蛇々丸

DEWAタッグトーナメント2019においてYU-TAのタッグパートナーとして突如姿を現したマスクマン。厚みのある身体から発揮されるパワーと、対戦相手を呑み込むような瞬発力を武器にいきなりベスト4に入る躍進を見せる。その後、突如凶器使用のラフファイトを行うようになり、インサイドワークも駆使した試合運びでDEWAシングルカーニバルを制覇。欠場期間も挿みつつ挑戦者決定トーナメントを制しKOA挑戦、奪取。試合後ベルトを抱き涙を見せ、想いを発露した。以後も無頼派の一人として所属関係なく様々な相手と対戦。MESSIAHの勧誘を蹴った蛇々丸がどの立ち位置でポジションを築くのかが注目されていたが、2026年にW.P.Dに合流。今後の動向が注視される。
得意技
F5

F5

ブロック・レスナーを祖とするファイヤーマンズキャリーからの旋回式フェイスバスター。初公開となったシングルカーニバルにおいて猛威を振るい、優勝を手繰り寄せるや以後もフィニッシャーとして定着。持ち前の火力から高い試合決定力を誇り、この技を蛇々丸に出させるか否かが対戦相手にとっては攻略の分水嶺となる。
ウォマ


シャイニング・ウィザードをこの名義で使用する。正調の一発から、ダイビング式、はたまたレッグボンバーの形で裏に回っての延髄切り式等様々なバリエーションを持つ。これ単体でもフォールを奪うことが出来る他、強烈な打撃、投げで崩した後の重篤なダメージソースとして使うことも。
ボディシザース


リズムを組み立てるための痛め技として使用。強靭な上半身にこそ目が行きがちな蛇々丸ではあるが、その実下半身の力も強烈であり、主として背後から両足で相手の胴を挟み込み消耗させる。時に身体を横に流し側面から挟み込む形で使用することもあり、その姿はまさしく大蛇の捕食シーンを彷彿とさせる。
その他、ラリアット、ネックスクリュー、619等
その他、ラリアット、ネックスクリュー、619等
デビュー時にはタッグを組み、共にトーナメントを闘った仲ではあるが、蛇々丸のスタイルチェンジにより徐々に対立。組まれたシングルマッチでは勝利を掴むものの、技の失敗から長期欠場に繋がる負傷をしてしまいいまだに晴れない遺恨を抱えることに。
同期に近い選手。先んじてRookie of the Yearを制したChalaに差を付けられたかに思えた時期もありつつ、シングルカーニバルのブロック決勝で直接勝利。その後、Chalaのスタイルチェンジもあり徐々に距離を詰め、タッグトーナメントに共に挑むように。片方の試合にもう片方がセコンドとして着く場面も散見されるようになり、ついには蛇々丸のWPD加入に伴い同ユニットとなった。
こちらもほぼ同期。元は正パートナーとして活動していたが、蛇々丸が蹴ったMESSIAHの勧誘をメリーが受け入れたことで道を違えることに。意外にもそこからの直接的な絡みこそ薄かったものの、メリーのMESSIAH脱退を経て現在の関係性がどうなっているのかが興味を引く部分ではある。




