今回は「ジャックと豆の木」です
(裂邪>軽ッ!? 前2回はなんか厨二っぽい前説とかあったじゃん!?
えー、だって「ジャックと豆の木」って印象薄いじゃない
(裂邪>謝れ! 作者本人と全国のファンに謝れ!!
てか筆が進まないからっていい加減この堂々とした盗作シリーズ書くのやめね!?
てか筆が進まないからっていい加減この堂々とした盗作シリーズ書くのやめね!?
それではれっつごー
(裂邪>いや人の話聞けってうぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――
ある所にジャックという青年がおりました
(ジャック>毎度お馴染みジャックでーす・・・ん?青年? 『少年』じゃないの?
彼は妻と2人暮らしをしておりました
(妻>あなたぁ♪
(ジャック>あぁ、こういうこと; よしよし俺の愛しの可愛い妻よ
(ジャック>あぁ、こういうこと; よしよし俺の愛しの可愛い妻よ
しかし彼らはとても貧しかった
(妻>あなたぁ・・・もう財産が底を尽きそうなんです・・・
(ジャック>そうか・・・俺達に残されたものは牛1頭だけ、か
あれだけでも売って、何とか生活に当てよう
(ジャック>そうか・・・俺達に残されたものは牛1頭だけ、か
あれだけでも売って、何とか生活に当てよう
と言って、彼は牛を牽いて町へと向かった
(ジャック>待て、ミナワとのイチャラブシーン少なくない!?
貧乏なのに楽しそうに生活してるところ書いてどうすんのよ
(ジャック>いや分かるけど!? でももうちょっとイチャイチャしたかったなぁ!
(ジャック>息抜きの癖に宣伝しやがった!? でも俺の方からも宜しく!
さて、そんな戯言をのたまいつつ、歩くこと数分
(ジャック>戯言とか言うな!・・・ん? あれは・・・
彼は、路上で倒れる緑色の髪の少女を発見しました
(ジャック>おい君! 大丈夫か!?
(少女>ケホッ、コホッ・・・植物関連だからという理由で放り出されました・・・
(ジャック>作者てめぇ!?
(少女>ケホッ、コホッ・・・植物関連だからという理由で放り出されました・・・
(ジャック>作者てめぇ!?
いやいやアドリブとかやめてマジで
(少女>喉が渇いて・・・一歩も、歩けないのです・・・水など、お持ちでしたら幸いなのですが・・・
(ジャック>ごめんな、生憎水は・・・そうだ、この牛に乗って町まで行くといい
(少女>し、しかし・・・
(ジャック>いいから、乗れよ
(ジャック>ごめんな、生憎水は・・・そうだ、この牛に乗って町まで行くといい
(少女>し、しかし・・・
(ジャック>いいから、乗れよ
ジャックは、牛の背に少女をひょいと乗せた
(少女>申し訳ございません・・・これくらいしかありませんが、せめてお礼だと思って受け取ってください
少女は小さな袋から、これまた小さな豆を取り出し、町へと向かった
(ジャック>・・・ハァ、しまったな・・・ロリを見るとかっこつけたくなるのが俺の悪い癖だ・・・
がく、と項垂れしゃがみこむジャック
(ジャック>このまま帰ったら、あいつショック死しちゃうよ・・・
ん、この豆植えて、出来た豆を売りに行くとしよう
ん、この豆植えて、出来た豆を売りに行くとしよう
と言う訳で、ジャックは近くの草むらに、今貰った豆を早速植えてみた
すると
すると
(ジャック>え?っておわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?
在ろうことか、植えて間もない豆から芽が出て、それが一気に成長し、
空に向かってぐんぐんと成長していった
それは、雲を貫く塔のようだった
空に向かってぐんぐんと成長していった
それは、雲を貫く塔のようだった
(ジャック>うひゃあ・・・あの子魔法使いだったのかな・・・「シンデレラ」の時はそうだったけど
しかし何でかなぁ、この豆の木に昇らなきゃならいない気がしてきたぞ?
確か俺って高所恐怖症っていう裏設定無かったっけ?
しかし何でかなぁ、この豆の木に昇らなきゃならいない気がしてきたぞ?
確か俺って高所恐怖症っていう裏設定無かったっけ?
俺自身が克服したから没になった
(ジャック>あっそ、んじゃ・・・『シャドーダイブ』!
分かってるんだろ?
(ジャック>分かった分かった、自力で昇りますよ
そしてここは雲の上
(ジャック>ぜぇ・・・ぜぇ・・・ベッドの上でしか運動なんてしないのに・・・
卑猥な表現は謹んで下さい
(ジャック>思えばあの人あっけなかったねぇ、オリアナさんしか頑張ってないじゃん
まぁアンジェリネたんが再登場してくれたから満足だけど
まぁアンジェリネたんが再登場してくれたから満足だけど
『とある魔術の禁書目録Ⅱ』を見てないとわからないアドリブも謹んで下さい
(ジャック>はいはい、しっかし・・・何じゃこりゃ?
雲の上には、西洋風のお城が聳え立っていた
嘘です
和風も和風、純和風のお屋敷があった
和風も和風、純和風のお屋敷があった
(ジャック>あれ? 「ジャックと豆の木」って日本の話だったっけ?
とりあえず中に入ってください
(ジャック>いやいや不法侵入だろ
いつからお前はそんな良い子になったんだ
(ジャック>ぐすん・・・俺昔から良い子だもん・・・
呟きながら泣きながら、彼は屋敷の門をくぐった
さて、途中迷子になりながらも屋敷内をずんずん進んでいくと、
(ジャック>何故だ・・・この襖だけ開けちゃいけないオーラが伝わってくる・・・
でも折角ここまで来たんだし、後は野と成れ山と成れぇい!
でも折角ここまで来たんだし、後は野と成れ山と成れぇい!
勢い良く、襖を開けるジャック
広がる座敷のその奥に、胡坐をかいているのは甲冑を着た男
恐ろしく禍々しいオーラを放つその男は、頬杖をついて荘厳ないびきをかいて眠っていた
広がる座敷のその奥に、胡坐をかいているのは甲冑を着た男
恐ろしく禍々しいオーラを放つその男は、頬杖をついて荘厳ないびきをかいて眠っていた
(ジャック>Noooooooooooo!?
何で!? 何で巨人じゃなくてあの人呼んじゃったの!?
巨人なら追いかけられるだけで済んだのに、あの人怒らせたら俺祟られるよ!?
何で!? 何で巨人じゃなくてあの人呼んじゃったの!?
巨人なら追いかけられるだけで済んだのに、あの人怒らせたら俺祟られるよ!?
花子さんとかの人ごめんなさいorz
(ジャック>謝ってる場合じゃなくtっと落ち着け俺、KOOLになれ
ここで騒いだら俺が祟り殺される時間が早くなる
逆に、静かにしていれば何か高価な物を盗めるかも知れん
ならば早速・・・・・・・
ここで騒いだら俺が祟り殺される時間が早くなる
逆に、静かにしていれば何か高価な物を盗めるかも知れん
ならば早速・・・・・・・
ふと、目を甲冑の男の傍にスライドする
こちらをジーッと見ている、白と黒のはっきり分かれた謎の生き物
こちらをジーッと見ている、白と黒のはっきり分かれた謎の生き物
(生き物>ジーッ・・・・
(ジャック>ジーッ・・・・
(生き物>ジィーーーーーーッ・・・・・・
(ジャック>よし、ここには何も無いや
(生き物>ちょっと待つバクこのスカタン!?
(ジャック>平成23年に『スカタン』って使うナマモノがまだ存在したのか?
(生き物>どうでもいいバク! てかこんなところで何やってるバkむぐっ
(ジャック>頼むから黙れナマモノ、このおっちゃんが起きたらどうする?
(生き物>バクククク、オイラには関係ないバク
(ジャック>うわぁ酷ぇ、喋らないニワトリの方がまだマシだな。てか何で引き止めた訳?
(生き物>オイラを連れていくと金になるバクよ~?
(ジャック>食料として?
(生き物>そうそう、特にお尻のお肉はぷりっとしてて最高バkって何言わせるバクか!?
オイラは夢を食べることができるバクから、悪夢を食べる商売をすれば大儲けバクよ!
(ジャック>そのビジネス上手くいくの? すっごく胡散臭いんだけど
(生き物>不安ならすぐそこの刀も一緒に持っていけばいいバク
(ジャック>『一緒に』ってお前持っていくのも確定なのかよ図々しい
(ジャック>ジーッ・・・・
(生き物>ジィーーーーーーッ・・・・・・
(ジャック>よし、ここには何も無いや
(生き物>ちょっと待つバクこのスカタン!?
(ジャック>平成23年に『スカタン』って使うナマモノがまだ存在したのか?
(生き物>どうでもいいバク! てかこんなところで何やってるバkむぐっ
(ジャック>頼むから黙れナマモノ、このおっちゃんが起きたらどうする?
(生き物>バクククク、オイラには関係ないバク
(ジャック>うわぁ酷ぇ、喋らないニワトリの方がまだマシだな。てか何で引き止めた訳?
(生き物>オイラを連れていくと金になるバクよ~?
(ジャック>食料として?
(生き物>そうそう、特にお尻のお肉はぷりっとしてて最高バkって何言わせるバクか!?
オイラは夢を食べることができるバクから、悪夢を食べる商売をすれば大儲けバクよ!
(ジャック>そのビジネス上手くいくの? すっごく胡散臭いんだけど
(生き物>不安ならすぐそこの刀も一緒に持っていけばいいバク
(ジャック>『一緒に』ってお前持っていくのも確定なのかよ図々しい
文句を言いつつ、傍に立てかけてあった刀に手を伸ばした
「我の眠りを妨げるのはお前かぁ?」
背筋を、いや身体中を駆け巡る悪寒
見るな見るなと自分に言い聞かせるが、彼は見てしまった
邪気とも殺気とも何とでもとれるような途轍もないオーラを放った甲冑の男が、
その鋭い目をこちらに向けているところを
見るな見るなと自分に言い聞かせるが、彼は見てしまった
邪気とも殺気とも何とでもとれるような途轍もないオーラを放った甲冑の男が、
その鋭い目をこちらに向けているところを
(生き物>あーぁ、遅かったバクね
(ジャック>いや、あの、その・・・
(ジャック>いや、あの、その・・・
弁解の言葉を考えるジャックだが、もう遅い
甲冑の男は、今ジャックが盗ろうとした刀を持ち、立ち上がった
甲冑の男は、今ジャックが盗ろうとした刀を持ち、立ち上がった
(甲冑の男>覚悟はいいか?
(ジャック>ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――
(ジャック>ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――
ガバッ!!
(裂邪>あいつ絶対俺のこと祟ってる!?
(ミナワ>ほえ!? どどど、どうかなさったんですか!?
(リム>(どんな夢見てたんだか・・・バァーァククク・・・)
(ミナワ>ほえ!? どどど、どうかなさったんですか!?
(リム>(どんな夢見てたんだか・・・バァーァククク・・・)
めでたしめでたし