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leba

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音楽

我が模範とする音楽は、わらべうたから都節の曲を選出し、素材をベースに都節のみのプレイリストを作成してそれとしたい。

クラシックの模範は新古典主義に属する別宮貞雄とする (諸交響曲の解説; 五番はYouTube上で見出せなかった)。弦楽のための小交響曲、交響曲一番二番三番四番、(諸協奏曲の解説前衛の時代にあえて旋律音楽であること) バイオリン協奏曲ビオラ協奏曲チェロ協奏曲

ロックの模範は、札幌のスラッシュバンドFLATBACKERとそのアメリカ移籍版であるE・Z・O (両者の音源)、およびシンセポップのことぶき光LAUSBUBとする。

私の目指すところは、都節 (ヨナ抜き短音階とも; 参考書) のための新たな二声対位法および二声和声学 (協和・不協和では無く、静的 (相互束縛的・重さ)・動的 (相互反発的・軽さ) の評価軸に拠る) の研究なので、さすがにそんな系統のバンドの存在は期待できない (都節に西洋和声を付けるのでは無く (それだとただの演歌になってしまう)、都節の音階のみから可能な和声や対位法を探求していく)。

都節は、ミ・ファ・ラ・シ・ドの並びで、ミ・ファ・ラとシ・ド・ミの2つのテトラコルド (完全4度とその中間音) の組み合わせであり、ミとシが核音、すなわちファからミ、ドからシが終止感を与える半音進行となる。中間音 (ファとド) は比較的に不安定で、生声によるメリスマではこれらを揺らしたり半音に満たない音程変化を与えることで哀感を強化したりするが、MIDIでは再現できないのでその方法論は用いない。ラ・シ・ド・ミ・ファと解するのがヨナ (この場合はレとソ) 抜き短音階で、西洋和声に合わせた転回形だが、当方の方法論では西洋和声を使わないのでこちらも用いない。

MIDIシーケンサーソフトは、テキスト音楽「サクラ」に似たmidgeを見つけた (Perl5.005以上なら動くので、Windowsでも使えるだろうと思う) ので、そのマニュアルページを和訳して使おうと思う (MIDIファイルをmidge形式に変換するmidi2mgも同梱されている)。Audacityは、書籍版は2.1.1だが、それを参考にほぼ最新のDebian版を使っていこうと思う。GMなサウンドフォントはFluidsynth用のがDebianには用意されており、私はfluid-soundfont-gmを選択 (よりニュアンス的な音色リスト)。Timidity++パッケージをインストールすれば、Debianでは自動で設定してくれる。仮想MIDIキーボードを導入し、設定で都節のみ弾けるようにできれば、MIDIトラッカーでも良いかもしれない。

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