Lock.鈴木




DEWAを仕切る代表にして、プロの試合も裁けるレフェリー。Lock.鈴木はレフェリー名義であり、現在は「出羽孝健」として大会を取り仕切る。マッチメーカーとしての顔も持ち、タイトルマッチにおけるコミッショナーとの交渉やルール整備、果ては主として賄い試合でとんでもない爆弾を放り込むなど様々な形でファンを震撼させる。地元のラジオモンスターでは「ろ~ぷぶれいく」なる番組も持ち、あらゆる方法で社会人プロレスを根付かせる活動を行う東北におけるジャンルの最大の貢献者の1人と評すべき人物である。
ろ~ぷぶれいくや本部席でのトーク、大会運営と様々な場面でスクラムを組む相方。Lock.社長と阿部の尽力で東北の社会人プロレスが回っていると言える部分は確実にあり、ジャンルの盛り上がりに直接関わった見逃せない関係性の一つである。
DEWAと巻プロのトップ同士ということもあり、よく本部席で席を並べることもある間柄。DEWAに限らずあらゆる団体にLock.社長がパイプを持つ証左であり、ある種、現在の盛り上がりはこうした団体間の横のつながりが功を奏していると見るべき一面もある。
老舗SEDとも関りを持つためスクラムを組むことも多い。何でも同年代らしく、本部席で実況に回ったLock.社長はサムライやパワーに寄り気味の心情を隠すことなく吐露することがよくある。


