エル・アカベコ
タイトル歴:
異名:

異名:

2024年のDEWA喜多方大会で突如出現したご当地マスクマン。動きそのものは基本的に度を超えて遅いものの、それを補って余りあるパワーと角の貫通力を有する。明らかに牛ではあるのだが、時としてアニマル枠なのか伝統工芸品枠なのかで議論になる「線上の存在」。なお、普段は非常に温厚なのだが、カンチョー等の地雷を踏んだ相手には怒りのスピードアップを果たし蹂躙を開始する暴れ牛としての顔も持つ。
得意技
マシンガンヘッドバット

マシンガンヘッドバット

コーナーから飛び立ち着地、そのまま四つん這いになるやダウンする相手に接近し、鋭い角を連続でボディに叩き込む荒技。相手は痛みと拷問に等しいシチュエーションからたまらずギブアップを選ぶという、何気に類を見ない特性を持つ。
ブレーンバスタースラム


ブルーザー・ブロディ式の、ジャックハマーの原型になったという捻りを加えて身体を浴びせ落とすブレーンバスター。速度は無いものの、圧倒的なアカベコの膂力を体現した一発。
牛歩戦術


ロープワークや串刺し弾の際に、とにかく遅い移動速度で逆に相手を翻弄する。むしろカウンターのタイミングを合わせづらい等、相手の側にも無視出来ない影響を与えた。
その他、スピアー、水車落とし、鉄鎚等
その他、スピアー、水車落とし、鉄鎚等
初見参の舞台で対戦した相手。相手の遅さに勝てると踏んだ海パンであったが、逆に圧倒的なパワーで押し込まれ敗北。その後、アニマルランブル戦でも邂逅することとなるが、ここでも酷い目に会った。
こちらはカモラの初見参時に対戦した相手。挨拶代わりの場外乱闘を皮切りに、ラフな攻めで終始圧倒したが、悪徳レフェリーの誤爆に端を発したゴタゴタの影響もあり敗北。何気にアカベコは喜多方二連勝となった。
デビュー戦でタッグを組んだ間柄。実際に並んだところを観ればわかるが、問答無用の迫力を醸し出すタッグであり、今後もイベント試合等で組む機会があれば、初見ファンにこそえげつない引きを発揮することが予想される。


