リ~ン♫カ~ン阿部
タイトル歴:
異名:獣を超えた男

異名:獣を超えた男

DPWの練習場であるフラッシュジムの道場主であり、生粋のMMAファイター。圧倒的な体格、パワーに加え、巨体を忘れさせるほどの俊敏な身のこなし(何気にスペース・ローリング・エルボーまで使ったことがある)から繰り出されるグラウンド技術とシャレにならないスペックを有するジョーカー。いつもはスタッフとして本部席からリング設営、映像、デワプロカード製造、ろ~ぷぶれいく出演とマルチに活躍。ただし、一度暴れ出したら、恐らく選手が束になってかかっても…。
得意技
チャタヌガ・チュチュ

チャタヌガ・チュチュ

リチャード・スリンガーを祖とするファイヤーマンズキャリーからのパワースラム。主たるフィニッシャーであり、その巨体を浴びせ倒すようにして対戦相手を圧殺する。ただし、元がMMAファイターということで3カウントにどこか無頓着な部分もあるのか、切り返されてなんとなくピンフォールになることも。もっとも、その時も基本的に本人はノーダメージである。
アームロック


冗談抜きで対戦相手の腕を折る勢いで繰り出される。スタンドで繰り出し巻き倒す事も、グラウンドでコントロールし逃げ場を無くして仕掛ける事も自由自在。実際、この仕掛けの前にあのGreedすら瞬殺されたこともある。
エメラルドフロウジョン


本人の敬愛する三沢光晴の技をリスペクトを込めて使用。ただし、例にもれずこれもとんでもない重爆っぷりを伴い炸裂するため、観客としては被弾した相手の容態がシリアスに心配になる。なお、三沢リスペクトから(恐ろしいことに)タイガードライバーも使用する。
その他、ナイアガラドライバー、飛びつき膝十字、胴締めハマーロック等
その他、ナイアガラドライバー、飛びつき膝十字、胴締めハマーロック等
阿部のメインターゲット。とにかく相対した状況を問わず、徹底的に排除にかかる。後藤自身も勇躍抵抗を試みるのだが、虚しさすら感じる力量差で呑み込むその姿はいっそ清々しさすら漂う。なお、余談ではあるが、この両者の抗争が実はRING KENDOに繋がる遠因となった。
ある意味ジョーカー同士。阿部自身はGreedのチョップを露骨に嫌がるのだが、前述の通りGreedの方も阿部のアームロックで瞬殺された過去がある。リング上で両者が顔を合わせること自体が極めて稀であるため、ある種、団体における「切り札カード」として見なされる向きもある。
元々はMMAにおける師弟関係。阿部の元でMMAを学んだ事が高畠のプロレスデビューの切っ掛けとなっている。デビュー間もないころ(プロレスルールで)試合したことも。日頃の絡みはさほど多いわけでもないが、たまに開始前や休憩時間等にやや強めの絡みが目に出来ることもある。


