プールでの出来事その6の裂邪目線
暫くして、また別な兄ちゃん(兄ちゃん多いな)がやってきた。
聞くにどうやら大樹というらしいが・・・って、あれ?さっき聞いた名だな?
望ちゃんを探しにきたらしいが、目当ての彼女は顔を赤らめてるし、ひょっとして・・・
聞くにどうやら大樹というらしいが・・・って、あれ?さっき聞いた名だな?
望ちゃんを探しにきたらしいが、目当ての彼女は顔を赤らめてるし、ひょっとして・・・
(裂邪>・・・兄ちゃん、あの人って?
(翼>ん?あぁ、俺の家族だよ
(裂邪>家族?あっちのロリっ子も?
(翼>ロリっ子って言い方するか、おい………あぁ、望も、妹みたいなもんだよ
(翼>ん?あぁ、俺の家族だよ
(裂邪>家族?あっちのロリっ子も?
(翼>ロリっ子って言い方するか、おい………あぁ、望も、妹みたいなもんだよ
意外な返答が・・・ん、ノロイの時も同じ答えだったな。
「みたいなもん」ってことは、本当の家族じゃないのか?
俺は家族皆揃ってる生活に慣れてるから、どういう気持ちか理解できるものではないが、苦労したんだろうな
それに、血の繋がりとは違う強い繋がりっぽいものを感じる・・・
「みたいなもん」ってことは、本当の家族じゃないのか?
俺は家族皆揃ってる生活に慣れてるから、どういう気持ちか理解できるものではないが、苦労したんだろうな
それに、血の繋がりとは違う強い繋がりっぽいものを感じる・・・
(翼>……な、お前は、兄弟とか、いるか?
(裂邪>へ?………あ、一応、弟が一人
(裂邪>へ?………あ、一応、弟が一人
この間の白ワニの件があったとはいえ、俺は正義に許されたとは思ってない
あの日突然俺に対する呼び方が「お兄ちゃん」じゃなくなったのは驚いたが
けど、俺は・・・・・・
あの日突然俺に対する呼び方が「お兄ちゃん」じゃなくなったのは驚いたが
けど、俺は・・・・・・
(翼>そうか……大事にしろよ?家族ってのは、かけがえのない、大切なもんだからな
(裂邪>……かけがえのない、か
(翼>あぁ、そうさ………家族が欲しくても、手に入れる事ができない奴らだって、いるんだし……
…失ってしまう時は、本当に、一瞬だから
(裂邪>……かけがえのない、か
(翼>あぁ、そうさ………家族が欲しくても、手に入れる事ができない奴らだって、いるんだし……
…失ってしまう時は、本当に、一瞬だから
家族を、失う・・・前に夢の中で考えた事あったな・・・
皆いなくなったらどうなるんだろう、俺・・・
皆いなくなったらどうなるんだろう、俺・・・
(ミナワ>[・・・ご主人様?]
(裂邪>[ん、あ、すまん、何だ?]
(ミナワ>[いえ、暗い顔をなさっておられましたから・・・]
(裂邪>[あぁ・・・なに、下らん考え事さ。]
(詩織>ねー、翼、喉乾いたからさ、飲み物、買ってきてもらっていい?
(ノロイ>ちゅっちゅー
(翼>飲み物か?まぁ、いいけど…
(裂邪>[ん、あ、すまん、何だ?]
(ミナワ>[いえ、暗い顔をなさっておられましたから・・・]
(裂邪>[あぁ・・・なに、下らん考え事さ。]
(詩織>ねー、翼、喉乾いたからさ、飲み物、買ってきてもらっていい?
(ノロイ>ちゅっちゅー
(翼>飲み物か?まぁ、いいけど…
そういえば俺も喉が渇いた。 目の前に水はあるけど塩素がきついっつか飲めないし。
喉の渇きを潤すだけならミナワとあっついやつやればいいけど流石に人前だt
喉の渇きを潤すだけならミナワとあっついやつやればいいけど流石に人前だt
(ミナワ>[何を仰ってるんですか!?///]
(裂邪>[ジョークだ; お前も飲み物欲しいか?買ってくるけど。]
(ミナワ>[そんな、ご主人様のお手を煩わせる訳には・・・]
(幸太パパ>あなた達二人も何か飲むかしら?ご馳走するわよ
(ミナワ>え、でも・・・
(幸太パパ>幸太とお友達になってくれたから、そのお礼
(裂邪>[ジョークだ; お前も飲み物欲しいか?買ってくるけど。]
(ミナワ>[そんな、ご主人様のお手を煩わせる訳には・・・]
(幸太パパ>あなた達二人も何か飲むかしら?ご馳走するわよ
(ミナワ>え、でも・・・
(幸太パパ>幸太とお友達になってくれたから、そのお礼
なんて太っぱr待てこれはいくら根が男性だとしても女性に対して言うもんじゃない。
なんて心優しいお姉様なんだ幸太のパパさん。
これも幸太のお陰。あの時将門さんが散歩してなさった事に感謝しないとな。
そして翼の兄ちゃんと大樹の兄ちゃんと幸太のパパさんはジュースを買いにこの場を離れ、
残ったロリっ子達はプールの浅い所でビーチボールで遊びだした。
・・・ウヒヒヒヒ・・・この状況、俺の周りはロリだらけじゃないか。
あぁ神よ、私に真夏の暑さを吹っ飛ばす為の私服の時をご用意してくださったのですね・・・ありがたやありがたや。
なんて心優しいお姉様なんだ幸太のパパさん。
これも幸太のお陰。あの時将門さんが散歩してなさった事に感謝しないとな。
そして翼の兄ちゃんと大樹の兄ちゃんと幸太のパパさんはジュースを買いにこの場を離れ、
残ったロリっ子達はプールの浅い所でビーチボールで遊びだした。
・・・ウヒヒヒヒ・・・この状況、俺の周りはロリだらけじゃないか。
あぁ神よ、私に真夏の暑さを吹っ飛ばす為の私服の時をご用意してくださったのですね・・・ありがたやありがたや。
(ミナワ>[どうかなさいましたか?]
(裂邪>[さ~て俺達も遊んでくるか~、ぁルンルン♪]
(裂邪>[さ~て俺達も遊んでくるか~、ぁルンルン♪]
一方その頃黄昏宅で待機中のリムとウィルは・・・
(ウィル>『火霊術-紅』発動!『ヴォルカニック・デビル』をリリースして3000ポイントのダメージでい!
(リム>また・・・負けた・・・バクorz もう1回やるバクゥ!
(ウィル>え・・・これで30戦目でやすぜ?
(リム>その内16回もオイラが負けてるバク! 納得いかないバク!
せめて同じくらいになったら許してやるバク!
(ウィル>・・・が、がってんでい・・・
(リム>また・・・負けた・・・バクorz もう1回やるバクゥ!
(ウィル>え・・・これで30戦目でやすぜ?
(リム>その内16回もオイラが負けてるバク! 納得いかないバク!
せめて同じくらいになったら許してやるバク!
(ウィル>・・・が、がってんでい・・・
ずっと遊戯王をやっていたらしい。 しかし手の無いウィルがどうやってカードゲームをやるのk
(ウィル>触れちゃいけやせん。
...END