―Episode6 数の暴力を覆せ!―
櫓を壊して回る。なかなかに不毛だと思われるが、壊し続ければその分だけ戦力が減少する。つまり、他の契約者たちへの負担も少なくなる。
そのために俺が縁の下で頑張ってるって訳だが…
また見つけてしまった。近場にどんだけあるんだよ…
まあいい、破壊するに越したことはない。
今度の櫓はさっきのより一際大きな青い怪物の櫓と下の方に奇妙な三つ目の宇宙人がいて、上には宇宙船のような物体に人の様なモノが立っている櫓だ。
そして傍らには櫓にもいた青い怪物と緑の一つ目の怪物、そして櫓の下部にいた三つ目の宇宙人、それも数人という規模ではない。ざっと見積もって40~50体はいるだろうか。
「なんだよ…この数の暴力はっ!!!」
嘆いていても仕方がない。俺はカッターを取り出す。
「…斬り落とせ、"備前長船"!!」
カッターが、これだけの数を相手にするのに丁度良い、野太刀"備前長船長光"に変わった。
「よし!やるぞ、小次郎!」
「承知!」
そう言って俺達は散開した。といっても俺は櫓の後方へ、小次郎は前方へ向かった訳だが。
俺は40~50いる宇宙人のうち、30体位を相手にする。俺は櫓の後ろへ回りつつ、宇宙人共を斬り捨てる。そして―
「小次郎、準備はいいか!」「おっけーじゃ!」
勿論あわてて修復を行う住人とマスコット。あれはよく見ると眼鏡をかけてシルクハットをかぶった老アヒルだ。
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"真・燕返し"っ!!!」」
2台の櫓が一気に吹っ飛んだ。かなりの数の宇宙人が吹っ飛んだようだ。あ、隅っこの方で隊列を離れてた宇宙人10体前後発見。見た目かなり震えてるw
それでも、残った宇宙人たちが一斉に櫓の修理を始めた。
さて、ここにはもう用はない。さっさと次の櫓を破壊するか。
そのために俺が縁の下で頑張ってるって訳だが…
また見つけてしまった。近場にどんだけあるんだよ…
まあいい、破壊するに越したことはない。
今度の櫓はさっきのより一際大きな青い怪物の櫓と下の方に奇妙な三つ目の宇宙人がいて、上には宇宙船のような物体に人の様なモノが立っている櫓だ。
そして傍らには櫓にもいた青い怪物と緑の一つ目の怪物、そして櫓の下部にいた三つ目の宇宙人、それも数人という規模ではない。ざっと見積もって40~50体はいるだろうか。
「なんだよ…この数の暴力はっ!!!」
嘆いていても仕方がない。俺はカッターを取り出す。
「…斬り落とせ、"備前長船"!!」
カッターが、これだけの数を相手にするのに丁度良い、野太刀"備前長船長光"に変わった。
「よし!やるぞ、小次郎!」
「承知!」
そう言って俺達は散開した。といっても俺は櫓の後方へ、小次郎は前方へ向かった訳だが。
俺は40~50いる宇宙人のうち、30体位を相手にする。俺は櫓の後ろへ回りつつ、宇宙人共を斬り捨てる。そして―
「小次郎、準備はいいか!」「おっけーじゃ!」
勿論あわてて修復を行う住人とマスコット。あれはよく見ると眼鏡をかけてシルクハットをかぶった老アヒルだ。
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"真・燕返し"っ!!!」」
2台の櫓が一気に吹っ飛んだ。かなりの数の宇宙人が吹っ飛んだようだ。あ、隅っこの方で隊列を離れてた宇宙人10体前後発見。見た目かなり震えてるw
それでも、残った宇宙人たちが一斉に櫓の修理を始めた。
さて、ここにはもう用はない。さっさと次の櫓を破壊するか。