流石は噂に聞く「デザートフェスタ」・・・
ここまで素晴らしいデザートを食べたのは生まれて初めてだ・・・
ここまで素晴らしいデザートを食べたのは生まれて初めてだ・・・
(日天>生きていて良かった・・・ま、まぁ、アイツにも感謝してやらんでもないが・・・
(ローゼ>どうかしましたの?
(日天>え、いや、別に・・・
(ローゼ>お土産も買いましたし、帰って皆で召し上がりましょうね♪
(日天>・・・あ、あぁ
(ローゼ>どうかしましたの?
(日天>え、いや、別に・・・
(ローゼ>お土産も買いましたし、帰って皆で召し上がりましょうね♪
(日天>・・・あ、あぁ
この人まだ食う気か? そしてまだ紅茶飲む気か?
とはいっても、オレもその気なのだが
とはいっても、オレもその気なのだが
(日天>・・・そういえば、一つだけ聞いていいか?
(ローゼ>何ですの?
(日天>以前発見した“枝”のような物体・・・あれの正体はまだ掴めてないのか?
(ローゼ>ん~、蓮華ちゃんも自分の研究と並行して調査してるらしいけど・・・
どうやら難航しているらしいですわ
(日天>そう、か・・・
(ローゼ>何ですの?
(日天>以前発見した“枝”のような物体・・・あれの正体はまだ掴めてないのか?
(ローゼ>ん~、蓮華ちゃんも自分の研究と並行して調査してるらしいけど・・・
どうやら難航しているらしいですわ
(日天>そう、か・・・
数ヶ月前、北方での任務中に偶然手に入れた、黄金色に輝く“枝”
蓮華さんは「蓬莱の玉の枝」と予想していたが、違ったのか?
一応、都市伝説であることには、間違いないらしい
蓮華さんは「蓬莱の玉の枝」と予想していたが、違ったのか?
一応、都市伝説であることには、間違いないらしい
(日天>危険なものでなければいいのだが・・・
(ローゼ>そうねぇ・・・安全であることを祈るばかりですわ
(ローゼ>そうねぇ・・・安全であることを祈るばかりですわ
と、その時
オレ達のすぐ側にあるマンホールの蓋が、ガタンと開いた
中から、いやに露出度の高い服を着た茶髪の少女―――R-No.6、ロビィことロベルタが飛び出す
オレ達のすぐ側にあるマンホールの蓋が、ガタンと開いた
中から、いやに露出度の高い服を着た茶髪の少女―――R-No.6、ロビィことロベルタが飛び出す
(ローゼ>あらぁロビィちゃん、ごきげんよぉ~♪
(ロベルタ>やっと見つけた! ローゼさんに日天ちゃん!今すぐ来て!!
(ローゼ>? 今すぐ、ですの?
(ロベルタ>そぉそぉ今すぐ今すぐ!
R-No.875とR-No.821が、「鼻毛と綿毛、どっちが強いか」って喧嘩始めちゃったの!!
(日天>そいつらは凛々の管轄だろ?
(ロベルタ>それが・・・凛々ちゃんが喧嘩の発端で;
(日天>・・・あのバカが
(ローゼ>元気があっていいですわぁ、おほほほほほ♪
(日天>笑ってる場合か!?早く帰るぞ!
(ロベルタ>やっと見つけた! ローゼさんに日天ちゃん!今すぐ来て!!
(ローゼ>? 今すぐ、ですの?
(ロベルタ>そぉそぉ今すぐ今すぐ!
R-No.875とR-No.821が、「鼻毛と綿毛、どっちが強いか」って喧嘩始めちゃったの!!
(日天>そいつらは凛々の管轄だろ?
(ロベルタ>それが・・・凛々ちゃんが喧嘩の発端で;
(日天>・・・あのバカが
(ローゼ>元気があっていいですわぁ、おほほほほほ♪
(日天>笑ってる場合か!?早く帰るぞ!
ハァ、また面倒事か・・・だが今日は何故か清々しい
苦痛ではあるが、どうやら本当にアイツに感謝しなければならないらしい・・・
苦痛ではあるが、どうやら本当にアイツに感謝しなければならないらしい・・・
...END