Textadept 11.0 Tips
書籍 (同じバージョンの本家版) を持っているのでそれに合わせて11.0 (MD版文書) を用いる (NetBeansに一本化しないのは、ほぼ全画面状態で開くので (IDEとしてはその方が望ましい)、より小さい画面占有量で開けるTextadeptをメインテキストエディタとする所以である)。なお、全角半角変換機能を実装できるまでは、LibreOfficeの変換機能 (該当部分を選択してから、書式メニューはテキストの半角やら全角やら等で変換できる) で代用する。Lua (付属のソース群は、おそらくは5.1ベースで記述されているものと思われる; MineCraftクローンなMineTestは、今はLua5.1のみ受け付けるLuantiエンジンに移植されたので、Lua5.1の汎用性はいや増している; Cレベルでの組込はせずただ組み込まれたLua5.1を使うだけ人用のLua日本語リファレンスPDF (A5で15ページ) を作っておいた) についてはLua Quick Referenceを参照する (作者自身による無料のPDF版)。
とりあえずの日本語化はしておいた (textadeptJA.tar.gz)。locale.ja.confは、Textadept本体フォルダのcore/localesに置く。md類は翻訳予定のファイルである。他はユーザーホームの.textadeptフォルダに置く。フォントはMyrica Mを推奨するのでその設定にしてあるが、もちろん、好みによって変更して良い。
未起動の状態でファイル名指定ありで起動すると、セッションを読み込まずに起動する。この状態からセッションを開いても、そのファイルが既存セッションに置き換わるだけだ。これを回避する最も簡易で無難な方法は、事前にファイル名指定無しで起動しておくことだ (その場合必ずセッションを読み込む)。既に起動しているなら、ファイル名指定ありでもその起動済みプロセスを流用するので、読み込み済みセッションにそのファイルが追加される形になる。まあいずれ、クリアされては困るセッションデータは、sessionとは別の名前で保存しておいた方が安全安心ではある。