少年と少女の後
あ・・・ありのまmこれ飽きたやめとこ。ミナワがあのド変態に襲われそうになった瞬間、
どこからともなく筋肉ムキムキな兄ちゃんが現れて、奴をぶっ飛ばしてくれたようだ。あまりにも衝撃的な光景だったからそのくらいしか覚えてない。
どこからともなく筋肉ムキムキな兄ちゃんが現れて、奴をぶっ飛ばしてくれたようだ。あまりにも衝撃的な光景だったからそのくらいしか覚えてない。
(兄ちゃん>目に留まったので助けたが、事情が分からんのでな。説明して貰えぬか? 強者の可能性よ
(裂邪>あ、あぁ・・・俺は黄昏裂邪。ミナワを助けてくれてありがとう。
とりあえず、さっきあんたがぶっ飛ばした都市伝説は、このプールで女性の水着を脱がしまくってる変態で、
今はさっきの奴を含めて3匹潜んでる。炎や熱が弱点らしいよ。それと―――
(裂邪>あ、あぁ・・・俺は黄昏裂邪。ミナワを助けてくれてありがとう。
とりあえず、さっきあんたがぶっ飛ばした都市伝説は、このプールで女性の水着を脱がしまくってる変態で、
今はさっきの奴を含めて3匹潜んでる。炎や熱が弱点らしいよ。それと―――
ぺらぺらと一方的に説明する。 その間、兄ちゃんは黙って頷いていた。
(裂邪>―――んで、今真っ赤になって落っこちてきたのが兄ちゃんで、現在に至る。
(兄ちゃん>うむ、大体分かった。
(兄ちゃん>うむ、大体分かった。
兄ちゃんは顎に手を当てている。さて、思い切って訊いてやろうk
(ミナワ>あのぉ・・・さっきの赤い光って何だったんですか?
先に言われてしまった。 どうやら俺とミナワのシンクロ率は400%らしい。
(兄ちゃん>む・・・「兄気」のことか?
(裂+シェ+ミ>「兄気」?
(裂+シェ+ミ>「兄気」?
父さん、母さん・・・俺の住んでる町はこんなにも謎がいっぱいです・・・
(裂邪>[ところでシェイド、やっぱりこの状態はかなり卑猥だからやめようや]
(シェイド>[貴様ガヤレト言ッタンダロウガ]
(シェイド>[貴様ガヤレト言ッタンダロウガ]
...END