたい人が学び直す価値はある。口語学校文法古文学校文法)。とりあえずの基礎語彙は百人一首 (WEB版) から取得しておく (語彙数は700語ほどらしい)。義務教育すなわち小中学校でマスターしなければならない漢字常用漢字とされ、それにいくらか加減したものが新聞常用漢字とされ日本の新聞やテレビで一般に用いられる漢字であり、私自身はこれら以外の漢字を特に理由も無くあえて常用する意図はまったくない (常用漢字中でもSすなわち中学校で習う字は、私自身あまり自信が無いのでたぶんほとんど使わないだろう)。それらで足りないようならやや昔の中学向け古語辞典から、最重要語彙550語 (まだ足りないようなら次いで重要な語彙1250語も) を会得しておく。また、戦前や戦後しばらくの日本語は文語はもちろん口語でも漢文の影響が強いので手軽な漢字辞典も用意しておく。

我が第二言語として、インドネシア語を (基本1500語辞書対日辞書対英辞書動画) 会得しようと思う。また、実験的人工言語としてトキポナを研究する (Wikibooksに日本語版入門がある); Bahasa Tamuはその文法にインドネシア語やアイヌ語の語彙を追加していく形にしようと思う。

アメリカは、シカゴとイリノイ州 (シカゴは上流階級 (もっぱらドイツ系とポーランド系) と下層階級 (黒人系とイタリア系 (含スペイン語系) が中心的) との分離度が大きいが、私はより歴史的・多民族混合的な後者の方に興味がある) をモデル地域とする。マンガではガンスミスキャッツ (OVA3話もある; YouTubeに転がっているので御自由にどうぞ) がシカゴを舞台としているが、もちろん私が求めているのはそんな殺伐とした世界ではない。そこで、テリー・ブルックスの諸ファンタジーをこそモデルとしたい。「妖魔をよぶ街」は、イリノイ州の田舎の少女が守護魔女であったという話、「シャナラの剣」は、指輪物語の「シカゴ目線」での再話として、両者を普遍化するSF世界設定 (指輪物語はアトランティス沈没前後の欧州を舞台としているが、シャナラの剣は文明が一度滅んだ後に再度中世レベルまで復興した未来を舞台としている) として機能するだろう (ランドオーヴァー・シリーズは参照しない。シャナラの剣の地図 (シャナラの剣ではこの地図の西中東の中部分のみ、西はTIRFINGがかろうじて入らないラインまで、東はCulhaven (カルヘイヴン) がかろうじて入るラインまで; 物語はShady Vale (日陰谷) から始まる) は、はるか未来の北アメリカらしいが、私にはむしろ北海道を想起させる)。また、「ぼくがスカートをはく日」も作者がシカゴ民なためかやはりシカゴを舞台としているので参考になるだろう。フレデリック・ポールが、1984年にシカゴ近郊へ移住して以降死去までそこに住み続けたので、ゲイトウエイシリーズの一話、二話は生来のニューヨーク期、三話、四話、外伝がシカゴ期にあたり、従ってそのシリーズを追うことで「シカゴの地霊」の影響力を確認できるのではないか、と思う。

私の哲学的思想の根拠は、シカゴ系ということでシンボリック相互作用論を相互行為論へと転じつつ自我論を経て認知社会学を目指す片桐雅隆氏の諸考察を参照しつつ、哲学と美学自体はジェンティーレそれに依拠しようと思う (英語での読解に問題ない人は英語版が無料読める。ジェンティーレの美学は、一貫性よりも自己保身優先でクルクル言説を変えるクローチェがまき散らかした落穂を丹念に拾いつつ一貫性を貫徹したものだが、教員出身のためかいささか概括的なので、それらを改めて丁寧に基礎づけつつまとめたコリングウッドの「芸術の原理」が最終的には両者の美学の書としてふさわしいだろう)。(文芸)評論的基礎はシカゴ派文芸批評の一端を担いつつも微妙に異端なポール・グッドマン帰納的形式批評 (全体は部分の反復的組み合わせから成る、と見なし、そうした部分的組み合わせを作品自体から析出する方法論) と小説の作り方 (NDL版) で間に合わせたい (そちらは基本的に純文学を主とし、付録的に現代風俗小説・時代小説・探偵小説・童話の書き方にも言及しているけれども、「純粋に延々と物語り続ける喜び」のためにラノベ論なろう作法も研究しておく)。

イスラムは、その元を辿ればセム語派の商人グループに行き着く。アッカド語のバビロニア商人を始祖とし、アラム語の新バビロニア商人を経てマニ教をその依拠すべき教えとして結実したが、現世否定的なマニ教指導層は自然消滅の道を選ぶ。その現世否定性をアラビア語の絶対化において「時留め」したのが預言者ムハンマドであり (その「預言」の権威は、人間技を超える詩としての美しさにある、とされる。また、イスラムの諸儀式次第はあらかたマニ教のそれらを受け継いだものだ)、そのアラビア文字は最強の手書き速記文字としてセム語派商人の歓迎するところとなり、かくして彼らはアラビア語を絶対言語として受け入れ、そうしてイスラムが成立した。この意味で、実はイスラムは世界宗教では無く、セム語派のセム語派によるセム語派のための「語族宗教」であり、ヒンドゥー教や儒教と同一的なものであって、「聖霊」とギリシア合理哲学の力で民族性・語族性の壁を克服した真の、というか事実上唯一の、世界宗教であるキリスト教と肩を並べ得るところのものでは無い。

経済学はシカゴ学派の祖であるフランク・ナイト (無料英文版) に拠る (こちらの本は、安いが旧字体混じりではある。概要)。日本ではチームみらいが私の政治的諸信条にほぼ一致するようなので、研究しておきたい。

推しVtuberは、あおぎり高校 (YouTubeチャンネル旧面子の紹介新追加面子の紹介非公式Wiki専用速報最初期3人の漫画旧面子の特集本新面子も含む漫画) の「アナーキー寄り自由主義」(ASMR配信をYouTubeでバンされたら、バンされた分だけ他で有償提供する等、反権威主義の気風も見られる) が風通し良い感じなので推したいが、個々人の気性等はまだ調査中である。

元々は、アニメ「ひめゴト」からの流れで、VTuberとは意識せずに「犬山たまきちゃんねる!」のWEB版を一通り読んではいた。VTuberを意図的に研究しようとして最初に入手したのは「富士葵オフィシャルファンブック 秘密を聞いてよ」と「宝鐘マリン ファンブック」である。前者のソロ活動より、後者の漫画編での他の仲間とのワチャワチャ振りが気に入ってホロライブ系動画をときどき観るようにはなったが、人数が多過ぎるように思えたので、初心に戻って「のりプロ 公式ファンブック」を参考にしようと思ったものの (この過程で上の漫画の単行本も購入)、登場VTuberのあらかたが独立した後だったので、まだ大部分がグループに残っているあおぎり高校に行き着いた次第。

詩歌は、文語定型短歌を研究する (ただし、あくまで文語聖書の延長線上としての短歌、を志向し、ゆえにそれ以前のいわゆる「和歌」は特に深くは研究しない。とりあえずのショートカットとして万葉調をも含む「短歌文法辞典」(一括的) および「短歌文法入門」(実際に見られるミスに応じて改めて詳説する形) ついでに「これでよくわかる短歌鑑賞・批評用語」も参考しておくけれども、文語聖書に慣れ親しむにつれ、万葉調は忌避するようになる形になろう。白秋の短歌作法 (書籍版) を参考しつつも、その弟子の木俣修をこそ短歌の模範とし、歌論書の人間と短歌とその人間主義を問う評論入門編から初級編中級編百首鑑賞および秀歌鑑賞を押さえる。

依拠すべき文語の模範として新約文語版詩篇 (朗読版書籍版詩篇解説書) をそれとしたい。ただし、事前に仏教に最も近似するメソジストの神学という防護服厳重に着込んでから。メソジストは、ウェスレーが東西修道院を参考に創発したプロテスタント系 (私自身がゲットしたのは同著者同著作名の古い方だが (2003年版を1250円+送料で2026年5月1日に注文したもの)、今は2018年版の方が安いのでそちらを提示しておく) 修道派と思えばおそらくに間違いない; その本質は「基督者の完全」(書籍版) に極められている (私自身はパブリックドメインな旧版を入手するが、より現代語な新訳は「キリスト者の完全」のタイトルで入手できよう)。信条教理は、救世軍のもの (書籍版) が手軽で良い (パブリックドメインであることを重視して古い版を私は使うが、救世軍で注文すれば最新の救世軍教理ハンドブックとして同様なものが買える)。旧約は、イエスを神の子と信じるなら不要 (旧約の預言はすべてイエスにおいて成就されたため、その存在理由を失した) なので、必須とはしない。

我が小説は、メソジストと比較的親和性の高い会衆派・組合派教会系 (独立独歩の気概の極めて強い点がメソジストとウマが合うのであろう) なクラーク博士の元でクリスチャンとなりながら後に脱キリスト教からロマン主義へと志向した有島武郎を模範としようと思う。評伝文体的評論児童向け短編集 (一房の葡萄、絵具、赤い鳥、おぼれかけた兄妹火事とポチ、たとえ話、がいせん)、本格作品集 (或る女 (前編後編)、An Incidentカインの末裔小さき者へ生まれ出づる悩み、ロダン先生の事、惜みなく愛は奪ふ、武者小路兄へ、宣言一つ、革命心理の前に横はる二岐路、農場解放顛末)。有島武郎は北海道と縁が深いので、我が仮想世界のモデルはカール・サンドバーグシカゴ的童話集とその続編をベースに、榎本武揚が五稜郭を無事死守し米国と協同した結果のアメリカナイズされた北海道として道州共和国に置こうと思う。

長年探していた「水の惑星の女神と対となる男神」の話は狂乱家族日記であったことがやっと判明した (アニメ版本)。

漫画は、BL系には私が真に読みたいものが無いことに気づき、今はもう読んでいない (高校の図書室にあった世界の神話伝説のアイルランド編で、クー・フーリンが宿敵 (と書いて友と読む) と何日間も決闘し、夕方の別れ際ごとにキスをした、などという簡明な描写にすら頭を沸騰させていた頃にはまだ、男同士でエッチなことをしているだけで満足だったけれども、今は「互いを思いやる気遣い」が、このジャンルには致命的に欠けていることに気づいた)。代わりに、TS系では「ボクガール」「思春期ビターチェンジ」「革命の日」「続・革命の日」「のぞむのぞみ」あたり、百合系では「スクールゾーン」「星川銀座四丁目」「悪いが私は百合じゃない」あたりが、私における「古典」と言えよう。

マイプリキュアは、スイートプリキュアに定めた (DVDセットを非常に安く入手できたのも大きいが、響は少年顔だと初見以来ずっと思っていることも大きい; アコも比較的ボーイッシュな感じだし)。

マイガンダムまたはその系の作品はまだ無いが (「ジークアクス」はこれまでのガンダム物で最も楽しめたが、いかんせん短か過ぎる)、「ゾイドジェネシス」がどうやら私にとってのそれになりそうだ (DVDの入手が現状かなり困難なのでおいおい買い足していけたら、と思う (少なくとも第一巻は入手した; ジェネシスは1巻5話入りなので、これで第1話から第5話までカバーされる); 「ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections」(上巻下巻) が、萌えで人気な二人のヒロイン (実際には、姉弟子的野生児とゾイドハンター的姉御肌と、作品内では萌え存在では無いが; 実は主人公の少年が一番萌え、の声も在る) のナレーションによる総集編なので、とりあえずはそれをおさえておけば概要は知れる)。ゾイドは、種類は多いものの、制作側が米国販売や子供向けにこだわったために、ガンダムに匹敵する本格的作品は無印とジェネシスしか無い; 無印は完全な別惑星・別星人の話なので微妙な違和感が常にあり、ゼロは米国進出の狙いも兼ね地球からの移民を主役級に据え、フューザーズは元から米国向け (その路線に失敗したため、後半は米国縛りが無くなる)、ジェネシスはいくらか和風で最も馴染みやすく (萌え推しはあくまで人気獲得のためで、内容的には八犬伝・忠臣蔵風で絵が不安定 (本家とは別に有志的に作られ、資金をあまり用意できなかったようだ) なことを除けば最も面白い; 無印が集団戦と個人戦との間を試験的に模索していて、ジェネシスは最も集団戦指向なためもある (他はすべて個人戦主体))、ワイルドは地球の別歴史線だがもはやコクピット型では無く背乗り型になる等完全に子供向けでガンダム的印象はもはやほとんど無い、と作り手の迷走感が著しい。

マイガンダムに相当するものとして、銀河機攻隊マジェスティックプリンスを導入することにした (極めて安く入手できたので)。ゾイドジェネシスと観比べてみようと思う。飛行物に関しては、空軍大戦略の映画小説、そこで活躍する機体の本、航空戦ドッグファイトの本を持っている。

私自身の作戦戦術的ゲームは、囲碁を研究するつもりだ。ルール本原理本、九路盤 (入門応用)、十三路盤 (入門応用) をボードで研究し、以降は囲碁ソフトを使っての対CPU戦と名手の打碁 (棋譜) の研究に専念しようと思う (既に一冊持っているが、私としてはこの人をこそ、という一者に絞って研究したいところ)。

囲碁を理解する一法として、悪名高い越田正常のシリーズを参考してみる (発表年順に、その1その2その3動画、ついでに三十六計の囲碁への応用書 (なお、三十六計と孫子は関係無い))。

より短時間にできるものとして、連珠も追加。連珠はただの五目並べよりルールが複雑なので参考書はあった方が良い (ソフトはqpiskvorkで思考エンジンはEmbryo_engineのLinux版を使用。将棋はShogiVarが使える (将棋は、矢倉囲いならそこそこの腕前だが、他の戦法はからきしだ。しかしこのソフトも、稀に王を取られても総力戦を仕掛けてくるゾンビモードになったりするので、まあどっちもどっちではあろう))。連珠や将棋は単独で何回しても飽きないので、たぶんこれ以上は不要だろうが、一応LMDE7のパッケージに在るゲームは一通りトライしてみるつもり (オセロはKReversiが強いが、たまには勝てる)。

依拠すべきTRPGルール体系は、CC-BYのTricube Talesにする (印刷版)。同じCC-BYな設定は、私の知る限りではスチームパンク物 (この系は「リーグ・オブ・レジェンド」と「黄金の羅針盤」を持っている) とスターシップ・トゥルーパーズ物 (この系はまさにその一番二番を持っている) しか無い (後者には、自前の1ページシナリオ作成のためのScribusテンプレートが付随している)。

ドッヂビー (書籍) をマイチームスポーツとしようと思う。実践よりはチームプレーの研究対象として、だが。2008年版ルール2009年版ルール2023年版ルール、とこれまでルールが2度改定されている。なお、フライングディスクは、専用のスポンジっぽい当たっても痛くないものを使う (プラスチック製のものは当たると痛いので使わない; 他に無い場合は、勢いを可能な限り削ぐ投げ方を工夫せねばなるまい)。

健康体操は、練功十八法前段のみに加え、オフィス保健体操息き息き長寿体操を、独習に最適とし遂行する (商品とともに振込先口座情報が郵送されてくる)。あと、補完的に、形意拳の定歩系を研究しようと思う (一般に流布する河北派とは系統が異なり、山西派車氏系であることに注意。武術として本格的にやりたいならDVD2巻が市販されているが、私自身はあくまで健康体操的に定歩系諸技法のみ研究するつもりなのでそれらは観ない)。

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