ティーチャー羊




IWPのレフェリー。選手はともかくレフェリーの層の厚さに不安のあったIWPにおいて、キンジ橋本に続く格好で現れた。経験を積みタイトルマッチ等のビッグマッチを裁く他、DEWAのリングに姿を現すや(「羊」の名の繋がりもあって)KOAタイトルを受け持つ等、多方面での活躍を見せた。一身上の都合により欠場期間を挟んだものの、2026年についに復帰。今後の活動にも期待がかかる。
団体の10周年、小野寺のMWGP奪取の際にレフェリングをしたという掛け値なしのビッグマッチを裁いた仲。小野寺の王者在任期間に欠場に入ってしまったが、その間にも数々のタイトルマッチを裁いた。
4冠王時代のペンギンの試合の他、DEWAのリングでKOA初代王者決定戦を裁き歴史的瞬間にレフェリーとして立ち合い。この際、セコンドを原田が務め、ペンギンがベルトを獲得したことにより、DEWAのリングでありながらIWPがリングを占拠する事態となった。
「教育者」繋がりの間柄。原田流の教育姿勢なのか、キャリアの浅い時期でも貪欲に選手との絡みに引き込むような場面が度々見られ、灰色な裁定となってしまった時は物言いを付ける等、共に試合を創り上げる姿を見せる時もあった。


