中小ギルド(人物)


・アキバの街


〈グランデール〉


“キャノンボール”ウッドストック=W
声-白熊寛嗣
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職|〈調教師〉
黒い巻き毛を持った中年の容貌を持つ目立った特徴の無い容貌のドワーフ。相棒である〈鋼尾翼竜〉《ワイヴァーン》との飛行を愛する空の男。黒い巻き毛を持った中年ドワーフ。黄色いジャンプスーツとフライトジャケットを愛用し、本人は飛行機乗りのつもりだ。
〈黒剣騎士団〉の元メンバー。〈黒剣騎士団〉の「85レベル未満は入団不可」という方針に反発し、自らのギルド〈グランデール〉を設立した。
〈グランデール〉はかつて成立を目指した〈中小ギルド連絡会〉の連絡中継を行なっていた中核ギルドの一つ。
本人はそのぱっとしない外見に似合わず志も高く、特に中小ギルドには横方向にネットワークを持っている。またギルド未所属者に対するケアと顔の広さにも定評がある。その縁があり、〈円卓会議〉成立後は11ギルドマスターの1人となる。
現実世界では、自ギルドの公式サイトを作り、広く会員を募集するとともに、初心者に向けてマイナー啓蒙活動を行うなどしており、ゲーム内外での知名度は高い。
片手用の小型連射ボウガンを愛用し、機関銃を髣髴とさせる攻撃を行うも、総合的な火力はそこまで高くない。
最近では航空騎乗生物(ワイヴァーンやジャイアントアウル、ロック鳥など)をいかした、航空郵便をギルドの中心的な事業としており、そのせいあってか東ヤマトを中心に大地人の信望が高まっている。


〈RADIOマーケット〉


“御隠居”茜屋=一文字の介
声-チョー
|メイン職業|〈妖術師〉《ソーサラー》|サブ職|〈機工師〉《マシーナリー》
中堅ギルド〈RADIOマーケット〉のギルドマスター。男性〈妖術師〉。黒髪を総髪にした純和風の外観を持つ人間の男性。サブ職業の〈機工師〉は非常にレアな上級生産職であり、高レベルの〈細工師〉がクエストにより変更することによってのみなる事が出来る。その手間の割りにはメリットの少ないロマン系サブ職業でもあり、本人はかなり趣味人、かぶいた人格である。
黒髪を総髪にした純和風の外観を持つ人間の男性。話し方も年齢相応で、落ち着いている、というよりは爺むさい。
生産系と呼ばれるプレイスタイルであり、サブ職業の〈機工師〉は非常にレアな上級生産職であり、高レベルの〈細工師〉がクエストにより変更することによってのみなる事が出来る。その手間の割りにはメリットの少ないロマン系サブ職業でもあり、本人はかなり趣味人、かぶいた人格である。
生産系の常として、もちろんレベル相応の戦闘能力はあるものの、同レベルの大手戦闘ギルドのメンバーに比べれば、装備面や鍛錬度で劣る。
〈エルダー・テイル〉時代は「実況勢」と呼ばれるプレイスタイルであり、「茜屋=一文字の介のエルテNIGHT」という動画配信番組を持っていた。エルダーテイル内で3Dモデルの焚火の画像を延々と流しながら、茜屋=一文字の介がリスナーからの悩み相談に答えたり、レアアイテムを生産して成功したり失敗したりするという微妙な番組だったのだか、なぜか一部では熱心なファンが存在し知名度は高かったようである。
なお、相談の相手が面倒臭くなると「フーゾクにいけ」と結論付けることがまれによくあったようだ。
もっともそのひねくれ具合を慕う人間も多く、アキバの街の有名人の一人。ギルド規模の割には交友範囲が広くアキバの街の有名人のひとり。そういった存在感からかつて成立を目指した〈中小ギルド連絡会〉の中心人物でもあり、その縁で〈円卓会議〉成立後は11ギルドマスターの1人となる。


〈ハーメルン〉


黄昏の探求者
〈ハーメルン〉のギルドマスター。
アニメ第7話で、ギルドホールの所有者として名前のみ登場。

シュレイダ
声-宮下栄治
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》
〈ハーメルン〉の主力メンバーだった〈召喚術師〉。顔には大きな傷、ローブを着用しており口元は布で隠れている。武器装備は杖。

終焉の灯火
声-古川慎
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》
〈ハーメルン〉所属の男性。襟を立てた黒いコートに羽根つき帽子、口元は赤い布で隠れている。武器は槍。
アニメ第7話で、〈黒剣騎士団〉の昨日のわんことEXPポットの取引を行なった。

くすぶる稲妻
声-古川慎
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》
ハーメルン所属の男性。武器は刀。
アニメ第9話で登場、ミノリ達の脱出作戦にいち早く気付き妨害した。

巌流島在住
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》
〈ハーメルン〉所属の男性。鎧を着ており、武器は刀。
アニメで登場。

神への冒涜
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》
〈ハーメルン〉所属の眼鏡をかけた男性。
アニメで登場。

すれ違う運命(ギャップTheディスティニー)
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》
〈ハーメルン〉所属の男性。
アニメで登場。


〈ドレッド・パック〉

キャラクターの名前・容姿はアニメ版のもの。

スマッシュ
声-後藤ヒロキ
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》|サブ職業|〈料理人〉
盗賊風の男。腰に2本の剣をさげている。レベル88、ギルド〈ドレッドパック〉を率いるギルドマスター*1。左頬の十字傷が特徴的な青年で、茶色の髪を無造作に伸ばしている。
軽装の鎧を身につけ、先端が鈎状になった剣による二刀流を扱う。
仲間との連携を駆使した臨機応変な戦術眼を持っており、シロエも「及第点」と評していた。
自信家で短気。高圧的な物の言い方をするため周囲と衝突しがちだった。
〈大災害〉後の初日からPKを行っていたが、シロエと直継を襲撃した際に返り討ちに会って改心する。大手ギルドによる狩り場の専有に不満を抱いていたが、〈円卓会議〉の成立後はラーメン屋や射的などイベントに応じた屋台を立ち上げ、積極的に商業活動を行っている。原作における「リーダー〈盗剣士〉」の立ち位置。

リコピン
声-佐藤奏美
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》|サブ職業|〈料理人〉
盗賊風の褐色エルフの女で〈ドレッドパック〉の紅一点。武器は両手にチャクラム。褐色の肌をしたエルフの女性。赤い髪をショートにしているが後ろの一房だけ長く伸ばしている。
腹や二の腕など肌の露出が多い薄手の革装備を着用。両手の戦輪を武器とする。
お転婆で勝ち気な言動が多いお調子者だが、根は小心者。
〈大災害〉当初は仲間たちとPKに精を出していたが、シロエたちを襲撃した時に、逆に仲間を全員倒された恐怖に逃げ出す。その後は改心し、〈クレセントバーガー〉出店の際には最初に買った客の一人として味のある食事に涙していた。〈円卓会議〉成立後は仲間たちと様々な屋台を立ち上げ、商業活動に貢献している。
原作における「長髪の盗賊」の立ち位置。

カツオ丸
声-村田太志
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》|サブ職業|〈料理人〉
顔に大きな傷がある戦士風の男。甲冑装備で武器は石鎚。レベル82。左頬の十字傷が特徴的な青年で、茶色の髪を無造作に伸ばしている。
軽装の鎧を身につけ、先端が鈎状になった剣による二刀流を扱う。
仲間との連携を駆使した臨機応変な戦術眼を持っており、シロエも「及第点」と評していた。
自信家で短気。高圧的な物の言い方をするため周囲と衝突しがちだった。
〈大災害〉後の初日からPKを行っていたが、シロエと直継を襲撃した際に返り討ちに会って改心する。大手ギルドによる狩り場の専有に不満を抱いていたが、〈円卓会議〉の成立後はラーメン屋や射的などイベントに応じた屋台を立ち上げ、積極的に商業活動を行っている。
原作での〈武士〉の武器は刀だった。

ストロガノプ
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》
ギルド〈ドレッドパック〉に所属するヒーラー。ローブを深くかぶった回復職風の男。武器はスタッフ。
濃緑色の髪が顔の上半分を覆っており、顔立ちや表情はよく解らない。
暗青色系統のローブと裾の長い同系色のフード付きマントを身に着けて杖を持つ。
自己主張は控えめで、仲間たちの影に隠れてように居ることが多い。
〈大災害〉当初から仲間たちとPKを行っていたが、シロエたちを襲撃した際にシロエの〈アストラルヒュプノ〉で戦闘の最初から最後までずっと眠らされていた。〈円卓会議〉成立後は仲間たちと様々な屋台を立ち上げ商業活動を行っているが、裏方に回っていることが多いようだ。


〈小鳥さんち〉


大嶋
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職|〈追跡者〉
古い知己であるシロエの依頼で〈神聖皇国ウェストランデ〉の情報を探っていたドワーフの青年。行方不明。


〈猫まんま〉


玉三郎
〈猫まんま〉のギルドマスターだった〈猫人族〉の男性。着物、鈴、猫の手を模したマフラーを身につけている。にゃん太からは「タマ」と呼ばれている。
オープンβ初期からのプレイヤーで、当時初心者だったにゃん太を〈猫まんま〉に誘った。
ある日を境に突然ログインしなくなってしまい、以降二度とログインすることはなくなった。
外伝漫画『にゃん太班長・幸せのレシピ』で登場。

にゃん太
にゃん太を参照。


〈サイクロプス〉


アバル閣下
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職|〈魔王〉
ヘヴィメタルバンド〈サイクロプス〉のギルドマスターにしてボーカル。自称「魔界の王」。
格好とは裏腹に素顔は庶民的なお人よし。


ログ・ホライズンTRPGリプレイ 登場人物
注:TRPG版では、キャラクターが複数の〈サブ職業〉を有し、セッション毎に切り替える事が可能。

〈にゃんこ亭〉


セイネ
声:種田梨沙
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》|サブ職業|〈占い師〉/〈辺境巡視〉/〈斥候〉/〈メイド〉
金色の瞳が特徴的な〈狼牙族〉の少女、言葉より先に体が動く行動派。レベル92(12月時点)。年齢は18歳で身長161cm、体重44kg。友達が少なく、フレンドリストに登録している数人は全員全然ログインしない(常にウルフだけはログインしている)。
戦闘スタイルは二刀流による連続攻撃。〈終の穴ぐら〉クリア報酬の〈ドゥンの琥珀〉で呼び出せるヤマネコのニコを連れている。
〈リトラブレ諸島〉の〈マテル島〉でダンジョン攻略した直後にウルフと共に〈大災害〉に巻き込まれた。その後ウルフ、ヘッジホッグAK、マスダさん、ナギと行動を共にする。
アキバの街に移ってから作ったギルド〈にゃんこ亭〉のギルドマスター。
11月頃に〈冒険者〉白虹 と友達になる。
11~12月頃の〈第538工廠制御センター〉での戦闘に勝利後、『自称セイネのストーカー』のウルフと『友達』になったらしい。
12月の殺人鬼討伐に参加(アニメ版)。
ログ・ホライズンTRPGリプレイに登場。プレイヤーは「B.A.D.」シリーズの綾里けいし。

ニコ
声:大久保瑠美
|メイン職業|〈幻獣〉|サブ職業|〈ペットモンスター〉
セイネの持つ秘法級アイテム〈ドゥンの琥珀〉によって召喚される山猫型ペットモンスター。ふだんは子猫程度のサイズだが、わずかな時間だけ3mほどの巨大な幻獣〈琥珀山猫〉《リュンクス》の姿を取ることができる。自称「セイネに仕える一番の騎士」(二番目はウルフ)。一人称は「ボク」。
知能はかなり高く会話が可能であり、セイネに近寄る男には牙を剝き、女の子相手に愛想をふりまいて見せるあざとさも持つ。友達の少ないセイネを密かに心配していて、自分を通じて友達が増えてくれれば、と目論んでいるようだ。

ウルフ
声:東地宏樹
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》|サブ職業|〈狩人〉/〈大工〉/〈料理人〉
頭に魔法の狼マスクを被った〈ヒューマン〉の男性。身長190cm、体重100kg。自称「セイネたんのストーカー」。アキバではそれなりに有名人らしく、割と顔が広い。
随時攻撃しながら敵のヘイトを集める攻撃型。上半身はほぼ裸、背中には大太刀を背負っている。
セイネと共に〈マテル島〉のダンジョンで〈大災害〉に巻き込まれた。その後セイネ、ヘッジホッグAK、マスダさん、ナギと行動を共にする。〈呪われし騎士〉《カースド・ナイト》との戦闘に勝利した末、古のアルヴの騎士アラカビから〈霊刀・時ノ魂守〉が託された。
11~12月頃の〈第538工廠制御センター〉での戦闘に勝利後、セイネとアイテムを贈りあい、『友達』になったらしい。
現実世界ではデイトレーダーでお金持ち。
ログ・ホライズンTRPGリプレイに登場。プレイヤーは「覇剣の皇姫アルティーナ」シリーズのむらさきゆきや。

ヘッジホッグ・AK
声:屋良有作
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈見習い徒弟〉《アプレンティス》/〈裁縫師〉/〈行商人〉
〈法儀族〉のおじいちゃん。火力特技を中心とした攻撃重視の戦闘スタイル。年齢は78歳で身長168cm、体重50kg。暇な時間を見計らって山羊スライムのぬいぐるみを製作している。
「海が見たかったから」という理由で船に乗っていたところ〈大災害〉に巻き込まれた。その後セイネ、ウルフ、マスダさん、ナギと行動を共にする。
アキバの街に移ってしばらく経った頃に、ロデリックの伝手でギルドハウスを得た。物件を手に入れた張本人ではあるが、契約内容をろくに読まずに契約した経緯からギルドマスターの候補から即除外された。
現実世界では『エルダー・テイル』の関連グッズを製作している会社の社長。エルダー・テイル歴18年のベテランプレイヤー。
ログ・ホライズンTRPGリプレイに登場。プレイヤーは「オーバーロード」シリーズの丸山くがね。

マスダさん
声:M・A・O
|メイン職業|〈神祇官〉《カンナギ》|サブ職業|〈料理人〉/〈交渉人〉《ネゴシエーター》/〈薬師〉
巫女服の上からスカジャンを羽織り、眼鏡をかけている〈ヒューマン〉の少女。年齢は16歳で身長165cm、体重48kg。壊滅的なファッションセンスは父親譲り。相手がどんなに酷い敵であろうと「他者は攻撃できない」という性格。
攻撃魔法は持たず、回復やヘイト操作に重点を置いた戦闘スタイル。そのため武器も持っていない。「マスダさん」の「さん」までがキャラクターネーム。
「〈リトラブレ諸島〉に生息する変わった動物を見たい」という理由で船に乗っていたところ〈大災害〉に巻き込まれた。その後セイネ、ウルフ、ヘッジホッグAK、ナギと行動を共にする。
ログ・ホライズンTRPGリプレイに登場。プレイヤーは「マージナル・オペレーション」シリーズの芝村裕吏。

ナギ
声:小澤亜李
|メイン職業|〈謎の少女〉|サブ職業|〈アキバ市民〉
どことなく気品を感じさせるような〈大地人〉の女の子。背中に「六本腕の天使」のような紋様の刺青がある。
〈大災害〉直後、マスダさんとヘッジホッグAKと共に〈マテル島〉のエスト海岸に打ち上げられていた。自分の名前以外の記憶を失っており、両親の顔も覚えていない。そのため「家族」に強い憧れを抱いていたようで、セイネ達4人の〈冒険者〉たちとひとつ屋根の下で暮らせることをとても喜んでいる。
最初は人見知りだったものの、アキバの街でたくさんの人の優しさに触れ、子供らしい無邪気さを見せるようになった。マスダさんにもらった服がことのほかお気に入りでおしゃれとはこのことだと思っており、マスダさんに感化され始めている。
臆病な性格だが案外コミュニティ能力が高く、アキバの街には友達や知り合いがたくさんいて交友関係が広い。
2つの人格を持ち、内ひとつの人格の正体は〈六傾姫〉の一人“宵闇の姫”トキナギ。
ログ・ホライズンTRPGリプレイに登場。

トキナギ
声:小澤亜李
|メイン職業|〈宵闇の姫〉|サブ職業|〈姫巫女〉
ナギの身体に宿るもう一つの人格。その正体は〈宵闇の姫〉トキナギ。かつて人類に復讐すべく反乱を起こし、討伐された古代アルヴの姫君たち〈六傾姫〉のひとりである。その出自ゆえ、性格は高慢かつ尊大。〈冒険者〉たちに対しても見下したような言動が多いものの、意外と情に篤い面があり、人類への復讐心も薄れつつあるようだ。
彼女が再び行動を起こす時、アキバとヤマトに大きな嵐が吹き荒れるのは必然だが、今のところはウルフの作る美味しい料理に満足しており、そのつもりはないという。食欲旺盛だが彼女自身料理は出来ない。



・テンプルサイドの街


〈太陽の軌跡〉《サン・ロード》


櫛八玉《くしやたま》
 櫛八玉(個別ページ)参照。

ヤエザクラ
 ヤエザクラ(個別ページ)参照。

ユウタ
 ユウタ(個別ページ)参照。

百目《ひゃくめ》
 百目(個別ページ)参照。

ヒギー
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|種族|〈ハーフアルヴ〉 
〈大災害〉直後、テンプルサイドの街に滞在していたレベル25の〈冒険者〉
 女子中学生で、ミダリーとは双子。
 ミダリー、百目、スイレンと行動を共にすることが多い。

ミダリー
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|種族|〈ハーフアルヴ〉
〈大災害〉直後、テンプルサイドの街に滞在していたレベル25の〈冒険者〉。
 女子中学生で、ヒギーとは双子。
〈胞子の海〉で契約した〈平翅蟲〉《ドラゴン・ボードフライ》に『ゾゾ』と命名し、〈従者召喚〉して乗り回している。

スイレン
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|種族|〈狐尾族〉
〈大災害〉直後、テンプルサイドの街に滞在していたレベル28の〈冒険者〉
 ちょっとたれ目で柔らかい印象のおっとり美人さん。
 天然気味で、対人距離に無頓着なため、誤解されやすいタイプ。

ミヅホ
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職業|〈狩人〉|種族|〈ヒューマン〉
〈大災害〉直後のテンプルサイドの街で、ダルタスと口論になっていたレベル48の〈冒険者〉。
 浅黒い肌に目鼻立ちのはっきりした容貌の女性。旧世界では沖縄出身の大学生。
〈セルデシア〉でも、故郷の楽器『三線』《さんしん》を愛用している。
〈グランデール〉のメンバーだったが、許可を取って〈太陽の軌跡〉へ移籍した。

リックリック
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》
 高校生くらいの男子。
〈グランデール〉のメンバーだったが、許可を取って〈太陽の軌跡〉へ移籍した。

アマネ
〈猫人族〉の女性〈冒険者〉。アキオミとはリアル夫婦。

アキオミ
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》
〈狼牙族〉の男性〈冒険者〉。物腰が丁寧でおとなしい印象の人物。


・ススキノの街


〈ブリガンティア〉


デミクァス
声-伊丸岡篤
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職|〈無法者〉
ホームタウンのひとつススキノを暴力で支配し、〈大地人〉への暴行や略奪などで悪名高いギルド〈ブリガンティア〉のリーダー。身長189cm、11月の時点でレベル93。
〈大災害〉時にたまたまススキノにいたセララに執着し、力づくで我がものにしようとするが、彼女を保護したにゃん太、および〈三日月同盟〉の依頼で救出にきたシロエたちに敗れた。
さらにススキノへ拠点を移したウィリアム=マサチューセッツ率いる〈シルバーソード〉相手に圧倒的な敗北を喫し、〈ブリガンティア〉及びギルドマスターの彼は〈シルバーソード〉の舎弟となった。噂では、召使にしようと攫ってきた貴族の女性がよくできた人らしく、てとら曰くもはやデミクァスの嫁同然らしいが彼自身は頑なに認めていない。シロエ達に負けて以降、装備の強化やレイドアイテムを手に入れる等努力はしてきた様子。
11月、ウィリアムの提案で〈奈落の参道〉の大規模戦闘へ参加、シロエが取りまとめる第二パーティのメンバーに。連携を全く考えない身勝手な単独突撃が目立つが、モンスターに恐怖を見せず逃げない様だけは評価されている。
レイドの終盤ではシロエと真正面から向き合い、お互い二言三言のみの言葉を交わした。最後まで周りの人間と馴れ合うことはなかったが、その出来事を経たことで気持ちの持ち方は大きく変わったようである。

"灰鋼の"ロンダーグ
声-宮下栄治
|メイン職業|〈妖術師〉《ソーサラー》
〈ブリガンティア〉のナンバー2である〈エルフ〉の男。「火蜥蜴の洞窟」の秘法級アイテムである灰色のローブを着ている。
デミクァスvsにゃん太の戦闘中には、回復職から始末するようメンバーに内密に指示を出したが、メンバー共々アカツキに制圧され始末される。
詳しい事情は不明だが11月の時点で〈Plant hwyaden〉に引き抜かれており、既にススキノにはいない。ミナミでの立場はミズファ付きの〈冒険者〉であり、自身よりレベルの低い〈大地人〉のロレイル達よりも部下にあたる。

6割は曇り
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》
ススキノの小規模ギルド〈ブリガンティア〉のメンバーの一人。
頬に十字傷が特徴の男性〈冒険者〉。昔読んだ漫画のキャラクターを意識したトレードマークらしい。
〈大災害〉後間もない頃に〈エッゾ帝国〉のとある貴族から、ライバル貴族の襲撃を依頼され、以降汚れ仕事に手を染め続けた果てに、デミクァスに拾われて〈ブリガンティア〉に流れ着いた。
身を持ち崩すきっかけとなった「汚れ仕事」も、彼からすれば元の世界へ帰還するための手がかりを得るため、藁にも縋る気持ちで受けたクエストだった。だが、結果として彼は元々のサブ職業であった〈傭兵〉の仁義も守らぬ〈無法者〉扱いされることとなってしまった。ススキノの治安悪化の原因を象徴するような経歴の持ち主ともいえる。
〈ブリガンティア〉が弱体化して多くのメンバーがデミクァスを見限る中、今でもギルドの一員として活動を続けている。非道はしながらも自分を身内扱いしてくれたデミクァスへの恩と、エッゾを壊滅させる片棒を担いだことへの償いの意識が、その原因のようだ。戒めとして刃を潰して作ったなまくら刀が、今の彼の象徴だ。
「人生6割曇り空さ」とうそぶきながら、今日も彼は〈冒険者〉としてエッゾを脅かす巨人らを打ち払う。
重い過去なんて実際に背負ってみればかっこよくもなんともなかったけれど。あの漫画の十字傷の主人公のように、血に汚れた手でもせめて4割くらいは、晴れ晴れとした日々を拾い直せるように、と。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。

むちお
声-西田雅一
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》
〈ブリガンティア〉所属の男性。レベルは42。
シロエ達がススキノに潜入した際デミクァスに報告した。ススキノの小規模ギルド〈ブリガンティア〉のメンバーの一人。
学生服に学帽を思わせる地味な装束に身を包み、隠密と短剣での不意打ちを得意とする〈暗殺者〉の青年。
周囲に流されやすい性格で、〈大災害〉後の混乱期、長いものには巻かれろとばかりに〈ブリガンティア〉に所属、様々な悪事に手を染めた。普段はギルドの命令に従いつつ、デミクァスらの目のないところでは〈大地人〉を見逃がしたり、〈贋作師〉の能力を使って宝物を複製して略奪したふりをしたりと、悪人にも善人にもなりきれない半端者だった。
自分が中途半端で状況を変えられないのは、レベルは42という力のなさのせいだと思いこみ、運営(そんなものはもうないのだと半ば気づいていたが)や、強力な正義の味方が〈ブリガンティア〉の悪行を止めてくれる日を待ち望んでいた。
そんな中、なんの力もない奴隷同然の〈大地人〉、ウパシがデミクァスに口答えをしているのを見て感じ入るものがあり、一世一代の覚悟でデミクァスに一騎打ちを申し込むも、秒殺フルコンボフィニッシュ〈ワイバーンキック〉でススキノ防壁にめりこみ殺されたりもしている。
しかし、このあまりに派手な粛清されっぷりが、当時ススキノにやってきたばかりの〈シルバーソード〉の目に留まって、〈ブリガンティア〉崩壊のきっかけとなったらしいという噂もあり、世の中何がどう転がるかわからないものである。
〈ブリガンティア〉を止められなかった責任を感じてか、ギルドに残り続けている残留組の一人。デミデミの嫁ことウパシのファンだから、という理由もあるようだ。最近は〈シルバーソード〉の金棒メイド、浮世様にも心揺れるお年頃。どうやら叱ってくれる女の人が好みらしい。
パワーレベリングと銀剣ブートキャンプにより、今はそこそこのレイダーとなっている。
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牛乳峠
|メイン職業|〈守護戦士〉《ガーディアン》
〈ブリガンティア〉所属の〈法儀族〉の男性。ギルドに残り続けている残留組の一人。
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トムトム
声-室元気
|メイン職業|〈妖術師〉《ソーサラー》
〈ブリガンティア〉のメンバーだった男。レベルは25。デミクァスに憧れていたが悪人になりきれない小心者。
〈ブリガンティア〉の方針についていけなかった為、デミクァスに切り捨てられた。
アニメ第3話で登場。

ワンショット
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》
〈ブリガンティア〉所属の男性。
〈ブリガンティア〉の方針に難儀を示し、脱退した。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。

ハギー
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》
〈ブリガンティア〉所属の男性。牙が生えており、鋭い爪のついた手袋を装備。
〈ブリガンティア〉の方針に難儀を示し、脱退した。現実世界では暴走族だった。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。

ピアノも弾くの?
|メイン職業|〈守護戦士〉《ガーディアン》
〈ブリガンティア〉所属の男性。レベルは88。
〈ブリガンティア〉の方針に難儀を示し、脱退した。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。

ダンシングヒーロー
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》
〈ブリガンティア〉所属の男性〈エルフ〉。武器はチャクラム。レベルは87。
〈ブリガンティア〉の方針に難儀を示し、脱退した。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。

練馬の星
声-斎藤寛仁
〈ブリガンティア〉のメンバー。ヒーラーの一人。
〈ブリガンティア〉の方針に難儀を示し、脱退した。
アニメ第4話でデミクァスのフレンドリストに登録されている。


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