めだかの学校は 川のなか
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなで おゆうぎ しているよ
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなで おゆうぎ しているよ
少女「勝って嬉しい はないちもんめ 負けて悔しい はないちもん・・・あら?」
女の子「うっ」
買い物からの帰り道、近道にと通った公園で面白いのと再開した
少女「何だ、まだ生きてたの?」
女の子「・・・お陰さまでね・・・死にかけたわよ」
少女「ふふふ、手加減はした積りだったんだけどね?子供を死なせるのは心が痛むから」
女の子「あんただって子供じゃない」
少女「少なくとも貴女よりは年上よ、私を何歳だと思ってるの?これでも10歳よ」
赤い靴「ゲェーッ!ババァじゃねぇか!詐欺だ!」
出た、変態
少女「ババァとは失礼ね、性犯罪者風情が」
10歳でババァとかどんだけストライクゾーン狭いのよ
赤い靴「性犯罪者じゃないよ、仮に性犯罪者だとしても性犯罪者という名のロリコンだよ!」
ダメだコイツ、早く何とかしないと
少女「・・・もう一度踏んであげましょうか?一応貴方の支配権はまだ生きてるのよ?」
赤い靴「ソレで俺が新しい世界に目覚めたらどうする!」
少女「・・・・・・・・・・・・」
この娘もよくこんなのと契約してるわね・・・!?
女の子「うっ」
買い物からの帰り道、近道にと通った公園で面白いのと再開した
少女「何だ、まだ生きてたの?」
女の子「・・・お陰さまでね・・・死にかけたわよ」
少女「ふふふ、手加減はした積りだったんだけどね?子供を死なせるのは心が痛むから」
女の子「あんただって子供じゃない」
少女「少なくとも貴女よりは年上よ、私を何歳だと思ってるの?これでも10歳よ」
赤い靴「ゲェーッ!ババァじゃねぇか!詐欺だ!」
出た、変態
少女「ババァとは失礼ね、性犯罪者風情が」
10歳でババァとかどんだけストライクゾーン狭いのよ
赤い靴「性犯罪者じゃないよ、仮に性犯罪者だとしても性犯罪者という名のロリコンだよ!」
ダメだコイツ、早く何とかしないと
少女「・・・もう一度踏んであげましょうか?一応貴方の支配権はまだ生きてるのよ?」
赤い靴「ソレで俺が新しい世界に目覚めたらどうする!」
少女「・・・・・・・・・・・・」
この娘もよくこんなのと契約してるわね・・・!?
女の子「・・・どうしたの?黙り込んで」
少女「都市伝説・・・しかも契約者付き?」
女の子「え!?」
辺りを見回す・・・今、この公園にいるのは私とこの娘と変態・・・いた、砂場に男の子が一人
多分年は小学生低学年位か
少年「あーあ、気付かれちゃった」
コイツか・・・幾らなんでもこの町都市伝説多すぎ!
少女「・・・赤い靴でどうにかできる?」
女の子「えっと・・・」
赤い靴「ショタ誘拐なんざ死んでもゴメン「死んで、今すぐ」
ダメだ、私達の能力は効かない・・・っぽい
少年「来ないの?なら僕から行くよ めだかの学校は 川のなか」
女の子「めだかの学校?そんな都市伝説なんてあったっけ?」
少女「・・・マズイ!」
確か一度だけ聞いた事がある
『めだかの学校』の本当の意味は死んだ子ども達の魂が三途の川の中から他の子供を「おいでおいで」と呼びかけている物だと・・・
少年「そっちの子は知ってるみたいだね、僕の『めだかの学校』は君達を三途の川に連れて行っちゃうんだ」
女の子「きゃ!?」
足元から何本も子供の腕が生えて私達の足を掴んでくる
少女「・・・くっ」
このままじゃ三途の川に引きずり込まれる・・・考えろ、どうしたらこの子に勝てる?
相手は一応童謡系だけど多分『赤い靴』とかと同じで自我を持ってる筈だから私の能力は効く・・・でも、距離が遠くてとても金を渡せるような状況じゃない
変態はロリにしか役に立たない・・・あ
少女「借りるわよ!」
女の子「え?!」
少女「買って嬉しい はないちもんめ!」
少女「都市伝説・・・しかも契約者付き?」
女の子「え!?」
辺りを見回す・・・今、この公園にいるのは私とこの娘と変態・・・いた、砂場に男の子が一人
多分年は小学生低学年位か
少年「あーあ、気付かれちゃった」
コイツか・・・幾らなんでもこの町都市伝説多すぎ!
少女「・・・赤い靴でどうにかできる?」
女の子「えっと・・・」
赤い靴「ショタ誘拐なんざ死んでもゴメン「死んで、今すぐ」
ダメだ、私達の能力は効かない・・・っぽい
少年「来ないの?なら僕から行くよ めだかの学校は 川のなか」
女の子「めだかの学校?そんな都市伝説なんてあったっけ?」
少女「・・・マズイ!」
確か一度だけ聞いた事がある
『めだかの学校』の本当の意味は死んだ子ども達の魂が三途の川の中から他の子供を「おいでおいで」と呼びかけている物だと・・・
少年「そっちの子は知ってるみたいだね、僕の『めだかの学校』は君達を三途の川に連れて行っちゃうんだ」
女の子「きゃ!?」
足元から何本も子供の腕が生えて私達の足を掴んでくる
少女「・・・くっ」
このままじゃ三途の川に引きずり込まれる・・・考えろ、どうしたらこの子に勝てる?
相手は一応童謡系だけど多分『赤い靴』とかと同じで自我を持ってる筈だから私の能力は効く・・・でも、距離が遠くてとても金を渡せるような状況じゃない
変態はロリにしか役に立たない・・・あ
少女「借りるわよ!」
女の子「え?!」
少女「買って嬉しい はないちもんめ!」
少年「あれ・・・?」
膝の辺りまで引きずり込まれてた彼女達が、一瞬で消えた?
少年「どうして?」
まだ、もう少しかかるはずなんだけど・・・
少女「答えは簡単、『めだかの学校』に引きずり込まれるより先に『赤い靴』に引きずり込まれたからよ」
少年「!?」
振り返るとそこに居たのはさっきの少女
少女「私の勝ちね」
少女の手が僕の手を握る
何か硬い感触・・・コイン?
少女「買ってうれしい はないちもんめ♪」
少年「え!?」
さっきまで少女を引きずり込もうとしていたたくさんの腕が今度は僕の足を・・・
少女「精々、三途の川で仲良くする事ね」
少年「あ・・・あ・・・たすけっ ズブンッ
そして、僕は三途の川に引きずり込まれた
膝の辺りまで引きずり込まれてた彼女達が、一瞬で消えた?
少年「どうして?」
まだ、もう少しかかるはずなんだけど・・・
少女「答えは簡単、『めだかの学校』に引きずり込まれるより先に『赤い靴』に引きずり込まれたからよ」
少年「!?」
振り返るとそこに居たのはさっきの少女
少女「私の勝ちね」
少女の手が僕の手を握る
何か硬い感触・・・コイン?
少女「買ってうれしい はないちもんめ♪」
少年「え!?」
さっきまで少女を引きずり込もうとしていたたくさんの腕が今度は僕の足を・・・
少女「精々、三途の川で仲良くする事ね」
少年「あ・・・あ・・・たすけっ ズブンッ
そして、僕は三途の川に引きずり込まれた
女の子「幾らなんでも反則過ぎない?」
少年を始末し赤い靴の異空間に戻って来た私への第一声がソレだった
少女「その分条件も厳しいわ、貴方の時も今回も相手がこっちの能力を知らなかったから使えた手だもの」ぐにぐに
赤い靴「スイマセン、マジスイマセン、そろそろ新しい世界の扉が見えてきたから足どけ「却下」グエッ」
少女「いっそロリコンからドMにクラスチェンジすると良いわ」グリグリ
女の子「・・・・・・」
赤い靴「ちょ!契約者まで俺を蔑んだ目で見るんじゃない!何かゾクゾクと「死ね!」グはっ」
少女「まぁ、今回は貴方達のお陰で助かったわ、でも次襲って来たら容赦しないわよ」
女の子「襲わないわよ、貴女みたいなチートなんて」
少女「ふふ、じゃあ・・・またね」
こうして、私達の二度目の邂逅は終りを告げた
少年を始末し赤い靴の異空間に戻って来た私への第一声がソレだった
少女「その分条件も厳しいわ、貴方の時も今回も相手がこっちの能力を知らなかったから使えた手だもの」ぐにぐに
赤い靴「スイマセン、マジスイマセン、そろそろ新しい世界の扉が見えてきたから足どけ「却下」グエッ」
少女「いっそロリコンからドMにクラスチェンジすると良いわ」グリグリ
女の子「・・・・・・」
赤い靴「ちょ!契約者まで俺を蔑んだ目で見るんじゃない!何かゾクゾクと「死ね!」グはっ」
少女「まぁ、今回は貴方達のお陰で助かったわ、でも次襲って来たら容赦しないわよ」
女の子「襲わないわよ、貴女みたいなチートなんて」
少女「ふふ、じゃあ・・・またね」
こうして、私達の二度目の邂逅は終りを告げた
数日後
少女「あ、赤い靴開放すんの忘れてた」
少女「あ、赤い靴開放すんの忘れてた」
女の子「・・・み、水」
赤い靴「・・・こ、これが・・・放置プレ ガクッ
赤い靴「・・・こ、これが・・・放置プレ ガクッ