恐怖のサンタ クリスマス編 02
サンタA「…………どうするよ、この状況」
サンタB「どうするたって……どうするよ」
サンタC「何か色々勘違いされてるよね、絶対」
サンタD「そもそもこれ、ただのエアガンだぜ?」
サンタE「写真くらいは貫通するけど、人体にはちょっと……」
サンタF「ばっかてめぇら声がでけぇよ! 俺らが『血濡れのサンタ』じゃないって気付かれたらどうすんだよ!」
サンタB「だって……なぁ?」
サンタE「大体、俺ら『恐怖のサンタ』だろ?」
サンタF「相手の嫌がるプレゼントをするだけの人畜無害な都市伝説なのに……」
サンタC「どうしてこうなった」
サンタA「そりゃ……あれだろ」
サンタB「ばあさんに孫の惨殺死体(偽物)見せたらぽっくり逝っちまって……」
サンタC「その騒ぎの中ピザ投げられて服に赤いシミができて……」
サンタD「ついでにコーラも投げられて黒いシミができて……」
サンタE「その状況と服装を見てあの男が勘違いして……」
サンタF「――――今に至る、と」
サンタA~F「「「「「「はぁ………………」」」」」」
サンタB「どうするたって……どうするよ」
サンタC「何か色々勘違いされてるよね、絶対」
サンタD「そもそもこれ、ただのエアガンだぜ?」
サンタE「写真くらいは貫通するけど、人体にはちょっと……」
サンタF「ばっかてめぇら声がでけぇよ! 俺らが『血濡れのサンタ』じゃないって気付かれたらどうすんだよ!」
サンタB「だって……なぁ?」
サンタE「大体、俺ら『恐怖のサンタ』だろ?」
サンタF「相手の嫌がるプレゼントをするだけの人畜無害な都市伝説なのに……」
サンタC「どうしてこうなった」
サンタA「そりゃ……あれだろ」
サンタB「ばあさんに孫の惨殺死体(偽物)見せたらぽっくり逝っちまって……」
サンタC「その騒ぎの中ピザ投げられて服に赤いシミができて……」
サンタD「ついでにコーラも投げられて黒いシミができて……」
サンタE「その状況と服装を見てあの男が勘違いして……」
サンタF「――――今に至る、と」
サンタA~F「「「「「「はぁ………………」」」」」」
現在時刻23時55分。「血濡れのサンタ」ならぬ「恐怖のサンタ」、学校町散布まで後、5分。