キンジ橋本




IWPに旗揚げから関わるメインレフェリー。試合以外にも演劇に出演するという役者としての顔も持ち、関係者からは「多趣味」と評される。試合においてはタイトルマッチ等のビッグマッチを裁き、レフェリーが少ない時期には団体の試合の多くを一手に引き受け、スタッフ業務も並行し大会を成立させた功労者である。何気に歌が上手いらしく、飲みの席での武勇伝もちらほら耳にする隠れた実力者とのこと。
旗揚げ時、橋本に直接声を掛けレフェリーとして団体に誘ったという張本人。詳細は不明ながらもその勧誘は半ば強引なものだったらしいが、本人もまんざらでもなかったらしく長い付き合いとなったとのこと。
こちらも旗揚げ時から付き合いのある間柄。あまり積極的に選手と絡むことのない橋本であるが、試合中に裁定を巡りバクエイが詰め寄るなど、むしろバクエイ側から積極的に絡みに向かう光景も見られ、気心の知れた関係が伺い知れる。
後輩レフェリー。一時期は橋本に代わってタイトルマッチ等の大一番を裁く等、後継者と言っていい活躍を見せた。現在は諸事情により欠場中ではあるが、ティーチャーが戻って来るその日まで橋本はレフェリーとしてIWPを守っていく。


